皆さんこんにちは。

6月21日の土曜日に サロンカーなにわ使用の岡山日帰りの団臨が運転されたのですが、 どうも ラストランだったらしくて 老朽化で引退するらしいです。 発表があったような気はしないのですが、みなさんご存知でしたか?

 

帰路の大阪駅では、ホームが仕切られて 有料撮影エリアが設定されていたようで 入場には、記念品付きで3000円だったようです。

 

 今年の2月16日 大阪駅ー宮原客車区との環状運転の臨時列車が最後の撮影になりました。

この時は 1日の運転で3回ほどあったので 比較的落ち着いていたように思います。

 

昨年11月 地元中山寺駅。

日中の福知山線経由で山陰方面へ臨時運転された際の記録。

ここ1年ぐらいで かなりの頻度で運転されていたのは、やはり引退間近だったからなんですね。

 

ここからは 過去の撮影から。

1991年夏の大阪駅。

臨時快速マリン但馬 播但線経由 浜坂行。大阪駅7時30分ごろの発車。現在のようにパニックになるようなことはありませんでした。 全席グリーン車なので 料金が高くなるのを懸念して 急行ではなく 快速列車として運転されて 普通列車用の

グリーン料金で乗車できました。

 

その前の年の1990年の夏 西九条駅です。

臨時快速サマーイン白浜号。白浜行。EF65-1133号機が牽引していました。

 

登場から7年ほどが経ち 汚れが目立っていました。

京都始発で 全席グリーン車指定席の海水浴客向けの快速列車でしたので 普通列車用グリーン料金で乗車できました。 運転されたのは この1年だけだったみたいです。

 

現在の西九条駅周辺は線形改良がされていて 新大阪方面からの列車は、環状内回り線側を通りますが、 1990年当時は、桜島線折り返し用の中線を通っていました。

 

1983年の登場から42年 元の青い客車時代からだと52年ほど走り続けたことになりますね。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 今週末6月28日の土曜日に 和歌山県白浜町アドベンチャーワールドの パンダが中国に返還されます。 JR西日本では、287系ラッピング列車 パンダくろしお号を運行していますが。その  パンダくろしお号 の運行を パンダ返還後も継続する方針が 先日発表されました。

パンダくろしお号には、2種類のラッピングがあり、

 

詳しくは JR西日本のHPをどうぞ。 

「Smileアドベンチャートレイン」 が2編成 12両。

「サステナブルSmileトレイン」が6両1編成 の3編成あります。

運行情報は、X(旧Twitter)で前日の18時頃に発表されています。

https://x.com/JRpandakuroshio

 

毎日 どれかの編成を使用して運転されているようです。

 

先日 瑞風を撮影した際に、 「サステナブルSmileトレイン」の方を撮影しました。

特急くろしお16号新大阪行。 

 

基本的には、6両編成なのですが、 パンダを一目見ようという駆け込み需要に対応するために 付属編成3両を増結した9両編成で運行されていました。 ちなみに 付属編成の方は、ラッピングはなく車内も通常となっています。

 

第3編成「サステナブルSmileトレイン」 パンダくろしおの先頭車は パンダの目の周りのと耳 鼻で顔を表現していますが、 第3編成のみ その耳の間に 子パンダがのっています。

 

パンダくろしおは、アドベンチャーワールドとJR西日本との共同企画。

 

特急くろしお号 は 10時台からは 毎時13分発で1時間間隔の運転。2番線で20分ほど停車します。 221系普通おおさか行との並び。

 

合間をぬって 側面を撮影。

1号車と2号車。

2号車と3号車。

3号車と4号車。

4号車と5号車。

 

5号車と6号車。

 

6号車。 先頭車にはパンダが描かれていますが、1号車と6号車では違った絵柄になっています。

 

安治川口に向かう 貨物列車が通過。 EF210-339号機が牽引。

 

13時13分 発車しました。特急くろしお13号 白浜行。 ヘッドライトが斜め上になっているので 少しつり目気味の精悍な感じですね。


御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。

 

臨時寝台急行あおもり 大阪行です。20系B寝台車使用の列車で 青森17時ちょうどの発車で 大阪には 8時59分と 所要時間15時間59分でした。 途中 秋田で10分 朝6時25着の敦賀で20分ほどの長時間停車がありました。

 

特急エーデル鳥取 倉吉行の回送。 特急エーデル鳥取は 大阪駅始発で 編成は、向日町から回送されていました。

 

急行みやづ 天橋立行の回送。 この列車も大阪駅始発で 向日町から回送されていました。 

急行みやづは 大阪駅をエーデル鳥取の2分後の発車で おそらく 車両の関係で 別列車の急行となっていましたが、実質は、1本の列車といってもよかったかと思います。

 

特急スーパー雷鳥12号 大阪行。 北陸特急の上り一番列車。 スーパー編成使用でしたが 停車駅が多いタイプだったために12号でした。 富山を5時25分発車で大阪には9時7分の到着でした。

現在は 北陸新幹線開業で 大阪駅には9時6分着のサンダーバード4号が同じ時間帯に走り 富山発だと 6時21分発のつるぎ3号が接続していて  所要時間が約1時間はやくなっています。

 

快速網干行。 最後に113系を撮って 帰宅しました。

 

ところで 前回に 221系臨時急行マリン白浜号をご紹介しましたが、原罪もほぼ同じ位置を221系が走っています。

おおさか東線 普通大阪行。 開業当初のおおさか東線は 鶯色の103系201系が走っていましたが、現在は、221系の6両が基本で 直通快速に8両編成が投入されています。

 

隣の2番線には 新大阪始発 臨時快速エキスポライナー 桜島行が停車していました。 新大阪駅での323系は 10月13日までの 関西万博期間中しか見られません。

 

JR WEST Parade Train。 

 

323系の LS12編成の桜島方先頭車は、ラッピング車両になっています。 編成全車がラッピングされていると思っていたのですが 桜島方の1両のみとなっていました。 ただ ラッピング車は LS11編成にもあって 2編成が使用されているようです。 おそらくですが、平日朝の2本は 221系の8両編成で それ以外は、この323系で運用されていると思います。

 

その先頭車の車内には、LDEディスプレイが全面に設置されています。

新大阪駅停車中は、近未来の街中を 323系をイメージした電車が走り抜けていく映像が流れていました。

 

多分ライブではないと思いますが、外のリアル映像が流れていました。 パレードかんを演出しているのか 花びらが舞っています。

 

トンネル区間に入ると 過去の万博映像などが流れていました。

 

この日は時間の都合上大阪駅で下車しました。

エキスポライナーの愛称は表示されていませんでした。

ローマ字だと Extra。 21番線を発車して 西九条方面に行く 普通列車は今の所 エキスポライナーのみです。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

特急雷鳥13号 新潟行。 最後尾は 北海道帰りの1500番台。 ヘッドライトが2灯が特徴です。

1975年に北海道初の電車特急 いしかり号用として製造されました。 しかし 北海道の厳寒の冬に対応できず 故障が続発 1978年に製造された 北海道専用の781系特急型電車と交代して 本州にやってきました。

 

続いて

臨時特急雷鳥81号 金沢行です。 13号の4分後で ほぼ続行での運転でした。

 

新快速姫路行。221系の登場により 昼間の新快速の最高速度が120km/hとなったため 117系は、ラッシュ時の一部の列車限定の運用になっていました。

そして 当時の117系は、8両編成と4両編成に組み替えられて運用されていて この新快速も12両編成ですが 前が8両となっていました。  1枚目の写真の方がわかりやすいのですが、 前8両は 一段下降式窓の100番台に 0番台のもはユニットを組み合わせた編成で 4両目 5両目が 0番台になっていました。

 

この時は あまり意識していなかったので 後ろの4両を強調するような取り方はしていませんでした。

 

臨時急行マリン白浜221号 白浜行です。 1989年に登場した 221系は、1990年代の前半には、臨時急行としても運転されていました。 このマリン白浜の他に 山陰方面へのマリン城崎221もありました。

 

御覧頂きましてありがとうございましたございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

 

新快速姫路行。221系12両編成。意外と撮影していない221系 気づけば12両編成は、もう撮れません。

 

新快速長浜行。 現在の平日朝ラッシュ時間帯は、新快速は7時代に大阪につく列車は6本運転されていますが、当時は、1本だけでした。 新快速の運転は、9時前後からとなっていました。

 

特急雷鳥11号金沢行。 

当時の特急雷鳥号の付番方法は、スーパー雷鳥号の速達タイプが、1号〜10号とつけられていて。 停車駅の多い従来の 雷鳥号は、この11号から始まっていました。 そしてややこしいことに 運用の都合か スーパー雷鳥編成使用で 停車駅の多いタイプの列車が存在し、  その列車は スーパー雷鳥19号となっていたりしました。

 

寝台特急彗星 新大阪行。 この時は、日豊本線 都城始発の列車でした。 この彗星 単独運転時代の期間所の撮影も少なく このヘッドマークも希少かも。

 

205系普通高槻行。 この時 隣の彗星もゆっくりと動き出していました。

 

205系が東淀川駅に到着する頃 ようやく 彗星の最後尾が新大阪駅を離れました。

 

普通高槻行 103系も現役でした。

1992年頃で 平日朝夕ラッシュ時に定期運用が残っていました。

 

急行たかやま 飛騨古川行。 あまり好評ではなかった 白とピンクの塗装の専用編成で運転されていました、車内はとっきゅう列車と同じリクライニングシートに換装されていましたが、キハ58の台車はそのままで 一度乗車したことはありましたが、かなり豪快の走りっぷりでした。

現在も 大阪駅を同じ時間に発車する特急ひだ25号がありますが、高山への所要時間では、1時間早くなっています。

ちなみに 当時の急行たかやま号も 新大阪駅は通過でした。

 

その 現在の特急ひだ25号ですが、新大阪駅での撮影はまだなく

京都駅で撮影 特急ひだ25号 高山行。現在は、最新型のハイブリット気動車 HC85系で運転されています。 編成は2両と短く 指定席自由席各1両ずつになっています。

 

急行たかやま時代と HC85系の間にはこの車両で走っていました。

キハ85系 特急ひだ25号高山行。

1992年の急行たかやま号とほぼ同じ位置で撮影しました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 1992年の新大阪駅編の続きです。 しかし どうもネガのスキャンの順番を間違えていたみたいで 時系列的には おかしいようなので そこはご容赦ください。

 

臨時寝台急行 霧島 新大阪行。  20系客車使用の 新大阪ー西鹿児島間の臨時列車。 特急時代は 明星82号 1990年代に入って  20系の格下げ転用で 臨時寝台急行霧島となりました。 その後は、JR九州に 定期の特急きりしま が誕生すると 臨時寝台急行 桜島 となりました。

 

テールマークは、霧島連山がモチーフかと思います。

 

普通草津行。 この列車は 西明石発でしたが、 現在は、平日の朝、新三田発の草津行が走っています。

快速姫路行。

 

寝台特急あかつき 京都行が到着。

 

下り線では、

急行ちくま 大阪行が到着。B寝台車3両12系座席車3両の編成でした。

 

快速米原行。 少し遅れて発車した113系快速が あかつき号を猛然と追い抜いていきました。

 

臨時特急タンゴエクスプローラー81号 大阪発京都駅山陰本線経由の北近畿丹後鉄道久美浜行です。

大阪から 福知山線経由ではなく 京都経由で運転されていました。 新大阪駅は、通過でこの時は ミュージックフォンも高らかに轟然と去っていきました。

 

1992年3月号の時刻表です。

大阪7時35分発のタンゴエクスプローラー81号 福知山駅で 大阪を8時5分に発車してきた 特急エーデル北近畿1号と対面で接続していました。

 

こちらは 定期の特急タンゴエクスプローラー1号久美浜行。 81号の方は、福知山から宮福線経由でしたが、 1号の方は綾部から 舞鶴線経由西舞鶴を通って久美浜行となっていました。 この3月号時刻表で面白いのは、1992年3月までは、KTR001は、1編成しかなかったので 検査時は JRのキハ181系が3両編成で代走していたようで 3月30日までは あさしお型に変更の注釈がありました。

 

さて このKTR001系 タンゴエクスプローラー型特急型気動車は、2013年に定期運用が終了してから 第一編成のKTR001の方は廃車され 第二編成のKTR011の方が 西舞鶴の車庫に留置されていました。

 

昨年夏に撮影しました。 復刻113系を撮影しに行った際に撮影。

 

ちょうど 譲渡直後の元JR東海キハ85系のKTR8500系と並んで留置されていました。

 

そして 先日 6月1日。

お別れイベントが開催され 廃車されることになりました。

 

 

私が 2004年 当時のデジカメで撮影した動画です。

特急タンゴエクスプローラー2号新大阪行。 宝塚駅発車シーンです。

低画質ですので 見苦しいですが、ミュージックフォーンを鳴らして KTR001と011の2編成併結の6両編成。 両編成は貫通していないので 001と011 各編成に車掌さんが乗務されていて 各々の編成で扉操作をして 前の編成の車掌さんが後ろの編成の車掌さんに扉閉めの合図をして 後ろの編成の車掌さんが発車合図を送っていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんばんは。 

 

先週土曜日 仕事帰りの今津線での車内。 座った脚の膝付近にぽたんと水滴が。 最初は、誰かの傘の水滴が飛んだのかと思ったのですが、 走っている車内でバタバタしている人もいるわけがなく。スマフォ見ていると また もう一滴。 ふと 天井を見上げると。

わかりにくいですが、蛍光灯の上側の灰色のライン2列の冷風噴き出し口周りが ずっと結露しているのか水滴がずらっとついていました。 これが揺れによって合わさっていき 大きな水滴になって ぽたんと落ちてきているみたいでした。  幸い この付近には立っている人はいなくて 他に誰も気づいているようではなかったのですが、時折 あちこちでポタンポタンと落ちていました。 宝塚に到着後 他の車内も見てみたのですが、結露していたのは、この6126号車のみでした。

 

この6026Fですが、今津北線では 6025Fと組んで6両編成で走っていますが、今津南線や甲陽線の編成が検査の時は 代走で運用に入っています。  5月 阪神国道駅に6000系を撮りに行った時 偶然運用に入っていました。

普通西宮北口行 6026F。

 

今津北線では見ることができない 6026号車がみれました。  6000系も1976年に走り始めて来年で50年。 まだ フルマルーン編成が多数残っているのですぐに引退とはならないでしょうが、 この神戸線の3両編成グループは、1998年のワンマン運転化工事以外は、リニューアルなどはされておらず 車内は登場時に近いので 5000系淘汰の次は、ここかなと思います。

 

さて 阪神国道の駅からは 遠くに阪神電車が見ることができます。

今津駅を発車した 急行西宮行の8000系。 ちょうど 赤胴車復刻編成が撮れました。

 

またまた 話題が変わって 雨漏りの6126号車を降りて JR宝塚駅の方に行くと。

阪神タイガース 90周年記念ラッピングバスに出会いました。  阪神電車では 8000系が1編成 空港リムジンバスで1台 路線バスで1台と記念ラッピング車があります。 路線バスは 運用範囲が広いのでなかなか見かけることがありません。

 

そして 昨日15日の日曜日は 阪神競馬場でG1 宝塚記念がありました。

朝の宝塚駅の時刻表 今津線の臨時ダイヤが貼ってありました。 この日の出勤は宝塚線に乗って職場に向かったので 西宮北口は通りませんでした。  仕事が早く終われば 夕方の馬急を撮れれば と思っていた 昼の休憩の時 ネットで何気に 今津線を検索していると 衝撃の画像が。。。。

 皆さんも もうご存知かと思いますが、 臨時急行 仁川行 が午前中に走ったと。 梅田からの直通が19年ぶりに復活したのかと 思っていたら なんと 西宮北口発仁川行の途中ノンストップの臨時急行。9時5分から11時55分発まで10分間隔で18本運行されたそうです。 午前中の梅田からの馬急がなくなってからは 普通電車での午前中仁川行の増発はありましたが、 まさか ノンストップ臨時急行とは。 残念無念。。。 今津線内完結の優等列車は初めてのことだと思います。

 

仕事が帰りの仁川駅。

普通西宮北口行 5002F。

 

なんとか 宝塚記念ヘッドマークだけ 記録できました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。

 

臨時特急マリン雷鳥 金沢行です。

マリン雷鳥は、夏休み期間の 7月20日からお盆前の8月11日まで 専用のヘッドマークを掲出して運転されました。 8月12日から8月19日までのお盆期間は、特急雷鳥85号金沢行 として運転されていました。  マリン雷鳥 と なっていても 停車駅や所要時間に変化があるわけでなく 自由席も設定されていて なぜ専用ヘッドマークまで用意されていたのかは不明です。

 

マリン雷鳥と スーパーくろしおとの並び のようですが。 

なぜか 駅員さんが水を撒いていて掃除をしているようで わかりにくいんですが、 LEDは臨時となっていました。

 

臨時特急マリンくろしお 白浜行です。 1992年の夏は 新大阪駅で二つの臨時特急が並びました。

スーパーくろしお2号の折り返しのようですが、別な編成で こちらは増結車なしの6両編成。 乗務員室扉横に マリンのステッカーが貼ってあり 専用の編成が 京都ー新宮間を一日1往復していました。 運転期間はマリン雷鳥と同じ、専用のヘッドマーク付きでしたがマリンくろしお号の方は、普通車全車指定席でした。

 

さて 突然2025年。

特急くろしお14号新大阪行。 

 

JR西日本 283系直流用特急型振り子式電車。 1996年に スーパーくろしおをグレードアップするために 製造されました。 381系を置き換えるのかと思われましたが、18両の製造で終わって現在に至っています。

 

少し 色褪せた OCEAN ARROWのロゴマーク。  

1997年から 2012年までは、283系を使用した列車は、特急オーシャンアロー号と名付けられていました。 2012年の287系特急型電車の くろしお号への投入に合わせて 列車名をくろしお号に統一されて現在に至っています。 

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 今回は、33年前の夏 新大阪駅での撮影分です。

 

特急スーパー雷鳥・宇奈月号 和倉温泉・富山地方鉄道直通宇奈月温泉行です。

1990年代前半は、富山地方鉄道線への直通運転も 夏期間毎日運転の臨時列車として スーパー雷鳥の付属編成の3両が 宇奈月温泉と立山に各1往復づつ乗り入れていました、 また 夏休み期間には、リゾート立山号が 大阪発の立山行のみ毎日運転されていました。

 

続いて 167系の回送列車がやってきました。 よくみると12両編成でした。 どこからきて どこへ行ったのか 全く不明ですが、どうも、大阪環状線から くろしお はるか ルートできたみたいです。

この頃の167系は、信州への臨時急行や大阪近郊の臨時快速。そして 本来の目的の修学旅行臨など多方面で活躍していました。

 

特急はまかぜ1号 倉吉行です。 夏の海水浴シーズン 8両に増結され 排気煙を吹き上げて豪快に発車して行きました。

現在の特急はまかぜ1号は、大阪始発になっていますが、この年は 新大阪始発となっていました。

 

寝台特急なは新大阪行です。 この頃は、南宮崎からの彗星。 長崎からの あかつき。 と 西鹿児島からの なは と 関西発着の九州ブルートレインは、3本が運転されていました。

特急雷鳥17号 金沢行です。クハ481ー300番台が先頭で 一番シンプルな雷鳥ですね。

この時は たくさん走っていたので 見飽きていましたが。。。

 

ところで前回の記事で 「瑞風」をお届けしましたが、その後 新大阪駅で撮影を続行していまして。

その際に撮影した画像。

撮影したホームが違うので わかりにくいですが、ほぼ同じ位置。 特急サンダーバード25号敦賀行です。 以前は、富山。和倉温泉 立山など 北陸地方の有名観光地へ直通していた 大阪発の北陸特急も 現在は、その玄関口の敦賀までしか行かなくなりました。

この681系683系も シンプルで一日中走っているので あまり被写体にならないのですが、20年後は。。。

 

特急スーパーくろしお2号 新大阪止まりです。ヘッドマークは、「くろしお」となっていますが、白浜からの 一番列車で、1992年8月号では スーパーくろしおとなっており パノラマグリーン車連結列車は 停車駅に関わらず スーパーくろしおとなっていました。  ある意味 この塗装でのくろしお幕は貴重かも。

 

つづく 

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 

 

まずお詫び。 今回の記事 予約投稿の際 日時を間違えて 昨日の夕方に一瞬だけ公開されていた記事になります。昨日ご覧になられた方 内容は一緒です。

 

最近小型の望遠デジカメを奮発して購入しました。 手軽に持ち歩ける為 仕事帰りで時間ができると あちこち撮り歩いています。 今津線の5000系 京都線の9300系 宝塚線の5100系 などなど。 その流れで 先日 石橋阪大前駅のホームドア設置状況なども記事にしたのですが。 今回は 8日の日曜に箕面線の5132Fねらいで 出かけました。

 

ついに 3号線ホーム側に 金網の固定柵が設置されていました。

 

3号線は、乗降ができなくなりました。 随分前だったかは 箕面線の車両交換の際は、雲雀丘花屋敷から回送されてきた編成が3号線で乗客を乗せて箕面に向かうようなこともあったと思うのですが、もうないのでしょうね。 わかりにくいですが 向かいの4号線は、使われなくなった時の状態で、消灯した行先案内機もぶら下がったままです。

 

ホームの先端部分。 車両の停車位置ギリギリで柵ができていました。

 

2018年の撮影。

4号線から 3・5号線のホームを写しています。以前は狭いながらもホームの端まで行けましたが屋根の先端のところまでになりました。

 

さて 肝心の箕面行の5号線の方ですが。

乗車ホーム側。 塚口駅の伊丹線ホームなどと同じ センサー付のホーム柵になっていました。

 

降車ホーム側も同様です。

 

以前は こんな感じでした。

センサーの機器が大きいので こんな感じでの撮影もできなくなりました。

 

どうも 支線区では 可動式のホームドアではなくて センサー付のホーム柵で対応するようですね。

ちなみに 今津南線と伊丹線は完成しています。 甲陽線 千里線 嵐山線は未確認で、今津北線はまだ未施行です。

 

最後に 3・4号線の現役時代の写真を

箕面ー梅田直通運転廃止直前の 普通梅田行8004Fです。

 

ちなみに 日曜に運用についていたのは、6024Fと8030+8034Fでした。

 

御覧いただきましてありがとうございました。