皆さんこんにちは。
江差線(現在の道南いさりび鉄道)上磯駅からの 普通351D函館行。
快速海峡2号 青森行です。ED79-17号機牽引 ヘッドマークを装着したブルートレイン、 客車は、レッドトレイン50系客車を改造した 50系および51系5000番台車です。車内は新幹線0系の転換シートを転用 側面の窓が固定窓になりました。
現在は、新幹線が走る青函トンネルですが、開業直後は、 日中は 特急はつかり2往復 と 寝台特急日本海の昼寝1往復の 合わせて3往復、それに加えて この客車快速海峡号が 臨時含めて10往復していました。 実質青函連絡船の代替えは この快速海峡号が主力となっていました。
開業当初は、11両に増結されていました。 通常は5~6両編成で指定席車が1両となっていました。
当時の海峡線の時刻表です。ファイルサイズが大きくなっています。
海峡号の平均所要時間は 青森ー函館間2時間30分前後でした。
特急北斗3号 札幌行。 キハ183ー0番台先頭の9両編成です。2両増結されていました
キハ183系は、1980年に 国鉄が製造した 北海道向けの特急型気動車で キハ82系を置き換える目的で製造されました。 0番台の先頭車 キハ183は、耐寒耐雪構造を強化した 非貫通型高運転台となっていました。 この時の塗装は、後継の500番台に合わせた 白を基調とした塗装でしたが、 登場時は 国鉄特急色でした。
1986年の函館駅で撮影しました。
特急北海3号 倶知安 小樽経由 札幌行です。
青函トンネル開業前までは、函館ー札幌間には 特急北斗の他に 函館山線経由の 北海号が2往復走っていました。
1988年に戻って 最後に。
臨時特急北斗81号札幌行です。
北斗3号の5分後を走るダイヤで運転されていました。 ただ 臨時列車のためか 札幌には、40分以上遅くなるダイヤでした。 今更ですが、この4両を 北斗3号に増結して 13両編成で運転すればとも思いました。
普通662D 函館行。七飯駅からの短区間列車です。 キハ40の首都圏色は もう見れませんと 書こうとしたら 道南いさりび鉄道に譲渡された1両が 首都圏色になっているようですね。 40年ほど経っても この光景が今も見られるようです。
御覧頂きましてありがとうございました。
















































































































































