本来の自分に目覚めるために一番最初にすること
私たちは、人生の中で「いい感情」と「悪い感情」を分けようとしてきました。
喜びや愛、感謝は歓迎され、
怒りや悲しみ、嫉妬は「手放さなければならないもの」とされがちです。
でも、本当にそうでしょうか?
目醒め──それは「より高い意識へと目を開くこと」だとよく言われます。
けれど、ただポジティブになることが目醒めではありません。
むしろ、目醒めの第一歩は「どんな感情も否定しない」ことから始まります。
怒っている自分も、嫉妬してしまう自分も、傷ついている自分も、
そのまま認めること。
「そんなふうに感じるよね」と、静かに受け止めてあげること。
感情は魂からのメッセージ。
無視したり、抑えつけたりすると、かえって大きくなって、
私たちの心や体にサインを送ってきます。
本当の意味で目を醒ますとは、
光にだけ目を向けるのではなく、自分の内なるすべての側面に
優しく目を向けること。
感情を否定せず、ただ感じることを自分に許したとき、
私たちは少しずつ、自分との深い繋がりを取り戻していきます。
目醒めとは、外の世界に「答え」を探すのではなく、
今ここにある感情たちと、正直に向き合うことから始まるのです。
その感情をいい悪いでなくて、ただの周波数として捉えていくと
「目覚め」の一歩となります。
だだ「目覚め」たからと言って、現実が大きく変わるということでもないのです。
「目覚め」たら人生がいいことばかり起こるわけではなく
人生何ひとつ意味にないことはなく、全てはステップでもあります。
私たちは、現実も生きていくために、しっかり地に足をつけた
グランディングも必要です。
一人で自分を見つめることが、わからないときは
頼ってみてください。
お手伝いいたします。
皆様に沢山の光がふりそそがれますように✨




