今日は母の日でしたね。
長女と長男が揃いお祝いまではしてくれませんでしたけど
感謝の言葉をもらい
子どもたちが元気で自分のしたいことをして
充実した毎日を送ってくれていることが
親として一番嬉しいことだと感じました。
20代は思いっきり自分の好きなことを
探究してもらいたいです。
お庭のピエール・ド・ロンサールが咲き始めて、大好きな季節になりました。
本当の願いを知るために、まず手放すもの
30代、40代、そして50代——
人生の節目ごとに、ライフステージが変わり
私たちは「これでいいのか?」と自問する瞬間があります。
仕事も家庭も、それなりに安定している。
だけど、なぜか心が満たされない。
「本当の自分の願いって、なんだったっけ?」
そんな問いが、ふとした時に浮かび上がってくる。
でも実は、多くの人が「本当の願い」に辿り着けないのは、
願いが見えていないからではなく、余計なものを握りしめたままだから。
願いを見つけるには、まず“手放す”ことから
願いは、心の奥にずっとあるもの。
でも、そこにアクセスするには「ノイズ」を減らす必要があります。
以下は、多くの人が無意識に握りしめてしまっているものです。
1. 「〜すべき」の思考
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もっと稼がなきゃ
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いい親でいなきゃ
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人に迷惑をかけちゃいけない
これらは、社会や他人から植えつけられた“常識”かもしれません。
でも、それが本当にあなたの望みですか?
2. 比較と劣等感
今までは知ることのなかったSNSで誰かの人生を見て、
羨ましいと思ったり、自分のないを感じて、焦ったり落ち込んだり。
でも、あなたの願いは「他人と比べて上になること」じゃないはず。
3. 過去の失敗と後悔
あのときの選択が間違っていたかもしれない——。
でも、それすらも今のあなたを形作った「素材」です。
その出来事を受け入れて、そのことがあったことで
今の自分がるあることに気づき
次に進んでいい頃かもしれません。
4. 他人の期待
家族、上司、友人…。
あなたに期待している姿を演じるのに疲れていませんか?
本当の願いは、演じることをやめたときに顔を出します。
手放すことで「静けさ」が戻る
本当の願いは、自分の中にあります。
ざわついた思考や不安を一つひとつ手放していくと、
「ふとした瞬間」にポンと浮かび上がってくるのです。
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「あ、私、やっぱりこんな想いでいたいんだな」
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「これをやってるとき、すごく幸せなんだよな」
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「なんだ、ずっとここにあったじゃないか」
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そんな風に、願いは見つかるものではなく、思い出すもの。
年齢を重ねることは自分に返っていく旅
30代、40代、50代は「手放しのゴールデンタイム」
若さの勢いを卒業し、
「本当に大切なものだけを抱えて生きていく」準備が整う時期です。
だからこそ、勇気を出して「もういらないもの」を見極めましょう。
それが、本当の願いと再会する第一歩です。
自分のハートに問いかけあげてください。
皆様に沢山の光が降りそそぎ、本当の願いが溢れ出てきますように✨
