こんにちは。GWはいかがお過ごしですか?
本来の自分に還るとは、どういうこと?
忙しい日々の中で、「なんだか自分らしくない」
「本当の自分って何だろう?」と感じたことはありませんか?
そんな違和感や問いがふと浮かんだときこそ、
「本来の自分に還る」タイミングかもしれません。
「本来の自分」とは?
本来の自分とは、役割や肩書き、
過去の経験に縛られる前の、ピュアで自然体な自分のこと。
もっとシンプルに言えば、「心がほんとうに望んでいることに従って生きている自分」です。
それは、社会が求める“正しさ”や、人の期待に応える“よい人”ではなく、
自分自身の魂が喜ぶ方向に向かって進んでいる状態。
子どもの頃、夢中で遊んでいたときのような、
何かに没頭し、時間を忘れ、ただ「楽しい」と感じていたあの感覚。
そこには、誰かの評価も、比較もありませんでした。
それが「本来の自分」のエネルギーです。
なぜ、私たちは本来の自分を見失うのか?
大人になるにつれて、私たちは「こうあるべき」
「こうしなければ愛されない」という思い込みやルールを身につけていきます。
それは家庭環境や学校、社会の価値観から自然と吸収されたものかもしれません。
気づけば、周りに合わせることに必死になり、
自分の感情や本音を後回しにするようになってしまう。
言わないほうが大人な感じがしたりして
飲み込む
そして、ふと立ち止まったときに、
「これが本当に自分の人生なのかな?」という問いが生まれます。
本来の自分に還る3つのヒント
1. 心の声に耳を傾ける
「本当はどう感じている?」
「何をしたいと思っている?」
日々、自分にこう問いかけてみてください。
嘘にない気持ち
最初はよくわからなくても、少しずつ内なる声がクリアになっていきます。
2. 無理に頑張らない
「頑張る」は美徳とされがちですが、
無理を重ねるほど、本来の自分からは遠ざかります。
それは不足感や劣等感からくる頑張りかもしれません。
力を抜いてリラックスしたときこそ、本当の自分が顔を出します。
3. 魂が喜ぶことをする
小さなことでかまいません。
自然の中を歩く、好きな音楽を聴く、花を飾る、絵を描く、歌う、踊る――
自分の内側がワクワクすることを大切にしてください
本来の自分に還るとは「思い出す」こと
本来の自分は、どこか遠くに探しに行くものではなく、
すでに私たちの中に在るもの。
ただ、日常の中で忘れてしまっていただけ。
還るとは、“新しくなる”のではなく、“思い出す”こと。
静かな時間をとって、深呼吸して、
「今、私は本来の自分とつながっているかな?」と問いかけてみてください。
私は宇宙とつながるワークをします。
きっと、あなたの内側から優しく答えが返ってくるはずです。
