上原あさみオフィシャルブログ 「上原あさみのLinQ上P目線!!」 Powered by Ameba
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2025.7.5 髙木悠未率いるLinQの14年間一時代の幕締め Zepp Fukuoka

2025年7月5日 Zepp Fukuoka

LinQ 髙木悠未卒業ツアー「YOU~END~ME」歴代メンバー大集合!

終えました。

14年間、LinQと共に走ってきた歴代メンバー大集合LIVE

無事終えて、OGメンバーと話す中

多くの皆が「まだ夢の中にいるような感覚だね。でもこれ現実なんだよね」

って同じ感覚をまだ感じてます。

 

自分自身LinQを卒業して、早いもので12年。自分にとっても、今回がもうおそらくラストステージかなって気持ちで

しかもこんな大舞台二度とないなって決意で、GW明けから体力づくりでジムに通い出してました、、!笑

 

完売という最高の形と、大盛況大成功で無事終えた今、ほっとした気持ちで

心身共に一息つけ、楽しみだったLIVE映像を3時間ゆっくりと見ました。

まずアクトからの映像になるのですが、、、

 

「一曲入魂!お願いね!」って託した担当の研究生からスタートしたアクト

IQプロジェクト研究生

MAGICAL SPEC

HelloYouth

 

各1曲が本当熱かったし、なんか色々思い出しちゃってまさかのここの部分から涙でて、、、

全部見終わったあと、もう目パンパンで疲れて寝ました。笑

 

アクトの本番前HelloYouthのリーダーあおいとだけ写真撮れた!!

 

LIVE終わってから写真撮りましょって声かけてくれた

現在トキヲイキル、MAGICAL SPECを兼任し、マジスペのリーダーで頑張っていることちゃん。

アクト終わり1曲で着替えて、歴代LinQに合流。みくも言ってたけど、まじで裏MVPだったよね。

現役のパワーは本当恐るべしです。

 

改めて、振り返ると

2017年LinQ 6周年のタイミングで、これまで応援してきてくれたファンと共に、大きな痛みと共に

皆の未来を作るために、みんなで決意、決断し挑んだ、解体・再開発プロジェクト

そこから生まれた「IQプロジェクト」の同事務所で、今頑張ってくれているファミリーも多くの皆さんに見ていただきたく、駆けつけてもらいました!

ファミリーの皆、本当にありがとう!!!!

 

LIVEは

2017年8月19日までで1035回を積み重ねてきたLinQ公演の直前BGMでもお馴染み

ビーグルクルーさんの「Try again」からのバックヤードでメンバーで大合唱

その前から、ゆうみが皆に一言を話してくれたり、もう、ここからみんな本番前っていうのに結構な人数泣いてました。笑

 

ゆうみの「Love in Qyushu」の掛け声から、いよいよ本編スタート

 

ここからのLIVEを頭からレポすると

本当にとてつもないボリュームになるので、ざっくりダイジェストでいきますね!

 

1曲目はメジャーデビュー曲「チャイムが終われば」

衣装はLinQの初期からずっと作り続けてきた、歴代の博多織衣装を皆で着用

1st衣装から4th衣装まであります!

 

地元福岡の象徴を身にまといたいって所からずっと作り続けてきました。

 

(一期生の服部さやか、奥田敬子)

 

「チャイムが終われば」の最後に寝るっていうお決まりの、終わり方から

ゆうみの夢の中へ・・・

 

ここから

14年間ゆうみが走り続けてきた見せたかった、LinQの全てを詰め込んだ、時間(セットリスト)が始まります。

 

壮大な、CG映像を結成当初から作ってくれてきたきくりんさんの映像と合わせながら、5229日の髙木悠未とLinQの大舞台の映像が順に映し出され

 

渾身で最強のオープニングブロック

「HANABI!!」

「ウェッサイ!!ガッサイ!!」

「Supreme」

 

ここが本当いっきに大人数のLinQ時代へとフラッシュバックされるシーンになったかと思います!

リハーサルの時から、もう熱量とパワーがむちゃくちゃすごくて、いろんな感情になって1人で涙とまらなかった、、、

 

LinQの最後の大人数で立ったステージが、冒頭でも書いた、解体再開発プロジェクトの福岡市民会館 大ホール、中野サンプラザなんですが、それからそれぞれの道に分かれて、それぞれの場所で成長し、立派に大人になり。

こんなに時間がたったはずなのに、当時に負けないクオリティにしっかり仕上がってて、というかパワーアップしたように見えて、、、

当時のパートを現LinQと融合しながらの表現でみせたりと、、、

もう見せたかった演出もしっかり見えて圧巻、、、

 

というのも、今回アイドルを引退して、ブランクがかなりあるメンバーが大半で、どこまで完成度を持っていけるか正直不安もあった中、2代目リーダーなつがいれくれる東京チームと福岡で各5回ずつの練習。全員集合できるのは前日からと、とても限られた時間で、立ち位置シートや、動画、テキストでの共有、確認を続けてきて、練習始めは、皆でギャーギャー言いながらボロボロだったりしたのに、練習重ねるにつれ、みんなそれぞれに修正し仕上げてきてくれてて、本当に維持というか、さすが皆だなと、感動と嬉しさが入り混じりました。
 

ゆうみが形にしたいLIVEのセットリストの骨組みをゆさと一緒に整えたあと

ゆうみが34名のOGにみんなに絶対にスポットをあてれるようにって采配した歌割りや、ポイントを共有し、これをベースに、今も事務所に所属するIQメンバーを勝手に「Zepp実行委員」として任命し、歌割りや構成を一緒につくっていきました!!

 

(第一回の会議の写真)5月の誕生日も祝ってくれた

 

(↓全体でやりとりしてた資料がこんな感じ!激レア内部資料です)

2時間ちょっとのLIVEに、泣く泣く入れれなかった曲もあったりしながら、

昔の衣装もひっぱり出して、復旧するのも、数をなんとかするのもむちゃくちゃ大変だった!笑

縫い物作業して、人差し指痛めたり、指つらせたり

本当、準備期間もてんやわんやで

 

ゆさと5時間かけて衣装整理した日もあったり

OGにもそんな準備まで練習時間以外でもいっぱい協力してもらった。

本当にありがとう。

(まさかの3人で写真は打ち上げでしか撮れてないw)

 

ある程度ベースができてからは、MCや各曲のあおりとかイントロしゃべりとか

ガヤとか細かい部分をらなも交えて、深夜までリモート会議した

(これその時の最後に深夜テンションで撮ったわけわからん写真です↓↓笑)

 

ちょっと話はそれましたが、

オープニングブロック、最強でしたね。

 

オープニングMCをしっかり仕切るゆうみ。

や、短くって言われたのに、OGの自己紹介トップバッターからふかしてしまって本当すみませんでした。

たぶん人生最後かもって思ったのと、やっぱり求められてる気がしちゃって、、、笑

「あそこのMC10分あったからね!!!!」って本気の目で、あとからチーマネ三浦さんからむちゃくちゃ怒られました、、、(測ったけど8分だったよ・_・)w 本当ごめんなさい

ややや、間をもうちょっと詰めてテンポよくいけば1、2分以上は縮められたと思うけどなー!笑

でもみんなの自己紹介きけて嬉しかったよね、、、笑

 

2期生以降の自己紹介は予定通りの中盤でのお楽しみへと!!!!

 

 

ここから現LinQの最新曲「TO YOU〜にゅーあらいばるはーと♡〜」から再びLIVEへ

LinQはさ、14年間メンバーでバトンを繋ぎながら、その時のメンバーや時代にあわせ常に変化し、進化し続けていて。なので、いつの時代もその当時のそのメンバーでの曲、最新曲が、今のメンバーを一番輝かせる、魅力を見せれる曲になってるなってずっと見てきて感じてきました。

 

最強に可愛いくて、キラキラアイドル、ビジュレベルもむちゃくちゃ高くて

担当カラーがあって、衣装も豪華で、今のアイドル界でも戦える1人1人が強いカッコいい9人

今は、休業中だけど、ブルー担当の、ゆう(森山結友)も本当はみんな一緒に迎えたかったけど、心は一緒だったよってみんな思ってるから、映像ゆっくり見ててほしいな。

 

からの

「ハピ☆デリ」

今回のLIVEの冠スポンサー、ピザクック様との出会いと始まり、2014年、PRメンバーを決める投票企画で決定し、「九州スターフォー」という九州名物の4種の味を楽しめるピザを髙木悠未、秋山ありす、木村早希、山木彩乃それぞれのメンバーがピザクック様と一緒にプロデュースし誕生した時に出来上がった曲

 

曲の始まりに、ありすが英語で「注文はお決まりですか?」っていうところから始まるんですが、この日は特別に生電話、ロングverにしてもらいました!

 

そんな秋山ありすは、LinQと医学部を両立しお医者さんになった、LinQ史上最強の頭脳メンバーです。優雅っていうキャラも唯一無二だったな。

 

落ちサビの当時のソロパートまわしも夢の再現でむちゃくちゃいいシーンだった。

4人みんなが揃えたのも本当すごい。

 

 

続く「カロリーなんて」

この曲といえば、伊藤麻希の暴走煽りw

相変わらずの煽り方と暴走は当時と変わらないのもまたエモかった、、、笑

 

LinQからプロレス界に転身し、今や世界的スターでむちゃくちゃ海外も飛び回り忙しい中なのに今回スケジュールをぬって帰ってきてくれました!さすがのオーラもパワーも凄まじかったっすね!

伊藤ちゃんって言うにはもう末恐ろしいほど、ビックスターだけど、

ここに帰ってきたら

伊藤ちゃんとか伊藤ってまだ言っちゃいます。

本当ありがとう!!!!

 

曲の終わりのオチは、今は福岡吉本さんでタレントとして頑張っている服部さやかとの異色の絡み

ゆうみがこの2人にどうしても絡んで欲しいっていう願いの絡み!

混ぜるな危険が混ざり合った瞬間だったなw

何回映像みても笑えるから、LIVEの切り取り動画にはするには、絶対ここ!って感じですw

 

あと、この曲のMVで、最年長組は生徒じゃなく、濃いー個性豊かな先生の役してるんですが、衣装も当時を再現してるので、そこも実はしれっとなポイントでした。

 

(写真は当日のMVの時のやつ!)

 

(↓これは本番の曲前か後にバタでとったやーつ!)

 

「失恋フォトグラフ」

大人数のLinQから、体制が変わり、新生LinQを掲げ出した最初のシングル曲

8期生新メンバーとして安藤千紗を迎え11名になり

リードボーカルMYUの力強いソロから始まる、思い出深い1曲です。

 

11名それぞれ個性も豊かで、11名でこれからのLinQを背負うという熱い気持ちから

当時は、思いをぶつけ合うことも沢山あり、きつい話し合いに、みんなが涙していたことも沢山見てきた記憶があります。大人になった今、いまだから言えるごめんねとか、感動の和解も今回それぞれにあったというのも裏話です。

 

綺麗で美しい曲で大好き。

 

 

さて、きました!

LinQといえば!かっこいい年上組のLadyと可愛い年少組Qtyのお時間

大人数のLinQを2つに分け各曲で見せることで、それぞれの魅力をみせるべく

分けられていたLinQの3部構成!

 

特にLinQ Ladyは若さや可愛いらしさではQtyに絶対勝てない分

力強さ、大人の表現、ちせみく率いる歌唱力やダンスでで魅せる!っていうのを武器に戦ってました!

 

(最年長の寅年ちせみくあさみ)

この形があったから、QtyにとってもLady姉さんでいられてたなと当時を思い出します。

 

「Fighting girl」は、Ladyの元祖曲でデビュー前の振り落としは本当に鬼の修行みたいにこれでもかって扱かれながらみんなで頑張ったのも懐かしい。

この曲といえば、ちせいのソロなんですが、更にカッコ良さに深みが増しすぎてて

まさに深瀬!!!!!!!!本当かっこよかったーーーーーー泣

 

同じ年のちせいには現役当時からいつもいつも救われてて、普段は本当優しいのに、私の為に声をあげて戦ってくれる寄り添ってくれる存在で。元バスガイドという経験も活かし、LinQのおしゃべり担当のスピーカーって言ってたのも懐かしい。

同じ年のちせみくには当時からいっぱい支えてもらってる。そしてなにより2人の歌声が大好き。大好き!!!!!!!

 

Ladyメンバーって、LinQ Ladyがなかったら私たちどうなってたんだろうね

っていえるくらい、LinQ Ladyは居場所として大切な形でした。

そんなLadyを象徴する曲が「No Lady, No Life」なんですが、私も本当に大好きで

2014年。この曲ができた時は、私もうすでに卒業してるんですが、一緒にやりたくて、何年か前の年末大感謝祭で引っ張り出されてOGでやるってなった時に、振り落としからしてもらって必死に覚えました!笑

今回でステージでやるのは3回目でした!

まじで直前までミスって正直一番ビビってた曲だけど、最大限でキメたつもりです!!!!笑

とにかく、この2曲は出せる体力全部出し切りました!!!!

 

(写真はバタで裏で撮ったやつ)

いろんな話も長くなっちゃいましたが、

この2曲はLadyにとって特に気持ちが入る曲なんです。

 

 

続くLinQ Qty

歴代のQtyで衣装や歌割りもこだわって構成、現旧Qtyの融合を見せた

「さくら果実」

イントロでは1期生の城崎はるな、大石芽依が気持ちを込めて語りもいれてくれました。

ゆうみと南海のセンター割りもなんか時代の真ん中分けを感じてもらえるかなと。

 

「Chocolate Kiss」

今回マイクが全部で16本だったので、この2曲で全員がそれぞれマイクを持って歌えるように!も大切に!Bメロの告白シーンは、伊藤麻希に現Qty全員で!選ばれたのは、、、、有村南海でした♡

 

落ちソロは現旧Qtyペア、最後は現LinQのエース森斗咲羽で締め。

間奏は、サイン入りの紙飛行機を1人1つずつ客席に飛ばしましたよー22個の紙飛行機綺麗に飛んでましたか?

 

紙飛行機って、さくら果実のMVだったり、初期のオープニング映像だったり未来に向けて飛んでた記憶があって、今回のこの演出は、4代目リーダーの黒田れいちゃんの素敵な案でみんなで飛ばしました!!

めいMYUのシンメ、新木姉妹がシンメにいるのも隠れポイントです!

 

LinQの【L】in【Q】で【Lady】【Qty】なんですけど

続く「Sweet My Song」は

この間の、L【in】Qをとり「中間の」を意味するユニット【interim】

左から

天野なつ、桃咲まゆ、髙木悠未、吉川千愛の4人が

テレ朝動画配信番組「LinQ・LinK」のプレゼン企画投票により実現、結成した当時のLinQでの初ユニット。(2014年にリリースした「ナツコイ」にカップリング曲として収録されてます!!)

 

1期生の同世代でいっつも一緒にいる仲良しすぎる4人の空気感がむちゃくちゃ伝わってくるのも最高で

これまた時間がこんなに経っても、4人が揃い歌えたことにもだし

また絆の深さも増していて、むちゃくちゃ素敵な1シーンでした。

きっとこの絆も一生なんだろうなと思います。

 

 

ようやく!LIVE中盤にきました

 

 

MC②

interimの4人で受けからの

らな、めく登場で2期生以降のMCコーナー

ここのMCの空気感もむっちゃよかったな

 

懐かしい自己紹介を中心としたトーク

 

2期生が初めてのZeppでの話をしてて、あの時、5列目で番号は常に端とかステージでは話してたけど、

この他にもさ、楽屋でも笑い話で話してはいたけど、「初めて1列目にこれたと思ったら『とんこつこつ』で豚の被り物しとったけんね!顔出させて〜!ワハハハ」みたいに話してて、、、むちゃくちゃ当時のこと本当思い出しました。たしかヘドバンとかしてた気がする!笑

2期生は2011年の年末大感謝祭でデビューして(あやの、ふうこ、大庭ちゃんは少し早めの『カロリーなんて』から参加してくれたんですけど)

 

1期生だけでもデビュー公演の時、衣装の着数の問題とか選抜とかあって、最初は博多織の衣装着れないメンバーもいたのに、大人数が更に大人数になって、当時はキャラも圧も濃ゆいメンツだらけの中、その中に飛び込むってしんどい事もむちゃくちゃあっただろうなと思います。

大人数の中で、キャラも被らないように、いかに覚えてもらうというか、目立てるかみたいなのもあっただろうなとか、2期生にも、それ以降もみんなにしか語れない、わかり得ない苦悩もむちゃくちゃあったと思う。

 

そんな中、2期生では不動のセンター悠未が唯一ライバルとして意識したという、瑞稀もえちゃんも登場しました!

これまでセンターという特別な場所に立ててきたメンバーは本当に少なくて、5期生の新木さくらも含め、沢山の人から愛される人って本当に人を虜にする愛嬌というかパワーが半端なくて、、、

センターはセンターの重圧も計り知れないものがあったんだろうと思います。

どのメンバーにもポジションでもそれぞれの苦悩もあるよね。

みんなで走りぬいたよね。本当にありがとう。

 

MCの話からとっても外れてしまいましたが、伊藤ちゃんが戦い方というかハートを強くした全てはベストホールの公演で鍛えられたみたいなこと言ってましたが、本当、1035回の公演でいろんなことしたなとか懐かしく思います。このブログ掘りまくっても、懐かしい思い出がいっぱい詰まってます。ので掘ってくれたりしたら嬉しいです。

 

 

さぁMCからのLIVEは後半へ!

現LinQ見せ場のブロック

 

「FANTASTIC WORLD」

「毎日どこかでFestival!!」

「お知らせします、君を好きになりました」


OGメンバーみんながいうように、今の洗練された最新「LinQ」がいるから、このグループに私いたんです!って言えるし、常に走ってきてくれる今のLinQがいてくれるからこそで、常に誇りで、自慢のLinQ。の時間、久々に来てくれた方の1人でも多くに何かが刺さってたらなにより嬉しいです!!!!!!

 

ベテランゆうみの全てにおく深さ

らながもってく煽り

れいの溢れる愛のパワーに温かい歌声

さわの透き通った声とビジュ

みなみのまじりっけない純粋でまっすぐな強さ

あかりにしか出せない最強に可愛い強さ

りずの最年少らしいパワフルながむしゃらさ

めくの冷静で何にも動じない安定さや不思議な魅力

ここに

ゆうにしか出せない刺さる歌声で更に完成される今のLinQ

 

みんなまっすぐでいい子で、1人1人オーディションの時から見てるから

どんどんアイドルとしても成長していく姿に、そのポテンシャルが高さ含め

かっこいいなって思える自慢の現LinQメンバーです。

 

裏話でいうと、沢山のOGが集まる福岡での最初の合同練習前は

むちゃくちゃ緊張していたようで、遠征から帰ってきたばかりでとても疲れていたはずなのに

スタジオにはお菓子を並べてくれて、カラーTシャツ着てスタジオの入り口に整列して、1人1人挨拶しながらOGを迎えてくれたりと、疲れてる顔なんて一つも見せずに、ゆうみを筆頭にRHからがっつりひっぱってくれて、本当いい教えの行き渡りというか、嘘がない人間の良さというか、とにかくいい子達なんです!!!!

 

LinQの今と未来を切り開くみんな。

これからもっともっと沢山の人に出会い、見つけてもらって、LinQを取り囲む輪を、どんどん大きくしていってね!

みんなは本当に最強だよ!!!!

 

現LinQブロックが終わり、

ここから映像に入ります。

 

ゆうみの語りと

歴代リーダーからみたゆうみのことをそれぞれに話した映像。

別々にインタビューを受けたものがパズルされ1つの映像になってます。

左から歴代リーダー

天野なつ(2代目)、吉川千愛(3代目)、黒田れい(4代目)、上原あさみ(初代)

 

ゆうみ「13歳の頃LinQに加入し、14年間という人生の半分以上を過ごしあっという間だった」という話から始まり、私のことをLinQの生みの親だと話し出してくれるんですが、振り返ると、ほぼ全員オーディション時からみてきたなと、、、

私がゆうみにいつかのタイミングで放ってしまった

「もっとセンターらしくおって」という言葉に

ずっとその言葉の答えを探しながら、背負いながら

ゆうみなりの精一杯のセンターを務めてきてくれたんだと思います。

 

伊藤が発信してくれた言葉にもあったけど

「誰がなんと言おうが髙木悠未が真ん中にいるLinQが好きだ」

たぶんOGメンバー全員思ってることじゃないかな

みんなが認める、誇りのセンターで14年間ずっとずっと誰よりもLinQを愛し、背負い走り続けてきてくれたよね。

本当に本当にありがとう。

 

卒業まであと1ヶ月、最後にまだとっておきたい言葉もあるからこの辺にしておきますね。

 

 

映像ではこんな感じで、打ち合わせでは14年間のゆうみの軌跡的な語りにしたかったのだけど

ちょっと私がでしゃばりすぎてないかって感じつつ、、、、次の曲に繋がるのですが、

 

次に歌う「虹」このLIVEで歌っていいものなのか正直迷いもあったり

限られた曲数しかできない中、直前までこの曲を外すこともゆうみと話したのですが

ゆうみが一生のお願いだから

Zeppで、あさみさんと虹を絶対一緒に歌いたいと言ってくれ、実現しました。

 

終えてみると、、、、、このLIVEでゆうみと歌えてやっぱり私自身もむちゃくちゃ嬉しかったです

 

14年前まだメンバーが私しかいない時、この曲を1人で踊ってオーディションの告知映像を撮ってもらったり、100枚のオーディションポスターをガチで心折れそうになりながら、雪降る日も自転車に乗ってくじけそうになりながらも、この1枚が1枚が未来の仲間につながるって頑張った日々、本当に笑えてなかったし、本当に一番きつかった、、、、この歌の歌詞のように、どうやって笑っていたかもわからなくなる日々を過ごしてたあの頃も、もう遠い遠い昔のことで、あの時頑張って、踏ん張ってよかったって心から思ってます。

 

今回「虹」を一緒に歌ってくれたメンバーは、今も事務所に残ってくれているメンバーです。

私的に、なんとしてもどのシーンよりもここだけはしっかり務めなくては!

と一番気が張ってたシーンなんですが、、、、

当日何がなんでもかっこよく決めたかったのに

やらかしちゃいました、、、笑

本当に本当にすみませんでした!!!!!!!!!泣

 

というのも

曲の始まりにゆうみに向かって、一声かけるんですが、

まさかのセンターをリーダーっていっちゃって、、、

 

自分でも張り詰めてた緊張が拍子抜けしました、、、笑

自分でもびっくりした泣

 

ここでちゃんと言い直す!!!!!!

「ゆうみー! ゆうみはずっとずっとまえから皆が誇れるセンターだったよ!ありがとう!」

 


実は私って

LinQを作った人とか、あさみさんがいなかったらLinQはないとか言ってもらったり、大きく立派な人に変換されてるかもしれないけど、実は誰よりも不器用で、人よりできないから人一倍頭振り絞って、全集中して、精一杯駆け回ってきて今ここにいるし、決してできる人じゃなかったわって自分自身でむっちゃ思い出しました。泣

たぶん一緒に活動してきたメンバーはみんな知ってると思う、、、笑

虹メンバーで袖に控えてくれてたみんなごめん、、、!!!!!!!

 

からのあの時、前方の会場でおきた温かい笑いに本当救われました。ありがとうとごめんなさい!!!!!!!!!

 

やー涙という雨から綺麗な虹にかえてやりましたぜ!!!!!(土下座)


そんなこんなで、今までで一番笑顔で歌えた「虹」になりました。

一生忘れない。

ゆうみこの曲を一緒に歌わせてくれてありがとう。

 

 

曲終わり

ゆうみの一人喋り

むちゃくちゃかっこよかった。

1つ1つの言葉に14年の重みがあった。

「私の記憶の始まりの全てがLinQだった」

「活動期間5229日」「ステージ回数は約2200回」

 

きっとゆうみにしかわからない苦楽があった14年間と達成感があって

でも「14年間続けてきてよかったって心から今日この景色をみて心から思いました」

と心から話しているゆうみの言葉をきいて、私も、立場や走り方は違えど、まったく同じ気持ちを感じてて、踏ん張り続けてきてよかったって心から思えた日になりました。

 

ゆうみにもきっとあっただろうけど

実はここだけの話、私自身も、どうしてもうまくいかないことや、前に進めている実感が感じられなくなったタイミングでどうしてももう頑張れなくなった時期があって

その無力さに、もうこの場所から離れようかなと本気で考えた時がありました、、

 

でもその時に、同じ時間ずっとLinQで走ってきているゆうみが

むちゃくちゃ私と逆な、反骨精神ある言葉を話してくれて

その時のゆうみがとにかくむちゃくちゃパワーあって、強くて

ゆうみがこう言うなら、というか、ゆうみの最後かけてみたい、あらがいたい!あがきたい!って

いう気持ちを聞いて、終わりかけていた自分の気持ちにもう一度火がつき、より強い決意できたタイミングがありました。

 

人生の選択って、何を選んだとしても精一杯その人が生きていく限り

後悔はしないように頑張っていくだろうから、基本間違いなんてないと思うのですが

物語の、道の続きっていうのは、当たり前だけど、続けないと絶対に見れないもので

ここまでの素敵なLinQという物語の続きでいうと

 

りずが10年戦士になり、ゆうみさんが掲げてきた夢を果たしたいって

公言してて、歴代メンバーでも10年続けてこれたメンバーってたぶん片手でたりるくらいしか今のところいなくて、その中でも、10年走ります!って公言したメンバーは私の記憶ではりずが初めてな気がします。

 

まだベビーカーに乗ってた頃、「負けないぞ」のリリイベで、CDが欲しくて泣いてたりずにファンがあの子にあげてとくれたCDを渡しにきてくれたゆうみに憧れ、うちの事務所に入ってきてくれたね。

前歯が1本抜けてる年長さんの頃から、LinQKIDSとして活動してきたりずがLinQになったり、おなじくLinQ5周年にLinQKIDSの1期生としてデビューしたさわがLinQのエースにいたり、まだ小学生だったれい、みなみが研究生から頑張り、センター、リーダーという立場にいたり、現メンバーがゆうみからのバトンを受け、涙ながらにLinQに対する強い気持ちを語ってくれる今に、ある意味ここから本当にLinQの時代の年号が変わり新時代が始まっていくんだろうなと感じました。

 

自分の中でも一区切りがつく、ゆうみの卒業ですが、

これからの10年、まだまだ見届けたいし、この子達が奮闘する物語の続きを見たいという気持ちも抱かせてくれました。

 

「時代の橋渡しをすることが私の役目」といってくれているらな

LinQのマネージャーとして、かかせないゆさ

一番大人なのに、誰よりも熱く、絶対に夢を諦めないチーフマネージャー三浦さん

 

紆余曲折、苦しい時もたくさんあってきたけど、LinQを取り囲む環境は、ありがたいことにずっと恵まれていっているようにも思いますし、みんなの努力の積み重ねてきた時間の分だけ、パッと見では見えない輪が大きくなっていってると感じているので、きっとまだまだ前進し続けていけると心から思ってます。

 

なので

私も、これからもプロジェクトの未来を担う立場として、私のできることの全てを注いでいきたく思います。

暑苦しすぎるけど、寝ても覚めてもここで頑張ることが私にとっては一番なことすぎて、家族と同じくらい、なによりも大切なプロジェクトなので、まだまだ私もしっかり成長しながら、尽力してく所存です!

 

ここからまた、あっという間の10年になるかもしれないけど、

まだ見ぬ景色を目指し、夢の続きの物語を描いていきたいと心から思います。

 

その物語が最高潮になる瞬間には、髙木悠未を再びの大舞台に呼び出してあげようぜ!!!!!!

って気持ちです!!!!

 

話は戻り!

ゆうみが卒業ソングとしてSHiNTAさんと作ったソロ曲「タカラモノ」

むちゃくちゃゆうみそのものな曲、1つ1つの言葉にゆうみらしさと、愛が込められていて本当に可愛くて愛おしくなる曲。卒業ドレスにも博多織のでっかいリボンが後ろに付いてて、本当に綺麗で、可愛くて

袖でこのソロ曲を41名皆で見守ってました。

 

悠未のLinQでの最後の相方、らなが私の隣でむちゃくちゃ泣きじゃくるからずっと手を握りしめてました。

あんた、この後歌える?ってくらい泣きすぎて顔なくなってない?心配になるくらい泣いてた

らななりもにいっぱい考えてること、堪えてること、一緒に感じてることある分ゆうみの卒業までの1年はらなにとっても気持ちに整理つかせる本当複雑だったよね。って思います。

大切な人や大切にしているLinQのこと、これでもかってとことん尽くすらな、これからも背負いすぎずにだよ。

 

ソロ曲終わり

一期生だけでの「ハジメマシテ」

立ち位置や構成も、当時を再現してます。

LinQの始まりの曲です。

事務所のオーナーはこの曲に涙してくれたって。

それくらい14年という奥深いとこまで巻き戻してくれる曲とメンバーでした。

ゆうみもこの曲でも泣いてた、、、泣

 

「Shining Star」オーケストラver

曲頭は現LinQでの歌唱

からの歴代メンバー皆で持ち寄った歴代のLinQタオルを持って全員登壇

この曲にもたくさん思い入れあります。

 

皆で作る大円陣の真ん中での落ちソロはゆうみをみんなで囲んだ!!!!

 

 

本編終了

冠スポンサーのピザクック様からの温かいメッセージをいただき、新CMチラ見せでは

有村南海、森斗咲羽が登場!

 

続き、サプライズ発表ではダイソー様、博多華味鳥様の各アンバサダーに髙木悠未就任決定のお知らせ!

ゆうみのコメントでは「これからはLinQという武器は無くなってしまうけど人間力も磨いていき成長していきます」とタレントとしてもさらに福岡の顔となっていくゆうみから力強いコメントを受け幕締め。

 

湧き上がる替え玉コールを受け

「祭りの夜〜君を好きになった日〜」

ゆうみのパッションピンクのペンライトを全員で灯し、

元祖祭り女岸まゆをバックセンターに、懐かしのちせいとゆうみの演歌パート、からの

大舞台でのこの曲でのゆうみの必殺技、毒霧はりずに継承したいとの流れで、ゆうみりずでの可愛い毒霧w

毒霧ツインズの写真が芸術すぎて、これ

 

最後はみんなで大きなハート

これも幾度となくみんなで作ってきた懐かしのラストフォーメーション

 

祭りの空気から一変し

「I am...」

ビーグルクルー YASSさんとSHiNTAさんがつくってくれた曲

歌詞がとにかく皆に当てはまり、心に刺さってくる曲

41名全員でゆうみの隣で歌い繋いでいきました。

10周年から始まった、ゆうみの落ちソロためためverはこの曲の最大の見逃せない瞬間です。

 

そして、いよいよ本当に本当にラスト

14年間の時がたってもみんなにずっとずっと一番愛されてきた曲「for you」

ラストサビ前のファンみんなでの大合唱やばかったっす、、、、、泣

歴代ファンの皆本当にありがとう。

 

新旧のファンみんなも、最後の最後に曲で一つになった素敵なシーンで最高でした。

と、ここまで自分のことや、気持ち、裏話や見せたかったものとかも交えながら

私なりのこの日の記録を気持ちのまま、書かせてもらいました。

 

とにもかくにも

全てが、今できる最大の形で、ゆうみが実現してくれた

夢のようなLIVEでした。

 

ゆうみ本当に本当にありがとう。

 

卒業まで残り1ヶ月の時間。

髙木悠未がいないLinQを

いちごのないショートケーキのように絶対にならないように!

もちろん、すぐのすぐにはなかなか難しいかもしれないけど、ゆうみが託したメンバーと

未来を切り開くと意気込んでくれているこれからのLinQを

これからも陰ながら、見守り、何かあればいつでも一番に思い一緒に歩んでいきたいと思います。

 

そして、ゆうみの成長に負けないよう!私もまだまだプロデューサーとしても

プロジェクトを担う人間としても!成長し、奮闘していきます!!!!!

 

最後まで読んでくれた皆さん

ありがとうございました。

 

ただただこの気持ちとこの日のことを残しておきたい数年ぶりのブログでした。

 

 

 

上原あさみ

 

LinQ天野なつとの7年2ヶ月


先日、2018年6月9日
LinQ天野なつの卒業公演を無事終えました。



6周年直前のリハーサル中の怪我により
膝の手術、リハビリと約1年の休業期間を経て、卒業公演にてステージ完全復帰を果たしました。



昨年6月
LinQ解体・再開発プロジェクトが終了し、LinQメンバーとLinQを取り囲む沢山の皆んなの力で発足させたIQプロジェクト。

2017年6月20日にLinQから生まれた
IQプロジェクトから
それぞれが生きる道に進みだしました。
本当に色んなことがあった1年でした。


その裏側で、同じ1年でも
なっちゃんにとっては凄く凄く長い1年だったと察します。


そんな中、他のメンバーも言うように私達の前でのなっちゃんはいつも笑顔でした。

事務所全体が新体制に変わり
なつ自身も自分の居場所はどこなんだろうって不安や寂しい気持ちもあっただろうに…

だからこそというか
陰ながら一生懸命に考え、頑張る姿を
みていたから
そんななつに私ができることは何か
その一心で
昨年の誕生日イベント、今回の卒業公演と、旧体制のLinQプロデューサー(仮)だった立場に戻り、仲間としても私が出来ることは全力でサポートしたい。という気持ちで寄り添い、この日を迎えました。

卒業公演は、3月から運営スタッフとして帰ってきてくれた杉本ゆさも共に。
ゆさは特に今回LIVE制作には凄く力を尽くしてくれました。

ゆさの話も、ここに書くと凄く長くなってしまうのですが、
今、一緒に新人育成事業部でLinQKIDS、IQプロジェクト研究生の担当として頑張ってくれています。

私自身も、そしてゆさも全て一からの気持ちで、下からLinQを支える気持ちで
裏方にいます。



そんなゆさも含め!
今回の卒業公演は
なつの帰りと、LinQ卒業、そして新たな門出を皆んなでお祝いすべく
IQプロジェクトのメンバーもスタッフも全員が大大大集結しました。

ファンの皆さんも本当に沢山駆けつけてくださいました。

おかえりと言わんばかりの会場いっぱいのオレンジのサイリウム



6月9日
昼の卒業公演に
夜のアフターパーティ


無事終えてみて。

卒業公演の日を、こんなに楽しいと感じたのは初めてでした。


言葉にすると「楽しい」ってなんだか軽く見えますが

本当に心から、楽しいと感じれた最高な1日でした。



それもこれも、
なつが大好きな「楽しい」
誰よりこだわってきた「楽しい」
が沢山沢山詰め込まれていたからだと思います。


そして、もう1つ嬉しかった事。

1年ぶりに集まる旧LinQで一緒に作るステージが衰えてたくない。1年前を超えるステージを皆んなを見せてほしい
って気持ちと、限られた時間の中でどこまでのLIVEが作れるか。実は不安があって
メンバー皆も、もしかすると同じような事考えてたかな…

でも、そんな不安もリハーサルを見て吹っ飛びました。

不安もなにも
1年間でそれぞれが成長し、強くなり
大きくなった姿の集合体になってました。



本当に誇らしくて…

リハーサルの「I am」で軌跡の写真スライドショーをバックに歌い踊る皆んなをみて、色んな時間が蘇ってきて…
泣きました。💦

ほんの少し、淋しさや懐かしさが入り混じった嬉し涙、感動の涙でした。



それに加え、この1年間で新たに増えた仲間^ ^
IQプロジェクト研究生達


この卒業公演へ立ち会わせてもらった事で、得たものが本当に大きかったと思います。
こんなに感覚として得たものの大きさを目の当たりにしたのは初めてかもしれません。
それもこれも、研究生をLinQ楽曲の振り付けレッスンから見てくれ、なつが研究生に与えてきてくれた愛の証かと。



最後に、改めて
LinQ天野なつとの7年2ヶ月を振り返ると

2011年4月17日にLinQとして一緒にデビュー。
なっちゃんはずっとLinQのエースで
皆んなの笑顔が集まる中心でした。

本当に素直で、まっすぐで純粋で
LIVEが本当に大好きで
漫画やゲームや美味しいものにも目がなくて、どんな時も良い意味で、飾らないなっちゃんは、少年のようで、私にとっては可愛い可愛い妹のような存在でもありました。
なっちゃんへLinQリーダーのバトンを託してからは、どんどんたくましくかっこよく魅力的になっていくなっちゃんをずっと見守っていました。

楽しい事ばかりじゃない時もあって
苦言を言ってしまったり、苦しい思いも沢山させてしまった時もあったけど、なつが先頭に立ってきたLinQが、LinQをとても大きくし、沢山の人から愛されるLinQをみんなで作り、繋いできてくれました。

約4年間
LinQのリーダー本当にお疲れ様でした。

7年2ヶ月本当にお疲れ様でした。

なつと出会えたこと

LinQ2代目リーダーがなつであったこと

IQプロジェクトの一員としてこれからも一緒に頑張れること

心から嬉しく思います。


ありがとう。


なっちゃん^ ^
これからも宜しくね!!!



そして
3代目リーダー吉川千愛率いるLinQ
これからもIQプロジェクトの先頭を走り続けてください。


LinQをずっとずっと大切に思ってます。



上原あさみ





【おまけ】
アフターパーティに、引っ張り出され
久々にステージへ(T . T)笑
まだ体が痛みますw
こうやって、7年間も一緒にいる仲間と卒業しても一緒になにかやれる
なんだか、一瞬だけあの頃へ戻れた気持ちでそれも本当に嬉しかった。
それもそれで、衰えた姿なんて絶対に見せたくなくてそれこそ必死に体と感覚
起こしました^ ^💦
恥ずかしながら実は開演直前まで足がつってましたw💦

「Pretty Woman」にフィナーレの「one love」

アンコールでやることになったまさかの「Fighting girl」はたぶん卒業公演ぶり5年ぶりに踊りました!!
振り、身体が覚えてくれた^ ^
私を知らない方も沢山おられる中
そんなシーンも含め最高に楽しんでくださり本当にありがとうございました!!
ここで皆んなが頑張る限り、まだまだ楽しい事、沢山の届けていきたいと心から思えた1日でした^ ^
明日っからまた頑張ります!!


ベストホールでの1035回の公演

ベストホールでの1035回の公演


昨日、LinQの1035回目の公演を無事終えました。


2017年
8月19日 1034回公演にて
姫崎愛未、大石芽依、瀬戸楓

{582CDFE2-99A6-428D-939F-FC99D47DACDC}



8月20日 1035回公演にて
原直子、岸田麻佑、桃咲まゆ、大庭彩歌、伊藤麻希、新木こころ、岩本琴音

{6A7F7D5C-EFAC-4A0B-8CA5-DED59EA183A0}


の10名がLinQを卒業し巣立っていきました。



10名のLinQメンバーとして最後のステージは本当に最高にかっこいい姿でした。

{3538D8E3-0173-40B8-A5C4-7D0EE39C8C73}
{E5977DD8-7695-4527-922D-40A0F688908D}
{A2E553D2-CC81-446F-8191-1D4312E5F75F}
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{E2F6DD56-A29C-4E04-A8B0-86FB583FB67F}
{ACBF1598-4B14-4894-A7C3-892215A99CE0}




巣立っていく10名のメンバー
LinQに残る10名メンバー




どちらの新たな道も
1人1人にとって幸せで溢れますように





メンバー達がステージで輝き、頑張る姿を見る事が私にとってもいつも活力でした。
頑張らなきゃって思わせてくれました。



6年4ヶ月で
1035回の公演に1回目からずっと支えてくださった

音響の藤瀬さん

照明の牟田さん

LinQに沢山の音を作ってくれたSHiNTAさん

振り付けや大舞台の演出に沢山沢山手をかけてくださったSoさん

LinQに歌というものを1から教えてくださったYU-YAさん

この最高の制作チームを束ねる統括プロデューサーであり、形ない頃よりLinQをここまで導いてくださったTOMYさん

ベストホールでの公演運営を一緒に支えてくれたこれまで沢山のスタッフ


1035回の公演へ6年4ヶ月の間
足を運んでくださった皆様
全ての方へ感謝致します。

本当にありがとうございました。





たまらなく潰れてしまいそうになる事も何度もあったけど、ここまで頑張ってこれた今日までの時間を力に
また前へと進んでいきます。



31年の人生の中で1つの事に
こんなにも長く
沢山の人と出会い、携わってやってこれたのは初めてです。



LinQを卒業し
LinQプロデューサー(仮)として
最後まで(仮)はとれないまま今日まで来てしまいましたが…



皆様と作ってきた1035回の公演は
人生の忘れられない宝物です。

本当にありがとうございました。







今まで一番近くにいたLinQ




LinQの第二章へは
私は、一番近くにはいませんが
これからも陰ながら見守っていきたいと思いますし、私に出来ることがあれば変わらず支えたく思います。




各プロジェクトチーム
皆また
1から始まっていくと思います。



11名の新生LinQメンバー
エンタメ集団となった7名
CHiSEMiKU
研究生にLinQ KIDS
復帰を目指す 天野なつ



このプロジェクトメンバーと共に
気持ちも新たに、また頑張っていきます!




皆んなと最高に笑いあえる日を夢見てます。






最後に
駆けつけてくれた
FamiLinQの皆もありがとう!!!

Family会開催の際はFamilyが元気な事皆様へも報告しますね^ ^

今回10名へ贈った感謝状は、題府社長始めちせいとゆさも一緒に文章を考えてくれました。

大庭ちゃんが一生懸命つくってくれたフォトブック「ThanQ」もLinQらしさがいっぱいで愛に溢れてました。



私的に
IQの
I=愛
です



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上原あさみ
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