何年も着ないまま、
タンスの奥で眠っている服や着物はありませんか?
思い出があるからこそ、
「もう着ない」と分かっていても、
処分する決心がつかないこともありますよね。
4月~5月に武蔵野市でアップサイクルをテーマにした
4回連続講座
「思い出を形にして eco で楽しく裂織り体験」
― アップサイクル×裂織りの4回連続ワークショップ ―を開催します。
このワークショップは、
そんな思い出の詰まった服や着物に感謝を込め
裂織りを通して
「今の暮らしで使える形」へとリメイクしていく時間です。
単なる再利用だけではなく、心を整え
学び・準備・制作のプロセスを大切にしながら、
アップサイクルを体験していきます。
こんな人にオススメ
・思い出のある服や着物を簡単に処分できない方
・今の生活では着ることがないが、捨てられない服や着物がある方
・着物や洋服のリメイクには興味はあるが、やり方が分からない方
・手芸が好きな方
・自分でリメイクをしてみたい方
・手織りに興味がある方
・少人数で落ち着いて学びたい方
講座内容
本講座は、全4回の連続講座です。
単発での参加はできません。
「作る」前に、
気持ちの整理をする時間があるのが、この講座の特徴です。
第1回|アップサイクルを学び、思い出を語りながら手放す準備をする(無料)
・アップサイクル/裂織り/輪織りの基礎をスライドを見ながら学びます。
・お茶を飲みながら、持ち寄った品の思い出を語り合い、ゆっくりと手放す心の準備をします。
〈持ち物〉
思い出のある服や着物(帯やスーツなど厚手の物は裂織りに使えません)、それにまつわる写真などあればご持参下さい
第2回|解体ワーク&輪織り道具作り(800円)
感謝の言葉をかけながら服や着物を解体し
裂織り用のヨコ糸に変えていきます。
ダンボールや牛乳パックを使って、
環境に優しい輪織り道具を手作りします。
〈持ち物〉
裂き織り素材、裁ちハサミ、糸切りハサミ、牛乳パック
第3回|段ボール織り機で裂織りバッグ作り(2,000円)
自作したダンボール織り機を使って
思い出の布を織り込んだ裂織りバッグを制作します。
〈持ち物〉
第2回で作った輪織り道具一式、裂き布、手芸用ハサミ
第4回|卓上織り機で裂織りマット作り(2,000円)
クロバー社の卓上織り機「咲きおり」を使って、
裂織りマットを制作します。
〈持ち物〉
裂き布、手芸ハサミ
この講座を通して…
・思い出の品を手放すための心の整理をして、日常で使える形に変えることができます
・裂織りと輪織りの基本を、実際に体験しながら学べます
・環境に優しい道具づくりから制作まで、一通り経験できます
・ご自宅でも、輪織りを楽しめるようになります
講師プロフィール
染織クリエイター、日本輪織り協会代表。著書『はじめての輪織り麻ひもバッグ』。
2002年に段ボールと麻ひもによるバッグで実用新案を取得。2019年に日本輪織り協会を設立し、全国で輪織りの普及活動を展開しています。
よくある質問
- 当日の体調不良などで欠席した場合はどうなりますか?
A. 個別に対応いたします(詳細は参加者の方へご案内します)。 - 参加費のお支払いは
A. (第1回を除き)各回開始前に、現金でお支払いをお願いします。おつりがないようおもちください。 - 武蔵野市民以外の参加は可能ですか?
A. 可能です、どこにお住まいでも問題ありません。ぜひご参加ください。
開催概要
・日程:2026年4月23日・30日、5月7日・14日(全4回/木曜)
・時間:13:00〜15:00
・定員:6名
・参加費:合計4800円(各回ごとのお支払い・現金のみ)
・会場:むさしのエコreゾート(武蔵野市緑町3丁目1番5号)
➡️Googleマップはこちら
🚌JR三鷹駅からバス(北口[1]番のりば) 北裏、武蔵関駅、田無橋場ゆき、『武蔵野市役所前』下車徒歩3分
🚌西武新宿線武蔵関駅からバス(南口のりば) 三鷹駅ゆき、『武蔵野市役所前』下車徒歩3分
・主催:日本輪織り協会
・申込/問い合わせは📩お問い合わせフォームよりお願いします


























