フライトモードの切り替え忘れの警告をサウンド機能で行ったのですが、トリムのクリック音がしなくなってしまいました。

 そこで他の方法を探したのですが、音楽再生機能で巧くいきました。

 サウンド機能を使う前にもこの音楽再生機能が使えないかチェックしたのですが、その時はあまり深く考えずにサウンド機能を選びました。

 もう一度改めてチェックしたところ、スイッチ選択で再生/ポーズと停止が別のスイッチが使えることに気づきました。

 再生/ポーズにスロットルスティック、停止にフライトモードの切り替えスイッチを割り当てれば巧くいくのではないかと考え早速試しました。

 アラーム音はサウンド機能の時に使ったデータをWMAに変換し使いました。

 結果は大成功。トリムのクリック音だけでなくタイマー音やスロットルスティックのセンターで鳴らしていたクリック音も元通りになりました。

 まあ、最初の選択を間違えて、遠回りしたということですけど・・・(笑)

 

 先日の大会では離陸前に上空モードに切り替えなければならない、フライトモードのスイッチを切り替え忘れてそのまま離陸してしまい、ストールターンはテールスライドになるは、スナップロールはしないは、で惨憺たる状況になってしまったので、忘れてもすぐ気づくように、スタートモードのままスロットルを1/3以上に上げるとアラームが鳴るようにしようと思いました。

 大会当日クラブ員のK山さんが簡単にできるよ、と言っていたので翌日設定をしようと思ったのですが、手順が分りません。K山さんに電話で聞いてみると、リンケージメニューにスティックアラームという項目があるのでそこから行うということですが、いくら探してもありません。K山さんが使っている16SZとはメニューが違うようです。下の画像が後日撮影させてもらった16SZのスティックアラームの画面です。

 16SZにある機能が32MZに無いなんて思いませんでした。結構ショック。

 ないものはしょうがないので32MZのサウンド機能で何とかならないかと考えたのですが、基本的に一つのスイッチかスティックでしか鳴らせません。フライトモードのスイッチがスタートモードでスロットルスティックが・・・みたいな設定はできない訳です。

 それでも諦めきれずに何か方法はないか考えてみたのですが、複数のサウンドが重なるとどちらかが優先されるみたいなので、スロットルを上げるとアラームが鳴る設定と、スイッチを上空モードにすると”無音”が鳴る?設定をし、無音側が優先される設定にしておけば可能ではないかと気づきました。

 早速ネットで”無音”のデータとアラームのデータを見つけたダウンロードし試しました。

 優先順位は設定画面の上下で決まると思ったので、フライトコンディションと同じで下が優先かと思って試したら逆だったので、入れ替えたら巧く行きました。

 トップの画像の”2S”が無音、”Warning03_1”がアラームです。

 これで万事OKかと思ったのですが、事前に薄々気づいていたのですが、タイマーのアラームが鳴らなくなりました。まあ、タイマーは普段それほど気にして飛ばしている訳ではないし、フライト時間が知りたければ画面を見ればよいので問題ないと思いました。

 でも、もっと重大な問題がありました。今日フライト中に気温が上がってきて少し機体が浮き気味になったので、エレベータトリムを1コマダウンにしたのですが、クリック音がしません・・・ここまでは考えが及びませんでした。

 さすがにトリムのクリック音がしないとかなり不安です。練習ならまだしも、大会でトリムを何コマか動かした時、クリック音なしではちゃんと動いたか判断できません。

 これは大問題です。現状では打開策は思い当たりません。だれか良い方法知りませんか~

 フタバさん、32MZにもスティックアラーム機能を付けてください。

 

 昨日、静岡スカイヤーズ専用飛行場で行われた中部日本RC曲技エキスパート春季大会に参加してきました。

 昨年末にロールアウトした機体の調整は完璧に終了し、前日練習では左右両方のパターンの練習もでき、準備万端で臨みましたが・・・緊張で手が猛烈に震えてまともに操縦できず、その上離陸前に切り替えるフライトコンディションスイッチを忘れて・・・玉砕しました。

 

 中部模型航空連合会主催のF3A勉強会に参加してきました。

 予定では午前中に座学、その後、飛行場に移動して各自のフライトを評価してもらう予定でしたが、雨のためデモフライトのみになりました。

 今年から新パターンになりましたが、基本的な採点基準などはほとんど変更はありませんでした。

 ただ、「演技の実行」の「演技図形のの正確性」にカッコ付で(審査員の位置から見て)という表現が追加されました。

 なぜこのタイミングで追加されたのかを考えると、ここ数年、フライトコーチなどの航跡を確認できるツールが普及し、更にそのデータをソフトで解析することで自動採点を行う試みなども始まっています。

 それに対し人が目で見て採点を行うのがF3Aだと強調する狙いがあるように思えます。

 私的には今まであいまいだった45度の見え方などが、フライトコーチを使う事で明確になり、練習の基準としていたのですが、物理的な正確性ではなく目で見た時にその角度に見えるのが正解ということになると、何を基準にすればよいか迷ってしまいます。

 もちろん経験的に例えばターンのオンコーナーの第一辺は浅目、二辺は立って見えるのが正解などと理解はしていますが、どの程度浅目&立ち目かは人によって差があり、また、地域によっても解釈が違っていたりします。

 そんなことを思いながらルールブックを見返してみると、意外と曖昧な表現が多いことに気づきました。

 角度で表現されるものは有名?な15度ルールで減点されますし、ストールターンの回転半径の減点も明確に定義されています。

 しかし、それ以外の減点基準は例えば「小さな違い」、「大きな場合」、あるいは、「僅かな偏差」、「より深刻な偏差」などの表現になっており、例えばロールレートが20%違ったらそれは「小さな違い」レベルなのか「大きな場合」になってしまうのか判断できません。

 長年の実績から審査員の経験と裁量で問題ないという事でしょうが、選手の立場からするとできれば具体的な基準が示されると助かると感じます。

 例えばP-25のローリングループでは1/4ループの上半分でロールを行いますが、前半は上昇中、後半は下降中になるので飛行速度を同じにするのがかなり困難になります。しかし、ルール上ロールレートは同じでなければならないため、仮にロールレートを同じで演じた場合、ロールの終了位置が90度より下に来てしまいます(後半の方が速度が速いので)。逆にロール終了を90度に合わせようとするとロールレートを変えるしかありません。

 ここで戦略としてどちらを優先すべきか考える時に、終了点のズレは15度ルールで明確に減点値が分りますが、ロールレートのどれくらいの違いが何点の減点になるかが曖昧なため、結局どちらを優先すべきか判断できません。

 これは一例ですが、他にも似たようなケースが幾つかあり、できれば15度ルール以外にも具体的な減点基準が示されると良いなと思いました。

 

 REAL FLIGT EVOLUTIONをようやく買いました。

 Fパターンの練習に有った方が良いかな~と思ったからです。

 事前にいろいろ情報を仕入れて、あちこちのサイトの記述を参考に、特に問題なくインストールできました。

 機体は我がクラブのT上さんが作ってアップロードしてあるトップステージBIPで始めました。

 ですが舵のフィーリングが合わず、今は秘密の機体に変更しています。

 プロポ側の舵角設定などを煮詰めて、ほぼ実機の感じでフライトできるようになりました。

 ただ、飛んでいる高度や位置が分るようにと地上が入る画面で飛ばすと、ターン演技で機体が小さすぎてどっち向いているか分からなくなるし、ズームで機体をある程度の大きさになるようにすると、高度や方向が良く分らなくなります。

 HDMIでテレビに繋いでみましたが、テレビ側の解像度が不足しているみたいで、機体が大きくはなっても形が潰れてしまってだめでした。8Kテレビだったら良かったかもしれませんが。

 取りあえず雲が多いフィールドを選んでズームアップしてで飛ばしていますが、F3Aのフレームが空中に描かれたフィールドがあると良いなと思いました。