10月31日、和歌山にてカラーセミナーを開催させて頂きました。
今回は、STORY の中川保子先生のご尽力で、大変ステキな会場
にて、33名と沢山の方にご参加頂き、本当に充実したセミナーを
させて頂く事ができました。
中川先生をはじめ、お手伝い頂きました西山さん、西川さん、
そして参加頂いた皆様、本当に有難うございました。
さて、今回は私にとって2回目の和歌山。前回は観光でしたが、
この度はこのようなセミナーという事で、再度訪れる事が出来ました
事、本当に嬉しく思っております。
今回は、中川先生の事務所にもお邪魔させて頂きました。
和歌山駅から徒歩5分と、とてもアクセスも良く静かな一角にあり
最高のロケーションです。綺麗なマンションの3階にあるお部屋も
大変キレイで、カラーのお仕事!というのが一目で分かります。
Story 中川 保子 先生です。
写真ボケましたすみません。
実物はとてもおキレイなステキな先生です!
オーラソーマもやってらっしゃいます。
セミナー当日は生憎の雨模様でしたが、全員ご参加頂き、
私も楽しい一日を過ごさせて頂きました。
今回、和歌山では「ただの色から価値ある色へ」というテーマで
お話させて頂きました。
前半スライドによる説明で、後半は東京セミナー同様ワークショップ。
東京セミナーでは、携帯電話のカラー提案が課題でしたが、和歌山
では、秋のランチ・コースメニューをコラージュして頂くと言う課題
にチャレンジして頂きました。(色の表現トレーニング)
短い時間で4つのコラージュを仕上げます。
ちなみにメニューはこちら
①さらだ:きゅうり・赤かぶ・チーズのパズル風
②スープ:かぼちゃとアボガド・フレッシュミルクのマーブル仕立て
③メイン:サーモンとマッシュルーム・キャベツのミルフィーユ仕立て
④デザート:カラフルマカロンのオセロ風
4つのメニューを白い画用紙をお皿に見立てて、色紙で料理を
グラフィカルにコラージュするという課題です。
今まで何度かカラースクールでもやって頂いたのですが、2時間
でも大変な課題を、皆さんなんと1時間で大変楽しい作品を作って
頂き、正直ちょっとびっくりしました。
今回ここで皆さん全員の作品をご紹介できなく申し訳ないのですが、
プレゼンして頂いた方や作品についてご紹介させて頂きます。
限られた時間、限られた材料で苦心して頂きました。
こんな作業は小学校以来と言いながら楽しそうに
かつ結構真剣に取り組んで頂きました。
一見簡単そうな作業ですが、テーマの○○風とか
○○仕立てという言葉から配色や構成をイメージ
していく作業は意外に悩みます。
時間にゆとりがあると、4つの全体のバランスや
統一感を調整したり、特徴を明確にしたりとまだ
まだ完成度を上げる事ができたかと思いますが、
それにしても、時間内にきちんと仕上げて頂き、
また平面、立体と思いがけない楽しい作品を見せて
頂き、こちらも良い刺激を頂きました。
色の表現トレーニングには色々な手法がありますが、
絵の具で色を作ったり、色紙やカラーチップで配色を
したり、いずれにしてもまず色に触れる事。
特にカラーリストを目指される方には、色彩学も勿論
大切ですが、実際に色に触れて欲しいなと思います。




































