チャリ。
ここ15年自転車に乗っていないから、
ちょっと頑張って直進が出来るくらい。
21歳にもなって、練習するのは実際恥ずかしいけれど、
引越先の夜道が怖いのでやるしかない。
3日前から色んな方たちから頻繁に連絡がくるようになった。
昨日は大学教授の渡辺さんから猛烈な7時間に及ぶ通話。
「君は学内の生徒ではないから、僕も教授の立場を利用しない。」
という言葉は有り難かった。
しかし、研究者と云うものはやっぱり、変わり者が多い。
知識の引き出しには思わず感服せざる終えなかった。
まさか、The Rolling StonesやThe Beatles、Pink Floydの話で
4時間も話に花が咲くとは思いもしなかった。
今度、東大で遊ぼうとお誘いを受けたので、また色んな話ができればなと思う。
「君は、自分のやりたい研究を徹底的にすればいい、
東大の院にこようが学歴がどうだこうだは一切関係ない。」
そう云う渡辺さんは最近、Dragon Ashの降谷が”ゲキアツ”らしい。
あとは、最近、久しぶりにNYの管理人から連絡がきた。
友人の画家も調子が上がってきたらしい。

ピラミッド
久々に会った叔母が不安気に私をみつめていた。
叔母はこれからの私を心配しているらしい。
院を出たら大学教授?研究職?大丈夫?
「大丈夫。就職と言うか研究し続けられるものならなんでもいい。」
私は最近とても足元が明るいのだ。
揺らがないものをつくって、それを基軸に私は考えながら歩くだけだから。
今日はたまたま、上野駅構内で某大学院教授と談笑した。
世間で云われるネッシーは、実は或る炭素があれば簡単にできてしまうそうだ。
その他にも話しはいろいろある。
考古学、宇宙全般、ダーウィン。
けれど、私が面白かったことは、その教授がミツバチの生命維持方法を丸くてごつい手振りとは相応しくない優しい顔で説明していた風景だ。
学問の醍醐味は、あの風景で理解できるだろう。
叔母はこれからの私を心配しているらしい。
院を出たら大学教授?研究職?大丈夫?
「大丈夫。就職と言うか研究し続けられるものならなんでもいい。」
私は最近とても足元が明るいのだ。
揺らがないものをつくって、それを基軸に私は考えながら歩くだけだから。
今日はたまたま、上野駅構内で某大学院教授と談笑した。
世間で云われるネッシーは、実は或る炭素があれば簡単にできてしまうそうだ。
その他にも話しはいろいろある。
考古学、宇宙全般、ダーウィン。
けれど、私が面白かったことは、その教授がミツバチの生命維持方法を丸くてごつい手振りとは相応しくない優しい顔で説明していた風景だ。
学問の醍醐味は、あの風景で理解できるだろう。
粗食生活とヨウジヤマモト。
また気付いたら、財布には20円ばかりしかなかった。
この前まで、確かに2万円あったはずなのに?
お金がないことは、全く苦ではないが、
少しくらい「苦」だと思う事が出来る性分だったなら、
きっと今頃、貯金くらいはできていただろうに。
まあ、しょうがない。
本日、家にある食料は玄米だけだったので、
とにかく玄米を生米からゆっくり時間をかけてお粥にしてみた。
これがまた、格別。
そして、こうゆう粗食と云うものがやっぱり私の身体には優しい。

話は変わって、今日は英語版のブログでヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)の
話題をだしてみたのだが、海外の同世代は結構詳しい。
2009年10月に民事再生法を申請し、企業再生を図るも、未だ不安定なまま、
NYのブティックはclosedの張り紙が、、、というのも海外の子たちは知っていた。
日本では、或る意味もう少し大袈裟なニュースになってもいいはずだ。
それはファッションだけではなく、アートにしても音楽にしてもだ。
今月号の美術手帖も、特集に組まれているアーティストはほとんどが海外勢。
それが、日本のアーティスト以上のレベルならまだしも、どうやら、
「外国」という日本特有のフィルターがあるような気がしてならない。
そのフィルターが、いかに自国の芸術を抑制する存在だということに
どうして気付かないのか。
