/// な い も の ね だ り 。 -3ページ目

絵を買った。


ある画家の絵を買った。
引越ししたあとに画像はアップするかな。

絵を買う事は人生を豊かにしてくれる。
その価値は私が決められる唯一のものだから。


iPhoneからの投稿

これから

口の中の奥深くに手を突っ込んで刺激しては
美味しくいただいたはずの食べ物をトイレに流す。
薬は一日に何十錠と摂取することもある。
大学には行っていない。
これをしている時に、もう一人の私が
私の頭の中で傍観している、まるで監視カメラのようなアングルで。
そしてそのカメラを私は覗き込んで
悲劇のヒロインだなと鼻で笑っている。

私は私がとても可愛いから
こういう行動に至っている。
まだ、直視しきれていない。
社会的からみれば廃人同様であるし
いかに卑しいかと言う事はわかっているが
まだまだ、可愛くて、その先を見たくないとストップをかけている。
これほどまでに弱いのかと思っても
その先に触れようとしない。
まだ、甘ちゃんなのだ。
もっともっと、掘り下げて自分を直視しなければならない。

この考えは、精神科医から言わせれば、御法度な行為
症状の悪化につながる。
しかし、その方法は私に解決をもたらさないものだった。

人はいつでも綺麗なものをみていたい。
もちろん、私もみていたい。
できることなら、知らないまま能天気に生きていたい。
しかし、気付いてしまった。
ここを流すほど頭は柔らかくなくて、融通もきいてくれない私。
体はもしかすると、もっと悪化するかもしれないが
もう、それはそれでいいのだ。
カメラ越しにみる悲劇のヒロインをもっと見定める。
そのヒロインが、どんなに馬鹿者であるかを知らなければいけない。
これは、自暴自棄か?
いや、違う。

これは私を真っ当するための行為だ。

みずみずしい香り。

/// な い も の ね だ り 。-60

ベランダすらない狭い部屋
まな板を置けない簡素なキッチン

ほとんど此処で考えた
『どうしようか。』
起き上がれないからいつも天井を睨んでた
それが鏡だと気付いて1年半

天井は真っ白ではなくて
南側がクリーム色に染められていて
クロスも凸凹で小さな亀裂があったりする
思っていたよりも、精密にはなれなくて
美しいとも云えなくて。

愛着もなにもないけれど
一番長い時間付き合ったから
どうにか、きれいな色に染めてあげたい。