ひまわり、水彩の透明さを活かして
ひまわり04 F3ワトソン、透明水彩
ちょっとおしゃれにワインレッドとブルーを入れてみました
ひまわりの花が好きです。
ロシアンひまわりのように、10メートルにもなるのも、
ミニひまわりが咲いているのも、可憐で大好きです。
透明水彩で描くときは、
その絵の具の透明さを活かしてあげると良い感じになります。
筆や筆洗いの水を、いつもきれいにしておくだけで、
出来栄えが、澄んだきれいな雰囲気になるんですよ。
滲ませる技法は、これは湿度、温度、紙の質など、
いろいろなものに左右されるので、
もう、どんどん描くしかないと思います。
で、一回乾かして、
また、色を載せたり、
筆に水を含ませて(水筆)、色を洗ってみたり、
この辺は悩ましいところでもあり、
面白いところでもあります。
水彩の筆と絵の具は、良質のものを選ぶと、
色がきれいで描きやすいので、
上達がまったく違います。
お勧めの絵の具は、
ウィンザー&ニュートンのアーチスト・ウォーターカラー。
24色程度のセットに、好みに色を足していくと便利です。
また、用紙も、水彩用の厚手のものを用いると、
発色がきれいで細かいテクニックも生きますね。
白い描線はボンドとジェッソを混ぜて、
この建物の資料写真は、ギリシャの建造物で白亜のものです。
ご存知のかたも、多いかもしれません。
形が、お菓子の家のように美味に見えたので、
鮮やかに描いてみました。
この絵の出だしの描き方は、シュールだったのですが、
描き進むうちに色合いやリズムがでてきました。
白い描線はボンドとジェッソを混ぜて、また詰めなおして搾り出したものです。
乳白色でジェリーみたいな不思議な感じです。
猫さんも、もちろんいますよ♪
良かったら、いらしてくださいね♪
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猫が好む場所をアクリルで描く
猫空間04 F4キャンバス、アクリルほか
猫空間シリーズ4作目です。
現在、猫空間シリーズは20作目が完成し、
21、22作目を制作中です。
この4作目あたりから、
自分の興味が、古い建物、壁、階段、
朽ちた木製の扉などに、集中してきます。
猫のふわふわ感と石や木の古びた質感を、
あわせて画面に取り入れる面白さに、
目覚めたようです(笑
猫が好む場所は、気持ちが良くて安全なところ。
その場所は、人間にとっても、
気持ちの良いものに違いありません。
ハンス・シルベスターHans Silvesterさんの、
写真を参考にしています。
良かったら、いらしてね♪
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