絵が好きなかたへ 描画ステップ123! -2ページ目

ひまわり、水彩の透明さを活かして


絵が好きなかたへ 描画ステップ123!-himawari

ひまわり04 F3ワトソン、透明水彩

ちょっとおしゃれにワインレッドとブルーを入れてみました




絵が好きなかたへ 描画ステップ123!-himawari2
1日に描いたバリエーション



ひまわりの花が好きです。

ロシアンひまわりのように、10メートルにもなるのも、

ミニひまわりが咲いているのも、可憐で大好きです。


透明水彩で描くときは、

その絵の具の透明さを活かしてあげると良い感じになります。


筆や筆洗いの水を、いつもきれいにしておくだけで、

出来栄えが、澄んだきれいな雰囲気になるんですよ。


滲ませる技法は、これは湿度、温度、紙の質など、

いろいろなものに左右されるので、

もう、どんどん描くしかないと思います。


で、一回乾かして、

また、色を載せたり、

筆に水を含ませて(水筆)、色を洗ってみたり、

この辺は悩ましいところでもあり、

面白いところでもあります。


水彩の筆と絵の具は、良質のものを選ぶと、

色がきれいで描きやすいので、

上達がまったく違います。



お勧めの絵の具は、

ウィンザー&ニュートンのアーチスト・ウォーターカラー。



24色程度のセットに、好みに色を足していくと便利です。


また、用紙も、水彩用の厚手のものを用いると、

発色がきれいで細かいテクニックも生きますね。

白い描線はボンドとジェッソを混ぜて、


絵が好きなかたへ 描画ステップ123!-nekoku05

猫空間その5 F4キャンバス、アクリル


この建物の資料写真は、ギリシャの建造物で白亜のものです。

ご存知のかたも、多いかもしれません。


形が、お菓子の家のように美味に見えたので、

鮮やかに描いてみました。

この絵の出だしの描き方は、シュールだったのですが、

描き進むうちに色合いやリズムがでてきました。


白い描線はボンドとジェッソを混ぜて、また詰めなおして搾り出したものです。

乳白色でジェリーみたいな不思議な感じです。
猫さんも、もちろんいますよ♪

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猫が好む場所をアクリルで描く


絵が好きなかたへ 描画ステップ123!-nekoku04

猫空間04 F4キャンバス、アクリルほか


猫空間シリーズ4作目です。


現在、猫空間シリーズは20作目が完成し、
21、22作目を制作中です。


この4作目あたりから、
自分の興味が、古い建物、壁、階段、
朽ちた木製の扉などに、集中してきます。


猫のふわふわ感と石や木の古びた質感を、
あわせて画面に取り入れる面白さに、
目覚めたようです(笑


猫が好む場所は、気持ちが良くて安全なところ。
その場所は、人間にとっても、
気持ちの良いものに違いありません。


ハンス・シルベスターHans Silvesterさんの、
写真を参考にしています。


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