【みお×さと共同小説】 -5ページ目

【さと】現在進行形 ♯1


僕の気持ちは
今も止めどなく溢れて
『好き』なんて言えないから
今日も、現在進行形で
進行してゆく


(S×N×Y)
【みお×さと共同小説】
Sside

今日もたぶん、
彼女は、勉強教えて!って
俺の家にやって来る
高校1年生の彼女と
高校3年生の俺との関係は幼なじみ。
小さい頃から俺は
○○の面倒を見ていて
高校は離れたけど
今でもずっと仲良し
俺からしたら
○○は、好きな人
でも○○はー・・・

ピーンポーン

S「はーい」
ガチャッ
Y「やほー★」
S「やほー★じゃないよ、
なんで手ぶらなの!?」
Y「えへっ、ばれた?
だってさー毎日毎日勉強って疲れるよー
もう受験終わったんだしさ、
いいじゃん!ちょっとくらい^^
今日は翔兄といっぱい話すんだ~★」
ズキン・・
『翔兄』
S「まーいいけどー・・・」
Y「おじゃましまーっす!」
ドタドタドタ
S「ちょっと!走るなー!
Y「だいじょうぶ!
もう子供じゃないんだから!
お母さん」
S「お母さんって・・・まあいいけど」

俺も○○の後を追いかけて
2階にある俺の部屋に向かった。

Y「翔兄さあー、まだ彼女できないの!?」
S「う・・・っるっせーな///」
Y「もう高3なのにー?」
S「いいだろ別に」
Y「・・・あ、わかった!
もしかして、好きな人がいるとかー?!
誰?ねえ、誰々!?」
○○は嬉しそうに
こっちを見て尋ねてくるけど生憎。

S「もう俺の話題いいからっ
○○はどうなんだ・・・よ」
後悔。
俺はこの話題を○○に振ったことをすごく後悔した。
Y「えっ・・・うん、まあ順調★みたいな・・・」
○○は照れながら、そう言った。
同じクラスに和って子がいるらしくて、
彼が妙に○○に優しいから
好きになっちゃったらしい
Y「・・・翔兄?」
S「・・・あ、いや、なんでもない」
Y「でさ、今度一緒に遊ぶんだけど、
翔兄に紹介したいの!
ここ、連れてきちゃだめかなあ・・・?」
S「え!?知らない子を自分家に?!」
Y「うん、お願いっ」
ー・・・連れてきたところで
2人がいちゃついてるのを見て、
俺が落ち込むだけじゃん
だけど、一度、その和って子を見てみたいし・・・
S「しょうがないなあ・・・」
Y「ほんと!?やったー><///
ありがとう!」
○○の笑顔をみたら
少し安心したけど・・・・・
俺、我慢できるのかな。
大人気ないことしないかな・・・・・
それだけが不安だった。
つづく

【共同】赤いほっぺ。 ♯3

担当*さと

ゆぅりんさま
なつさま
読者登録、そしてなうフォローしてくださってありがとうございますアップ
嬉しい限りです(´;ω;`)

アクセス数も多くてびっくりしました\(゜□゜)/
もう嬉しすぎますって←
楽しんでいってくださいね!

んでもって私情なのですが土曜から修学旅行なので
さとは31日まで更新できないことをお知らせいたしますm(_ _ )m

それでわ3話クラッカー
みおが上手い具合に繋げてくれたので
書きやすかったです(さすがみお!!

【みお×さと共同小説】
宝石赤Sside

A「おはよう!」
S「おはよー」
俺は毎朝、A葉ちゃんと登校している
A葉ちゃんが俺を、家まで迎えに来るようになっている

A「昨日は楽しかったねー!
リーダーなんてさ、寝てばっかだったよねー!
でも、帰る前2人で何はなしてたんだろう・・・?
○○から聞いてない?Sくん」

リーダー?ああ、
A葉ちゃんはO野くんのこと、
何故かリーダーって呼ぶっけ。

S「・・・・・・・」
A「Sくん??どうかした?
悩んでんだったら俺、聞くけど^^」
S「・・・あ、ごめん・・・・ちょっと、考えてて」
頭がぼーっとする
考えすぎ?
○○がO野くんのこと好きなのか
O野くんは○○をどう思ってるのか・・・

もし、O野くんが○○をずっと
好きだったとしたら俺・・・
相談とかしてたし、辛い思いさせちゃったかな・・・
O野くん優しいから・・・

A「Sくんさ・・・○○、好きー・・なの?」

なんで俺は、いつもこうなんだろ
叶わない、想えない、でも想いたい

はあー・・・


頑張れよ、○○。

応援するしかないでしょ
好きな女の為なら、


ー学校ー

あのまま、会話もなしに
学校に着いた

A葉くんは俺に何かを聞いていたみたいだけど
全く耳に入ってなかった

A葉くんには悪い事しちゃったな
あとで謝ろう


クローバーAside
Sくん、ほんと悩んでるんだなー・・・
きっと○○のことだろうな
昔っから○○の面倒見てあげてたし
好きなの承知で
訊いてみたけど・・・
やっぱり答えなかった
というか、聞こえてなかった?
ま、いっか
真っ当に答えが返ってくる訳がない
気まずくなるのも嫌だし
聞こえてなくて、良かったかも
なーんて考えながら1人で移動教室
今日は1人でいたい気分
あれ?
見覚えのある後姿が
しゃがみ込んで何かを探している
A「○○ーどうしたの?」
Y「A葉くん!どうしよう・・・無くしちゃって・・・
O野くんから貰ったネックレス、
どっかで落としちゃった・・・!」
A「え・・・」
なんでこんなとき、俺なんだよ
ここを通り過ぎるのが
Sくんだったらー・・・
A「・・・いいよ、一緒に探してあげる^^
まだ授業まで時間あるし」
涙目で訴えてくる○○はやっぱり
好きなんだろうな、
寝てばっかの彼のこと
Y「・・・・ありがとう!
体育の着替えのとき気づいたの
やっぱ付けてこなければよかったなあ・・・」
A「そんなこと言うなって。
さっそく付けてもらって
O野くんも嬉しいと想うよ?
きっと見つかるって。」
○○の見えないところで着実にみんなの気持ちが動いてる
重なり合って、すれ違って、交錯してる
そんな俺、
自分の心がわかんね

【みお×さと共同小説】
【共同】赤いほっぺ。 ♯4 へつづく

byさと



【共同】赤いほっぺ。 ♯2


担当*みお


うお座Oside

パン!パパーン!

「「おめでと~!!」」

「ありがとうみんなー!」

今日は○○の誕生日パーティ。

A葉ちゃん、Sくん、M潤、ニノと一緒にパーティを計画したんだよね。

みんな気合い入っててA葉ちゃんなんて中華料理作ってきたし。

O「・・・おいしい」

料理は想像以上においしかった。

A「はいはい、俺特製☆中華料理!召し上がれ~」
Y「ありがとー!」
N「○○気をつけて!毒入りかもよ?」
Y「えっ!?」
S「うめ~、これ・・・モグモグ」

なんか・・・眠くなってきちゃった・・・
昨日、部屋掃除してて寝たの遅かったからな・・・






O「んん~、なんの騒ぎ~?」

周りの音に気がついて目を覚ます。
やっぱり寝ちゃってた。

S「何の騒ぎじゃないでしょ!w
クラッカーならしたときは起きてたのにそのあと即寝ってww」

何のことかよくわかんないけど○○もみんなも楽しそうでよかったぁ。

そう思いながら再びA葉ちゃんの手料理に手を伸ばす。

O「あーばちゃん、これ美味いよ!」
A「でっしょー!」






O「○○?」

みんなが玄関に向かっている中一人でぼーっとしながら椅子に座ってる○○。

Y「あわわわ、え?な・・どうかした?///」
O「うん、もうみんな帰るよ?」
Y「え!嘘!」

Y「あ、私も帰るね!じゃ、じゃあね!おじゃましました///」

○○にあげる予定のプレゼントの箱を手に取る。

O「まって!○○!」

Y「はい!」

O「・・・これ」

Y「え・・?」
O「いや、俺、寝てたし・・・ちゃんと誕生日祝ってないなぁと思って、誕生日おめでとう」
Y「ありがとう・・・!貰っていいの?」
O「もちろん」

A「○○ー!!まだーー?みんな待ってるよー!」
Y「あっ」
O「いいよ、家で開けな^^」
Y「うん、ありがとうO野くん///!」






みんなが帰るのを見送ってからお気に入りのソファーに寝転がる。

O「「ありがとうO野くん///!」か・・・」

あのとき、ただO野くんって○○が言っただけなのに。
すごく・・・ドキドキした。

今までに感じたことのない胸の痛み。

俺、○○が好きなのかな?

・・・そんなことない。
そんなことあっちゃいけないんだ。

実はSくんから相談を受けている。
Sくんは中学校のころから○○が好きらしい。

だから。
絶対に好きになってはいけない。

Sくんは大切な友達だから傷つけたくない。

いろいろ考えてたら眠くなってきた。
O「・・・寝よ」

ネックレス・・・気に入ってくれたかな?






【共同】赤いほっぺ。 ♯3 へつづく


$【みお×さと共同小説】


短いしつまんないしすみませんでした(´・ω・`)
会話ほとんどコピペです←

ごめんよ・・・さと・・・

さとが安心して修学旅行に行けるように
ソロ小説の方もがんばりまっする( ・(ェ)・)

閲覧ありがとうございました!!


byみお