【みお×さと共同小説】 -3ページ目

【さと】もしも・・・arsとお祭りに行ったら


【みお×さと共同小説】
はいはい、呼ばれてとんできました(黙
さとですヾ(@^(∞)^@)ノ
でわ、この前の続き!!
テーマ*もしも・・・arsとお祭りに行ったら



【あーばちゃんの場合】

A「あっ○○ー!!
遅くなーい?もう10分も過ぎてるよ
花火始まってるし!」
Y「ごめんね!本当にごめん!
浴衣・・・意外と着るの難しくて手間取っちゃった
怒ってる・・・?」
A「そりゃもう!ぷんぷんだかんねー!?
今回は許すけど、次は気をつけてね!」
Y「うん・・・ごめん。」
それよりも俺は・・・・!
A「射的!!」
Y「・・・はい?」
A「レッツゴー!!」
Y「待って・・待ってよー!」
俺は射的で○○にプレゼントしたいものがある
他の奴にとられないように早く行かなきゃ!
俺はひとりで走り出す。
そして、
A「・・・・あれ?」
○○の姿が無い事に気がついて、
すぐに歩いた跡を歩き返すけど・・・・・
A「いない」
どうしよう・・・!!
俺は必死に○○を探した。
あっちこっち走り回って、境内のほうに来た時、
その姿はあった。
A「○○!」
Y「・・・まさ・・き・・くん?」
ぎゅっ
勢いよく走って○○を抱きしめた。
強すぎるんじゃないかってくらい、ぎゅっと。
A「ごめん○○!!本当にごめん!
俺・・・自分勝手すぎたよな。
射的で、あれとって、○○にプレゼントして、
喜んだ顔が見たいだけだったのに・・・
ひとりで突っ走りすぎた
Y「・・・ううん。よかった。
A「え?」
Y「戻ってきてくれて、よかった・・・」
強く抱きしめてるから顔は見えない
けど、声色でわかった。
○○が泣いている事。
こんな人ごみの中、女の子1人で、なんて
怖くて辛かったよね。
ごめんね、○○。
心の中でもう一度謝って・・・
このあとは向かうべき場所がある。
そこで、アレを獲ってやるんだ!
○○が笑顔になる、
きっと「はい」って言ってくれる様に・・・。


‐おもちゃ の ゆびわ‐


A「おとなになったらちゃんとした指輪買うから!
そしたら結婚してくれる?」
キラキラ輝くピンクの指輪を、
○○の左手の薬指にはめてあげた。
ちゃんとしたプロポーズは、もっとロマンチックな場所がいいかな。



【翔くんの場合】

S「待ち合わせは、ここね!」
Y「えっ・・・ここ、屋台から遠いけど・・・」
S「いや、ここのほうが良いから!
ね?俺に任せて!」
今日の夜、お祭りがある。
その計画は、今回、俺が立てることになった。
というか、俺が立てることにした。
Y「うん・・わかった。」
S「それと、浴衣で来ないでね」
Y「え~!!??」
S「・・・何よ?」
Y「あたし、浴衣買ったから着ていこうとしたんだけど!」
S「だめだって!だって動きづらいじゃん!」
Y「むー・・・」
S「OK?」
Y「理由は?」
S「・・・え~、それ言うの?!」
Y「あったりまえじゃん!!!!
だって着て行きたいんだもん!
S「転んでも知らないよ?集合場所、河川敷なんだから
○○には怪我してほしくないの」
Y「・・・わかった。パンツ着てく」
S「いいこ!」
○○の頭をわしゃわしゃと撫でて立ち上がる。
S「じゃあ、また夜ね」
Y「うん。」
パタン
○○の家から帰る途中。
お祭りが今日行われる場所では
屋台とか花火大会の準備をしていた。
○○、喜んでくれるといいなー・・・
浴衣ダメとか、女の子にはきついよね。
俺だって○○の浴衣姿みたいよ!
普通に彼女の浴衣姿見たいよ!
もっと良い考えなかったのかなー、と悩む。
そんなこんなで夜。
待ち合わせの10分前にきて、準備する。
ブルーシート敷いて、飲み物買って・・・
俺にしては
手の込んだ準備かもしれない。
Y「翔くーん!!」
S「あ、○○ー!こっちー」
Y「てか翔くん、まさかだと思うけどあのブルーシート、
うちらの・・・・・・・・・・??」
S「うんそうだよ」
Y「エーーッ!なんで!?
屋台いかないの?花火は!?」
S「だーから!ここで見るじゃん!
ほーら、ブルーシート座って!」
Y「やだー!だって汚れるもんっ」
S「んもー!わがまま~・・・
大丈夫大丈夫、俺も座るから」
Y「・・・まあいっか・・・せっかく翔くんが
準備してくれたんだし・・・」
ちょこん、とブルーシートの上に座る○○。
S「よっ」
俺も横に座ったあと、持ってきた毛布を
ふたり一緒にかける。
Y「わっ」
S「○○意外と薄着」
Y「人ごみの中だったら暑いかと思って。
S「だからそういうときは
俺が臨機応変に○○を守るよ」
Y「・・・・・ありがとう」
S「俺こそ、ありがとう
浴衣だめなんて、酷だったよな。」
Y「ううん。わがままばっかり言ってごめん
S「そーゆー素直なとこが○○のいいとこ・・・あ。
もうすぐだ♪」
Y「え?何々っ」
携帯の時刻は午後6時59分。
その一分後には、大きな花火が上がって
此処以上に無い特等席を
ふたりでゆっくり過ごす。
―ドンッ!
Y「わっ・・・!!綺麗」
俺よりも花火にくぎづけになってるし。
そんな○○、


‐よこがお すき あり‐


S「こっちも見てよ?」
俺は花火を見る○○を見るほうがすき。
いろんな表情して、面白いし。
○○の真っ赤な顔見て俺も赤くなる。
絶景ポイントは人並みゼロだし、
襲い放題♪
なんちゃって。



Jのは次回!!
翔くんのは話がまとまらなさすぎて長引いた汗
みおの小説が好きすぎる。
みおのメール文可愛いなあ///
ってかみおが好きすぎる。
襲っちゃうぞ★もう!自重!
でわ、失礼します(^O^)

【共同】赤いほっぺ。 ♯4


担当*みお


クローバーAside


◯◯のネックレスを探し始めてから
早くも5分経過。

なかなか見つからない。

キーンコーンカーンコーン

Y「予鈴だ・・・」
A「あ・・・」
Y「もういいよ、一緒に探してくれてありがとう」
A「◯◯・・・」
Y「A葉くんも早く!移動教室なんでしょ?」

Y「じゃあ、またあとで」

そう言いながら走り去る◯◯の目は
明らかに泣きそうだった。

あーあ・・・俺、無力だな・・・
何の役にも立てなかった。
かっこわるい。

そんなこと考えながら
のろのろと次の教室へ向かう。

S「A葉くん・・・?」

後ろに立っていたのは
今一番会いたくない人だった。

S「早くしないと遅れるよ」
A「あ、うん」

授業受ける気しないなー・・・

A「先生に保健室行くって言っといて!!」
S「え、ちょ、A葉くん!?」

驚くSくんを背に俺は目的もなく走り出した。


宝石赤Sside



S「え、ちょ、A葉くん!?」

どうしたんだろ・・・
明らかに様子が変だ。

そのとき
廊下の端で何かが光った気がした。

見間違えかな・・・?
でも何か気になる。

近づいて光ったものを拾う。

S「ネックレス・・・?」

それは明らかに
◯◯が O野くんから貰ってた
ネックレスだった。

・・・あとで◯◯に渡すか。


【共同】赤いほっぺ。 ♯5 へつづく




$【みお×さと共同小説】


がっつり遅れました←
りのが上手いので続けやすかったです( ´艸`)

これからも亀更新ですがよろしくです!!

今日は愛する←arsさんのお誕生日ですねー
おめでとうございます(`・ω・´)


byみお

【さと】もしも・・・arsとお祭りに行ったら



【みお×さと共同小説】
はいはいよー
今日は特別なかんじでやってみる
テーマ*もしも・・・arsとお祭りに行ったら
れっつごー( ´艸`)
ちなみにsideは各arsさんですよいっ


【ニノの場合】

N「おまたせー!○○!!」
Y「ちこくー!」
N「うそだあ!ちゃんと時間通りにきたよお」
Y「2分遅刻!」
N「いいじゃん2分くらい・・・」
Y「・・・だって今日はあたしが浴衣着ていくから
遅刻は無しねってゆってたじゃん。」
N「あー・・・」
そうだった。あちゃー。
こりゃ○○怒るよな。
N「ごめんごめん」
Y「今、めんどくさいって思ったでしょ」
N「!?んなわけないじゃん!
浴衣、似合ってるよ!
じゃあ・・・まわろっか!」
Y「そーやってすぐ誤魔化せると思ってー・・・
浴衣だって着るのに時間かかったのになー・・・・はあ」
なんなの、このわがままむすめ
そりゃ、久々のデートだけどさ。
N「・・・」
都合よく、ここは出店の裏。
N「○○」
待ち合わせはここで良かったかもしれない
だって、
Y「か・・かずっ・・・」
じゃないとこんなふうに機嫌とれなかったから。
まあ、もっとも○○じゃなかったら
しないけど。

‐わがままむすめ に きす‐

Y「機嫌、なおった?ニヤ」
嫌味そうに言う俺に対して、
○○の顔は真っ赤で
いつも以上に可愛かった。



【リーダーの場合】

Y「最初どこいくー?」
O「う・・うん」
俺は、はじめてだ。
○○の浴衣姿を見るのは。
Y「ちょっと・・答えになってないけど!」
O「・・・・」
Y「智??どうかした?」
O「あ、いや・・・」
Y「なんか、さっきから黙ってるし
もしかしてあたしとまわるの嫌?
・・・だったら、無理しなくていいのに
どうする?帰る?」
作り笑いをし始める○○に
心を痛めた。
O「ごめん!○○・・・
別に、そーゆーわけじゃなくて!」
Y「・・・?」
O「・・・金魚すくい、しない?」
Y「え・・?ちょ、さと・・し!」
○○とつないでる手を強引に引っ張って
金魚すくい屋へ向かう
O「あ!」
そうだ、○○は下駄だった・・・
俺だったらほんと・・・・
なにやってんだ。
O「ごめん、速かった、よね」
Y「ううん、嬉しい!
智からの行動ってはじめてだから
そっかなあ・・・
そう思えばそうかもな。
ずっと○○任せのデートだったかもしれない。
だから、誓う。
その浴衣に負けないくらい可愛い○○に、
いっぱい金魚釣って、あげて。
俺とお祭りに行った証を。
O「ほっ!」
Y「わー、すごい!!
7匹なんて釣った事ないよー!」
O「待ってて」
釣りおわったあとにお店の人に
油性マジックを貸してもらって
袋に書いた。
O「あげる」

‐ずっとすき‐

O「びっくりした?」
そっと言うと○○は驚きと嬉しそうな顔をして
俺の差し出した手をまた握る。
ありがとう、あたしも と言って。



ほかの皆さんはまたこんど。
でわー(^O^)/
受験生のみなさん!
てすと頑張りましょう、
GANTZ DVDレンタル始まったみたいね。
映画で見たけど☆