【みお×さと共同小説】 -2ページ目

【さと】過保護過ぎる兄達 #1


【みお×さと共同小説】
お兄ちゃんたちは過保護だ。
もう、うんざり!!

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*「さらば、嵐家!」

嵐 麻衣加(あらし まいか)、
今夜、家出します!
原因は・・・そう、兄達である。
とにかくもうこんな家出てってやるんだから!
そんなこんなで家を出て15分後。
*「うー・・・さぶっ・・・・・・くしゅん」
秋口の夜はやっぱり寒いかあ
はーっ、と手に平に息をかける。
すると前にある黒い影のかたまりが動き出した。
「ねえねえ、君いくつ?」
*「え・・・」
「俺らさー暇してんだけど一緒に遊ばなーい?」
おまけにこの始末。
*「わたし、家出しましたから、ほっておいてください!」
無視して足を進めるけどすぐに
道はふさがれ、止まってしまう。
「えー?家出したのー?だからそんな荷物あんだー
重いでしょー?俺んち来るー?
ジュースもお菓子もあるよー」
・・・ジュースとお菓子って・・・・・・
あたしは高2だっつうの!!
確かに、身長も胸も無いけど!!!!
せめて小学生には見えないはず!!!!!
あー、あったまきた!!!
*「どけてえええーーーーー!!!」
「おわ、大声出さないで~;;」
「なんも悪い事してないじゃん俺らー」
?「おい、ガキ相手に何してんの」
?「大人気ないぞー★お兄さんたち~!」
「チッ・・・行くぞ」
誰かが助けてくれたみたい。
黒い男達は去っていく。
こーゆーときってお礼だよね・・・
と思って顔を上げると
*「・・・・・・がっ!!」
?「!?」
?「!?!?」
*「潤にい、雅紀にい!?」
M「えっ・・・」
A「麻衣加・・・!!なにしてんの!!!!???」
奴だ・・・見つかってしまった・・・・・
その場を急いで逃げようとするとポン、と方を叩かれ
M「・・・・・帰ろうか^^」
手首をつかまれ引きずられる。
雅紀にいがわたしの荷物を奪う。
絶対怒ってる!!
妙な笑顔だし、いやだああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああ
これにて、家出計画は未遂に終わった。
To the next...
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バンバン趣味なんですけどwww
私の他にも楽しんでくれたら幸いです!
次回から過保護さ爆発です←
さと

【みお】1LDK、執事つき。♯2


YOUside

ピンポーン・・・

玄関のインターホンが鳴る。
ふと時計を見ると時刻は21時を過ぎている。
こんな時間に誰だろう・・・?

Y「・・・和也!?」
N「よっ」

玄関の前には彼氏の和也が立っていた。

Y「どうしたの、急に・・・」
N「俺も◯◯と同じ高校に行くことになった。」
Y「えぇ!?!?」

確か和也は地元のトップ高校に
行く予定だったはず・・・

N「親父が東京に転勤になったんだ」
Y「あ、そうなんだ・・・」
N「嫌だった?ww」
Y「ううん、嬉しすぎるよ!!」
N「んじゃまた明日ね」
Y「ばいばいー」

ちゅっ・・・

久しぶりの甘い甘いキス。

私、やっぱり和也が好きだ。
雅紀よりずっと。
絶対そうなんだ。
そう自分に言い聞かせる。

和也は私のあこがれの人で、
いつも見ているだけだった。

そんな片思い中のある日。
和也が私に告白してきて、迷わずokした。

この恋は理想の恋だから、壊したくないんだ。

だから・・・だから・・・
先輩への想いは捨てないと。


Nside

親父の転勤なんて噓。

家族の反対を押し切って
◯◯に会う為に東京にやってきた。
地元のトップ高の入学許可も
取り消してもらった。

何故そこまでするかって?

・・・不安なんだ、多分。

昔から女には困っていない方だった。
バレンタインのチョコも結構貰ってたし、
月1くらいで告白されてたし、
先輩たちの中ではファンクラブもあったらしい。

そんな俺が初めて本気でせっぱつまるくらい
好きになった女。

それが◯◯なんだ。

今日久しぶりに会った◯◯・・・
いつもより少し大人っぽかった気がする。

新しい男が出来たのか・・・?

なーんてね、
◯◯に限ってそんなことしないだろうし。

N「メール・・・」

それは予想もしてない相手からのメールだった。

N「にいちゃん・・・!?」

つづく


$【みお×さと共同小説】


内容ぐっちゃぐちゃです(いつも

しかもまだ2話だし、展開遅いし、
タイトルあんま関係ないし(ノω・、)
Nくん悪役っぽくなった←

えと、次回からタイトルっぽい
お話になりますので・・・
早めにup出来るようにがんばります。

まとめ*ごめんなさいorz


【共同】赤いほっぺ。 ♯5


【みお×さと共同小説】
宝石赤Sside

キーンコーンカーンコーン・・・
S「やべ!」
走って移動先の教室にむかった。

ガラガラガラ・・
先生「ん?なんだ、A葉は休みか?」
S「あ、保健室行くって言ってましたー」
先生「そうか、言伝ありがとな、S井。
じゃあ授業が進みやすいな!」
みんな「あはははは」

みんな笑ってる中・・
俺は笑う気にもなれない。
気になることがありすぎて、憂鬱というか。

チャリン
あ、ポッケの中に入れてた
○○のネックレス・・・
俺はそれを握り締めた。

自分の欲が深くなってる
○○と話せば、話すほど、
ずっと一緒にいたいって・・・・
ずっと話してたいって・・・・
ずっと・・・・

好き。


スペードNside

きょうも授業サボり中。
今月で何回目だ?
まあダルいからしょうがない笑
ただ、屋上で昼寝してるだけ。
O野さんは意外にも真面目だからこういうことはしない。
いちばんしてそうなのにな笑

N「ふあああ~・・・」
陽があったかくて眠くなる。
いじってる携帯をとじて、眠りに入ろうと
目を閉じて数秒後、
バン!!

N「!?」
屋上のドアが勢い良く開いた。
反射的にドアのほうを向くと
そこには・・・
A「あれっニノ?」
A葉さんだった。
N「なんだよ~寝てたのに脅かすなよ~・・」
呆れ紛れに言うと
A「ごめんごめん~許して☆」
と言いながら俺の横に座る
N「・・・」
A「・・・・・・・・ニノ?起きてる?」
N「寝た」
A「うん、あのね~・・」
こいつ・・・昼寝邪魔しやがって・・・
N「なんなのよ」
A「やっぱいい」
N「なんなのこいつ・・・・」
A「あ、嫌いにならないで?」
N「もとから嫌いです」
A「ガーン」
N「で、なんなの、こんな時間に
此処来るってことは
なんかあったんでしょ?」
A「・・・」

どうやら、こいつが来たせいで
昼寝ができるのはもう少し先になりそうだ。


宝石赤Sside

授業が終わって、○○に届けるネックレスを持って
○○の教室に向かう。
渡すなら早い方がいいよな。

教室をのぞくと彼女は、
首の鎖骨と鎖骨の間、
つまりネックレスをつけていれば
ネックレスのあるはずの部分を触って俯いていた。

S「○○!」
Y「・・・・Sくん!?」
○○はこっちへ向かってくる。
Y「どうしたの?Sくんが3組に来るなんて珍しいよね!!」
笑顔で振舞ってても、
裏があるように見えるのは
これがないからだろ?
S「これ・・・」
Y「!!これ・・・・・・見つけてくれたの?」
S「うん。」
Y「ありがとう・・・・・!!!
もう見つかんないかと思ってたああ・・・・」
S「な、泣くなー・・・」
そう言いながら○○の頭を撫でる。
いまにでも抱きしめたい。
けど、これをみて泣くって言うことは、
あの人を想ってるから。
智くんを想ってるからだよね?



【みお×さと共同小説】
疲れたー(´・ω・`)
書くのってやっぱ楽しいな・・・ww

続けづらい終わり方になってしまって
ごめんよ、みお・・・
でも、みおなら才能溢れてるから
きっと良いのに仕上げてくれるはず!

明日は学校祭だー(^O^)

よーし。
以上です!←
でわ、寝ます!!
おやすみなさい^^*
Byさと