【さと】過保護過ぎる兄達 #1
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【みお】1LDK、執事つき。♯2
YOUside
ピンポーン・・・
玄関のインターホンが鳴る。
ふと時計を見ると時刻は21時を過ぎている。
こんな時間に誰だろう・・・?
Y「・・・和也!?」
N「よっ」
玄関の前には彼氏の和也が立っていた。
Y「どうしたの、急に・・・」
N「俺も◯◯と同じ高校に行くことになった。」
Y「えぇ!?!?」
確か和也は地元のトップ高校に
行く予定だったはず・・・
N「親父が東京に転勤になったんだ」
Y「あ、そうなんだ・・・」
N「嫌だった?ww」
Y「ううん、嬉しすぎるよ!!」
N「んじゃまた明日ね」
Y「ばいばいー」
ちゅっ・・・
久しぶりの甘い甘いキス。
私、やっぱり和也が好きだ。
雅紀よりずっと。
絶対そうなんだ。
そう自分に言い聞かせる。
和也は私のあこがれの人で、
いつも見ているだけだった。
そんな片思い中のある日。
和也が私に告白してきて、迷わずokした。
この恋は理想の恋だから、壊したくないんだ。
だから・・・だから・・・
先輩への想いは捨てないと。
Nside
親父の転勤なんて噓。
家族の反対を押し切って
◯◯に会う為に東京にやってきた。
地元のトップ高の入学許可も
取り消してもらった。
何故そこまでするかって?
・・・不安なんだ、多分。
昔から女には困っていない方だった。
バレンタインのチョコも結構貰ってたし、
月1くらいで告白されてたし、
先輩たちの中ではファンクラブもあったらしい。
そんな俺が初めて本気でせっぱつまるくらい
好きになった女。
それが◯◯なんだ。
今日久しぶりに会った◯◯・・・
いつもより少し大人っぽかった気がする。
新しい男が出来たのか・・・?
なーんてね、
◯◯に限ってそんなことしないだろうし。
N「メール・・・」
それは予想もしてない相手からのメールだった。
N「にいちゃん・・・!?」
つづく
内容ぐっちゃぐちゃです(いつも
しかもまだ2話だし、展開遅いし、
タイトルあんま関係ないし(ノω・、)
Nくん悪役っぽくなった←
えと、次回からタイトルっぽい
お話になりますので・・・
早めにup出来るようにがんばります。
まとめ*ごめんなさいorz
【共同】赤いほっぺ。 ♯5