【みお×さと共同小説】 -4ページ目

【さと】現在進行形 #3


勉強はわかるのに
こんなことがわかんないなんて
どうかしてる
きっと・・・誰のせい?


【みお×さと共同小説】
Yside
Y「あれーっ・・どっこだろう」
確かに和はこの公園に集合って言ってたのに
言いだしっぺが遅れるなんて許せないなあ

あたしの堪忍袋の緒が切れそうになったそんなとき

♪あの日のぼ~くら~のこ~えがす~る~

Y「あっ・・」
着信有り。
Y「もしもし」
N「あ、○○?」
Y「和~!!どこにいるの?もう6時過ぎて・・・
N「うん、はいはいわかったから、お説教ならあとで!
ねえ、カウントしてよ。5秒前から」
Y「は?もう何言ってー」
N「いいからさ、早く!!」
Y「もー・・・5、4,3,2、1・・・・・・」
1を数え終わったのにも関わらず
受話器からの返事は無かった
Y「え?!ちょっと・・和・・・?どうした・・」
バン
あたしの声を消す大きな音
間違いなく、この音は
花火の音だった
光り輝く夜空を見上げると
無数の花火
それも大きな
バン・・バンバン・・・・バンッ
N「どう?驚いた?」
Y「うん、すごくきれー・・・って・・どうしたの?」
N「こっちがどうしたの?だよ!
ほら、最近○○さ、
元気なかったじゃん?
だから気になって・・・サプライズ!みたいな。
・・・どう?元気でた?」
Y「・・・・・・うん、すごく」
花火の音に負けないくらい
あたしの心音は大きくて
直立不能。
近くのブランコに座り込んで
しばらく大きな打ち上げ花火を見つめていた。

しばらくして
N「ラスト!」
って聴こえたから
Y「ま・・待って!!!もうラスト?
じゃあ・・電話、一回切っていい?」
N「?うん。いいよ。」
Y「じゃあ、切るね・・・」
切断ボタンを押したあたしは
すぐにカメラ機能を起動した。

ヒューっていう音がきこえて身構える
バン!っていう音と同時に、
シャッターを切ったあたしは驚いた
今まで大輪だった花火が、
最後のだけハート型に見えたから



つづく

********ベル********
クリスマス仕様みたいになってますけど
夏のお話ですwww
かなり無断放置してしまって
すいません(:_;)
やばいね・・・
また今週テストだしorz
では、次回はいつになるかわかりませんが★
おそまつさまでした!
さと

【さと】現在進行形 ♯2

Yside


2人で話してる間

翔兄の様子がおかしかったけど

それほど気にはしなかった


翔兄はよく考える人だから

黙り込むのはしょっちゅうだし


でも、そういう翔兄は

嫌いじゃない

むしろ好き


そんな翔兄だからこそ、

あたしの好きな人を知ってもらいたい



そんなことを思いながらの帰り道だった



―学校―


「○○ーおはようっ」

Y「おはよーっ!」


いつもどおり友達と

挨拶を交わして

席に座った


?「おはよう、」


丁寧に挨拶をしてくれたのは・・


Y「和!おはようっ」


和だった

顔見るだけで

顔が真っ赤になる


そうだ、翔兄の

家に遊びに行く事

言ってみよう・・


Y「ねえねえ、和、」

N「ん?」

Y「暇な日・・とか、ある?」

N「あー、塾が多いからなぁ」

Y「和って塾行ってるんだ?」

N「え?あぁ、うん。知らなかったっけ?」

Y「うん、あはは・・」


塾なんて行ってたんだ・・・

知らなかった

じゃあ、遊べないかな


N「で?どうかしたの?」

Y「いやいや!なんでもないよ^^;気にしないで」


忙しいのに誘えないもんね!

残念だけど諦めようかな


N「じゃあ俺から質問ね。今日、暇?」

Y「え・・うん」

N「あそこの公園に、6時集合。OK?」

Y「・・・?うん、わかった・・・って、塾は?」

N「秘密^^」

Y「・・・えっ、ちょっ」

先「おはよう。HR始めるぞー」


『秘密』って・・・

そんな笑顔で言わないでよ

すっごく知りたくなる


もっと、知りたくなる


つづく



【みお×さと共同小説】


ただいまです( ´艸`)

修学旅行先は初日のJRが事故って

ハプニングハプニングの連続でしたが

なんとか無事、返ってきましたw

楽しかったです!

もう、文構成が迷子です

しかも今週学校無いんです

5連休なので小説に専念しようかと・・・(勉強は?


みおとおんなじ(?)オルゴール作りました★

曲はone love(-^□^-)

めっちゃ良さげです/////


じゃあ、この辺で失礼しますm(_ _ )m




【みお】1LDK、執事つき。♯1

Y・・・「あなた(○○○○)」

A・・・「A葉雅紀」
M・・・「M本潤」
N・・・「N宮和也」
O・・・「O野智」
S・・・「S井翔」

某アイドルグループとは一切関係ありません
理解出来る方のみどうぞ

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YOUside

Y「ここが東京か・・・」

夢だった東京での暮らし。
高校進学を機にその夢が叶った。

今日はそんな東京生活の1日目。

でも、人が多すぎて迷いそう。
なんだか気分も悪くなってきた気がする。

Y「あっ・・・」

バランスを崩して倒れてしまいそうになる。

そのときだった。

?「大丈夫ですか?」

誰か知らない男の人にぶつかってしまった。

Y「すみません!!」

改めて顔をみてみると
整った顔つき、くりくりとした瞳、すこし茶色い髪の毛。

まとめると”イケメン”

制服を着ているからきっと学生だろう。

?「体調悪いんですか?」
Y「あ、大丈夫です・・・」
?「家まで送りましょうか?」
Y「え・・・?」
?「東京初めてでしょ?」

図星。
なんで分かったんだろう。

Y「はい・・・」
?「じゃあ送るよ」
Y「ありがとうございます」
?「笑うとえくぼできるんだー」

ふぇ・・・
えくぼ・・・?

Y「あ、あの・・・」
?「ごめんごめん!引いたよね!!」
Y「大丈夫です」
?「変態じゃないから安心して(笑)」

Y「あ、これ地図です」
?「了解ーじゃあ行こうか」
Y「お願いします」

このときあなたに会ったことで
こんなハプニングに巻き込まれるとは思ってなかった。



?「ここだ!」
Y「ありがとうございました」
?「いえいえ」
Y「ちょっと上がっていきませんか?何もないですけど」
?「じゃあ・・・お言葉に甘えちゃおうかな」

二人で肩を並べてマンションの階段をのぼる。

彼のことが気になっていないと言ったら噓になる。
でも、私には地元に中1から付き合っている彼氏がいる。

私の中で彼の存在がどんどん大きくなっているのは確かだった。

?「ねえ!ちょっと!!」
Y「は・・・はい!」
?「ボーっとしてたけど大丈夫?」
Y「す、すみません」

?「あのさ・・・名前聞いてもいい?」
Y「○○○○です」
?「へーかわいい名前だね」
Y「え・・・」

"かわいい"という言葉に体が反応して熱くなる。

A「俺はA葉、A葉雅紀」
Y「そんなんですかー」
A「ちなみに高2」
Y「あ、1コ先輩ですね」
A「そうなの!?大人っぽいから先輩だと思った」
Y「そんなことないですよ。がきんちょです」

A「高校は?」
Y「神風高校です。明日入学式で・・・」
A「神風高校!?」
Y「え・・・」
A「俺も神風高校なんだ!!」
Y「本当ですか!?」
A「うん。」

A「あ、そうだ!明日の入学式送ってあげるよ」
Y「そんな・・・悪いです」
A「いーのいーの!今日から友達だから」

そう言ってニコニコ笑う雅紀君。
その笑顔に勝てなくて。

Y「じゃあ・・・お願いします」
A「7:30に迎えにくるねー」

そう言いながら鞄を持って立ち上がる雅紀君。

A「おじゃましましたー」
Y「またぜひ来てくださいね」

A「忘れてた!!」
Y「何ですか?」
A「雅紀って呼んでね」
Y「そんな・・・先輩だから・・・」
A「敬語とか嫌いなの!雅紀って呼びなさい!!」
Y「分かりました」
A「あとタメ以外禁止!」
Y「・・・分かった」

Y「私のことも呼び捨てでいいですよ」
A「じゃあ・・・○○って呼ぶね」
Y「はい!」
A「じゃあまた明日」

雅紀がドアから外に出た後も体中が熱くて。

私・・・恋しちゃったのかな?

つづく


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誤字、脱字等は目をつぶってください←

さとが修学旅行中なので・・・
私のこんなgdgd小説しか読めなくて申し訳ないです(´・ω・`)

ksはksなりに続きをがんばって書いて行きたいと思います。

マイペース&更新度低いですが最終回までがんばります!!

以上、みおでした(。・ω・)ノ゙