大事なものは。
セレッソの欠場選手が多いとはいえ、個人的には今期最高のサッカーだと思った。
それが結果に繋がらないのがサッカーでもあるわけで・・・。
何を勘違いしたのか、今回の敗戦で帰路中ずっと勝ち点差6になったと思い、「実質2勝以上の差か・・・。」と思い、絶望的な気持ちになっていたのだが、確認すれば5差。
あくまで柏に勝つという前提だが、それ以外の3試合で一勝分上回ればいい。
勝ち点計算なんてしても仕方が無いのだが、まだ一筋の光明は消えていない。
ワシントンの孤立はここ数試合のなかでもずっと酷く、もう「浮いちゃっている」感じがした。これはピッチ外でもいい関係築けてないんだなと容易に分かる。平野が痛んでいるときに、あれだけ近い距離にいながら義成にボールを要求しているのをみて、うーんと唸ってしまった。
最大の盛り上がりは平本登場のときで、ピッチサイドに見覚えのあるツンツン頭が見えると、ざわめきが起こり、スタジアムの熱気が高まるのが肌で分かる。あれだけ罵詈雑言を心のなかで浴びせてた俺も「カズキーッ!!」と叫んでいた。
すわヒーロー光臨か!と思ってもそんなに上手く行かないのが現実だ。
ワシントンがクサビを受け、すぐに2、3人に囲まれ奪われるというシーンは何回も見ているが、平本はさすがで、シュートは外すが妙なところで俺様的思考が顔を出す。その脇を走り抜けたところに絶妙のタイミングでワシントンがループ!平本の足元に落とす。
なぜかワシントンには腫れ物を触るような態度で接しているようだが、こういうシーンが見られればもっとビッグチャンスは作れる。天皇杯の平野のゴールも似たようなものだったと思う。
ワシントンだってそんなワガママじゃない。フォローがいなければ意地になり、そしてボール失う。
ああいうシーンを見ればまだまだ攻撃の精度は高められるし、バリエーションも増えるだろう。
今更いいサッカーしようがそんなもの遅すぎるのだが、最後までもがき続けなければならない。
バーベキューでもいい。鍋パーティーでもいい。ヨネ抜きで、日テレ女子アナと合コンでもいい(ホントにやったら怒るけど)。もっと話し合え、もっと仲間を信じろ。
あれだけいい選手達がいて、こんなところで終わるのはやりきれないだろ?
次節は苦手というより、もはや天敵となったレッズ。ちょうどいい。
何度もボコボコにやられ続けた悪夢を乗り越えなければ、残留なんて出来やしない。
やるしかないんだ。
敗者復活無しのサバイバルトーナメント
試合の勝ち負けで周囲の景色は変わって見える。
学生のときはいつまでもネオンが消えない街に意味も無くワクワクし、終電で帰るのがもったいなかったものだ。
だが、今日は道行く若者やカップルの喧騒がむなしさを助長してくれる。
「今日サッカーあったんだ?」俺とすれ違い様に小さい子供が母親に話し掛ける。
緑を纏った俺の表情はどんなだろう?能面のような無表情で、ショックを巧く隠しきれてるはずだ。フフン、俺の表情からではどちらが勝ったかわからないだろう。・・・顔面が引きつりそうだ。
チクショウ。夜の新宿は残酷である。
前方にイチャイチャしているマリノスカップル発見。
「よーよーニイちゃん、楽しそうじゃねえか。電車賃貸してくれねえか?」と大映ドラマも真っ青なセリフを吐けるはずもなく、テメコノヤロ的な視線を後頭部に浴びせるが、勿論相手は気付くはずもない。うん、幸せそうでなによりだ。
このスイカのチャージで勝ち点3を譲ってくれないだろうか・・・。
修正どころか後退してるようなゲーム。ミスも増え、集中力も途切れがち。こんなものサッカーでもなんでもない。マリノスの稚拙なシュートが枠を外れるたびに、真綿で首を絞められていっている。そんな感覚。
せめて闘う姿勢さえ見せてくれれば、いくらかは溜飲も下がるだろうが、それも一部の選手からしか感じられない。
勝ち点なんて計算しても仕方がない。勝たなければ道は開けないのだから。
もし、これが最後の試合ならあんなロスタイムの使い方をしただろうか?一失点したくらいであんなに足が止まるだろうか?
去年のナビスコ準決勝で諦めちゃいけないことを学んだはずなのに。天皇杯決勝でもあれだけ苦しい展開の中、集中力が途切れることなくしぶとく守り切ったのに。
あれくらいやれることをサポーターはみんな知ってるんだよ。
だからこんな状況でもやれると、愚直に信じてるんだ。
待ったなしだ。
さあ行こうぜ!男なら(女も)
酒を飲んで音楽を聴き、昼まで泥のように寝て、湾岸線を走り、日が陰る東京湾の綺麗な景色を見てようやく復活した感じ。
落ち込みようはここ数年でも最大だった。
いい年こいて泣くのも恥ずかしいが、終了のホイッスルが鳴ったとき迂闊にも涙がこぼれた。みっともない。
悔しいのも勿論だけど、猛烈に腹立だしく悲しかった。この期に及んであんな試合をしていることが。
試合は完敗。
FCの真摯なプレスに対し、あんな緊張感のないパス回しじゃ勝てるはずもない。
俺は評論家でもないし、アウェイだって関西より西には行ったことない不真面目サポーター。
でもピッチの上がバラバラなことくらいは分かる。同じ方向を向いていない。
選手の落ち込みようも相当なもんだろう。あんな表情、HOT6でも見なかった。
だがこれを糧にしなければ。この悔しさを無駄するわけにいかない。
ニック・ホーンビィじゃあるまいし、苦行を課されたり、忠誠心を試されているなんて思わない。
いつものように当たり前のように土曜日の朝には、また勝利を信じてスタジアムに向かう。
緑が染み付いた懲りない自分にほとほと呆れるが、そんな自分は嫌いじゃない。
でもみんなも同じ気持ちだと思う。いや、そう思いたい。
まだまだだぜ。
ダービー。
さぁ~行こうぜ♪
男な~ら 気持ちを見せろ ヴェルディ アーレ♪
オ~レた~ちのパスまわせば~♪
ガスに負けるはずが~ない♪
ここまで来てあえて他に言うことなどございません。
やるしかない!
噂は本当だった。(高円宮杯準々決勝 星稜高戦)
今、ユースが熱い。
サッカー批評№27に、我らが海江田さんが愛情たっぷりに寄稿した記事がある。ヴェルディのユース育成の現状や課題をスタッフが過去のランドを振り返りながら語っている。精神面での細さ、思考の硬直化をどう打破するのかという記事だった。
スポナビ では現在のユースの変化が、今週初めの読売朝刊にもライバルクラブから来た指導者として柴田ユース監督が採り上げられていた。熱血指導とフィジカル強化で鍛え上げ、たくましくなったともっぱらの評判だ。
幸いにも西が丘。私にとってはランドより遥かに行きやすい。ユースオンチの私もちょうど都合が合うので会場に向かった。
GK高木の大きなコーチングが響く。守備陣を締めるだけではない、攻撃j陣を鼓舞するようにも声をかけるのだ。最初はキャプテンかと思ったくらいだ。
中盤でボール奪い合う。両チームともすごいプレスだ。
オサマはさすがに脅威なのだろう。星陵は常にマンマーク、クサビが入ればググッと二枚三枚に囲まれる。ヴェルディはサイドの裏を突こうとするが、タイトなマークでなかなかフリーにさせてくれない。
星陵のFWは大きくて強い。技術もある。サイドから何度もいいクロスが入るが、中央でなんとかクリアする。そうかと思えば、パスワークでヴェルディプレスをかいくぐる。緩急の効いた攻撃が出来るいいチームだ。実際ずっと押されていた。
ヴェルディも中盤からの中距離カウンターで対抗するが、星陵もPA内では自由にさせない。
しかし噂は本当だった。よく走るし、一対一はガツガツとぶつかり合う。もつれ合いボールが足元から離れれば、すぐさま誰かがこぼれたボールを奪いにいく。インターセプトを何度も狙い、カウンターのチャンスもつくる。三原までが身を投げ出すようにスライディングをする。プレーが切れるまで息を止めて見入ってしまう。
後半も星陵の攻勢がかなりの時間続く。なんとか凌ぎきっている印象だ。攻撃も単発でボールをなかなか運べない。
なかなか活路を見出せないなと思ったそのとき、それまで成りを潜めていたパスワークが突然復活。バイタルエリアからこれでもかとパスを繋ぎ、PAに侵入。そこからもワンタッチのショートパスでゴールに近づく。たまらず星陵DFがそれを阻もうと足を出すが、そこに当たったボールの軌道が変化し、ゴールに吸い込まれる。今までからは想像出来ない展開だった。これが緑のDNAなのだろうか・・・。
それからはサイドにもよくボールが入り広い展開が見られる。勿論それを可能にするのは豊富な運動量。労を惜しまずサイドを駆け上がる。さすがの星陵も運動量が落ちたのかボールに触れなくなる。
2点目。右からクロスがファーサイドに入り、それを逆サイドに折り返すと征也がボレーで流し込む。完全に星陵DF陣は振られた形だ。これは柴田監督にとって理想の展開だろう。
2点差で終了五分前。観客も選手も勝利を意識し始めるその時間。
柴田監督が「もう一点取りに行け!」とゲキを飛ばす。決して最後まで気持ちを緩ませないのだ。
トップと比べると物足りなそう?とんでもない。
玉際の強さ、走る動きはとてもダイナミズム溢れるものだ。弦巻、オサマは持ち味を出せていないようだったが、征矢はテクニックもスピードもスゴイ選手だったし、高木のリーダーシップ、ディフェンス陣のたくましさも素晴らしい。坊主頭が多いので迫力もあるぞ。とにかく勝利への執念がスタジアム全体に緊張感を生むのだ。準決勝は国立であの強豪、広島ユースとだ。
最後に。
選手整列の際、ヴェルディサポーターが「星陵!星陵!」とコールでエールを送る。うん、これはいい光景だ。
そしてユースがゴール裏に挨拶に来る。ん?その後ろには星陵の選手達が。
入れ替わるように星陵の選手達もヴェルディゴール裏に挨拶にくる。これには少し驚いた。ユースでは普通のことなのかな?大きな星陵コールで迎えるサポーターの前で全員で挨拶をする。ホント素晴らしい、少し感動してしまった。
なんともいえないイイ気分で家路に着いたのだった。
もう少しの勇気(J1リーグ第23節千葉戦)
急な都合により初めてクルマで臨海へ向かった。
思えばこれがケチの付き始めだったのか。駐車場、なんて遠いんだ。うん、フクアリは素晴らしい。
すんなりとは到着せず、近年稀にみる大遅刻・・・。前半15分くらいにスタジアムに入場。アホだ。
試合は先週とそっくりだ。
守備意識は高まり、人数も揃っている。中断明け5試合で4失点は評価に値する数字だ。
守備時ではキレイなラインで5バックを構成、その前にきっちり戸田と大悟が位置する形が何度も見られた。これでもかというくらいの分厚い城壁だ。
プレッシングも悪くは無い。
失点シーンは先週同様、その高い守備意識とは無関係(でもないだろうが)。何度もクリアするがなかなか大きく蹴りだせず(決してセーフティにいっていないわけではないと思う。)こぼれたボールを相手の選手に運ばれ、シュートされる。
これを責めるのは個人的には酷だと思う。
ただ先週同様、あまりにもツキがないのがつらい。
欲しいのはゴールだ。
ライン自体は少し高くはなっているように感じたが、
中盤より後ろのリスキーなプレーは身を潜め、前線3人の攻撃に偏重するというのはここ最近と同様だ。
惜しいシーンは何度もあった。だが、その度に立石がボールをゴールから掻き出す。
また立石かよ!去年といい,、またもや我々の前にヤツが立ちはだかる。
本当にバランスというのは難しい。
攻撃にはリスキーなチャレンジが必要なのは誰でも思うことだ。ただ余りにも失点が多かったため、そこまでの意識は持ちにくいのだろうか。
だが相馬の突破してのクロス供給はあわやゴールという場面だったし、ヨネや林のオーバーラップにはマークが薄くなっているため、スルスルとPA内に侵入。ビックチャンスを作ることが出来た。(なぜ打たないのだ・・・林)
やはり、ある程度思い切ったリスクを背負うことでゴールに近づくのだ。
試合後ジェフの選手は倒れこむ者も何人かいた。それほどジェフの選手はカウンター時に掛ける人数、走る距離も長かった。ヴェルディがサボっているわけでは決してない。ただ攻撃する際に慎重になっていたのも否めない。
バドンもこのままでは終わらせるつもりもないだろう。
もう勝つサッカーが必要だ。攻撃にも人数を掛けるなり、バリエーションを増やすなりの戦術も必要となるだろう。とにかく点を取らないことには勝てないのだから。
幸いなことに順位は変わらない。まだ逆襲の時間は残されている。
もう一歩、あと一歩だ。
ガンバとガマン比べ(J1リーグ第22節G大阪戦)
ミスは仕方ない。
だが三十路超えた選手があれだけ守備に奔走しているのに、相馬と久場はなにも思わないのか?
あまり選手を吊るし上げるのは好きではないが、あれは見るに耐えかねる。本当に腹立たしい。
戸田に愛のムチという名の気合を入れてもらえ。
カウンターアンドカウンター。疲労必至の展開。
守備の整備はうまくいっている。戸田の代わりに入った平野もタイトなディフェンスで、その後ろで林が風のように攻撃の芽を摘む。J最強のガンバFW陣に充分対応出来ていた。
大黒恐るるに足らず。今日ほど林が頼もしく見えたことはない。林の完全勝利だ。
守備陣はよくぞここまで立ち直った・・・。
こちらの3トップは結成したばかりの漫才師のようにコンビネーションがチグハグな印象。それでも個々の能力はさすがだ。それぞれが一人でチャンスをつくれるのだから。
大悟はどうしたのだろう?ここ数試合素晴らし過ぎる。ボールを奪われることがないどころか、ことごとく奪い返す。オメデタでもあるのだろうか・・・
ワシントンの活躍で忘れそうになるが、得点数はそれほど多くはない。
惜しい場面は何度もあった。ここで決めきれるかどうかが強いチームとの差。
守備に重きを置いているからなのかもしれないが、中盤の間延びはまだ目立つ。これが解消されればもっとゴールは奪えるはず。
降格圏内に舞い戻ってしまったが、まだこれからだ。
選手は自信を無くすことなくやってほしい。失点するまでは素晴らしい集中力で攻撃を凌いでいた。
間違いなく試合内容はよくなっているのだから。
ガンバには今シーズン勝ってないが・・・今年はこれくらいにしといたるわ!(吉本新喜劇風に)
バンカラ達の逆襲。
21世紀。
新世紀に突入したとはいえ、90年代初頭弾けたバブルの後遺症は癒えずにいた。
企業、家庭も経済活動は縮小傾向、個人消費は冷え切っていた。とはいえ消費活動は富裕層、そして若年層に歪に偏り、流行もバイタリティも彼らから刹那のように溢れ出ては消える。
誰もが閉塞感を感じる時代、気軽なブランド志向のようにグッドルッキングガイ(※参照:叶姉妹)がもてはやされる。フェミ男、ギャル男、イケメンなどヤサオトコ達が市民権を得たかのように街を闊歩する。
我がクラブも例外では無い。武田から始まったその系譜は、近年ではハユマなどに受け継がれる。
だがしかしいつまでもそんな時代が続くわけはない。
東証平均株価は数年ぶりの高値。雇用状況も好転しつつある。
そしてリーグ再開。
キープレーヤーは間違いなく戸田と町田。
モヒカンなくともプレーはビンビン。チャラチャラした野郎はトルシエだろうがベッカムだろうが、黙らせてやるぜ。
サイトでは無頼漢ぶりを遺憾なく発揮。切れ味鋭い発言でラストサムライも真っ青のぶった切り。
読んでるこちらがハラハラするほど他事総論。筑紫です。
明治時代からタイムスリップしてきたかのようなトゥーシャイシャイボーイ。
坊主にして受刑者のような凄みがにじみ出る。ゴール前では人が変わったように、眼光鋭くロックオン。右足から放たれるシュートは決定力抜群、決まれば俺たち以上に感情爆発。チームを幾度も苦境から救い、天使のような子供から、いい年こいた大人までハートをがっつり一人占め。オーイエー。
結局何が言いたいかといえば、
TBSよ、ハニカミとかいう番組にマチを出してみろ。
若手アイドルとデートし、照れまくる町田に母性本能くすぐられ、お茶の間の女性達は失神必至だ。
吉原なんかより数字取れるっての。
決して間違っちゃいない。(J1リーグ第19節大宮戦)
桜井め。開始早々PA内でもつれ合ったから、主審はPA内ではまったくファールを取らなくなってしまったじゃないか。といってもジウと玉乃は、甲子園よろしくあんな綺麗に足を揃えてヘッドスライディングすれば、オレでもファールは取らないよ!転び方は桜井か全盛期のビートたけしにでも学びなさいよ、もう。
いい!とてもいい!
これが見たかったんだ!と思った前半。
時間が経つにつれ、ジウにどんどんボールが集まってくるのがわかる
あれか、レアルとヴィオラ戦で持ちすぎてたのは衛星中継を通して、世界中にいいとこ見せつけようとしたんだな、要するに目立ちがり屋だ。風貌といいプレースタイルといい性格といい玉乃と似ている。二人合わせてちびっこギャングとでも呼びたい。
あのジウのプレーを見れば、誰でもボールを預けたくなる。捌きも視野の広さも勿論足元の技術も、小憎らしいと表現したくなるプレイ。何度も「おぉッ!」と声が漏れてしまう。
楽しくて仕方ないだろう、ワシントンも含めたあの3人は。やはり言葉の壁がないからかジウ、ワシントンで「通じてる」という感じのパス交換が何度も見られた。
戸田と大悟のバランスも花丸。大悟が伸び伸びとプレイ出来るのは戸田が後ろで構えているからだ。
相馬はDFとGKの間に飛び込ませるクロスを放つ。これは効果的だ。町田以外は高さで競うのは難しいのだから。
さすがにあれだけ前半飛ばせば、後半は運動量が落ちるとは思った。
しかし今の状況ではペース配分もままならなかったんだろう。そこで踏ん張れるか集中が切れないか、そこが強いチームとの差。大宮が中盤を厚くしたせいもあるだろうが徐々に劣勢。
相馬は・・・心配しなくてもあれくらいで凹むタマじゃなかろう。
結局追加点取れなかったのが、敗因だ。
セーフティを心掛けていたのか、コンパクトというには程遠いし、カウンターに掛ける人数も足りな過ぎる。
だが、この方向性で間違ってはいない。
プレッシングも体力切れるまでは効いていたし、なによりジウがあんなにフィットするとは思わなかった。
町田という高さのオプションももっと効果的になるはず。
次節はワシントン出場停止。
しかし、マチにとっては最高のチャンスだ!確か去年のこの時期、相馬はアツからレギュラー奪ったなァ・・・
東京ヴェルディ1969はJリーグをもっと盛り上げます。(TMレアルマドリード戦)
あ~、最高に面白かった!
戸田最高だ!
パス、繋ぎ、ポジショニング、マーキング全てが素晴らしい。レアル相手にまったく引かない姿勢、海外経験がこんなところで生きているんだな。戸川も戦前の発言どおり、引くことなく出足の早い守備でチャンスの目をつぶしまくる。
そりゃ、レアルは生気の無い表情が見えたし、明らかに疲労が見える。それでも勝てば官軍。こんな状態だからこそ勝ってアタリマエ。
と思ったらこんな のやこんな 記事が。ベッカムの幼稚な発言が面白い。
はっきり言えばこう言えばいいのに。
「ナメきって見下して試合に臨んだら、予想以上にコンディションが悪く極東のよく分からないチームに好きなようにプレイさせてしまっている自分達に頭に来たがどうしようもなく、汚いタックルで止めるしかないし、八つ当たりするしかなかった。そうしないと自分達のプライドが保てないんだ。」
やたらクレームを付け一人でカッカしているのを見て、結局フランスW杯の退場劇の頃から成長してないんだなあと思った、やれやれ。
ちゃんと観てた人間ならどちらが汚いプレーをしてたか、分かるはずだけどな。テレビ観戦ならなおさらだ。
ジダンの相馬へのアフタータックルでテンパってるのが決定的に分かった。それからだ、ヴェルディがレアルに対し精神的優位に立ったのは。明らかにレアルを舐めている。こうなったときのヴェルディは最高に頼もしい。相馬がDFを軽くいなし、シザースフェイントで遊ぶ。一樹がファールした相手にクレームを付け相手が逆切れ。大悟が最高のワンフェイントを入れ、ドリブルで一発で抜く。
局地的に盛り上がるバックスタンドに対し、白いレプリカ着た人達の背中が哀しく、サビシイ。高い金払ってこんな試合見せられてはなlあ、別に同情なんてしないけど。
だけど帰りにサッカー観戦なんてしないであろう家族連れが肩を落としているのを観たときは、リフォーム詐欺のニュースを思い出した。あんまりあこぎな商売するなよ、レアル。
面白かったのは、一見さんであろうオジサン達の言っていたセリフだ。「ヴェルディって強いんだなあ。え、今残留争い?じゃあジュビロやレッズなんかはもっと強いんだ?結構Jリーグも凄いんだね。」
東京ヴェルディ1969はJリーグの素晴らしさをこれからもアナウンスし続けます。