草津戦
三沢が鶴田を倒したときのような衝撃と感動。
そして、あれだけメディアが取り上げれば、一定の世論は形成される。
・・・草津のことです。
が!皆が期待しているようにはならない。
単に勝つだけではなく、ポゼッション、個々の力、戦術等あらゆる面で圧倒出来るはず。
テレビ観戦や長崎のサッカーファンに惜しかったとかあれがなければ・・・なんて思わせないように。
感動も結構だが、J1が軽んじられちゃ元も子もない。
さあて、横浜の尻拭いでもしてやるか。
そして、あれだけメディアが取り上げれば、一定の世論は形成される。
・・・草津のことです。
が!皆が期待しているようにはならない。
単に勝つだけではなく、ポゼッション、個々の力、戦術等あらゆる面で圧倒出来るはず。
テレビ観戦や長崎のサッカーファンに惜しかったとかあれがなければ・・・なんて思わせないように。
感動も結構だが、J1が軽んじられちゃ元も子もない。
さあて、横浜の尻拭いでもしてやるか。
準々決勝の相手は・・・ザスパ!
すっかり中継あるのを忘れ、ふとテレビを付けると涙目の選手・・・
草津勝利!
9人で勝ったそうで、横浜は天皇杯では情けないほどの盛り上げ役。
去年も市船にPKだったなあ。
もちろんザスパの勝利はすごく嬉しいことではあるが、対戦となるとかなりのプレッシャーが。
さすがに、いい加減ここらでJ1の意地を見せないといけないぞ。
といいつつ不安なサポーターは俺だけじゃないよね?
草津勝利!
9人で勝ったそうで、横浜は天皇杯では情けないほどの盛り上げ役。
去年も市船にPKだったなあ。
もちろんザスパの勝利はすごく嬉しいことではあるが、対戦となるとかなりのプレッシャーが。
さすがに、いい加減ここらでJ1の意地を見せないといけないぞ。
といいつつ不安なサポーターは俺だけじゃないよね?
2004Jリーグアウォーズ
森本、新人王受賞!
これは当然でしょう。
梶山も岩政も活躍してるのは一応知っているが、正直インパクトには欠ける。
出場機会の割りには、得点は少ないが決勝点が2試合。チームに充分に貢献している。
リーグの普及・発展への寄与、将来の期待値込みならダントツだね。
義成もフェアプレイ賞獲得だ。
試合以外でもカンボジアの国際貢献だったり、ファンに接する態度だったり
(子供にはやたらやさしい)人間的にも素晴らしい選手だ。
なんにしても注目されることはいいことだ。
この調子で来年は頑張りましょう、サイバーさん。
これは当然でしょう。
梶山も岩政も活躍してるのは一応知っているが、正直インパクトには欠ける。
出場機会の割りには、得点は少ないが決勝点が2試合。チームに充分に貢献している。
リーグの普及・発展への寄与、将来の期待値込みならダントツだね。
義成もフェアプレイ賞獲得だ。
試合以外でもカンボジアの国際貢献だったり、ファンに接する態度だったり
(子供にはやたらやさしい)人間的にも素晴らしい選手だ。
なんにしても注目されることはいいことだ。
この調子で来年は頑張りましょう、サイバーさん。
校長先生(後編):名古屋グランパス戦
後半。
加速度上げてパスが繋がるヴェルディ、カウンターを狙う名古屋の構図。
ゴール裏から俯瞰するように観るとピッチを広く使ってるのが良く分かる。
今シーズンの特徴だ。
左サイドで相馬が裏のスペースを狙い、大悟が右サイドをえぐる。
今日の2トップはよかった。
飯尾のポストもちゃんと足元に収まる。
最終節の中澤とのマッチアップはさすがに技術以前に体格差があり過ぎた。
いつも思うのだけど、平本はもう少しあとちょっとでいいんだけど
トラップを磨けばすごい選手になる。
縦への突破はピッチに太くて長い矢印が見えるようだ。
そしてくさびのパスを、
平本がホント普通の当たり前のポストプレイをするだけでおぉ!っとどよめくゴール裏・・・
スイマセン、俺も言ってました。
しかし大悟は見てて惚れ惚れするテクニックだ。
金の取れるプレイというのはこういうことだ。
山卓とのコンビで右サイドを崩す。
それでも芝の状態から、なかなかいつものプレイは出せない。
中盤の選手全体に言えることだが、なかなかシュートを打たない。
完全にPA内で崩すまで打たない。
もっと遠めから狙ってもいいと思うが、そこがヴェルディの美学なのだ。
というより、ただ楽しいからやってるだけだろうなあ。
実際にこれだけ繋いで完全に崩す快感というのは観てるサポーターも一緒だ。
ということでこの試合もPA外からはなかなか打たない。
カンペーが負傷によりout柳沢in
不測の事態により、林が下がり4バックに移行。
ここからバランスが悪くなる。
途中出場の柳沢はゲームに慣れようと悪戦苦闘しているように見える。
また林が試合途中でボランチから下がるというのは、
生命線である中盤にとってかなりのリスクだ。
飯尾out廣山in 禁断の平本1トップ。
もうここからは完全に名古屋ペース。
中盤でミスが発生したときは、名古屋のカウンターが襲いかかる。
いつか見た光景が繰り広げられ、猛ダッシュで自陣に戻る。
しかしすんでのところでスピードダウンさせるDF陣も負けていない。
しかしここまで、ほとんどヘッドの競り合いで負けていなかった山卓にCKからマークを振り切り古賀が得点。
残り数分での失点に落胆する選手たち。
だが、実はゴール裏はそれほど落ち込んではいないのだった。
ここから怒涛の反撃を開始。
ここでパワープレイに頼るのではなく、
あくまでパスワークで攻めるのがこのチームの凄みなのだ!
ヴェルディらしいダイレクトプレーが繋がり、山卓が押し込み逆転!
ゴール裏は狂喜乱舞!
試合終了!さあ、ザスパ(?)と対決だ!
ナビスコのFC戦から明らかに選手・サポーターの意識は変わっている。
なんて表現したらいいか難しいが、諦めの悪いしぶとい集団になっている。
ロスタイムのゴールは今年何回も観ている。
実際ゴール裏は「残り3分で同点?それがどうした!」的意識だった。
もしかしたら強くなりかけてるチームというのは、こういうメンタルなのかもしれない。
・・・というとカッコつけすぎかな。
そして今日も帰りに子供達の「コーウチョウ、センセイ!」の声が響くのだった。
(*ビデオで確認せずに書いていますので事実誤認がありましたら、なんなりとご指摘を・・・)
加速度上げてパスが繋がるヴェルディ、カウンターを狙う名古屋の構図。
ゴール裏から俯瞰するように観るとピッチを広く使ってるのが良く分かる。
今シーズンの特徴だ。
左サイドで相馬が裏のスペースを狙い、大悟が右サイドをえぐる。
今日の2トップはよかった。
飯尾のポストもちゃんと足元に収まる。
最終節の中澤とのマッチアップはさすがに技術以前に体格差があり過ぎた。
いつも思うのだけど、平本はもう少しあとちょっとでいいんだけど
トラップを磨けばすごい選手になる。
縦への突破はピッチに太くて長い矢印が見えるようだ。
そしてくさびのパスを、
平本がホント普通の当たり前のポストプレイをするだけでおぉ!っとどよめくゴール裏・・・
スイマセン、俺も言ってました。
しかし大悟は見てて惚れ惚れするテクニックだ。
金の取れるプレイというのはこういうことだ。
山卓とのコンビで右サイドを崩す。
それでも芝の状態から、なかなかいつものプレイは出せない。
中盤の選手全体に言えることだが、なかなかシュートを打たない。
完全にPA内で崩すまで打たない。
もっと遠めから狙ってもいいと思うが、そこがヴェルディの美学なのだ。
というより、ただ楽しいからやってるだけだろうなあ。
実際にこれだけ繋いで完全に崩す快感というのは観てるサポーターも一緒だ。
ということでこの試合もPA外からはなかなか打たない。
カンペーが負傷によりout柳沢in
不測の事態により、林が下がり4バックに移行。
ここからバランスが悪くなる。
途中出場の柳沢はゲームに慣れようと悪戦苦闘しているように見える。
また林が試合途中でボランチから下がるというのは、
生命線である中盤にとってかなりのリスクだ。
飯尾out廣山in 禁断の平本1トップ。
もうここからは完全に名古屋ペース。
中盤でミスが発生したときは、名古屋のカウンターが襲いかかる。
いつか見た光景が繰り広げられ、猛ダッシュで自陣に戻る。
しかしすんでのところでスピードダウンさせるDF陣も負けていない。
しかしここまで、ほとんどヘッドの競り合いで負けていなかった山卓にCKからマークを振り切り古賀が得点。
残り数分での失点に落胆する選手たち。
だが、実はゴール裏はそれほど落ち込んではいないのだった。
ここから怒涛の反撃を開始。
ここでパワープレイに頼るのではなく、
あくまでパスワークで攻めるのがこのチームの凄みなのだ!
ヴェルディらしいダイレクトプレーが繋がり、山卓が押し込み逆転!
ゴール裏は狂喜乱舞!
試合終了!さあ、ザスパ(?)と対決だ!
ナビスコのFC戦から明らかに選手・サポーターの意識は変わっている。
なんて表現したらいいか難しいが、諦めの悪いしぶとい集団になっている。
ロスタイムのゴールは今年何回も観ている。
実際ゴール裏は「残り3分で同点?それがどうした!」的意識だった。
もしかしたら強くなりかけてるチームというのは、こういうメンタルなのかもしれない。
・・・というとカッコつけすぎかな。
そして今日も帰りに子供達の「コーウチョウ、センセイ!」の声が響くのだった。
(*ビデオで確認せずに書いていますので事実誤認がありましたら、なんなりとご指摘を・・・)
校長先生(前編):名古屋グランパス戦
新幹線を名古屋で降り、地下鉄に乗り換えて豊田市まで移動。
豊田市駅に到着する前には、もうあの立派なスタジアムが見えてくる。
徒歩で豊田大橋を渡り、だんだんと近づいてくる。
へえ、豊田でも日産やホンダが走ってるんだなあ。コレって当たり前なの?
橋を渡るともうスタジアムの入り口だ。
意外と近かったなと思いつつ、ふと気付くと、ん?地図を見てもらえれば分かると思うが、豊スタは川のすぐほとりにある。
・・・地盤は大丈夫なのか?
世界のトヨタが柔な基礎工事を許すととは思えないが、他人事ながら心配だ。
入場。いやあ、すごいスタジアムだ!
勾配は急だし、ゴール裏は高さを取ってあるので、すごい観やすい。
臨場感は日立台に劣るが、観戦し易さなら豊スタだ。
試合開始。
まずこれは強く言っておきたいのだが、ピッチが酷い!
選手は軸足が滑りまくるし、スライディングしようものなら砂が舞う!
両チームとも芝がチャンスを潰し、ピンチを招く。
主審も芝に足がかかったのを相手のファールにする始末。
試合中は怪我しないかとヒヤヒヤして観てた。
芝の養成については詳しくは知らないが、愛知県サッカー協会と芝の管理者には猛省を促したい。
これなら瑞穂でいいじゃねえか。
立ち上がりの拙さは相変わらず。
開始十分くらいまでは攻め込まれるシーンが多い。
相馬のクロスから飯尾の惜しいヘディングシュートから徐々に反撃開始。
お互い中盤での激しいプレスによる主導権争いで試合は進むが、
なにしろ芝がアレなものでミスからボール相手に渡すシーンが目立つ。
それでも、時間経過とともにパスが繋がり始める。
この辺はさすが。
急造3バックは守備では安定してた。ただカンペー、カンジンはパスミスでカウンターのチャンスを生かせないのが何回かあった。
こうみるとDF陣は層が厚いとはさすがに言えない。
明らかに相馬の裏が狙われている。
名古屋はその空いた右サイドでチャンスをつくるが、エリア内にはヴェルディDF陣の人数はそろっている。
いやあ、ホント守備意識は強くなった。
先制は相馬のドリブルから慶行のミドル。
向こうゴール前だったから、誰か見えなかったんだけど、
コールリーダーの人がすかさずヨシユキコール。
なんですぐ分かるの?アンタスゴイよ・・・
ところでアツの去就についてサポーターも喧々諤々だが、私は移籍容認です。
みんなも分かってるとは思うのだけれど、
去年からの左サイドの活性化は実は平野に拠るものが大きい。
平野がスペースを作り、守備のフォローすることによりサイドプレーヤーは持ち味をのびのびと発揮出来ている。平野自身も意識的にやっているはずだ。
それは今年の相馬もまたしかり。
だが、アツは中にキレこみバイタルの中央付近で潰されることが目に付く。
サイドを使わないサイドプレーヤーに何を期待できるのか。
FK?残念ながらサッカーには代打なんていう制度は無い。
サッカーマガジンのインタビューを読んだが、
バランス重視を目指して、柏戦のあの守備ではいくらなんでも相馬からポジを奪うこと出来ないだろう。
実力で相馬がポジションを奪った。それだけのことだ。
チト厳しすぎかな・・・
豊田市駅に到着する前には、もうあの立派なスタジアムが見えてくる。
徒歩で豊田大橋を渡り、だんだんと近づいてくる。
へえ、豊田でも日産やホンダが走ってるんだなあ。コレって当たり前なの?
橋を渡るともうスタジアムの入り口だ。
意外と近かったなと思いつつ、ふと気付くと、ん?地図を見てもらえれば分かると思うが、豊スタは川のすぐほとりにある。
・・・地盤は大丈夫なのか?
世界のトヨタが柔な基礎工事を許すととは思えないが、他人事ながら心配だ。
入場。いやあ、すごいスタジアムだ!
勾配は急だし、ゴール裏は高さを取ってあるので、すごい観やすい。
臨場感は日立台に劣るが、観戦し易さなら豊スタだ。
試合開始。
まずこれは強く言っておきたいのだが、ピッチが酷い!
選手は軸足が滑りまくるし、スライディングしようものなら砂が舞う!
両チームとも芝がチャンスを潰し、ピンチを招く。
主審も芝に足がかかったのを相手のファールにする始末。
試合中は怪我しないかとヒヤヒヤして観てた。
芝の養成については詳しくは知らないが、愛知県サッカー協会と芝の管理者には猛省を促したい。
これなら瑞穂でいいじゃねえか。
立ち上がりの拙さは相変わらず。
開始十分くらいまでは攻め込まれるシーンが多い。
相馬のクロスから飯尾の惜しいヘディングシュートから徐々に反撃開始。
お互い中盤での激しいプレスによる主導権争いで試合は進むが、
なにしろ芝がアレなものでミスからボール相手に渡すシーンが目立つ。
それでも、時間経過とともにパスが繋がり始める。
この辺はさすが。
急造3バックは守備では安定してた。ただカンペー、カンジンはパスミスでカウンターのチャンスを生かせないのが何回かあった。
こうみるとDF陣は層が厚いとはさすがに言えない。
明らかに相馬の裏が狙われている。
名古屋はその空いた右サイドでチャンスをつくるが、エリア内にはヴェルディDF陣の人数はそろっている。
いやあ、ホント守備意識は強くなった。
先制は相馬のドリブルから慶行のミドル。
向こうゴール前だったから、誰か見えなかったんだけど、
コールリーダーの人がすかさずヨシユキコール。
なんですぐ分かるの?アンタスゴイよ・・・
ところでアツの去就についてサポーターも喧々諤々だが、私は移籍容認です。
みんなも分かってるとは思うのだけれど、
去年からの左サイドの活性化は実は平野に拠るものが大きい。
平野がスペースを作り、守備のフォローすることによりサイドプレーヤーは持ち味をのびのびと発揮出来ている。平野自身も意識的にやっているはずだ。
それは今年の相馬もまたしかり。
だが、アツは中にキレこみバイタルの中央付近で潰されることが目に付く。
サイドを使わないサイドプレーヤーに何を期待できるのか。
FK?残念ながらサッカーには代打なんていう制度は無い。
サッカーマガジンのインタビューを読んだが、
バランス重視を目指して、柏戦のあの守備ではいくらなんでも相馬からポジを奪うこと出来ないだろう。
実力で相馬がポジションを奪った。それだけのことだ。
チト厳しすぎかな・・・
スタート!
サイバーエージェントとヴェルディとの提携がきっかけで、blog開始!
さて明日は天皇杯。
毎年のことながら、今年も怪我人続出で厳しい。
エルゴラッソの予想布陣ではDFがカンペー、林、米山。
米山が別メニューらしいので、カンジンとチェンジかもしれない。
一人一人の能力に不安はあまりないが、連携面でどうなのか・・・
名古屋もこんな状態。
http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/04topics/pages/gt1211.html
マルケス・ウェズレイがいないのは朗報だけど、
こちらの2トップも得点力に関しては不安だね
中盤に関してはリーグ終盤での玉乃の復活(あえてこう言いたい)などにより、層が厚くなってるので俺は楽観的。
そろそろ広山もオジーにアピールしないとね。
では明日はみんな頑張ろう!
さて明日は天皇杯。
毎年のことながら、今年も怪我人続出で厳しい。
エルゴラッソの予想布陣ではDFがカンペー、林、米山。
米山が別メニューらしいので、カンジンとチェンジかもしれない。
一人一人の能力に不安はあまりないが、連携面でどうなのか・・・
名古屋もこんな状態。
http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/04topics/pages/gt1211.html
マルケス・ウェズレイがいないのは朗報だけど、
こちらの2トップも得点力に関しては不安だね
中盤に関してはリーグ終盤での玉乃の復活(あえてこう言いたい)などにより、層が厚くなってるので俺は楽観的。
そろそろ広山もオジーにアピールしないとね。
では明日はみんな頑張ろう!