No sleep 'til Roppongi -9ページ目

『2-7』

2月11日(金・祝)テストマッチ清水2ー7磐田
テストマッチに結果を求める必要もないのだろうが、さすがにコレは気の毒だ。テストマッチだからこそリスクを恐れず攻めていくのだろうけど、ディフェンスが後回しになっちゃうのだろうか。
負けてもいいとは思わないが、結局スポーツ選手は結果から逃れられないのだから「勝ちにいく」というテストも必要なんじゃないかと思う。
しかし、リンク先の監督同士の写真は清水サポーターなら目を背けたくなるな。

2-7というとどうしてもコレを思い出す。
’03第1ステージ第7節(5月5日)ジュビロ磐田戦
’04第2ステージ第2節(8月21日)浦和レッズ戦
上は開幕連敗で追い込まれたロリが3バックで賭けに出た試合。(→更迭)
下はここからオジーの迷走が始まった試合。初めて選手からあからさまに監督批判が噴出したのもこれだ。この時期はホント不安で名古屋戦で華麗な復活(?)を遂げるまでは胃が痛かった。
結果は酷いが、コレを境に一応は好転しているという点では意義深い試合だ。

ジュビロはなんとなくリベンジした気(あくまでそんな気)がするが、レッズには・・・。個人的に今年一番勝ちたいチームがレッズ。
あ、ダービーはもう別物だから。絶対勝たなければならない試合。

「三都主はさ、個人技出しすぎなんだよ」と課長は言った。

すっかり国民的行事となった代表戦。その狂騒の余韻に緩やかに飲み込まれた会社でも、あちこちで言いたくて堪らない様子で昨日の試合について会話が交わされていた。
うーん、代表ってすげえな・・・

私も90分ちゃんと観ました。
試合開始。
すげえプレスだ、ワハハ!鈴木はいつでも鈴木だな。お、FK。なんかこのFK入りそうな気がする(FKは毎回こんなこと言ってるな、俺)。やったー!小笠原すげえ!いいコースだ。いやーなんだかんだ言って嬉しいぞ!よし畳み掛けろ!・・・ん、今の代表って攻撃に人数掛けないんだな。リスキーだとはいえ、もうすこしボランチ押し上げてもいいんじゃないか?うわわー、放り込むなあ。中盤繋ぐ気ねえのかよ、小笠原も大変だ。しかしあまりに個人技頼みじゃねえか?おお、北朝鮮繋ぐなあ、危ない危ない。DFライン、宮本統率出来てるのか?つーか誰がラインコントロールしてんだ?なんか両方ミスばっかりだなあ。おお、コレが噂の加地か。前にスペース空いてる。一人抜け!・・・突破出来ず。それにしてもクロス上がらないな。よし!上げろ!・・・うわーあさっての方向かよ!
後半。
ウオ、ガツガツ来るなあ。日本はもう守りに入るのか?さすがにそんなことないか。しかし、縦に出さないなあ。横、後ろばっかり。あぁー、意図は分かるけどスペースに動かなきゃ出しようがねえって。パサーのミスばかりじゃないぞ、こりゃ。んー、サイド崩す気ねえだろ・・・。なんか北朝鮮元気いいなあ。縦にパス繋ぐ意思があるもの、こいつら。おお、うめえ繋がる繋がる。なんかコレどこかのチームみたい。あぁ心地良い・・・おわー!打たれた。サイドネットサイドネット!・・・え、入ってるって?うわわー、同点かよ!マジかよオイオイ、頼むよ。おお、交代?ジーコ早っ!病気か?やっぱ海外組なのかなあ。おお俊輔うめえ・・・よく周り見てるわ。一気に攻撃が活性化。判断がグンっと早くなったぞ。ええー、大黒出すのかよ!まあ鈴木や玉田よりイイ。よしよし、繋いで繋いで崩せ。うわー、惜しい!ヤベー、時間無いよ・・・大黒抜けた!うわーおしい・・・(このまま同点ならジーコ解任論再噴出だな。それはそれで面白そう・・・いやダメだ勝ってくれ!)キーパー弾いた。お、あ、おぉ、あ、ヤッターーー!入った!入った!大黒、俺だけは信じてたぞ!いやホントだって。よーし勝った!勝った!ふぅ、あぶねえあぶねえ・・・ホッとしたよ、まったく。


最終予選ってのはやっぱ恐ろしいものだ・・・なんて思うわけねえだろ!
試合の準備、選手選考の稚拙さはもうあちこちで検証がなされているだろうが、コレだけは言いたい。
本当に「充分な準備」はしてきたか?
普段サッカーを見ないような層でさえ分かるんだ。この2年はなんだったんだ。

北朝鮮のアウェイ戦までに突破決めて欲しかったが、それはもう無理なようだ。
また8年前に逆戻りか・・・

おそるおそる代表を語る(後編)

日本代表はサッカーを愛する全ての人達のものであり、すべてのサッカープレーヤーの目標であり、代表の強化は日本サッカー全体の強化に繋がっていなければならないはずである。まあ、こんなこと当たり前だ。

国内クラブを応援している一個人としては、国内リーグの発展が代表の強化に繋がると強く信じている。もうピラミッドの頂点が代表とは思わない(世界クラブ選手権もあることだしね。来年が楽しみ!)。Jと代表は表裏一体であり、相互に補完し影響し合うものだからだ。

代表の活動がJに還元している時代も確かにあったのだ。それが今では希薄になってしまったどころか、クラブの弱体化に一役買っているくらいだ。去年山卓が負傷しているのを看過し、数分間も足を引きずりながらプレイさせられていたときは、そりゃあもう腹立った!選手はオマエラのオモチャじゃねえんだ!(熱くなってしまった。失礼)それ以外にも代表で調子を落として帰ってくる選手を挙げれば枚挙に暇が無い。
海外組の優遇もまたしかり。(今回の国内組の先発はジーコの日和見主義を如実に表しているような気がする。柔軟であるといえばそれまでだけど)

そんなわけで一クラブのサポーターとしては、ネガティブな印象だらけの今の代表とは自然と距離が離れてしまった。クラブサポーターと代表サポーター(そんなもの周りに見たこと無いが)の意識の乖離が著しくなったとも感じる。最近はスタジアムの雰囲気がどうしようもなく弛緩しているそうだ。

今回の北朝鮮戦もメディアを見ればサッカーで語られる感じがしない。(政治とスポーツはまったくの別ものでは無いと私は思うが、今回政治的に仕立てようと声高に謳っているのはメディアのほうだ)サッカー普及の底上げなんて意識してないだろう。
ただこれだけメディアにとっておいしい対象である北朝鮮なら露出が多く、なんにせよコレまでとは違い盛り上がるだろう。

既に乗り遅れた感はあるのだが、それでも最終予選は観る。ただいい試合なんて期待していない。圧倒的な勝利を期待している。
普通にやれば勝てるでしょ。

おそるおそる代表を語る(前編)

その夜はアルバイトがどうしても抜けられず、帰りは夜の街を自転車で爆走しながら家路を急いだ。家に着き、息が切れたのと緊張で心臓をドキドキさせながらすぐさまテレビを付けた。
画面はイラクのコーナーキック。日本のゴール前にはイラクと日本の選手がひしめき合い、アナウンサーが守れ日本!とうわずった声で叫んでいる。

ショートコーナーで一旦ホッとした刹那、スピードのないボールがゴール前に向かう。ヘディングで「ポン」と合わせたボールがゆっくりとゴール左隅へ。こりゃ松永も動いていないし外れるだろ―――。

試合終了後スタジオのシンとした空気の中、柱谷幸一が目を腫らし無念の言葉を吐きだすのがやっとの様子だった。悔しいのか悲しいのか分からないが俺も泣いた。


ご多分に漏れず私もW杯アメリカ大会予選からサッカーにハマッた口なのだが、最近では代表の試合があってもあまり観ることもなくなった。平気で裏番組を見て慌ててチャンネルを変えるが、また戻す。一次予選は一応ビデオには撮ってあるのだが、これからも見直すこともないだろう。埃を被ったままだ。

日本はもうワールドカップへ出て当たり前の国となった。
そんな甘いもんじゃない、他の国だって強くなってる、前回は予選無しだろう、と言われてもやっぱりそう思う。これだけ人と時間と金をかけ強化している国はアジアの中でも稀有であり、ワールドカップ出場は当然のように成すべき目標であり成果だろう。
一次予選で苦戦しているのを見てあきれ、アジア大会でやっとのことで優勝したのを見て情けないと感じるほど、私の中の日本の評価は高い。

いつから代表に違和感を感じるようになったのだろう。
マンネリズムと化した選手選考、ジーコ采配の硬直化、なにより代表周辺に群がる緊張感の欠如、あまりにもビジネスライクなのだ。
無理矢理不安を煽るメディア。(特にテレ朝)
ゴール裏になびく巨大なレプリカにアディダスのキャッチコピーを見て、呆然としたこともあった。
また一次予選通過決定後の最終戦。
功労者選出するしないのすったもんだ。消化試合を盛り上げるスポンサーの入れ知恵なんじゃないかと勘繰ったものだ。(真相は分からないけど)

JFAに大金が入るのは日本のサッカーのために悪いことじゃない。むしろもっともっと稼いでほしいくらいだ。

しかし、代表は誰のものなのだろう。誰が支えているのだろう。何のためにあるのだろうか。


サイバーが動き出す。

サイバーエージェントのCM撮影が行われたそうだ。
選手たちがピッチに出て行く前のロッカールームの緊張感あるシーンが中心です。
これは楽しみだ!カッコよく撮れてることを期待する。

最初のお目見えが全国生中継っていうのはおいし過ぎる。
ホント運がいいというか、勢いのある企業とはこういうものなんだろうか。
去年、LEOCは森本効果で各新聞一面(市原戦の初ゴール)飾れたし、レアル戦ではゴールデンタイム生中継で社名出ずっぱりだった。

なんにしても広告媒体として価値が上がるというのは素晴らしい。
これで来年ACL優勝して世界クラブ選手権出れたらなんていったら・・・

藤田社長、ヴェルディでよかったでしょ?


キミは、鈴木健太郎を憶えているか?

新ユニが発表になった。

前モデルが発表になったときは「パジャマかコレ?」首元ラインのグレーがパジャマ風だと思ったのだ。鈴木健太郎があの短い足に大きめのパンツ、谷垣財務大臣バリのなで肩にユニを着用し、左サイドをブカブカなユニでヒラヒラ~と疾走する姿をみるとその思いがよりいっそう強くなった。
「やっぱパジャマじゃん・・・」

それでもロリ更迭とともに彼の寵愛を受けた健太郎がチームを去る頃にはなんの違和感も感じず、去年にいたってはリーグの中でも上位のカッコよさだなとしゃあしゃあと思っていたのだった。
まあ、発売後すぐに買っていたけど。

今年は流行色である緑をベースに、ハリウッドで再評価必至のブロンド調の濃い黄色のラインが絶妙のケバケバしさを印象付け、キーパーユニは男性が街で着て新宿乗換えしようものなら、ふと気付いたときには2丁目方面からの熱い視線を受けるであろう去年よりも鮮やかなピンク。
貪欲な購買意欲を持つ私ものけぞるような今年のモデルもなかなかのシロモノだ。
まあ、発売後すぐ買うけど。


ゼロックスに勝ったりなんかしたら、すぐにカッコよく思えますって。ね?

闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト!

いつの間にか海江田コラム更新。
詳細はサポクラサイトで読んでもらうとして、
若いサポーターグループとお酒を共にする機会があったそうだ。

そしてアメブロランキング発表。
こりゃスゴイ。ヴェルディ系ブログが軒並み上位。私はボチボチだが、12月に100番台真ん中辺りをうろうろしてたと思えばスゴイ躍進だ。みなさん読んで頂いてアリガトウ。

そうか月刊ヴェルディを作っているのは学生さんだったのか・・・すげえな
高校生、中学生ブロガーもいますよね。

スタジアムで感じる若い人達が増えているという印象は、それほど間違ってはいないようだ。(以前「次はゴール裏いこーぜ!」と言っていた私の前にいた学生っぽい人達。元日は一緒に喜べたかな。)
それに老若男女、多様な国籍、だんだんと観客の色彩がカラフルになっている。

どの理由が大きな要因かは判断しかねるが、若い人への求心力が増してるってことは素晴らしいことだ。そして熱を持った若いサポーターが、どんどんチームを盛り上げている状況ってのは何かが変わる、変えられる期待感が持てる。
あとは何かのきっかけでその高まった熱が遠心力に変われば最高だ。天皇杯優勝は多少世間の目を変えたと思うしね。

ええ、私は楽観論者です。だって、そう考えるだけで楽しいじゃないですか。

ファンの集いレポート(後編)

プレゼント抽選会に突入。
インタビューの無かった選手が、ケースから番号のボールを取り出す形式。ココでいったん落ち着くのかなと思いきや、ここからが面白いのだ。

優勝記念ポスター(非売品、これが一番欲しかった!)は十回抽選するのだが、

なぜかカンジンが不機嫌そう。意味不明。

ラルフも「怒ってませんよね?」と気を使う始末。会場は笑いに包まれる。何回も抽選するのがイヤなのか、元々こういう場が嫌いなのか。単にスゴイ緊張してただけだろうけどね。進行は全部日本語だし。
でも、日本語で「ダイジョウブデス」と言うなど会場は拍手喝采。

当選者の限られた賞品は希望の選手から直接壇上で手渡してもらう。
そして妙齢のお母さんが賞品ゲット!
「希望の選手は?」
「玉乃選手で。」
会場は意外と思ったのか「お~~。」

「どうして玉乃選手を・・・?」
「子供みたいなので・・・」
場内爆笑!
あのときはみんな心の中でうなずいたことでしょう。
そして賞品を手渡した後、お母さんに抱擁を!
場内盛り上がりまくる!
ワルノリがすきそうな玉乃らしいパフォーマンスだったなあ。

サポ暦の長い方も結構いたようで、読売時代からとか武田時代からという方もいらっしゃいましたね。

そして最後のサイン入りボールに001番が当たるというミラクルが。
出てきたのはヴェルディTシャツを着た小さい二人のお子さん。
会場は微笑ましく見守りながら、和やかなムード。

「誰のサインが欲しいかなー?」
二人でコソコソ話すこと十数秒・・・
「・・・・パパ!」
ドッと沸く。

「パパ・・?」
ラルフとコソコソ話すこと数十秒・・・
「えー、重大なことが判明しました。お二人は福島ドクターのお子様でした!」
場内笑いに包まれる。
福島ドクターは当選を辞退。
「お二人はおうちでパパからサインもらってくださいねー。」
場内爆笑

抽選会も終わり、選手代表として選手会長の挨拶。
慶行が選手会長に選ばれたとアナウンス。場内大いにどよめく。
「どうして、選手会長に選ばれただけでこんなに驚かれるのか分かりませんが・・」
どよめいたのは全員が慶行が適任だと思ったからだと思う。

最後にオジーの挨拶。
「高木までもがゴールを狙うそうですが、ディフェンスはしっかりやってもらいたい。」
場内爆笑
最後まで笑いの絶えないイベントでした。

そのあと選手が4、5人のグループに分かれて、写真撮影会があったのですが私は用事があって10分ほどで会場をあとにしました。ワシントンと山卓とオジーが一緒のグループが一番人気あったかな?


今回の成功はラルフの功績が大きいですね。
さすがプロという感じでした。

こういう選手の声が生で聞けるイベントは非常に楽しかったです。写真撮影会がメインになるよりは盛り上がったのではないでしょうか?
個人的には去年のファン感よりも楽しかったです。
(記憶を辿って書いていますので、実際と多少異なることはあるかもしれませんがそのあたりはご容赦を・・・)


ファンの集いレポート(中篇)

選手の入場。

一人ずつ紹介があり、横の扉から参加者の脇を通ってステージに上がる。入場する選手に参加者からそれぞれコールが起こる。
一番盛り上がったのは、やはりワシントン!コールは無かったが(まだ考えてない?)、大きな歓声と拍手で迎えられる。男前だなあ。その後スタッフ、最後にオジーが入場し全員が壇上に整列。
左半分が選手、右はスタッフなのだがほとんど一緒くらいに見える。A契約選手の少なさ分かってはいるけど、やっぱり、え?これだけ?という感じだなあ。

その後、ラルフが選手に個別インタビュー。
山卓、林、平野、米山、義成、平本、大悟の順に行った。人選はシーズン通して活躍した選手で多少話せる選手を選んだのかな。
ラルフは選手をイジリまくり。一言一言を拾っては膨らまそうと奮闘。それに対し、リアクションの薄い選手の構図でインタビューは進む。ちょっとイジリ過ぎかなとは思ったけど、ラルフは選手と仲良いそうだし、まあいいのかな。

以下は印象に残ったこと。
ラ「林選手は大悟選手や相馬選手などの若手から怖がられているそうですねー?」林「(ちょっとムキになり)いや、それは違うんですよ!それは山田やコバやそういうふうに仕向けているんですよー!」
平野はものすごく優等生的にこなす。やっぱ慣れているのかな。
米山は初めてゴールの喜びを覚えたそうです。
義成は今年はゴールの喜びを知りたいそうです。
平本は飯尾と一緒にゴールを取れてよかったと。何回も聞いたがやはり飯尾との絆は深いんだね。
大悟は結婚生活はいい感じで幸せですねと断言(言わされてた)。
林、山卓の独身組がラルフからつっこまれる。

そして新加入選手の紹介とインタビュー。
それぞれ記者会見での発言と同じようなコメントだった。上村は入場時ラルフに「ウエハラ」と間違えられ、「記者会見ではカミムラ、今日はウエハラと間違えられ、名前を覚えてもらえるよう頑張りたい!」とラルフにのほうを向いて強く発言。キツイ一発を食らったラルフは上村に平謝りの格好。
ワシントンは誠実そうにコメント。とにかくいい人そう。溶け込むのは心配なさそうだ。

今回一番印象に残ったのは町田だ。
噂どおりのシャイな感じ。緊張しているのがありありと見える。ありゃあ、セリフ一語一句全部覚えてきたんだろうなあ。新入社員の挨拶のようで、ぎこちなくもあるが初々しい印象。それでも一言一言しっかりと発言しようとする姿勢がとても好印象!
マチ、頑張れ!応援してるぞ!

そしてベレーザ全選手が入場。
松田監督、今シーズンキャプテンの酒井が挨拶。ラルフに駆り出され、澤も挨拶。荒川は怪我の手術で大事をとって欠席とのこと。荒川のシャベリでも盛り上げて欲しかったなあ。

ファンの集いレポート(前編)

いやー、楽しかった!
順を追ってレポしてみたいと思います。


待つのが億劫なので、開始10分前を目指して駅に着きました。会場は品川駅再開発の高層オフィスビル郡の中にあり、周りは整備されとってもキレイ。何回か来た事あったが、途中の通路には今回のイベント会場案内看板が立っていて、妙に違和感があるのが面白かったなあ。こういうところには似つかわしくない感じで。

受付を済ませ、扉をくぐると会場となるホール前にロビーのようなスペースがあり、サポクラ、シーチケ、ゼロックスの販売受付が行われている。
そして中央には天皇杯と女子全国選手権の優勝カップが!
おお、これがあのときの・・・。
でも、女子選手権のカップのほうが何倍も大きいんだなあ。天皇杯のほうは小さいが、重厚というか威厳というか歴史の重みを感じる。

その奥には前シーズンの振り返る写真の数々。その横に時系列に歴代ユニフォームが展示してある。うーん、懐かしいなあ。
そしてその脇にみんなが注目(心配?)している今シーズンのユニフォームのイラストがあった!
この前の記者会見でのモノはやっぱり前シーズンモデルにサイバーロゴを貼り付けたものだったんだな。今シーズンは黄色いラインに、背中に「サイバーエージェント」とカタカナ。サイバー提携発表のときと一緒のモノですね。賛否両論あるが、私はあんまり気にならないなあ。

それよりキーパーモデルですよ、みなさん!
黄色、赤、青の3種類。イラストだからかもしれないが、かなり鮮やかな発色。他の色は使わず、サイドのラインに濃淡はあるが1色勝負!イラストどおりだとしたら、去年に負けず劣らず派手になりそうだ。

ホールに入場。
一番奥にステージがあり、その後ろにはかなりデカイスクリーンが。今日怪我で出席出来ない戸田のインタビューが流れていた。その後にヴェルディ食堂でも出ていた、天皇杯の軌跡のVTRが流れる。ゴールシーン中心の編集で、ゴールの度に少しずつどよめきが大きくなる。決勝の平本のゴールでは歓声と拍手も起こる。徐々に会場の雰囲気が暖まってくるのが分かる。

そして今日の司会であるラルフの登場!会場が一気にヒートアップ。
さすがはプロ、言葉巧みに会場を盛り上げる。こういうところは他のクラブに無い圧倒的アドバンテージだ。ちなみに去年ラルフが実況した試合は2勝1分で無敗だとのこと。ライティングも派手ではないが上手く使い、イベント進行も非常にスムーズ。
う~ん、日テレブランド。