俺たちは日本テレビフットボールクラブだ
年度末の週末、街は親しい人との別離を寂しく思うも、それを肴に思う存分楽しもうとする人々で喧騒に包まれる。今のカラオケボックスは代表戦を観られることを謳い文句にするトコロもたくさんあるのだなと繁華街を歩きながら感心する。
しかし観られないことが分かっているとなるとやはり気になるものだ。友人にメールを送り、逐一報告を受ける。点が入るごとに一喜一憂するわけでもないが、やはり心配は心配だ。
負けたことは少し悔しいが不安はない。予選通過は充分可能だからだ。
ただあの某テレビ局を中心とした代表狂想曲が最終戦まで続くのかと思うとウンザリする。どうせ今日も国民的アイドルが緊迫しているような振りをしながら白々しいコメントをし、元無能監督が根拠の無い楽観論をグダグダ垂れ流していたのだろう。
そんなことより広島戦だ!
(しかしこのVERDY INTERNATIONALさんのエントリーはすごく興味深い。さすがにこういうことはこの人しか書けないだろうなあ。)
しかし観られないことが分かっているとなるとやはり気になるものだ。友人にメールを送り、逐一報告を受ける。点が入るごとに一喜一憂するわけでもないが、やはり心配は心配だ。
負けたことは少し悔しいが不安はない。予選通過は充分可能だからだ。
ただあの某テレビ局を中心とした代表狂想曲が最終戦まで続くのかと思うとウンザリする。どうせ今日も国民的アイドルが緊迫しているような振りをしながら白々しいコメントをし、元無能監督が根拠の無い楽観論をグダグダ垂れ流していたのだろう。
そんなことより広島戦だ!
(しかしこのVERDY INTERNATIONALさんのエントリーはすごく興味深い。さすがにこういうことはこの人しか書けないだろうなあ。)
燃えろ、1969シート!(ナビスコ杯川崎戦)
川崎の4点目が入った瞬間、周りから嗚咽のような声や重い溜息が漏れる。あちこちで怒号が飛び交うのも聞こえる。
ジュニーニョが要注意なのはどの選手思っていただろうが、具体的な対策を立てていたかどうかは非常に疑問だ。マンマークでも無いがゾーンでマークの受け渡しをする様子も見られない。出たとこ勝負に思える。
失点シーンはどれもミスからのようなものだ。寺田にはマークが緩く、誰もがボールに対し傍観者となるだけ。4失点目などは特に酷い。全員がいわゆるアリバイ守備のようだ。ミスしてくれるのを待つだけの消極的な戻り。PA内のスペースを消すだけの責任放棄のディフェンスだ。
スロースターターは相変わらず、過信なのか余裕なのか。パスも精度を欠き、ミス多発。相馬も一対一で勝負仕掛けず、クロスも苦し紛れ。平本が下がって受けるので、2列目で潰されワシントンが孤立。平本がワシントンまでのパス経路を断つような形。そしてカウンターの繰り返し。1失点後ですでに気持ちが前に行かず消極的プレイばかり。
書けばきりが無い。
さすがに4失点は苦しい。4失点目の形が酷すぎたせいもあるが、これほどバックスタンドが荒れた雰囲気も珍しい。いや初めてじゃないか?。ただ緑を身に付けた人が帰る様子は見られない。そう去年のアレがあるからだ。最後の最後まで期待しているに違いない。もちろん私もその一人だ。
後半早々、PA左でワシントンがゴツイ身体に似合わない、しなやかな動きで一人かわしクロスを放つ!見たか、コレがワシントンだ!
今日初めてと言ってもいいだろうビッグプレイに観客も大いに沸く。さあ、ココから選手も観客も息を吹き返し始めた。義成のフィードからワシントンが2人を引きずりながらドリブル、そして倒されPK奪取!1点目!
なぜか1点返しただけで、よしいける!と確信するようなスタンドの雰囲気。まだ3点あるのに不思議なものだ。
才能溢れる森本。まさか森本がワシントンの良さを引き出すとは思わなかった。やはり賢い選手なのだ。ワシントンとの位置関係はある程度距離を保つが、機を見ては逆に流れる感じ。当然マークは分散し森本はフリーになり、ヴェルディの大好物であるバイタルエリアのスペースが出来る。ムフフ、こうなればしめたもの!
ディフェンスもハーフタイムで修正できたのか、大きな破綻もない。だったら最初からやってくれ!と思うが、この対応力を今は褒めたい・・・。
そしてバックスタンドの一体感は素晴らしい。こんなに熱気を感じるのは久しぶりだ。よいプレイには大きな拍手を送り、ファールを見ていない副審に野次を飛ばし、川崎の時間稼ぎにはブーイング。いつもはおとなしい1969シートも声を出さずにはいられないのだ。だが3-4時点での飯尾の交代には・・・。ブーイングも声援も送れないぞ、この展開では。なぜこの時間帯によりによって飯尾を投入する!?チクショウ、関塚め。
4点目の形はまさにオジーが狙っていた形じゃないだろうか。ワシントンがマークに殺到するDF陣の間からパスを出し、フリーの森本がシュート!最高のポストで最高のシュートだ。手数を掛けたがる選手の中では、ダイレクトにシュートを狙う森本の姿勢がより素晴らしく感じる。
勝てる試合だったが、それは川崎サポーターも同じように思ってるだろう。
尻に火が尽くまで無策なヴェルディもどうかと思うが、それを見慣れてしまってる我々も我慢強く、お人好しだ。まったくヴェルディサポーターでいるのも楽じゃないぜ。
前後半通じて中盤の出来は決して褒められたものではないが、なにより今までで一番ワシントンが機能したことが収穫だ。
観客は去年のナビスコ杯より少なかったが(今年の花粉症ってそんなにツライの?)、断言しよう。
観に来た人は勝ち組です。
だから言ったのに・・・・。
ジュニーニョが要注意なのはどの選手思っていただろうが、具体的な対策を立てていたかどうかは非常に疑問だ。マンマークでも無いがゾーンでマークの受け渡しをする様子も見られない。出たとこ勝負に思える。
失点シーンはどれもミスからのようなものだ。寺田にはマークが緩く、誰もがボールに対し傍観者となるだけ。4失点目などは特に酷い。全員がいわゆるアリバイ守備のようだ。ミスしてくれるのを待つだけの消極的な戻り。PA内のスペースを消すだけの責任放棄のディフェンスだ。
スロースターターは相変わらず、過信なのか余裕なのか。パスも精度を欠き、ミス多発。相馬も一対一で勝負仕掛けず、クロスも苦し紛れ。平本が下がって受けるので、2列目で潰されワシントンが孤立。平本がワシントンまでのパス経路を断つような形。そしてカウンターの繰り返し。1失点後ですでに気持ちが前に行かず消極的プレイばかり。
書けばきりが無い。
さすがに4失点は苦しい。4失点目の形が酷すぎたせいもあるが、これほどバックスタンドが荒れた雰囲気も珍しい。いや初めてじゃないか?。ただ緑を身に付けた人が帰る様子は見られない。そう去年のアレがあるからだ。最後の最後まで期待しているに違いない。もちろん私もその一人だ。
後半早々、PA左でワシントンがゴツイ身体に似合わない、しなやかな動きで一人かわしクロスを放つ!見たか、コレがワシントンだ!
今日初めてと言ってもいいだろうビッグプレイに観客も大いに沸く。さあ、ココから選手も観客も息を吹き返し始めた。義成のフィードからワシントンが2人を引きずりながらドリブル、そして倒されPK奪取!1点目!
なぜか1点返しただけで、よしいける!と確信するようなスタンドの雰囲気。まだ3点あるのに不思議なものだ。
才能溢れる森本。まさか森本がワシントンの良さを引き出すとは思わなかった。やはり賢い選手なのだ。ワシントンとの位置関係はある程度距離を保つが、機を見ては逆に流れる感じ。当然マークは分散し森本はフリーになり、ヴェルディの大好物であるバイタルエリアのスペースが出来る。ムフフ、こうなればしめたもの!
ディフェンスもハーフタイムで修正できたのか、大きな破綻もない。だったら最初からやってくれ!と思うが、この対応力を今は褒めたい・・・。
そしてバックスタンドの一体感は素晴らしい。こんなに熱気を感じるのは久しぶりだ。よいプレイには大きな拍手を送り、ファールを見ていない副審に野次を飛ばし、川崎の時間稼ぎにはブーイング。いつもはおとなしい1969シートも声を出さずにはいられないのだ。だが3-4時点での飯尾の交代には・・・。ブーイングも声援も送れないぞ、この展開では。なぜこの時間帯によりによって飯尾を投入する!?チクショウ、関塚め。
4点目の形はまさにオジーが狙っていた形じゃないだろうか。ワシントンがマークに殺到するDF陣の間からパスを出し、フリーの森本がシュート!最高のポストで最高のシュートだ。手数を掛けたがる選手の中では、ダイレクトにシュートを狙う森本の姿勢がより素晴らしく感じる。
勝てる試合だったが、それは川崎サポーターも同じように思ってるだろう。
尻に火が尽くまで無策なヴェルディもどうかと思うが、それを見慣れてしまってる我々も我慢強く、お人好しだ。まったくヴェルディサポーターでいるのも楽じゃないぜ。
前後半通じて中盤の出来は決して褒められたものではないが、なにより今までで一番ワシントンが機能したことが収穫だ。
観客は去年のナビスコ杯より少なかったが(今年の花粉症ってそんなにツライの?)、断言しよう。
観に来た人は勝ち組です。
だから言ったのに・・・・。
やるなら勝てるケンカをしてくれよ。
また揉めてるのか。まったくしょうがないな。
区内北部に住んでるんで稲田堤の現状はよく分からないが、境界跨ぐような微妙な地域でどうしてもカード配布したいのなら、ちゃんと周辺状況リサーチするとか批判が出ない様に根回しするとかいろいろ方策を取るべきだ。批判が出た途端、配布場所変更するくらいだからどうしてもそこでやりたいって訳じゃないんだろうけど。
せっかくクラブが地域活動したりサポーター有志がイベント企画したって、こういう事でイメージ落としてちゃもったいないじゃないか。
ダービーだの過去の経緯だのそういう事情はさておき、どうせやるからには充分に熟慮して戦略を練り、より効果的な方法でなおかつ上手く立ち回ってほしい。
仕事ってのは結果出さなきゃ意味が無いのだから。
頼むよホント。
区内北部に住んでるんで稲田堤の現状はよく分からないが、境界跨ぐような微妙な地域でどうしてもカード配布したいのなら、ちゃんと周辺状況リサーチするとか批判が出ない様に根回しするとかいろいろ方策を取るべきだ。批判が出た途端、配布場所変更するくらいだからどうしてもそこでやりたいって訳じゃないんだろうけど。
せっかくクラブが地域活動したりサポーター有志がイベント企画したって、こういう事でイメージ落としてちゃもったいないじゃないか。
ダービーだの過去の経緯だのそういう事情はさておき、どうせやるからには充分に熟慮して戦略を練り、より効果的な方法でなおかつ上手く立ち回ってほしい。
仕事ってのは結果出さなきゃ意味が無いのだから。
頼むよホント。
こちらヤマザキナビスコカップ臨時広報室
かの名将オズワルド・アルディレスはこう言った。
「ナビスコを観に来ない人間は、人生の半分を損している」と。(ウソ)
この広報室は観客動員を夜も眠れぬほど心配している広報部長の田中さんを不憫に思ったサポーターがナビスコ杯を普及するために立ち上げた、いつまでもつか分からない適当なプロジェクトチームである。(私一人だけど)
ここからは観に来なかったサポーターが必ずや後悔したであろう様々な出来事を私の持つ膨大な資料から紐解いて、紹介しようと思う。
~ロスタイム玉乃祭り、及びそれに伴う器物破損事件~予選リーグC大阪戦
少年の心を持ち続ける玉乃淳はベンチで「どちらかが出たら必ずゴール決めようぜ!」と本当の少年である森本と話しあう。そしてそのチャンスがロスタイムに巡ってくる。
交代直後、右足で流し込みゴール!そのあと、何を思ったのかコーナー付近に駆け寄り、コーナーフラッグの先に脱いだユニフォームを掛ける。さすが玉乃だ、と思った我々を別の衝撃が襲う。そのままフラッグをピッチから抜き取り手に持って、上下にフラッグを振りゴール裏にアピール!のちに「バッジョのマネがしたかった」と語ったそのパフォーマンスは、現行犯でイエローカードとなった。なお、この試合の後半44分の試合経過は今では伝説となっている。
~雷雨の味スタ、桜井「神の手」事件~準々決勝清水戦
ハーフタイムにはあまりの豪雨と雷でライトを少し落とし、中断を20分延長。薄暗いスタジアムに激しい雨の音。雨がライトに照らされて幻想的な風景だった。こんな経験初めてだったが、なにかワクワクした気持ちになったサポーターも多かったはず。
ほとんどの時間を支配するヴェルディ。特に後半、桜井が入ってからはプレッシング&ムービングフットボールを体現。観ててものすごく面白い。こりゃ逆転も時間の問題だと思ったが清水の粘りもあり、延長へ。
攻め続けるヴェルディだがなかなかゴールを割れず、延長前半も残りわずか。ミドルレンジのFK。米山が強烈なシュートを放ったその先には桜井が。上腕部付近の微妙な位置に当たり、コースが変わってゴール!大喜びの桜井。狂喜乱舞のサポーター。雨の中抱き合い、横たわる桜井の体の上に次々に乗る選手達。
清水の選手はハンドとアピールするが、大喜びの選手とサポーターは完全無視。その前にゴールデンゴール方式のためゴールしたと同時に終了の笛が鳴っていたのだ。
試合後のインタビューで桜井は「どこかに当たったが分からない」と他人事のように発言。この瞬間時効が成立した。
~東京ダービー、俺達の成人式~準決勝FC東京戦
もう語るまでも無い。
ハーフタイムにコールリーダーが叫んだ「絶対に国立行くぞー!!」の言葉。いくらなんでも無理だろうよ・・・と完全に諦めていた自分の情けなさを実感させられた。
今思えば、天皇杯優勝やドーハ、ジョホールバル以上に心が震えた試合だった。3点目入った瞬間。試合を観て号泣したのは初めてだった。わ、私だけじゃないぞ!周りもみんなそうだったんだ。選手、サポーターが一回りも二回りも成長した試合。あれがあったからこそ天皇杯優勝、ゼロックスでのロスタイム弾が生まれたのだ。それは断言出来る。
桜井のハットトリック未遂(ボマが横取り)とか、マリノスサポーターの驚くべき人口分布などまだまだ書きたいことはあるのだが、それは別の機会に譲ろう。
さて、このようにナビスコでは劇的な場面に出会うことがなぜか多い。油断して家で昼寝なんかしていると衝撃の瞬間を見逃すことになってしまうのだ、いやマジで。
是非スタジアムに足を運んで頂きたい。
・・・こんなもんでどうですかね、田中部長。
「ナビスコを観に来ない人間は、人生の半分を損している」と。(ウソ)
この広報室は観客動員を夜も眠れぬほど心配している広報部長の田中さんを不憫に思ったサポーターがナビスコ杯を普及するために立ち上げた、いつまでもつか分からない適当なプロジェクトチームである。(私一人だけど)
ここからは観に来なかったサポーターが必ずや後悔したであろう様々な出来事を私の持つ膨大な資料から紐解いて、紹介しようと思う。
~ロスタイム玉乃祭り、及びそれに伴う器物破損事件~予選リーグC大阪戦
少年の心を持ち続ける玉乃淳はベンチで「どちらかが出たら必ずゴール決めようぜ!」と本当の少年である森本と話しあう。そしてそのチャンスがロスタイムに巡ってくる。
交代直後、右足で流し込みゴール!そのあと、何を思ったのかコーナー付近に駆け寄り、コーナーフラッグの先に脱いだユニフォームを掛ける。さすが玉乃だ、と思った我々を別の衝撃が襲う。そのままフラッグをピッチから抜き取り手に持って、上下にフラッグを振りゴール裏にアピール!のちに「バッジョのマネがしたかった」と語ったそのパフォーマンスは、現行犯でイエローカードとなった。なお、この試合の後半44分の試合経過は今では伝説となっている。
~雷雨の味スタ、桜井「神の手」事件~準々決勝清水戦
ハーフタイムにはあまりの豪雨と雷でライトを少し落とし、中断を20分延長。薄暗いスタジアムに激しい雨の音。雨がライトに照らされて幻想的な風景だった。こんな経験初めてだったが、なにかワクワクした気持ちになったサポーターも多かったはず。
ほとんどの時間を支配するヴェルディ。特に後半、桜井が入ってからはプレッシング&ムービングフットボールを体現。観ててものすごく面白い。こりゃ逆転も時間の問題だと思ったが清水の粘りもあり、延長へ。
攻め続けるヴェルディだがなかなかゴールを割れず、延長前半も残りわずか。ミドルレンジのFK。米山が強烈なシュートを放ったその先には桜井が。上腕部付近の微妙な位置に当たり、コースが変わってゴール!大喜びの桜井。狂喜乱舞のサポーター。雨の中抱き合い、横たわる桜井の体の上に次々に乗る選手達。
清水の選手はハンドとアピールするが、大喜びの選手とサポーターは完全無視。その前にゴールデンゴール方式のためゴールしたと同時に終了の笛が鳴っていたのだ。
試合後のインタビューで桜井は「どこかに当たったが分からない」と他人事のように発言。この瞬間時効が成立した。
~東京ダービー、俺達の成人式~準決勝FC東京戦
もう語るまでも無い。
ハーフタイムにコールリーダーが叫んだ「絶対に国立行くぞー!!」の言葉。いくらなんでも無理だろうよ・・・と完全に諦めていた自分の情けなさを実感させられた。
今思えば、天皇杯優勝やドーハ、ジョホールバル以上に心が震えた試合だった。3点目入った瞬間。試合を観て号泣したのは初めてだった。わ、私だけじゃないぞ!周りもみんなそうだったんだ。選手、サポーターが一回りも二回りも成長した試合。あれがあったからこそ天皇杯優勝、ゼロックスでのロスタイム弾が生まれたのだ。それは断言出来る。
桜井のハットトリック未遂(ボマが横取り)とか、マリノスサポーターの驚くべき人口分布などまだまだ書きたいことはあるのだが、それは別の機会に譲ろう。
さて、このようにナビスコでは劇的な場面に出会うことがなぜか多い。油断して家で昼寝なんかしていると衝撃の瞬間を見逃すことになってしまうのだ、いやマジで。
是非スタジアムに足を運んで頂きたい。
・・・こんなもんでどうですかね、田中部長。
愛しのヴェルディ俳句大賞
振り向けば
キレイな草原
人ひとり
*DF陣まで攻撃参加しその後相手にカウンターをやられた際、自陣に戻る選手達の視線の先に義成の青ざめた表情が映る様子を表している。
白い影
視界の向こうへ
飛んで行き
*平本が決定的な形からシュートを放った瞬間、セーブしようと準備をしていたキーパーの不安が杞憂に終わるさま。
若人を
横目に見つつ
走る君
*ペース配分を考えない若手選手達が気持ちよくプレー出来るよう、平野や山卓が不平を漏らすことなく攻守に奮闘する姿、また彼らの管理職的悲しみを表している。
なんだそれ
カワイイからって
ゆるさねえ
*新ヴェルアナ・宮崎の試合終了後インタビューでの能天気な質問に対する私の苛立ち、そして『きょうの出来事』でニュースを読むまでに出世した、初代ヴェルアナ佐藤良子を懐かしむ気持ちを表現したもの。
俺には大賞は無理だな・・・
キレイな草原
人ひとり
*DF陣まで攻撃参加しその後相手にカウンターをやられた際、自陣に戻る選手達の視線の先に義成の青ざめた表情が映る様子を表している。
白い影
視界の向こうへ
飛んで行き
*平本が決定的な形からシュートを放った瞬間、セーブしようと準備をしていたキーパーの不安が杞憂に終わるさま。
若人を
横目に見つつ
走る君
*ペース配分を考えない若手選手達が気持ちよくプレー出来るよう、平野や山卓が不平を漏らすことなく攻守に奮闘する姿、また彼らの管理職的悲しみを表している。
なんだそれ
カワイイからって
ゆるさねえ
*新ヴェルアナ・宮崎の試合終了後インタビューでの能天気な質問に対する私の苛立ち、そして『きょうの出来事』でニュースを読むまでに出世した、初代ヴェルアナ佐藤良子を懐かしむ気持ちを表現したもの。
俺には大賞は無理だな・・・
THE SHOCK OF STADIUM
相変わらず相手サポーターの方が目立つな、と思った京王線。
それでも今日は観客入るぜフフフ・・・優勝2連続だものと淡い期待をしつつ、歩を進めるスタジアムへの道。
入場し、イヤーブックをもらおうと引き換え券を取り出す。
「コレで引き換えですか?」
「ハイそうです。申し訳ありませんが、訂正がございまして・・・」
「あぁ、はい(ん?校正ミスか)」
「表紙に北澤豪とありますが、ココが武田修宏の間違いになります。」
「・・・ハハハ、そうなんですかあ」
「ハハハ、そうなんですぅ」
よりによってキーちゃんでなく武田かよ・・・まさか思い出話じゃねーだろうなあ。
果たして、不安は的中するのだった。
SB席は結構広く取ってある。
1969シートなので、なるべく中央よりに席確保しようと早めに来て正解だった。SBは広すぎると思うが、それよりも1969シートの観客が中央に集まって、密集状態。これがいい雰囲気を生む。アウェイとの住み分けもキッチリ出来ているしこれは成功かも。ただSBがスカスカ過ぎるのは問題だ。もっと狭くしてもよかったのかも
試合は、序盤前書いたようになんとなく緊張感に欠ける雰囲気。
入場者数12,000余り・・・コレには打ちのめされた。
まだこれでもダメなのか・・・。
清水サポーターの新曲?俺達がついてるぜ~♪ってのがよりマッタリとした空気を生む。独特の応援も健在だ。日本平行った人なら分かると思うが、清水サポーターは非常にイイ人達なのだ。家族連れも多いし、本場だけあってサッカーの楽しみ方も分かっている。アウェイ行ったときなんかは日本平の帰りのバスで地元高校生が人懐っこそうな顔で話しかけてきたものだ。ヴェルディサポーターがそんなに珍しいのだろうか・・・。
カンジンが治療で数分間ピッチ外に出ていたとき、清水の選手はインプレー中でも仕掛けてこない。待ってくれてるのか。結構長い時間だったぞ。ちょっとお人よし過ぎやしないか?しかしこれが健太体制なのだ。オジーに敬意を払いつつ、したたかな戦術。
そしてピッチに戻ってきたカンジンは遠くから見るとチョンマゲのようだ。
すっかり清水サポーターと選手の術中(?)にハマッて,、闘争心が萎えてしまったヴェルディはドローで試合を終えてしまうのだった。
恐るべし長谷川健太・・・
それでも今日は観客入るぜフフフ・・・優勝2連続だものと淡い期待をしつつ、歩を進めるスタジアムへの道。
入場し、イヤーブックをもらおうと引き換え券を取り出す。
「コレで引き換えですか?」
「ハイそうです。申し訳ありませんが、訂正がございまして・・・」
「あぁ、はい(ん?校正ミスか)」
「表紙に北澤豪とありますが、ココが武田修宏の間違いになります。」
「・・・ハハハ、そうなんですかあ」
「ハハハ、そうなんですぅ」
よりによってキーちゃんでなく武田かよ・・・まさか思い出話じゃねーだろうなあ。
果たして、不安は的中するのだった。
SB席は結構広く取ってある。
1969シートなので、なるべく中央よりに席確保しようと早めに来て正解だった。SBは広すぎると思うが、それよりも1969シートの観客が中央に集まって、密集状態。これがいい雰囲気を生む。アウェイとの住み分けもキッチリ出来ているしこれは成功かも。ただSBがスカスカ過ぎるのは問題だ。もっと狭くしてもよかったのかも
試合は、序盤前書いたようになんとなく緊張感に欠ける雰囲気。
入場者数12,000余り・・・コレには打ちのめされた。
まだこれでもダメなのか・・・。
清水サポーターの新曲?俺達がついてるぜ~♪ってのがよりマッタリとした空気を生む。独特の応援も健在だ。日本平行った人なら分かると思うが、清水サポーターは非常にイイ人達なのだ。家族連れも多いし、本場だけあってサッカーの楽しみ方も分かっている。アウェイ行ったときなんかは日本平の帰りのバスで地元高校生が人懐っこそうな顔で話しかけてきたものだ。ヴェルディサポーターがそんなに珍しいのだろうか・・・。
カンジンが治療で数分間ピッチ外に出ていたとき、清水の選手はインプレー中でも仕掛けてこない。待ってくれてるのか。結構長い時間だったぞ。ちょっとお人よし過ぎやしないか?しかしこれが健太体制なのだ。オジーに敬意を払いつつ、したたかな戦術。
そしてピッチに戻ってきたカンジンは遠くから見るとチョンマゲのようだ。
すっかり清水サポーターと選手の術中(?)にハマッて,、闘争心が萎えてしまったヴェルディはドローで試合を終えてしまうのだった。
恐るべし長谷川健太・・・
’05J1リーグ第2節清水エスパルス戦
着いたら曇り空。
余裕による落ち着きなのか緊張感の欠如か、なんとなく緩んだ空気がピッチ上に見える。
キックオフ。
ボールが落ち着いたところ相馬から鋭いクロスが供給され、ヴェルディの攻撃がスタート。
去年の4-0、そして今年に入って好調のヴェルディを相当警戒しているのだろう。コチラにとっては「余計な」イメージを付けてこの試合に臨む長谷川健太。公言どおりプレスを放棄、ゾーンで守る。
清水は4バックがキレイにフラットに並び、中盤もそれに対して4枚ほぼ平行に位置する。その2列の間のスペースを上手く使いきれないヴェルディ。この戦術がヴェルディの2トップと中盤の分断に成功する。清水の攻撃はカウンター勝負か。4バックはリスクを冒さず、オーバーラップも控えめ。だが少ない枚数でそれを実現出来るタレントがチェテウク、チョジェジン。
ならばと相馬が山卓がサイドアタックで果敢に勝負。一対一でも負けることなく2枚付いても平野、大悟とのコンビネーションで抜き去る。まったく気持ちがイイぜ。そしてクロスを供給。サイドで負けても中央で抑えればいいという意識か。クロスの精度が悪いとは思わないが、結果としてFWと合わなければそういう評価になってしまうのだろう・・・。
中盤の連携は相手をはるかに上回る。だがトップへ縦にボールを入れる事が少ない。ワシントンはスペースに走りこむわけではないし、ボールを引き出そうと動くわけでもない。とにかく足元で勝負したいのだ。だが・・・今日のワシントン出来を見ればパサーの気持ちも分からないでもない。
ワシントンのコンディションが悪いと言うより、次のプレーイメージが沸かず、一つ目のプレイで迷っているため、そのプレイの精度が落ちてる印象があるのだ。そう考えればまだまだフィットしていないことになる。今日は交代もあるかなと思ったくらいだ。
とはいってもポテンシャルは間違いないのだから、期待度が落ちるわけでもない。ただフィットするまで時間が掛かりそうだ。
後半は戸川投入し、林を前に上げる。
中央からの縦への意識が一気に上がる。
しかし相変わらず林はスゴイな。敵をあざ笑うかのような足元ギリギリのところを通る精度の高いパス。相手をかわしながらボールをかっさらう。まあとんでもないパスミスはご愛嬌。その振幅を楽しめてこそヴェルディサポーターだ。
一つ印象に残ったのが、相手ゴールキックの落下点をワザと前目に取り、競ってる相手の目測を誤らせ自分はスッと後ろに下がって身体をコンタクトすることなくボールをキープ。これって普通のことなのだろうか?私はフットサルくらいしか経験がないので分からないが、ものすごく驚いた。うーむ、林は奥が深い・・・。
3バックはカウンターに追いつけないこともあったが、ディフェンスが完全に崩される場面は無かったと言っていい。
なにより戸川の復帰が嬉しい。ヤツのプレッシング、タックルは絶品だ。ちゃんときわどい場面でもボールにいってる。カンジンも落ち着かない場面はあったが、もう充分戦力だ。戸田もうかうかしてられないぞ。
とにかく無失点は素晴らしい。ザスパ戦以来か?
試合終了後、清水サポーターは声援で選手を向かえ、ヴェルディサポーターは釈然としない複雑な表情をしながらも拍手を送る。支配率で圧倒、終始攻撃し続けたヴェルディにとっては勝ちたかった試合だ。
こういう試合で勝てないというのは、まだまだ本当に強いチームではないということなんだろうな。ただワシントンはこういう試合での決定力を期待し獲得したわけで、周りがなんとか上手く使って欲しいと願うばかりだ。
ラッキーにも来週からナビスコが始まる。慶行の怪我の治療、新しい戦術の試用期間としてはいい時期だ。オジーに期待しましょう!
試合終了後私も残尿感にも似た、もやもやとすっきりしない感覚を覚えたが、今冷静になってみると・・・
あ~、ものすげえ悔しい!!
余裕による落ち着きなのか緊張感の欠如か、なんとなく緩んだ空気がピッチ上に見える。
キックオフ。
ボールが落ち着いたところ相馬から鋭いクロスが供給され、ヴェルディの攻撃がスタート。
去年の4-0、そして今年に入って好調のヴェルディを相当警戒しているのだろう。コチラにとっては「余計な」イメージを付けてこの試合に臨む長谷川健太。公言どおりプレスを放棄、ゾーンで守る。
清水は4バックがキレイにフラットに並び、中盤もそれに対して4枚ほぼ平行に位置する。その2列の間のスペースを上手く使いきれないヴェルディ。この戦術がヴェルディの2トップと中盤の分断に成功する。清水の攻撃はカウンター勝負か。4バックはリスクを冒さず、オーバーラップも控えめ。だが少ない枚数でそれを実現出来るタレントがチェテウク、チョジェジン。
ならばと相馬が山卓がサイドアタックで果敢に勝負。一対一でも負けることなく2枚付いても平野、大悟とのコンビネーションで抜き去る。まったく気持ちがイイぜ。そしてクロスを供給。サイドで負けても中央で抑えればいいという意識か。クロスの精度が悪いとは思わないが、結果としてFWと合わなければそういう評価になってしまうのだろう・・・。
中盤の連携は相手をはるかに上回る。だがトップへ縦にボールを入れる事が少ない。ワシントンはスペースに走りこむわけではないし、ボールを引き出そうと動くわけでもない。とにかく足元で勝負したいのだ。だが・・・今日のワシントン出来を見ればパサーの気持ちも分からないでもない。
ワシントンのコンディションが悪いと言うより、次のプレーイメージが沸かず、一つ目のプレイで迷っているため、そのプレイの精度が落ちてる印象があるのだ。そう考えればまだまだフィットしていないことになる。今日は交代もあるかなと思ったくらいだ。
とはいってもポテンシャルは間違いないのだから、期待度が落ちるわけでもない。ただフィットするまで時間が掛かりそうだ。
後半は戸川投入し、林を前に上げる。
中央からの縦への意識が一気に上がる。
しかし相変わらず林はスゴイな。敵をあざ笑うかのような足元ギリギリのところを通る精度の高いパス。相手をかわしながらボールをかっさらう。まあとんでもないパスミスはご愛嬌。その振幅を楽しめてこそヴェルディサポーターだ。
一つ印象に残ったのが、相手ゴールキックの落下点をワザと前目に取り、競ってる相手の目測を誤らせ自分はスッと後ろに下がって身体をコンタクトすることなくボールをキープ。これって普通のことなのだろうか?私はフットサルくらいしか経験がないので分からないが、ものすごく驚いた。うーむ、林は奥が深い・・・。
3バックはカウンターに追いつけないこともあったが、ディフェンスが完全に崩される場面は無かったと言っていい。
なにより戸川の復帰が嬉しい。ヤツのプレッシング、タックルは絶品だ。ちゃんときわどい場面でもボールにいってる。カンジンも落ち着かない場面はあったが、もう充分戦力だ。戸田もうかうかしてられないぞ。
とにかく無失点は素晴らしい。ザスパ戦以来か?
試合終了後、清水サポーターは声援で選手を向かえ、ヴェルディサポーターは釈然としない複雑な表情をしながらも拍手を送る。支配率で圧倒、終始攻撃し続けたヴェルディにとっては勝ちたかった試合だ。
こういう試合で勝てないというのは、まだまだ本当に強いチームではないということなんだろうな。ただワシントンはこういう試合での決定力を期待し獲得したわけで、周りがなんとか上手く使って欲しいと願うばかりだ。
ラッキーにも来週からナビスコが始まる。慶行の怪我の治療、新しい戦術の試用期間としてはいい時期だ。オジーに期待しましょう!
試合終了後私も残尿感にも似た、もやもやとすっきりしない感覚を覚えたが、今冷静になってみると・・・
あ~、ものすげえ悔しい!!
本日快晴。
ホーム開幕は毎年期待よりも不安のほうが勝る。
だがナビ準決勝、天皇杯決勝を経験した今、私の弱気の虫はどこかへ消えたようだ。スタッフ・選手ブログ、新聞、メディアなどを見るとヴェルディに関わるすべてのものにも今までに無いポジティブな空気を感じる。
勝利は時の運。
しかしオジーの言うようにいつもどおりやれば結果は付いてくるだろう。
さあホーム開幕戦。
飛田給までの帰り道、みんなの笑顔が見れますように。
だがナビ準決勝、天皇杯決勝を経験した今、私の弱気の虫はどこかへ消えたようだ。スタッフ・選手ブログ、新聞、メディアなどを見るとヴェルディに関わるすべてのものにも今までに無いポジティブな空気を感じる。
勝利は時の運。
しかしオジーの言うようにいつもどおりやれば結果は付いてくるだろう。
さあホーム開幕戦。
飛田給までの帰り道、みんなの笑顔が見れますように。
東京ヴェルディ1969世界制覇への道(草案)
ACLで磐田、横浜両チームとも勝ちを逃す。
ニュースのダイジェストと新聞でしか情報は得られないが、どうもフィジカルサッカーで持ち味を潰されセットプレーで失点という論調だ。なんとなく去年と似た状況にも思える。しかし磐田はまだしも、横浜まで負けるとは・・・。最初の世界クラブ選手権に磐田か横浜が出るとしたら、シャクだなあと思っていたが、実際負けるのを聞くと急に不安になる。
世界クラブ選手権は代表や海外サッカーファンの目をJに向けさせ、Jへの観客の掘り起こしが出来る絶好のチャンスだからだ。(そのためにUEFAのほうもインパクトのあるクラブが優勝して欲しいが、バルサとレアルは負けたそうで。PSVとかだったらイヤだなあ。)日本開催でJクラブが出れないとなるとリーグ発展に大きな影を落とすことになりかねない。
こんな風に書いてはいるが、勿論他人事じゃないのだ。
ヴェルディは来年のACL出場が決まっている。(今思えば天皇杯はかなりオイシイ大会だ。5回勝てば出場権得られるもんな。)アジア勢と戦うってのはなかなかイメージが沸かないが、フィジカルで押してくるチームに対しては有利とは言い難いヴェルディのポゼッションサッカーがどうアジア勢と渡り合うか。
ここで今まで私が構想に3年をかけ温めて続けていたクラブ戦略を披露したいと思う。誰にも言わないで欲しい・・・。(ツッコミは受け付けません)
まずリーグで日本代表には目もくれずひたすら勝ち続けたい。ワールドカップ予選突破は最終戦を待たずに6月中に決定。そうするとコンフェデ、東アジア選手権、予選最終戦は新戦力選考の機会になるわけだ。ここで代表にサブでもいいから2人くらい送り込みたい。ワシントンが得点を重ね、「尊敬スル人ハジーコデスネ。」とかなんとかインタビューで言わせ、オジーにも「日本代表に推薦できる選手が数人いる。」と定番の言葉を(負けても)毎回会見で述べてもらい、コラソンシートのお弁当で釣ればジーコも観に来るだろう。
リーグは優勝とは言わないが、優勝争いには絡みたい。それと並行して代表は親善試合を行っているわけだが、そこでいつもどおり代表を沈滞ムードが襲う。ジーコ批判、オジー待望論が叫ばれる。オジーは「代表よりも強いチームがある。それがヴェルディです。」と監督要請を断る。羽生さんもヴェルディのためにあることないこと通訳する。
世界クラブ選手権はマリノスが準決勝で欧州代表に惜しくも敗退。もう少しで手が届くという感じが理想。当然欧州代表が優勝。日テレも味を占め、来年ACLに臨むヴェルディに更なるバックアップを約束。当然ワシントンは残留。藤田社長が銀座の高級寿司屋に何回か連れて行けばこれもオッケー。
サイバーもACLを世界進出の足掛かりと見据え、渋谷を中心に大PRを展開する。Qフロントと109に巨大広告。勿論ココは相馬を起用。キャッチコピーは「渋谷とヴェルディで俺は育った。」この際ウソでも可。
氏家会長も本腰を入れだし、毎試合スタに通うようになる。そしてごくせん3に平本、玉乃を出演させる。エジムンドも対立高校の不良役でゲスト出演。3人がゴールデンアロー賞受賞。
'06シーズンでも好調は維持。浦和、横浜と3つ巴の展開。ワールドカップはヴェルディ選手の活躍でベスト4進出。凱旋帰国でテレビ出演。日テレジャックで一週間出ずっぱり。
ACL決勝を国立で浦和と対戦。チケットがオークションで代表戦並みに上がるが、フロントはヴェルサポ会員分を確保。ヴェルディ側観客3万人。そして接戦の末優勝。リーグも11年ぶりの優勝を遂げる。
そして12月。決勝で2年前に辛酸を舐めさせられたレアルと対戦。そして・・・
うーむ、完璧すぎて自分が怖い・・・。
あ、フロントのみなさん。私へのコンサル料はエムボまん2個で結構ですから。
ニュースのダイジェストと新聞でしか情報は得られないが、どうもフィジカルサッカーで持ち味を潰されセットプレーで失点という論調だ。なんとなく去年と似た状況にも思える。しかし磐田はまだしも、横浜まで負けるとは・・・。最初の世界クラブ選手権に磐田か横浜が出るとしたら、シャクだなあと思っていたが、実際負けるのを聞くと急に不安になる。
世界クラブ選手権は代表や海外サッカーファンの目をJに向けさせ、Jへの観客の掘り起こしが出来る絶好のチャンスだからだ。(そのためにUEFAのほうもインパクトのあるクラブが優勝して欲しいが、バルサとレアルは負けたそうで。PSVとかだったらイヤだなあ。)日本開催でJクラブが出れないとなるとリーグ発展に大きな影を落とすことになりかねない。
こんな風に書いてはいるが、勿論他人事じゃないのだ。
ヴェルディは来年のACL出場が決まっている。(今思えば天皇杯はかなりオイシイ大会だ。5回勝てば出場権得られるもんな。)アジア勢と戦うってのはなかなかイメージが沸かないが、フィジカルで押してくるチームに対しては有利とは言い難いヴェルディのポゼッションサッカーがどうアジア勢と渡り合うか。
ここで今まで私が構想に3年をかけ温めて続けていたクラブ戦略を披露したいと思う。誰にも言わないで欲しい・・・。(ツッコミは受け付けません)
まずリーグで日本代表には目もくれずひたすら勝ち続けたい。ワールドカップ予選突破は最終戦を待たずに6月中に決定。そうするとコンフェデ、東アジア選手権、予選最終戦は新戦力選考の機会になるわけだ。ここで代表にサブでもいいから2人くらい送り込みたい。ワシントンが得点を重ね、「尊敬スル人ハジーコデスネ。」とかなんとかインタビューで言わせ、オジーにも「日本代表に推薦できる選手が数人いる。」と定番の言葉を(負けても)毎回会見で述べてもらい、コラソンシートのお弁当で釣ればジーコも観に来るだろう。
リーグは優勝とは言わないが、優勝争いには絡みたい。それと並行して代表は親善試合を行っているわけだが、そこでいつもどおり代表を沈滞ムードが襲う。ジーコ批判、オジー待望論が叫ばれる。オジーは「代表よりも強いチームがある。それがヴェルディです。」と監督要請を断る。羽生さんもヴェルディのためにあることないこと通訳する。
世界クラブ選手権はマリノスが準決勝で欧州代表に惜しくも敗退。もう少しで手が届くという感じが理想。当然欧州代表が優勝。日テレも味を占め、来年ACLに臨むヴェルディに更なるバックアップを約束。当然ワシントンは残留。藤田社長が銀座の高級寿司屋に何回か連れて行けばこれもオッケー。
サイバーもACLを世界進出の足掛かりと見据え、渋谷を中心に大PRを展開する。Qフロントと109に巨大広告。勿論ココは相馬を起用。キャッチコピーは「渋谷とヴェルディで俺は育った。」この際ウソでも可。
氏家会長も本腰を入れだし、毎試合スタに通うようになる。そしてごくせん3に平本、玉乃を出演させる。エジムンドも対立高校の不良役でゲスト出演。3人がゴールデンアロー賞受賞。
'06シーズンでも好調は維持。浦和、横浜と3つ巴の展開。ワールドカップはヴェルディ選手の活躍でベスト4進出。凱旋帰国でテレビ出演。日テレジャックで一週間出ずっぱり。
ACL決勝を国立で浦和と対戦。チケットがオークションで代表戦並みに上がるが、フロントはヴェルサポ会員分を確保。ヴェルディ側観客3万人。そして接戦の末優勝。リーグも11年ぶりの優勝を遂げる。
そして12月。決勝で2年前に辛酸を舐めさせられたレアルと対戦。そして・・・
うーむ、完璧すぎて自分が怖い・・・。
あ、フロントのみなさん。私へのコンサル料はエムボまん2個で結構ですから。