No sleep 'til Roppongi -2ページ目

冷静に、熱く、深く侵攻せよ【告知】

いよいよ明日ラウンドテーブル。

クラブの中には、腐った現状を変革したい人もいるはず。


決してヤツらの権謀術数には屈しないよう、しなくてはいけない。

本当にこのクラブを良くしたい、多くのサポーターの気持ちがあれば大丈夫なはずだ。


=========================================


【TOKYO HEARTS・VERDISTAよりラウンドテーブルに関するお知らせ(12/19)】

※少しでも多くの方に読んで頂きたいので、広めて頂けるとありがたいです。
ご協力お願い致します。


12/21にラウンドテーブルが開催されるにあたって、ご来場される皆様にお知らせとお願いです。

【お知らせ】
既にオフィシャルHPで発表されている通り、今回のラウンドテーブルは多くの方がご来場される為、
会場が味の素スタジアム内ではございますが屋外になっております。
クラブサイドではパイプ椅子や暖房設備等の用意はして頂けるようではありますが、
防寒性の高い服装でのご来場をお願い致します。
また、例年通りペットボトルの配布はあるかと思いますが、飲み物のご用意もあった方がいいかと思います。

クラブより返信メールが届いていない方も、送信漏れが考えられるとの事ですので、ご来場下さいとの事でした。
また、来場者条件の拡大に伴い、シーズンチケット所有者・サポーターズクラブ会員以外でも来場可能になっておりますが、
どちらでもない方は最終節のチケット半券のご用意を忘れないようお願い致します。

http://219.94.147.166/news/report/?cmd=DispNews&news_id=591


【お願い】

上記の通り、居残っての抗議行動の際に約束して頂いたとおり、
来場条件が緩和された事により、冷やかしが紛れ込む危険性もはらんでおります。
ご来場される際は何かVERDYグッズや緑色のアイテムを身につけてご来場頂けるとありがたいです。

また、入場時の受付では大人数の為、混雑する事が予想されます。
お早目のご来場をお願い致します。

今回のラウンドテーブルでの議論はVERDYの未来がかかっていると言っても過言ではないと思います。
ですので、前回の居残り時同様に罵詈雑言の類はご遠慮下さい。
穿った考え方かもしれませんが、そうやって場が荒れたが故に「これでは話し合いにならない。」みたいな形で、
ラウンドテーブルが打ち切られる可能性がないとも限りません。
怒鳴り声をあげれば、その瞬間はスッキリするかもしれません。
でも、それでは何も解決しませんし、何も生み出すものは無いと思います。



皆様のご協力、何卒よろしくお願い致します。

早起き【告知】

一週間、イヤなニュースばかりだったので
素直に、選手を見たい気持ちだ。

==============================================


【TOKYO HEARTS・VERDISTAよりお知らせ(12/12)】


少しでも多くの方に読んで頂きたいので、広めて頂けるとありがたいです。
ご協力お願いいたします。


明日12/13・10時から今年のチームとしての最後の全体練習になります。
ヴェルディの選手としての最後の姿になります。
お時間ある方はランドに来ませんか?

まだまだ抗議行動も続くでしょうし、選手達の姿にパワーを貰いましょう!

よろしくお願いします。


===============================================


早く寝よう。

土曜日のこと。

クラブで何が起こっているのだろう。正直、サポーター間で漏れ聞こえることでしか判断出来ない。
ただ、異常事態なのは分かっている。それくらいの洞察力は身に付けられるよう生きてきたつもりだ。

今更ながら思ったことを、まとまるはずもないが書きたいと思う。

まずサポーターはよく我慢していたと思う。寒さや空腹のことではない。
団体の代表が、BS日テレに小湊を呼び出すように伝え、彼がメッセンジャーのようにゴール裏とスタジアム内を何回も行き来する。一回に10~20分は待ったような気がする。そのたびにラウンドテーブルでと繰り返される。
それでも辛抱強く待ち、出てきた答えが、「皆さんが冷静とは思えないので、出てくることは出来ない」との回答。

・・・まるで駄々っ子だな。まるで落ち度は自分にはないような傲慢さである。
筒井康隆いわく、『メディア役人』とはよく言ったものだ。

確かに冷静ではないだろう。しかし、降格が決まった直後に冷静でいられるサポーターなど気色が悪い。
それなら、努めて冷静になろう。立ち上がることもせず椅子に座っておとなしく待とう。憤懣やるかたない思いを、表に出さず、ゴール裏みんなが言うとおりに待つ。

また何時間もまたされ、さすがに皆が消耗してきた22時過ぎだったと思う。『代表者10人となら、話し合いたい』

・・・このときは、怒りを通り越して溜息しかでない。
最初は何千人、そのときでも数百人はいただろう。なぜ10人??納得いかない。

ここで意見をまとめて、中にいる小湊に持ち帰るそうだ。本人が出てくれば終わる話である。
質疑応答が行われる。
やはりこれだけの時間、そしてこの人数を待たせて10人は納得出来ないし、その必要性はどこにある?
それなら10人のほかに第三者であるマスコミを1人入れるという要求は?それも呑めない。

おれは終電までと時間を決め、23時過ぎにスタジアムを後にした。その後は小湊が出てきたことは、みなさんのブログで確認した。

総論としては、小湊の作戦勝ちである。
さすがに終電までには、なんらかの区切りがあるだろうと思ったおれが甘かった。
相手は手ごわい。存亡をかけた闘い(それほどおおげさでもないと思う)になるだろう。



追伸:帰り際に声を掛けていただいたハーツの方、ありがとうございました。
サポーターの連帯は、この窮状のなかでの数少ない光明ですし、しなければならないことだと思います。

そして、今日クラブに行かれた方々ありがとうございました。ブログ読ませていただきました。
私は仕事を休むことが出来ませんでした。すいません。

闘いは続く【告知】

昨日のサポーター軽視が露呈した姿勢、対応。(要するにおれたちはナメられているのだ)
営業担当からは、ラウンドテーブルは、希望者は全員参加可能との方向で進めるとの言質は取れた。
密室で進め、お得意のメディアで世論を誘導、懐柔。それはあってはならない。

敵は笑顔で擦り寄ってくる。

=============================================================

【TOKYO HEARTS・VERDISTAよりお知らせ及びお願い】

12/6の最終戦終了後、私達が呼びかけて居残っての抗議を実施致しました。

主旨としましては、報道各誌が言うところのJ2降格に対する糾弾ではありません。

本来、現場のトップであり、チーム編成の意思を持つべき監督の意向をまったく無視し、
主力選手に対し0円提示をした萩原氏・小湊氏・現強化部に向けてのものでした。

私達の要求と致しましては、現強化部の正常化を求めております。

サッカーを知らない、日テレから移動してきた人が監督の意向を無視してチーム編成をする。
これは異常な事態と言わざるをえません。

そして、VERDYを愛しVERDYの未来を考えていると思えない行動を許す訳にいきません。

また、ベテランを予算を理由に大量に解雇しながら、新聞報道では別のベテラン有名選手にオファーを出すという記事もあります。事実だとしたら、言行不一致ぶりに呆れるよりほかありません。

昨夜、小湊氏がようやく出て来て話していた、「止血の経営」とは一体なんなのでしょうか?
これまでの金で選手をかき集め、大量解雇を繰り返し、結果赤字がより膨らむ。
その体質からの脱却を計ろうとしているとは思えません。

私達はVERDYを心から愛してくれる人がフロントである程度の実権を持たなければ、
このクラブの未来が開ける事はないと考えております。

そこで、昨夜の抗議の際に「ラモス瑠偉氏に強化の実権を持たせる事」を要求しました。

また、前述した監督の意向を踏まえないチーム編成を繰り返していたら、
このクラブに来てくれる選手はいなくなってしまいます。
その為、正常なプロセスを経たチーム編成を行って欲しい為、
「0円提示をした選手に対する白紙撤回」を要求しました。

小湊氏は12/21のラウンドテーブルでの対話を再三おっしゃってましたが、
明日、月曜日の10時から行われる緊急取締役会で、
来期の様々な事柄が決められてしまいます。

そこで、朝9時頃からランドにて再度抗議をしたいと考えております。
平日でもあり、仕事や学校等の事情があるとは思いますが、ご賛同頂け、ご都合のつく方はぜひお越し下さい。

また、クラブが来期も含め、VERDYをどうしたいのかが見えるまで、シーズンチケットを買い控えませんか?
こういった形でも併せて抗議していきたいと考えております。

今やらなければ、このクラブの未来は失われてしまいます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

昨夜は残念ながら、クラブサイドに私達と向き合う意思を持っておらず、
中途半端な感じが否めない結果になり、力不足を一緒に残って下さった皆様にはお詫び申し上げます。

私達はこれからも諦める事なく、VERDYがあるべき姿を取り戻すまで、抗議を続けていきたいと思っております。
皆さんのご協力お願いいたします。

=======================================================

上記、最後2行は特に大事だと思う。
相当に根は深い。諦めちゃいけない。

根深い問題。

終電ぎりぎりのため、小湊様のご本尊とは結局お会いできずに失礼させていただいた。(BS日テレ、この表現で大丈夫だろ。)

7時間近く待って、ようやく分かってきた。
このクラブは組織の中の単なる一子会社、それも序列としては下位のほうだろう。
ただ、それでもフットボールクラブという稀少な存在、親会社もある程度価値をみていると思ってた。
ぜんぜん違っていた。

22時ころ、代表者10人でといわれたときは、愕然、呆然・・・。
まだ数百人残っているのだ。6時間も待ったサポーターが。

なるほど、選手から良い話を聞かないわけである。
あれだけ待って今日得たものは、ラウンドテーブルでの対応、それだけである。
あとはフロントがどんなにサポーターに無理解、無関心かが分かったことか。


今日は疲れた。また詳しく書きたい。


ダービー、ダービーうるせえな

昇格したばかりのクラブが1勝1分3敗の成績で、ダービーなんて浮かれる余裕はないはず。

すくなくともおれはそうだった。

この成績で、負けられないのはどの試合も一緒だ。


神戸戦は人数こそ少なかったが、『サポート』という意味では充実していた。

痛んだ選手を励まし、いいプレーを称え、コールで集中を促す。選手を後押しする応援は出来ていたと思う。


立川市長が挨拶しても、何のリアクションも示さないのは情けない。

何のためにゴール裏にいるのか。自分のためなのか?

ダービーソングを続けることにこだわる前に、選手のためにやるべきことが間違いなくあった。


後発クラブが、同一地域でのアイデンティティ確保・主張のために過剰に意識することは理解出来る。

だがそんなもの、いなすくらいの器が欲しいものだ。


個人的におれが一番負けたくないのは札幌。負けたら悔しさは昨日の比ではないと思う。








第4クール水戸戦

友部パーキングで、サポーターの安堵感、充実感が見え隠れする表情を見るのが好きだ。

一戦が終わり、家路途中のやわらかな連帯感。アウェイで勝って帰るのは何度味わっても気持ちがいい。


センターラインから、ほぼ全員が後方に配置しているフォーメーションを見れば、また今回も苦労しそうだと思ったが、果たしてそのとおりだった。

水戸はよく守っていたと思う。フッキだけでなくディエゴにも厳しいチェック。生命線を寸断する。

狙いは明確で、ヴェルディに対しては誰でも思う効果的な戦い方。おれが監督でもそうすると思う。

それに先制後に見せた出足の早さが加われば、それはもうやっかいこの上ない。


フッキが満身創痍なのは、すぐに分かる。それでもあの若さでクラブ全体の期待を一身に背負い、奮闘している。フッキにとっては余計なかもしれないが、楽にさせてやりたい、誰かが助けてやって欲しい、と祈るような気持ちで応援する。

結局、試合は水戸の自滅で決着が付いた。やはりもう水戸とはやりたくないし、笠松もひたちなかもごめんだ。(メシは最高だが。)


最後広山が挨拶に来たのは、単に応援への感謝だけではないと思う。

残り10戦、これからはクラブ全体の総力戦だ。不安要素を探せばいくつも見つかるだろう。ただそれで弱気になるなんて意味はない。誰一人欠けることなく勝利を信じていくしかない。それを広山はサポーターにあらためて決意して欲しくて来たのだろうと、おれは勝手に思う。

サポーターがどれだけ戦況に影響を与えられるかは分からない。が、気持ちは伝播するものだ。一人一人の想いってものは大切だし、必要だと思う。

去年と違い、現在この位置にいること。今こそヴェルディに関わるもの、すべてが試されるときだ。



吉武

あれほどの負傷でも、吉武は元気である。

空元気かもしれない。それでも公に出来る凄み。


こんなときおれは自戒するのである。

まだまだ未熟者。


あれがただの1ゴールでないことは、誰もが充分に分かっているはずである。

あの勝利がどれだけ、チームの糧になったことか。


陳腐な言葉しか言えないが


吉武、頑張れ。

開幕戦

今年も新潟から春はやってくる。

船越の先制ゴール。ラモス采配がズバリだ。

あまりの大勝に戸惑った。去年の4-1とはまったく違う。

こんな「強さ」の見れるヴェルディは何年ぶりだろう。

攻撃は言わずもがな、ディフェンスの強さはここ数年では随一である。

バウルは本当に素晴らしい。一番の補強はバウルだとおれは断言する。

フッキのあの2点目は何なのだろう。合わせてくるだろうゴール前の選手を見ていたら、その刹那ネットが揺れていた。

そして走りまくる。倒されようが、ボールに噛り付くよう、まだまだ足りないとばかりに走りまくる。

エジムンド以上のアニマウだ。

おれは思う。フッキは本当にサッカーが好きなのだ。好きで好きで仕方ないのだ。それがあの強さの理由だ。

ディエゴ、フッキ。確かに新入社員があんなコワモテな先輩に指示を出すのは、とても恐ろしいことだろう。

だが福田はそれをやらなければならない。なぜならその資格は充分持っているからだ

オフサイドにはなったが、船越へのアーリークロスの軌道は才能の片鱗が見えた。

井上と福田のシュートが決まっていればと悔やむ。あれが決まっていればいきなりのブレイクスルーも可能だった。

だが焦ることもないだろうとも一方で思う。海本、FW陣も奮起してくれるだろう。

名波はバランスを取り、ゼ・ルイスが攻撃の目を潰し、服部は堅実な守りで突破を許さない。

そして、無理矢理中央をこじ開けようとして、結局こじ開けてしまう野獣のような攻撃陣に対し

大野は冷静に空いているスペースを使う。キャプテンの真骨頂だ。

カウンターの処理は確かに稚拙な部分が見えた。コンビネーションも未成熟だ。

だが緒戦である。

このチームの本当の凄さは、まだまだ伸びしろがあることだ。

このチームの目指すサッカーはどんなものなのだろうか。

考えれば考えるほど、楽しみで仕方がない。

サッカーってこんなに楽しかったっけ・・・。

テストマッチ

朝、天気予報をチェックすると最高気温6度。

充分に防寒していったつもりが、冷気のせいで座っていられず、通路で足踏みしながら寒さに耐える。

バックスタンドはあるはずのものがない奇妙さを抱えつつも、日差しはたっぷり当たっている。奇妙な光景。

メイン側は、練習試合とは分かっていながらもダービーの高揚感が隠し切れない観客。

新チームへの期待と値踏みするようなたくさんの目がピッチを見つめる。

さあ、今年のチームはどうなんだ。

ファン感で見ていたが、名波が本当にピッチに立っている。当たり前だ。

当たり前だが、フランス予選で熱狂した世代としてこんなに楽しいことはない。おれたちの緑を纏っているのだ。

そういえばあの頃は携帯で試合経過をチェックなんてものは夢にも思わなかった。

中盤でワンタッチでパス、ディエゴ、名波が憎らしいボール捌きを見せる。

どよめくスタンド。自分でも知らない内に声が漏れる。結局おれも好きなんだろう。

今までとは少し違う「ゴリゴリ」っと音のするようなパスワークは、フッキとディエゴの容姿からか前への意識が野獣じみているように感じる。

服部、土屋の安定感はさすがだし、いまだ顔をうっすらとしか思い出せない福田も新人とは思えないほどいい選手。

短時間でも金澤は今年も気の利いたプレーを充分に見せる。去年の開幕戦に絶望的な気分になったことが遠い昔のよう。

サイドのスペースはご愛嬌。そこを放置したままにする選手達ではないはずだ。

雑誌や新聞ではよく目にしたが、本当にこのチームはやる気だ。

パス、ポゼッション、アクションサッカー。

おれたちはその功罪を嫌になるほど見てきた。そして今もまだこのリーグにいる。

一年を経て、新しいメンバーで再びこのサッカーと付き合うことになるのだ。

甘くないのは去年で痛いほど思い知らされた。本当に痛いほどだ。

それでも甘い夢が悪くはないことも知っている。