愛される為ではなく、自分を愛する為にやる
好きなこと、やりたい事があっても周りの反応や人目を気にして思う様に動けない事ってある。私にとっては書く事がそうでSNSで思いや考えを発信する事が考え過ぎてしまってサラッとはできなかった。そもそもブログを始めたのが緩めるボディケアを仕事としてやり始めてその内容や思いを知ってもらう為にアメブロやインスタを始めた。知ってもらい、体験してもらうには発信しないといけない!という思いが最初は聞いて聞いて〜♪と楽しかったのに反応を気にする内にいつしか重しとなり書くのが億劫になってしまいSNSを見るのすら嫌になった時もあった。それがこの間さっちゃんのインスタでシェアされていた“歌や踊りが下手な時から何でめげずに続けられたの?”という問いに対しての答えに震えた。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*『そんな自分を好きになりたかったから。下手な自分を隠すんじゃなく、堂々といたかった。成果を出したいとかじゃなく、自分の行動の全てを愛したかった。ちょっとの進歩、成長を楽しみたかった。全部自己受容の為にやっている。誰かに愛される為ではなく、自分を愛する為にやっていく』*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*わたしが書くのが苦しくなっていた理由が“面白い事、役にたつ事を書かなきゃ!集客に繋げるには、知ってもらわないと!”という成果を目標、目的にしていたから🫠そうすると文章がおかしくないか、あってるかどうか?を気にしてばかりで書いててつまらない…読んでもつまらない…言葉を紡ぐ事は好きなはずなのに苦しさが出てしまうのがしんどくていつしか書くことが苦手になり、嫌いになってしまっていた。でもこのさっちゃんのシェアのおかげで重く捉えていた思考がスコーンと抜けて“あぁ、私も自分の行動全てを愛したいなぁ…逃げていたらずっとここから変わらない、私がわからないままだ”そしてただ純粋に言葉を生み出していこう、と思った。ちょっとずつ成長、進化していく過程を見てみたいと思った。見えない思いや考えを、言葉という形にして見える世界に生み出していくのをもっともっと見ていきたいと思ったんだ。反応を気にする方ではなく、自分を受容、自分が満たされる方に意識を向けられる様になったら言葉を出す、書いていくことで私の中が洗われ、癒されていくのを感じた。 私がずっと欲しかったのは誰かからの賞賛でも評価でもなく、自由に自分を表現し優しい眼差しで自分を見るこの感覚だったんだ。