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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

デジタルカメラについてですニコニコ

ダイナミックレンジというのはGR DIGITAL ⅢからⅣになって追加された機能の名前なのです。

説明書には
露出を変化させて2枚の静止画を連続撮影し、それぞれの適正露出部分を合成して記録します。」
とあります。

試してみましょうビックリマーク

これがオート。
窓の光がとび、また、室内の壁やソファは暗いです。
他のものやかつてのものと比べれば良い方・・・かもしれませんが、
一応これを標準としてみます。

肉眼に映るものとは少し遠くなります。

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こちらはダイナミックレンジ。
壁に太陽の光が届き、ソファやクッションの色が見えてきました。
テーブルにある花の鉢が白であることも分かります。
そして、窓の外には、うっすらではありますが、雲と向かいの建物が写ります。

これが「それぞれの適正露出部分の合成」になるのですね!

肉眼そのもの、とまではいきませんが、おぉ、すごいなーって思いました。
あとで気づいたのですが、強・中・弱があって、今回は弱でした。
強だともっとクリアになるのかも!

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ダイナミックレンジは撮影時間が長くなるので
三脚か、今回はダイニングテーブルにカメラを置いて撮影したのですが、
静止したモデルや安定した場所に向いています。

旅行中に、このような機能を使って撮影できたらステキですね音譜
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GR DIGITAL Ⅳ F2.5 1/350 ISO80 EV+0.7


正午。

南の窓に向かって
みーんなでひなたぼっこ。

(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)


京都 法然院の住職梶田真章さん著書「ありのまま」からの抜粋です。

・・・・・「観光」という言葉は、
中国の古典『易経』の「観国之光」を元にして広まったとされています。
「観国之光」とは「その国の文化を観察してよく知る」ことですが、
それが転じて、今では「よその土地・国の風物・名所などを見て巡る」
という意味で使われているようです。

つまり、「知る」ことから「見る」ことへ、
「教養」から「見物」へと、
言葉のになう意味が変わってきてしまったのでしょう。

寺を「見物」に訪れてくださってももちろんよいのですが、
そこで少しでも「宗教性」を感じていただけたらと思うのです。
ここでいう「宗教性」とは、目に見えないものとの交流という意味合いになるのでしょうか
・・・中略・・・
「観光する」とは、その土地の「光」を心の眼で「観る」のですから。



今回参拝した清水寺、そして、龍安寺・・・
こころ揺さぶられる、そして、清らかになる場所であるはずなのに。


「知る」、「学ぶ」、までいかなくとも
せめて、「観賞」しませんか?・・・・学生も、そして、私たち大人も。

心の被り物、履物をきちんと脱いで上がりませんか?

そうして、すっきりした心地で
すべてを感じ取り、互いに目が合えば、微笑むゆとりを持ちませんか?


私は高校生の修学旅行で京都を訪れています。
しかしながら、あまり記憶には残っていません。

もしも、旅行の前に

「仏教とはどのような教えなのか。」
「禅の心とは何か。どのように暮らしていくことなのか。」

という内容の授業、ディスカッションがあったならば、
また、違った旅行になったのではないか、と思うのです。

大勢の心がけがまとまったときのパワーはもの凄いものだと、私は確信します。
寺というものは民にとって、そういう存在なのです。


そういう私も
結局浮ついた気持ちで清水寺から見た京都タワーです。

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(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)

今回行きたかったところの一つ、大徳寺です。

こちらの寺はとても立派で、中にはたくさんの小院があります。

その中で、私たちが訪れたのは龍源院(りょうげんいん)と瑞峯院(ずいほういん)です。
どちらの庭も大きくはありませんが、とても好きです。

まずは龍源院。

きれいな円の白砂です。

滹沱庭(こだてい)
阿吽の石と名付けられた2つの石は陰と陽、男と女、+と-、どの一つも切り離すことのできない宇宙の真理を表している、そうです。

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そして、こちらは東滴壺(とうてきこ)。

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小さな自己を捨て、思い切ってぶつかれば、何事も成就するとこの石庭は物語っている。と書いてあります。

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そして、龍吟庭(りょうぎんてい)。

杉苔は果てしない大海原、石組は陸地を表しています。

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生活の中にこのような庭があるということは
常に清らかな心地であるように思います。



龍源院のあとは瑞峯院です。

ここで、私たちは貴重な体験をします。

まず、石庭に感動しました。

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石に大きな波の輪ができています。

奥はこのような感じになっています。
素敵な表現です。

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横を見ると、ご説明がありました。

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凄いね、と話していたら、

「最近の人は腰が曲がっている。しっかり伸ばしなさい。」
という声。

こちらの住職さんです。

私たちのほかに、お一人で来ていた男性が二人。そのうち一人に掛けられたものでした。

・・・あら、とボンヤリする間もなく私たちのところにもいらして、
「腰は肉付きの要。真っ直ぐしなさい。ほら、座布団をこう二つに折っておしりに敷く。座禅を組みなさい。」

4名、座禅です・・・・

・・・・・静かに、時は「いま」を刻み続けています・・・・・

気が付けば、住職さんの姿はありません。
子供になったような、恥ずかしいような、でも、うれしい気持ちでいっぱいでした。

今回参考にした本「はじめまして 京都」に
「ご住職とお会いできれば幸い、それが叶わなくとも凛とした雰囲気から感じることがきっとあります。」
と書いてあったのですが、住職さんに会えた私たちは幸いでしたニコニコニコニコ


はじめまして京都/トノイケミキ

¥1,680
Amazon.co.jp
9月中旬に行ったミュールバウアーのトランクショー。
冬のハットを注文して、待つこと2か月・・・やっと手にしましたアップ

そして、ミュールバウアーさんからのメッセージカードと
トランクショーの時に撮っていただいた写真のプリントアウトを
一緒に頂きました。

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気に入りました!
ツバとクラウン(山の位置)の生地を替えて、
さらに、
どうしても黒っぽい色を選んでしまう私に
主人がブラウンのリボンを薦めました。

お店の方も
「カジュアルでエレガント、お洒落です。」
とおっしゃってくれました。

今回100を超える注文があって、納期が遅れてしまったとのこと。
それだけ日本にミュールバウアーがあふれるなんて・・・ステキすぎます恋の矢

みなさんの注文したたくさんのハットを見ることができるなんて
スタッフの方がうらやましいですビックリマーク

NEW CAMERAのGR DIGITALとミュールバウアーと私。

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エレガントになれているのでしょうか・・・はてなマーク