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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

リコーのGR DIGITAL Ⅳです。

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以前フィルムカメラを持っていたGR。
でもデジタル化や携帯のしやすさに負けて、ニコンのFM2と一緒に売って、
小さなFINE PIXを買いました。

ブログもこのコのおかげで続けられましたニコニコ

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でも
京都旅行の写真はもっといいカメラで撮りたかったなぁって思いました。
一眼レフもいいけれど、今の私の環境には少し現実的じゃないし、
じゃぁレンズ重視でコンパクトと言えばGR DIGITALでしょう、とサンタさんを説得しました。

あまり納得はしていないようでしたが、
今後のブログ写真を見てもらえば分かるかもですよー

(ヘタっぴなのがバレてしまう、ということもあります叫び


少し撮ってみました。。

先日やってきたピンクのバラさん。名前は・・忘れました。
かわいいでしょう?

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オレンジのハイビスカスさんは、今年最後の一輪が今日咲きました晴れ
強風で倒されることがあったので、つぼみのない枝は思い切って切りました。
(でも大丈夫。来年温かくなれば、またニョキニョキ伸びます。)

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犬の右ぶちくん。
目のアップをみると、ちょっと渋いですよね。

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以前より表情がでて、撮る人の気持ちが伝わりやすくなっていると思います。
背景のトビ具合は絞りとシャッタースピードで調節できます。
これからゆっくり勉強していきますね音譜

明日も仕事はお休み。
外で撮影会をやりましょう!

サントリーホールでのベルリンフィルのコンサート。

指揮はサイモン・ラトル、
曲はマーラー交響曲第9番です。

先月行ったウィーンフィルの時と同じような盛り上がりですアップ
その時お見かけした著名人が、今日もいらしていました。
きっと、
ウィーンフィルとベルリンフィル、どちらにも来ている方はたくさんおられるのでしょう。

たくさんの観客が席へ向かう中、
私たちはホワイエでお酒を飲んだりしているのが好きです。
ホワイエとは、エントランスからホールまでの空間を指します。

日本は土地の狭さのせいか
あるいは、社交的なことが得意でないせいか
ホワイエにあまり力をいれていないという印象があります。
サントリーホールもこじんまりとはしていますが、ギュッと凝縮されているとも見えて、好きですドキドキ

さぁ、リラックスしたところでホールへ向かいます。
超超満席です。会場の外ではチケットを譲ってほしい方が立っていました。

マーラーの9番といえば、大ファンの方、これなしには語れない!という方がたくさんおられます。
しかしながら、おそらく、そのあまりの難しさのため、なかなか演奏はされない曲だと思います。

生演奏は私も主人も初めて。
緊張します。。。

この曲は「死」がテーマです。
作曲当時、精神的な病にも悩まされていたマーラー。
ウィーンにてフロイトの精神分析も受けています。
写真を観ても、なんとなくナーバスな印象です。

第一楽章から心を大きく揺さぶる旋律。着地点の見当たらない不安感や動揺が響きます。
各パートで不安定なメロディーが続くため、指揮者はとっても大変です。
ラトルさんはあんなにも細かく動く方なんだなぁと思いました。

第二楽章は・・・私はあまり好きではありません。
もしかしたら、それも彼の狙いなのかもしれません。
明るいようにみせて、カラ元気。そんな風に聞こえます。

第三楽章で、動揺が少しおさまってはっきりと、時に怒りのような感情も現れます。
この楽章、私は好きです。
ここまでは、楽章が終わるごとに、少し長めの小休止でしたが、
第四楽章へは続けて入りました。
怖い気持ちのまま進みます。

そして、第四楽章は、死を受け入れるような、でもまだ出来ないような・・
しかし、最後は「死に絶えるように・・」という指示通り、
息をひきとるように、音が消えていきます。

耳からの音が消えてから、なおも、静寂は続きます。
ラトルの中、演者の中、私たちの中に「静寂」が流れ続け、
30秒、いいえ、もっとでしょうか、息を飲む時間があるのです。

そして、ラトルが指揮棒を下げて・・・拍手、拍手、拍手!なのです。

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小澤征爾さんが、ボストンフィルの音楽監督をした最後の曲がマーラーの9番でした。
就任したころ、ボストンフィルはフランス音楽、つまり、軽い音を得意としていましたが、
小澤さんは重い音を出させるようにしていました。
この超難曲を選んだということは、
きっと、
ボストンフィルはここまでできるんですよ、と世界にアピールしたかったのでしょう。

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いつもより高いテンションで
ちょっとおしゃべりになって家路につく夫婦なのでしたニコニコニコニコ
(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)


法然院は
住職さんの著書「ありのまま」を読んで、
参拝するのを楽しみにしていました。

思った通り
山が見える静かで、清らかな場所にありました。

茅葺(かやぶき)の山門が好きでした。
そして、
そこへ向かう道がまた、好きでした。

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そして、中へ入ると
砂の上に季節の絵が描かれた白砂壇があります。

(ここでもよい写真がなく、載せることはできませんでした・・・残念。こちらにステキなお写真があります。)

手水に可愛らしい演出が・・

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いつもこのようにして下さっているようです。
ステキですねドキドキ


心がすっきりしましたアップ


法然院のあとは
ちょっと小腹がすいたので
甘味を頂きましょう。

こちらも旅行前から楽しみにしていた
甘味処「銀閣寺 喜み家」さん。

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甘さを控えたおいしい豆かんを頂きました。
内装や小物がステキで、
きっとこのお店を大好きで続けられているんだなぁという感じが伝わってきます。

ゆったりとした心地になりました。

10月13日、サントリーホールで行われた
クリストフ・エッシェンバッハ指揮による
ウィーンフィルハーモニー、ランラン(ピアノ)のコンサートが
明日11月20日早朝のNHKBSプレミアムで放送されますアップ

当時の興奮がまだ残っています。
会場ではランランの手元が見えなかったのでとっても楽しみです!

来週はベルリンフィル・・・うわぁ、幸せドキドキ

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音楽番組や旅番組・・・BSはお気に入りがたくさんあります音譜

音楽番組ですと

NHKBS 「クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス」
筧利夫さん演ずる「名曲探偵」が、クラシックの名曲に関係した「依頼者」の相談を、
楽団の演奏を交えながら解決していく番組です。
探偵助手の黒川芽衣ちゃんも可愛く演じています。
各回登場する「依頼者」は、おそらく誰もが見て分かる有名な俳優・女優さんたち。
芝居仕立てになっていて、途中で教授の解説や楽団の演奏、実験が入ったりして、
とっても充実した45分。CMがないので見応え十分です。

NHKBS「プレミアムシアター」
クラシックや演劇などの中継放送です。
最近ではウィーン・フィルのシェーンブルン夏の夜のコンサートや
ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサートを録りました。

旅番組ですと
BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」
元フジテレビアナウンサーの大坪千夏さんが、
ヨーロッパの各都市で働く日本人の方たちと一緒に街の魅力を紹介します。
登場するのは毎回魅力的な方々なんです。
ケーキ職人やオペラ歌手、デザイナーや漫画家、写真家さんなど・・・
たくさんの日本人が海外で活動しているんだなぁと思うととっても嬉しいです。

最近録画を始めたのが
BSプレミアム 「たけし アート☆ビート」です。
北野武さんが、ジャンルを問わずさまざまなアーティストに会いに行きます。
先日は指揮者小林研一郎さんだったのですが、
「炎のコバケン」のペースにすっかりはまっているたけしさんが
まるで子供のように目をキラキラさせていたのが印象的でした。

かつての人気番組、テレ東の「誰でもピカソ」をとってもシンプルにした番組です。
おそらく、たけしさん自身がとても楽しんでいるはずです。

あとは
「オーストリア」「ドイツ」「ヨーロッパ」で検索をかけて
気になった番組を録りおきして・・・週末に見たい放題です!

BSを知らなかったころに
「BSを観てないなんてテレビの価値ないよ!」
と言われたことがあって
「ちょっと意地悪だなぁ。」って思いましたが、
いまですと
「確かにそうかもしれない・・・」と感じることがあります。

NHKやBSを中心にテレビと関わっていると
民放のテレビ番組制作というのは
自由奔放なようで、とても制約があるように感じます。

(これ以上書くのはあまりよくありませんね。)

BSも通販番組など問題はあって
維持するのが大変かもしれませんが、
再放送でも構いません。よい番組を放送し続けて欲しいなと思います虹
(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)

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詩仙堂(しせんどう)は
徳川家の武士で、のちに文人となった石川丈山の山荘です。

建物やお庭が有名ですが、
まず、そこへたどり着くまでがとてもステキでしたドキドキ

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門から家までの間に
外から受けてしまった必要のない感情などが
さらさらと払われるような、そんな感じです。

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そして、入口です。

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入口というのは
たいてい明るさが乏しいものです。
そこを通り、部屋に入った瞬間、わぁっ!と声が出てしまいました!


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ここで、部屋からみた庭の写真をアップしたかったのですが、
私のちいちゃなデジカメに、この景色の雰囲気ですら写すことはできませんでした。


こちらに素敵な写真があります。


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太陽の光や熱が庭に降り注いでいます。

ししおどしの音が響きます。

ここで彼は余生を送ったのです。

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このような場所にいると言葉というものに執着がなくなります。

一瞬一瞬を生きる、ただそれだけなのです。