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gentle sunshine

かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)

大雨に大当たりしてしまった日の翌朝は・・・快晴でしたやったっ

 京都駅から地下鉄で鞍馬口へ。
そこから少し歩いて賀茂川(鴨川が二つに分かれた西側の川です。)へ向かいました。

閑静な住宅地を抜けると・・・ありました!
いいです!川!

 


どどーん
 


ジョギングする人、お散歩する夫婦・・・そしてたくさんの鴨たち・・・

 

自然の音を全身で感じて深呼吸・・・いい朝です

そして
清らかな心地で糺の森へ向かいました。

早朝に行くつもりが、気がつけば8時・・・
この日はフリーマーケットが行われるようで、準備をする人たちでいっぱいでした。

少し離れたところで、パチリ。




そのあとで下鴨神社を参拝しましたが
どうやら、私たちは神社よりもお寺が好きなようだ、ということに気づきました。
パワースポット、と聞いても、あまりピンときません・・・

印象に残ったのは
昨日の雨が蒸気になって屋根から上がっていたところです。モワモワ・・・


 

神社のあとは・・・・やっぱり、モーニングです(!)

おいしい珈琲が飲めるお店ということで
気になったお店の中のひとつ、caffe Verdiへ行きました。


 

かわいいでしょう?

 

 店内もとっても明るくて、心地よい空間でした。
お客さんは地元、というかご近所の方が多かったように見えます。

朝、おいしいコーヒーとバタートーストを頂けるのは幸せです

店内からコーヒー豆の倉庫や焙煎を見ることができました。
私たちがお店にいる間、ご主人がずーっと豆の選別をしていて、
その真摯な姿と、音、そして、香りにうっとりです

さて、次はどこへ行きましょうか?
ちゃーんと計画をたてていなかったので、プチミーティングです。

それでは・・・
夫婦それぞれが行きたかった詩仙堂と法然院に向かうことにしましょう!

 

立川談春さんの落語を夫婦で聞いてきました 

今回はお寺での公演ということで
10月の京都旅行から二人はお寺続きです。

五反田駅から東急池上線で池上駅へ。
そこから徒歩で10分ほどの池上本門寺へ向かいました。

雨が降ったりやんだりの一日が終わり、日の沈む時間です。
大堂をパチリ。



とっても立派なところで、法事も多く行われているようでした。

会場は本殿。お釈迦様像、菩薩様像があります。
仏像たちの前に高座があって
会場に入ってすぐは、なんだか不思議な心地でした。

しかし、お寺の方のお話が始まって
聞いているうちに、だんだんと心が整っていきます。

その方の話によると
落語はそもそもはお坊さんが始めたものだそうです。
だから落語はぐぐっと話に引き込まれていくのですね!
とっても納得でした!

もうひとつ、お寺の役割として
このような会をすることによって、
人々が生活、すなわち「命(=生)を活かす(=活)」ような場所でありたいとおっしゃっていたのも印象的でした。

そして、談春さん登場です!
「禁酒番屋」と「除夜の雪」の二つの話でした。

これまでにも何度か演芸場やホールなどで
ほかの方たちの落語に行ったことがありますが、ブログを書くには至りませんでした。

この人にはもう、「圧倒的な魅力」がありました!

演目選びやマクラもそうですが、技の中に、強さとねばり・・
したたかさとしなやかさが、ぎゅぎゅーっと詰まっています。
敵も少なくないかもしれませんが、ものすごい努力家でもあるのだと思います。

さらに、本堂での公演とあってでしょうか、
邪念が払われて、声がすーっと体に入っていくような感覚でした。
談春さんもずっと見守られている感じがしていると言っていました。
その中での落語は、他でのそれとはきっと違うはずです。

とても貴重な2時間でした。
機会があれば是非また行きたいです
(2011.10.22-10.24 京都旅行より。)

アサヒビール大山崎山荘美術館を出たあとも、
雲はなんとか耐えてくれていました。

さぁ、次は廣隆寺へ行きましょう!

一旦京都へ戻り、JR嵯峨野線で太秦駅へ。
雨が降っても駅からタクシーで行けば・・・

と、思うのは便利なトウキョウ暮らしの人の発想です。
タクシー乗り場はありませんでした。

でも、幸い小雨でしたので、10分ぐらいなら・・・
と、思ったのもつかの間、
ぽつぽつ・・・しとしと・・・さぁさぁ、そして、ざざぁー

近くのコンビニに避難しましたが、もう手遅れでした。
スニーカーそのものが水たまりのようです


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廣隆寺への参拝は私は2度目です。
3年前の夏です。

国宝第一号の弥勒菩薩像があるのですが、
お目にかかった瞬間、
ガーン、ガーンっと頭の中で大きな鐘が鳴り続けて、
私は大きな涙を流していました。時間を忘れるほどの間です。

その時に買ったお写真です。



去年引っ越しをするまで、ずーっと机に飾っておきました。
このブログを書くために、再び取り出しました。

穏やかな
清らかなお顔です。


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さて、今回の旅行に戻りましょう。

少しだけ雨音が弱くなって、二人はコンビニをでました。
歩く度に、何とも言えない切ない感触を足に覚えながらお寺へ向かいます。
そして、到着。
南大門も好きなのですが、あっという間に通り過ぎ、手水場で清めたあとは
弥勒菩薩像のある霊宝殿へ直行しました。

霊宝殿に入ると、
なんといえばよいのでしょう、心が整う感じがします。
弥勒菩薩像を目にする準備ができるかのように。

霊宝殿には弥勒菩薩像のほかに
国宝である千手観音像や十二神将像がありました。
十二神将像は小柄でちょっと可愛らしくも見えます。


主人は、前回の私の参拝話を聞いていました。
おそらく、「ふむ。そうだったんだね。」という程度だったでしょう。

しかし、その主人も感銘を受けたようでした。
しばらく、二人で見つめます。
そして、霊宝殿を出ようとして、
彼はもう一度像の前へ行き、じっと見つめていました。

紛れもなく、この世にひとつしか存在しないもの。
作り手もまた、清らかな心の持ち主なのでしょう。

また必ず参拝致しますとお約束して寺をでると、
私たちを遮ろうとした雨は、もう止んでいました。






(2011.10.22-24京都旅行より。)


この日は午後から雨が降る予報でした。
京都には正午に着いたのですが、幸いなことにまだ曇りでした。

荷物だけを駅に残して
そのままJR京都線で15分ほど。山崎へ向かいました。

山崎駅を降りると、天王山が見えました。
歩いて10分。そこには大山崎山荘美術館があります。

ここは昭和初期に完成した、実業家 加賀正太郎の別荘でした。
彼の手を離れてから荒廃が進み、要望をうけたアサヒビールが修復、
さらに安藤忠雄を迎え新館を併設し、アサヒビール大山崎山荘美術館として1996年に開館したそうです。

駅から徒歩10分とありますが、
山を登る感じになりますから、息があがります。
(もちろん送迎バスもあります。)

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とーっても静かです。
黙々と登ります。

きっとここを加賀氏は
クラシックカーですーっと登ったのでしょう。

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着きましたニコニコニコニコ
あいにくの天気とカメラの性能が足らず、雰囲気があまり伝わらないのはとても残念ですが
「山荘」ってこんなにステキなんだ!と思いました。

中に入ると
コンパクトながらしっかり贅沢な雰囲気が漂っています。
イギリスのチューダー様式、だそうです。
室内は撮影禁止ですが、
2階のテラスからは撮影ができました。


わぁ!と声がでてしまいましたアップ

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はぁ、なんて素敵なんでしょう。
ここでティータイムなどしたのでしょうかラブラブ!

実は
ここで珈琲を飲むことができます。
優雅ですね音譜

そして、新館へ移動します。

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自然の景観に配慮して、新館は半地下にあります。
コンクリートうちっぱなし・・・「THE 安藤忠雄」なのであります。

(中は撮影禁止です。)

ここにはモネの睡蓮があるんです合格
贅沢です。

ゆったり観賞したあとはお庭の方へ。

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お客さんがあまりいないおかげでゆったり歩くことができます。

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あら、
新館入口の反対側に着きました目

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天気が良かったらもっともっとステキだったのになー

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一部改装工事中で
年末にはお披露目だそうです。
またの機会を楽しみにしますラブラブ
$gentle sunshine

最近、ベランダにオリーブがコロコロと落ちています。

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かわいいですラブラブ

それで・・・

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食べるにはどうしたらよいかを調べたのですが
アク抜きにとーっても(数日)時間がかかることが分かりました・・・

そういうわけで
我が家では観賞用となりますクラッカー