アサヒビール 大山崎山荘美術館 | gentle sunshine

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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

(2011.10.22-24京都旅行より。)


この日は午後から雨が降る予報でした。
京都には正午に着いたのですが、幸いなことにまだ曇りでした。

荷物だけを駅に残して
そのままJR京都線で15分ほど。山崎へ向かいました。

山崎駅を降りると、天王山が見えました。
歩いて10分。そこには大山崎山荘美術館があります。

ここは昭和初期に完成した、実業家 加賀正太郎の別荘でした。
彼の手を離れてから荒廃が進み、要望をうけたアサヒビールが修復、
さらに安藤忠雄を迎え新館を併設し、アサヒビール大山崎山荘美術館として1996年に開館したそうです。

駅から徒歩10分とありますが、
山を登る感じになりますから、息があがります。
(もちろん送迎バスもあります。)

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とーっても静かです。
黙々と登ります。

きっとここを加賀氏は
クラシックカーですーっと登ったのでしょう。

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着きましたニコニコニコニコ
あいにくの天気とカメラの性能が足らず、雰囲気があまり伝わらないのはとても残念ですが
「山荘」ってこんなにステキなんだ!と思いました。

中に入ると
コンパクトながらしっかり贅沢な雰囲気が漂っています。
イギリスのチューダー様式、だそうです。
室内は撮影禁止ですが、
2階のテラスからは撮影ができました。


わぁ!と声がでてしまいましたアップ

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はぁ、なんて素敵なんでしょう。
ここでティータイムなどしたのでしょうかラブラブ!

実は
ここで珈琲を飲むことができます。
優雅ですね音譜

そして、新館へ移動します。

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自然の景観に配慮して、新館は半地下にあります。
コンクリートうちっぱなし・・・「THE 安藤忠雄」なのであります。

(中は撮影禁止です。)

ここにはモネの睡蓮があるんです合格
贅沢です。

ゆったり観賞したあとはお庭の方へ。

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お客さんがあまりいないおかげでゆったり歩くことができます。

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あら、
新館入口の反対側に着きました目

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天気が良かったらもっともっとステキだったのになー

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一部改装工事中で
年末にはお披露目だそうです。
またの機会を楽しみにしますラブラブ