シュパーゲルをカフェ SLUKAで。(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)白アスパラ!ドイツ語でシュパーゲルといいます。旅行中ちょうど旬でした日本でみるより、ずいぶん太いです私たちはカフェ スルカで頂きました可愛らしい店内。新鮮なバラがそれぞれのテーブルに・・お料理のディスプレイもステキ小さなテーブルにモリモリウィーン中心部のカフェは朝7~10時から夜22~24時までの営業が多く朝は除いて、ボリュームがある食事を頂ける時間が長いです。このときも15時ぐらいですごく半端な時間だったのですがおいしく頂けて大満足でした
世界'温泉'遺産。ホテル&スパ「ログナー・バード・ブルマウ」③(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)お散歩を終えた二人は水着に着替えてスパへ向かいました!きゃ!ステキ「バード・ブルマウ」。「バード」はドイツ語で「温泉」「ブルマウ」は地名です。ここは「ブルマウ温泉」ですフンデルトヴァッサーの思いの詰まった建物とたくさんの緑とともにスパはありました温泉、と言ってもここは36℃。水着着用で入るので「温水プール」という感じです。みなさんお食事の時間のようで入っている人たちはまばら。ついつい泳いじゃったりして・・室内のスパもとっても可愛いひとつひとつに愛着が湧きます室内の中心にもグリーンサウナへの階段の壁はホテルの壁と同じ金色の樹でしたここにいるとほっとする心地になるんです翌朝も入ったのですが、この日は霧ちょっと幻想的でした写真は少し違う角度から・・建物も違うのです・・私たちも、写っているこの二人のように独占してしまいましたスパの他にも・・・入口におおきな、おおきなウィンドウ チャイムがあってあったかい音を奏でてくれたり・・ロッカーは・・カラフルだったり遊び心満載のスパに「またいつか来よう!!」と誓ったのでした::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::是非書いておきたいこととして、食事がとってもおいしかったことがあります。オーストリアはBIO(自然食)やベジ食も多く、ブルマウでも「地産地消」を意識したようなメニューが並びました。贅沢な、というイメージではありませんがいま採れた食材をどうしたら一番おいしくなるかなぁという気持ちが伝わってくるようです。あんなに甘い玉ねぎを食べたのはいつ以来でしょう・・後ろ髪引かれる思いでホテルを出てブルマウ駅へ。逆方向の電車を待つシルバーグレイのご夫婦に会いました。お二人はスイスからやってきて1週間滞在したそうです。「とてもリラックスできましたよ。」と言っていました。思い出せばビュッフェのメニューは当日の日付が。きっと毎日愛情こもった料理がもてなされカラダはとってもキレイになるのでしょう・・・幸福な1泊。ブルマウ温泉の旅でした
世界'温泉'遺産。ホテル&スパ「ログナー・バード・ブルマウ」②(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)部屋についてほどなくして、私たちは敷地内を散歩することにしました天候が晴れ間もあれば小雨もあってとっても変わりやすいからです。あぁ空気がおいしい・・・心躍る散歩ですフンデルトヴァッサーのデザインである建物はひとつひとつ温かみがありました。細部もきっちり愛が込められています彼は緑が大好き!別の角度から見ると・・・屋上には必ず緑があるんです。妥協のない愛あるデザインに、建設はとっても大変だったんだろうなぁとしみじみ思いながら見惚れてしまいましたある場所には白樺がたくさんありました。木の横にはプレートが・・見てみると・・結婚記念の植樹なんです。まぁこの施設は1997年オープンなのでまだ若い木が多かったです。歳を重ねて大きくなった二人の白樺を見に来るなんて・・ステキさらに進むと・・北海道と緯度が近いオーストリア。ラベンダーも咲いています。う~ん、いい香りこらから熟していくのでしょうブルーベリーや・・池には蓮も咲いていました。バラもキレイです。おとぎの国のようでしょう?さぁ、それではメインの「温泉」に参りましょう
世界'温泉'遺産。ホテル&スパ「ログナー・バード・ブルマウ」①(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)今回の旅行のメインのひとつでした。前回の旅行で知ったオーストリアの建築家、フンデルト・ヴァッサー。直線を作らない・・・その気持ちが溢れる集合住宅に感動して、彼の作品集をみて「へぇ、ホテル・スパもあるんだー」と思った記憶はあったのですが・・昨年、BSの「世界温泉遺産」という番組で見てわぁー!!すごいよ!!絶対行きたいー!!と改めて感動し、ウィーンから少し離れた「Rogner Bad Blumau」に行くことになりました。1日数本、2両の電車でに乗ってウィーンから2時間30分。途中、森の中を抜けるのですが、まるでおとぎ話のような、「となりのトトロ」のねこバスに乗っているような心地でしたそして、Bad Blumau駅に到着!(Badはドイツ語で「温泉」バード、と読みます。Blumau は地名でブルマウ。)無人でホームだけがあります。単線ですよーウィーンからずいぶん遠くへ来てしまいました周りはトウモロコシやカボチャの畑と数件のおうち。こんなところに・・ありました!さぁ、ここからはフンデルトヴァッサーの世界ですロビーからしてもう彼の世界でしたウェルカムドリンクを頂きながら敷地の模型、フンデルトヴァッサーとホテルオーナーの写真を眺めたり・・ずいぶん広いのです。後で散歩することにしましょうあ、このベンチはどこかで見たことがあるような・・似合うなぁ。チェックインを済ませて部屋へ向かうのですが・・また廊下が・・真っ直ぐじゃないんですトランクのキャスターの音がコロコロと響きます壁には金色の木。枝先の丸い陶器は1枚数ユーロで販売もしていました。写真は小さい木・・お部屋もとっても可愛い可愛い、と言ってもフリフリな・・ではありません。どこかのテーマパークのような・・でもありません。シンプルな壁に天井を含めて極力直線を省いた室内、木の香りの残るクローク、ガラスを含めた不揃いのタイル作りの洗面所、シャワーブース、赤い枠の窓から小さなベランダ・・・・先ほども書いたように周りは畑ばかり。聴こえるのは鳥のさえずり・・だけです。ベランダからの眺めです部屋のタイプで建物が違うんです。夜になってベランダにでるとなんと野兎が2匹、姿を現しました!!写真は撮れなかったけどそんな余裕もなく、ただ感動して見つめていたのでした。********************************************続きはまたこの長いブログを一番楽しんでいるのは書いている私自身と旅行を共にした主人です。でも、何かの偶然で読んでくださった方がふわっと温かくなって頂けたらより一層幸せです。
Lang Lang!10日ほど過ぎてしまいましたが6/14はピアニスト・ランランの30歳の誕生日だったんですね!来年のピアノソロコンサートには是非行きたいです力強く弾む鍵盤・・ランランの魅力です(まだPart.1しかないようですが、Part.2以降を期待して待っています)彼の演奏を聴いてしまうと他のプレイヤーの音楽が何となく物足りなく聞こえてしまったり・・お気に入りの一枚ですチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラン・ラン¥1,800Amazon.co.jp