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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

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また、来ることができました。
オーストリアのガウディ、フンデルトヴァッサーハウスです!!

前回見た時は晩秋。
その時と比べると、緑が濃くって元気ビックリマーク

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フンデルトヴァッサーは自然との共生がテーマです。

こちらは一般の集合住宅ですので
数日前に訪れたスパ・ブルマウほどではありませんが、
愛情が込められたデザインは何度見てもステキドキドキ

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ところで、
写真の中心にトンネルのような形のものがありますが、
これは一体何でしょう・・・

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反対側から見るとこんな感じですが・・
建物の中はどうなっているのでしょうか・・・
(観光客のほかに、学校で来ている子供たちもたくさんいますニコニコ

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正解は・・・建物内での子供たちの遊び場です。
木で出来た、なだらかなカーブを滑って遊ぶのです音譜

一般住宅なので私たちは中に入ることはできませんが、
以前BS TBS「地球バス紀行」という番組で紹介されていました。

ネット上で画像もなく、お見せできないのが残念ですが、とっても楽しそうな空間でした!
ここ以外にも遊び場が複数あったり(寒い冬でも楽しそう!)
廊下もブルマウのようにジグザグしていたり、
ある高さまでは落書きがOKだったり、
もちろんお部屋も太陽のおかげでとっても明るくて・・・
建築家の自然と人と建物に対する愛を感じながら建物を眺めていましたラブラブ


この近くにフンデルトヴァッサーの絵画展示やお土産やさん、カフェがあるクンストハウス(:芸術の家)があり、再訪しました。
ここも以前と変わりなく、元気に(?!)たたずんでいて、うれしいニコニコ

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フンデルトヴァッサーのお好みである屋上の緑も元気いっぱいアップ

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そして、前回も感動したカフェもそのままでした・・・ラブラブ

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緑がいっぱいで、でも、程よくて、ほんとにくつろげるんですドキドキ

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店内からガラス越しに青空が見えて・・・

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テラスは涼しくて・・・深呼吸・・・リラックスできます黄色い花

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もしウィーンに住んでいたら、
新聞読んだり、本を読んだり、ぼんやりしたり・・・毎日訪れたいカフェですチューリップ赤
(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

前回の旅行では電車に乗ってメルクという場所からのクルーズで、
とってもステキな思い出になったドナウ川。

今回はウィーンの中心からすぐのところからのクルーズを楽しむことにしましたニコニコニコニコ

地下鉄の駅から船乗り場までに可愛らしい教会が見えます音譜

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ルートはいくつかありましたが、
私たちは1時間のドナウ川~ドナウ運河のコースにしました。

先ほどの教会が小さくなっていきます。
空が青い!!

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メルクからのドナウ川と比べると・・・
やっぱり都会なので、「美しき青きドナウ」という雰囲気ではありませんあせる
でも、風がきもちいいアップ


このあたりは世界遺産地区ではないため、建物は近代的なものが並んでいます。
右側に見えるのは国連です。国際原子力機関の本部もあります。
左側はドナウタワー。

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こちらはおもしろいデザインのビルですねニコニコ

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のーんびりした心地になりますかたつむり

ここでドナウ川とはお別れして、ドナウ運河に入ります音譜

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ドナウ運河からは
建築家フンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ処理場が見えますビックリマーク
やっぱりかわいいですドキドキ

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デザインは違いますが大阪にもあるんですよラブラブ
(朝日新聞記事)

日光浴をしている女性がいます。いいなぁ。

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私たちが乗ったのは
こんなかわいい船だったんですドキドキ

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フンデルトヴァッサーハウスは前回訪れたので、今回は遠慮しようと思っていたのですが、
ブルマウ温泉にも行ったし、ゴミ処理場も見たら・・・やっぱり見たくなってきましたビックリマーク


(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

オーストリア、ウィーンのとある場所。
さて、これらは一体何でしょうか・・・?

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数日経つと・・・

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蝶々になりますアップ

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ここは温室になっていて
夏の花、ハイビスカスもありますラブラブ

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ウィーンなのに気分は南国ですニコニコニコニコ

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この温室はウィーンのホーフブルグ王宮の王宮庭園にあり、1901年に建てられました。
現在は建物の半分が蝶々の家、もう半分はパルメンハウスというカフェになっています。

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こちらはカフェ。HPがとってもステキですドキドキ

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カフェからは王宮や庭園を望めます。

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この日は陽射しが強くて暑かったのですが、
みんな元気に遊んでいます音譜

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私たちはシャニガルテン(ドイツ語でテラス席の意味です。)でゆったり。

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私はアイスカフェを注文しましたニコニコ

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どどぉーんビックリマーク
コーヒーフロートみたいでしょう?
日本のように珈琲に氷を入れたものはでてきません。お腹いっぱいになります合格

パルメンハウス=ヤシの家、という名前だけあって
店内には大きなヤシの木がたくさんいました音譜

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他のカフェでもそうだったのですが、
この時期はみーんなシャニガルテンで寛ぐそうで、店内はガラガラでした。

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主人を席に残して写真を撮っていたら
「Hello...」
と小さな声が下の方から聞こえてきました。

見ると可愛い男の子!
ママ友会に退屈してしまったみたいで、カメラを手にしていました。

・・・・というわけで、お互いに撮影っアップ

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かわいい恋の矢

今年も覚悟を決めて、世界報道写真展へ行きました。

いまこうして、
のんびりとブログを書いている自分が
おそらくきっと
地球の中のギリギリのバランスで平和に暮らせていることを思い知る・・・

そんな写真展です。

生活、スポーツ、エンタテイメント、社会問題・・天災、そして、人災。

写真はあるがままを捉えています。

・・・・風習によりたったの6歳で25歳の男性と結婚をさせられる女の子(写真家:ステファニー・シンクレア)、
写真から明らかに免疫力低下による発疹がでているのが分かるのに、HIV陰性であると言い張るウクライナの麻薬依存の娼婦(写真家:ブレント・スタートン)、
アジア新興国に対するビジネスチャンスとしてサメ捕獲によるヒレの山(ポール・ヒルトン)や根元から角を抜かれたサイの傷(ブレント・スタートン)
メキシコ麻薬カルテルの抗争(ペドロ・パルド)、アメリカ警察の「職務質問」に反対する抗議デモ(トマシュ・ラザール)、コロラド州400万人にのぼる家賃滞納のために立ち退きを求められる住人たち(ジョン・ムーア)・・・など、他の国では人災や社会問題が目立つ中、

日本の写真は・・・3.11の大震災によるさまざまな被害でした。
表現に言葉を選びますが、これは天災なのでしょうか、それとも。

もし私に10歳の子供がいたのなら、
「知らなくてもいいこと。」などという表現はゴミ箱に捨てて、この写真展に連れていくことでしょう。
そして、作品の中からひとつでも興味があるものを見つけさせ、掘り下げることを教えるでしょう。

そのようにして、今後どう生きていくべきかを学ばせることでしょう。


・・・明日も平和でありますように虹
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場所はブリヂストン美術館。

「印象派」と称されたドヴィッシー。
その彼のコレクションや交流があった画家、そして、その時代の芸術が展示されています。

写真左側の作品は1905年に出版した交響詩「海」の楽譜の表紙なのですが・・・
葛飾北斎の版画。ジャボニズムも愛した音楽家でした。
ゴーガンやモネ、ドガやマネ、ルノワール・・・名だたる画家たちとドビュッシー。
19世紀後半は、本当に素晴らしい芸術家でいっぱいだったのです。

よい企画展だなぁと思いました。

これまでに訪れた企画展の中には、セレクトの仕方、展示の仕方・・
細かいことは分かりませんが、「?」というものもありました。
超有名な作品がある、ということが優先されすぎていると
こういうことになったりすることもあるように思います。

すべての作品たちは、とても「調和」がとれていました。

一枚の絵から音楽が浮かび、また、音楽から自然や絵が浮かぶ・・・
これが彼らの芸術なのではないかと感じ、また、私自身の芸術の定義であると確信した時間でした。

オーケストラが好きで、美術も好き。という方にはオススメです。
よかったですニコニコ


会場を出て、少し歩いて東京駅に来ました。
丸の内駅舎の完成が近づいています。


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高層ビルとのコントラスト・・・「調和」はとれているのでしょうか。

暑い東京・・・夏の到来です!!!