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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

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今日のGoogle画面はクリムトの「接吻」です。
7月14日はオーストリアの画家、グスタフ・クリムトの誕生日。
「接吻」は正方形ですが、それを長方形にして、背景に「Google」と入っています。

そして、
今日は・・・私たち夫婦の結婚記念日でもあります。
クリムトの誕生日と私たち夫婦の誕生日が一緒・・・
偶然ではありますが、とっても嬉しいですニコニコニコニコ

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(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)


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女帝、マリア・テレジアです。

彼女の愛ある力のおかげで、
いまこうして
すばらしい音楽や美しい絵画を
楽しむことができているのです音譜

青空にとっても映えます。

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この像の左右には
まったく同じデザインの建物があります。

彼女の指差す方に美術史博物館。

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反対側に自然史博物館。

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前回の旅行でも訪れた美術史博物館も
生誕150年のグスタフ・クリムトの企画展があるとのことで
再び訪れることにしました。

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??と言う感じでしょうか?

クリムトが書いた壁画を近くで見れるように
架設の足場が組まれているのです。

中央にいる二人の女性がそうです。

おかげでよく見ることができました。
直接は撮影不可でしたので、遠くから・・パチリ。


そして、
こちらにきてまた見入ってしまったのが
入口の吹き抜けと・・

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そして、
カフェ・ゲルンストナーです。

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書いているいまも
溜息がでるほど・・素敵ですドキドキ

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こちらはアルベルティーナ美術館。
ホテルザッハーの裏にあって、外観も素敵です。

ホテルザッハー
いつか泊まることができるかな??

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クリムトはこういう絵も書くのです。
とっても好きです。

ポスターをパチリ。

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「接吻」や「ベートーベンフリーズ」の習作がありました。


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ウィーン美術館カールスプラッツです。
このモダンな感じの入口も好きです。

たくさんのデッサンの他に
ソウルメイトであるエミーリエの肖像画や、ロミオとジュリエットを描いた「愛」がありました。

近くには公園とブラームス像ドキドキ

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そして、分離派館です。

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素敵な佇まいです。

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金色の葉で作られた球。
通称「金のキャベツ」とも言われています。

正面には
「時代には芸術を、芸術には自由を」いう
クリムトをはじめとした当時の新しい芸術家たちのスローガンが書かれています。

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ここにあるのが代表作「ベートーヴェン フリーズ」です。
ベートヴェンの交響曲第9番の第4楽章をモチーフとした壁画です。

写真撮影は不可。
でも、3方向に絵巻のようなストーリー展開のある絵画を
うまく撮ることはできません・・ぜひ訪れて感動しましょう!!

パンフレットで一部が紹介されています。

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病、狂気、肉欲、ふしだら、節制のなさ、身をさいなむ心痛・・・
敵対するこれらの力に打ち勝って、人類は幸福を手にする・・

第九の合唱部分を心でフルボリュームにして絵画と向き合って・・・感動の一枚でしたアップ

これで、クリムトのある美術館は行きつくした・・つもりでしたが、
もうひとつ、金細工の作品が多くある応用美術館へ行っていませんでした・・
しょんぼりしょぼん

でも、
またいつかの楽しみにとっておきましょう黄色い花
(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

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こちらはウィーン在住の方々のブログを見て、ぜひ行こうと決めていました。

レストラン ハンセンです。
ここはレストランと花屋さんが一緒になっているんですアップ

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お店は半地下にあるのですが、
入口の階段から緑がいっぱい!!

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きゃっうれしい音譜

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陳列も可愛くて
ウィーンにいながら、つい欲しくなってしまいますドキドキ

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ウキウキしながら建物の中へ・・

やっぱりステキーラブラブ

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すっきりとしていて、モダンで、やさしさがあって・・

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花器やガーデニング用品もキレイに並んでいました合格

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半地下にあるので
太陽の光がやさしく入っています。

天井も高くて・・溜息がでてしまいます虹

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本当はもっと近寄って撮りたかったのですが
買い物はできないので・・・遠慮がちに・・

切り花もアレンジも私の好きな感じのものがたくさんありました。

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レストランのそれぞれのテーブルにもバラがあります。
とっても立派なバラ・・・うれしいですねニコニコ

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お昼12時すぎると昼休憩のランチタイムで混むそうなので
私たちは11:30過ぎに着きました。
すいていてよかった音譜

席からの眺めもステキです。

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席にあったのがドイツ語メニューだったので
どうしよう叫びと思ったのですが、
尋ねてみると英語メニューもあったので、ホッとして注文。
主人はパスタ、私はイカスミのリゾットにしました。


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とってもおいしいドキドキ

ちょっとアップ。

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お花があって、
ほんのり明るくて
もちろん・・おいしくて。

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いつかまた
訪れたいレストランでしたニコニコニコニコ

(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

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19世紀後半に完成したオペラ座です。

終演後、余韻に浸りながら撮影しました。

堂々たる佇まいです・・・・ドキドキ

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前回の旅行でも訪れたのですが
そのときの作品は少し難しくって「?」が続くときもあったので
今回は代表作があるといいな・・と思っていたら

ありました!
「フィガロの結婚」ビックリマーク

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当日はガイドツアーがあったので参加することにしましたニコニコニコニコ
日本語での説明があったのがうれしかったです。

本番へ向けての準備を見ることができました。

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最前列の席だったら・・・すごいかも!!!

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今夜本番を楽しめるんだわぁ・・と思うとワクワクしてきますドキドキ

少し移動して、
こちらは一番高価な席からの眺めです・・・ちょっと偉くなった気分になりますニコニコ

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そのほかに記者会見などに使う特別控室を覗くことができたり・・・

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かつて総監督を務めたグスタフ・マーラーがいたりしました。

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ガイドの中で印象に残ったのは
公演中は毎日ほぼ満席だけれど、チケット代だけでは運営に十分ではなくて、
トヨタをはじめとしたスポンサーや国からの補助が必須であるということでした。


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一旦ホテルに戻り、着替えて食事をしてから公演へ向かいます。

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座席は・・・

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扉を確認して・・・

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オケがしっかり見える席でした音譜

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音楽総監督は大好きなフランツ・ウェルザー=メストなのですが
残念ながら彼はツアー中。ちょっとしょんぼりしょぼん


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見渡すと・・先ほど書いた一番高価な席が見えます。
その下の階は・・・立見席なのです!!数百円で見ることができます。

手すりはあるのですが、指定ではないので休憩中も動くことはできません。
(そして・・開演数時間前からの販売なので、事前に並ばなくてはいけません。暑い夏や寒い冬はちょっとつらいかも・・・)
でも、
雰囲気だけでも楽しみたいときはいいですね!

ちょっとアップにしてみましょう。
すごい!!ギュウギュウです!!

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さて・・
座席まえにある字幕はドイツ語か英語です。
もちろんひとりにひとつ。

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とってもシンプルなストーリーで
しかも予習もしたので、英語が苦手でも大丈夫です!

そして・・・開演!

あれ?イタリア語だ・・・
原作はイタリア語なので問題はないのですが
私の予習したDVDはドイツ語・・・

やっぱりイタリア語って、スコーンっ!!とオープンなイメージです!
・・・・私はドイツ語の響きが好きですラブラブ

ステージも「モダンタイプ」というらしいのですがとっても新鮮でした。

本当に幸せドキドキ
なんとかしてウィーンに暮らしたい!!!・・・
なんて勘違いをしていまうくらい心躍ります音譜


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こちらは休憩中に
オペラ座2階バルコニーからの眺めです。

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たしか夜8時くらいだったのですがまだ明るいです。
前回の旅行の10月はとっても寒くって
バルコニーに出ようなんて思えませんでしたし、
開放されてもいなかったかもしれません。

本当によい季節に来ました合格

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ガイドツアーでは見ることができなかった光景です。

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後半も女性ソロにうっとりしたり
男性と女性の騙しあいを面白く観たりして
少しも飽きる時間がないまま公演がおわって・・

拍手!!!

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人気の演目とあって今日は満席。
日本からの観光客も多かったように思います。

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とーっても盛り上がって楽しかったーアップ
(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

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ここは・・・

ウィーンを代表する建築家オットー・ワーグナーの約100年前の作品、郵便貯金局です。

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上部には二人の女性像があります。

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明るいエントランスホール。

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柔らかい光・・見上げると・・・

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ガラスだぁ!
(イベント中のようです。展示品がないと、もっとスッキリだったのになぁ・・)

足元もガラスです。
ガラスなのに、なんというか、冷たすぎない温かさがあります。

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彼はアルミを豊富に使っています。
冒頭の写真にある空調の吹き出しや
女性像もそうですが

扉も・・

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階段の手すりも・・・

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柱もアルミです。

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モダンです!


入口には彼の像がありました。

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石とガラスとアルミ・・・

郵便局がこんなにステキなんて・・・

TOKYOにもこのセンスを!!!



BSプレミアム
「プレミアムシアター

7月9日(月)午前0:00~4:00

◇ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2012
指揮:ドゥダメル ソリスト:チェロのゴーティエ・カプソン。
ハイドンのチェロ協奏曲第1番、ベートーベンの交響曲第5番他。
オーストリア・ウィーン・スペイン乗馬学校で収録

先月旅行で訪れたスペイン乗馬学校
あんなステキな場所でどんな演奏会なのでしょう・・・しかも「運命」・・・

◇ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2012
ソリスト樫本大進!指揮:アンドリス・ネルソンス
ドイツ・ベルリン・ワルトビューネ野外音楽堂で収録

以前ブログでも書いたのですが一度行ってみたい演奏会です。
とっても楽しそうなんです。
当初の予定の指揮者は小澤征爾さんでした・・・お元気な姿を見たいです。


そして・・・
来週は6/7ウィーン・シェーンブルン宮殿での夏の夜のコンサートですし、
その後もウィーンフォルクスオーパーの日本公演やザルツブルク音楽祭など・・・
盛りだくさん!

うれしい!
BS大好き!