• 頼まれてもいないのに先回りする。
  • 相手が困らないように何でも準備する。
  • 疲れていても世話を焼く。
  • 相手の機嫌まで気にする。

一見すると「愛情深い人」に見える。

でも内側では、

「これをしなかったら嫌われるかもしれない。」

という恐れが少し混ざっている。

だから愛情だけではなく、不安も一緒にあげているのかも

そうすると相手は重たく感じてしまう・・・

 

例えば、

  • 「ご飯食べた?」
  • 「大丈夫?」
  • 「何か手伝おうか?」
  • 「これもやっておいたよ。」
  • 「無理してない?」

一つ一つは愛情なんだけど、それが積み重なると、

相手は無意識に

「そんなに気を遣わせている。」
「期待に応えないと悪い。」

と感じ始めることがある。

だから愛情が重荷になることがある

 

 

 

愛は相手を自由にする。

不安は相手を縛ってしまう。

そして、自分自身も・・・。

 

だから、自分自身へエネルギーを使いましょう。

「私」も「相手」も風通しが良くなります。

 

「愛する」と「嫌われないように振る舞う」を混同していた私からの伝言です!

 

ぬいぐるみ心理学が効きますよ!

 

 

動画でも見てねメロンパンショートケーキピンクドーナツ

ぬいぐるみ心理学:嫌われたくないから尽くす

 

 

 

 

 

私たちの心の中には、
いろいろな感情が住んでいます。

不安になったり、
完璧にやらなきゃと思ったり、
「どうせ私なんて」と落ち込んだり。

でも、心理学の難しい専門用語を覚えなくても大丈夫。

ぬいぐるみ心理学では、そんな心の動きを「森の住人たち」にたとえて見つめていきます。

🌳 心の森の住人たち

🐷 ピグレット……不安

🐰 ラビット……完璧主義

🫏 イーヨ……自己憐憫

🐯 ティガー……行動・生命力

🐻 プー……安心・受容

🦉 オウル……知識・考えすぎ

🦘 カンガ……母性・育て直し

🦘 ルー……子どもの心

たとえば、何か新しいことを始めようとしたとき、

「失敗したらどうしよう……」

とピグレットが騒ぎ出すかもしれません。

「やるなら、ちゃんとやらなきゃ!」

とラビットが飛び出してくることもあります。

そんなとき、

「また不安になってる!ダメだなぁ」

と自分を責めるのではなく、

「あ、ピグレットが出てきた😊」

そんなふうに、自分の心を少し離れたところから眺めてみる。

それが、ぬいぐるみ心理学の始まりです。

そして、この森には、
悪い住人は一人もいません。

不安になるピグレットも、
完璧を求めるラビットも、
「僕なんて……」と落ち込むイーヨも。

みんな、それぞれのやり方で
あなたを守ろうとしてきた大切な住人です。

だから、追い出さなくていい。

変えようとしなくてもいい。

まずは、

「いたんだね」

と気づいてあげる。

今日から心の中で誰かが現れたら、

「また会えたね😊」

そんなふうに見つめてみてください。

ぬいぐるみ心理学は、
**心を責めるのではなく、心と仲直りしていくための小さな森です。**🌈

これから、この森の住人たちのお話を少しずつ書いていきます。

 

動画も視てねニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

ぬいぐるみ心理学:心の森の住人たち

 

暑い熱い8月始まりましたね!

 

毎日、イライラしたり、相手の機嫌に振り回されたり…。

「また怒らせてしまったかな」
「今日は機嫌が悪そうだから気をつけよう」

そんなふうに、フキハラやパワハラ、モラハラのような環境で、知らないうちに心も体も緊張し続けていませんか?

実は、こうした状態が続くと、自律神経は休むタイミングを失い、「いつも気を張っている状態」が当たり前になってしまいます。

EFT(感情解放テクニック)は、「考え方を変える」のではなく、まず緊張している神経系を落ち着かせることを大切にする心理ケアです。

頭では分かっているのに、体が反応してしまう。
そんな方にこそ、一度体験していただきたい内容です。

🌿 8月の講座スケジュールを公開しました。

「そろそろ、自分の心と体を少し休ませてあげたい。」

そんなタイミングだと感じたら、ぜひお気軽にご参加ください。

お会いできる日を楽しみにしています🌈

*ご希望の日時に変更できます。ご遠慮なくメッセージ

【自律神経】頭でグルグル考えるのをやめて心を解放するタッピング
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自律神経を整えるタッピング講座

絵本の読み聞かせボランティアをしていた頃

大好きな絵本がいくつかありました。

 

その中のひとつに民話くわず女房

「びっくりするほどケチな男が主人公、昔もいたのですね(笑)」

 

これを現代風にアレンジしてみました。

ぜひ、ご視聴ください。

 

 

 

 

 

ケチな男の怖い話「くわず女房」

 

 

「母や父にも事情があったのかもしれない」だけでは済まない。
実際に、母や父の養育は異常だった。

 

そう言えるようになったら、あなたは呪縛を解くことができます。

 

その認識は、親を悪者にしているのではなく、起きたことを正しい名前で呼んでいるだけなんですけどね。

 

そうして、あなたのインナーチャイルドが

生きづらさのある部屋の重々しい扉を開けてくれるのです。

 

少女が光差す扉を開ける

 

 

 

責めたい人は見てはいけない動画

ぬいぐるみ心理学:ピグレット達からのメッセージ