福岡は、風が冷たくて
朝晩は「まだ春になりきってないんだなぁ」と感じるくらいの気温でした。

そんな日は、無理に動かず
早めにベッドに入って
ぼんやり動画を見たりしていました。

静かな時間です。

このGWは、たくさんの“手放し”をしました。

本を、本棚ひとつ分処分しました。
もう読まなくなった本。
かつての私を支えてくれた本。
「ありがとう」と言いながら、静かに送り出しました。

箪笥の中の
何年も着ていない服も処分しました。

「いつか着るかも」
「痩せたら着るかも」
「高かったし…」

そんな思いごと、手放していく感じでした。

でも今回、一番大きかったのは
“意識の断捨離”だった気がします。

ずっと握りしめていた考え。

「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
「認められなきゃ」
「結果を出さなきゃ」

そんな重たい言葉たちが
少しずつ、静かにほどけていきました。

もちろん、全部なくなったわけじゃありません。

人間だから
また不安になる日もあるし
焦る日もある。

でも以前みたいに
それを“悪いもの”として戦わなくなったんです。

「ああ、今ちょっと怖いんだな」

「ああ、握ってるな」

そんなふうに
少し離れた場所から見られる瞬間が増えました。

タフティでいう“観察者”みたいに。
禅でいう“ただ観る”みたいに。

無理に変えなくていい。
無理にポジティブにならなくていい。

ただ、気づいている。

それだけで、世界の重さが少し変わるんですね。

 

最近、ふと思います。

人生って、
何かを必死に足していくより

余計なものを
静かに降ろしていく旅なのかもしれないって。

まだ途中だけど。

でも以前より
呼吸がしやすいです🌈

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、あなたは今、こんな「見えない重荷」を背負っていませんか?

  • 「もっと頑張らなきゃ、私には価値がない」と自分を追い込んでしまう

  • 周りの期待に応えようと必死で、本当の自分がわからない

  • 資格や成果、何かを「付け足す」ことに疲れてしまった

  • なぜかいつも、胸の奥がチリチリと苦しい

もし一つでも当てはまるなら、どうかそのまま読み進めてください。 

今日は、かつてそのすべてを抱えて息も絶え絶えだった私が、ある不思議な体験を通して「本当の自由」を手に入れたお話をさせてください。

必死に「付加価値」を探していた日々

以前の私は、まさに「自分には価値がない」という呪縛の中にいました。 誰かに認められたくて、役に立ちたくて、必死に勉強したり、仕事を頑張ったり。 自分という存在に、何か特別な「付加価値」を付けなければ、ここにいてはいけないような気がしていたのです。

頑張れば頑張るほど、周囲からは評価されるかもしれません。

 でも、私の心はちっとも満たされませんでした。 

それどころか、胸の苦しみは増すばかり。

「まだ足りない、もっと証明しなきゃ」という焦りに、毎日押しつぶされそうでした。

降りてきた「マゼンダ色の夜明け」と、究極の気づき

そんなある日、あまりの苦しさに、私はあるイメージワークを試みました。

 自分の守護天使とつながり、魂の深い場所にある「不要な思い込み」をキャンセルするワークです。

そこで、私は衝撃的な事実に気づきました。 

私を苦しめていたのは、今世の出来事だけではなく、過去世から引き継いできた「私は断罪されてきた(だから価値がない)」という古い魂の契約だったのです。

「ああ、もういいんだ」

私は、守護天使の前で、その古い契約を破棄しました。 

そして、新しくこう宣言したのです。

「私はもう、自分の価値を探さなくていい。証明もしなくていい。なぜなら、私に付加価値など不要。私の存在そのものが、ダイヤモンド(金剛石)のように、何があっても決して壊れない輝きなのだから」

その瞬間、長年私を縛り付けていた胸の苦しみが、スッと消えていきました。

 そして、目の前には、地平線から湧き上がるような、美しいマゼンダ色の夜明けの光が広がっていたのです。

それは、宇宙からの「そのままでいいんだよ」という、慈愛に満ちた祝福でした。

あなたも、「そのままの自分」で輝きませんか?

この体験を通して、私は確信しました。 

私たちは、何かを成し遂げたから価値があるのではなく、「存在しているだけで、完璧で、尊い」のです。

今、あなたが感じている生きづらさや胸の苦しみは、 「もう、その古い生き方は手放していいよ」 「本当の自分(金剛不壊・ダイヤモンドの輝き)を思い出して」 という、魂からのサインです。

もし、あなたがかつての私のように、自分を証明することに疲れてしまっているなら。 その重荷を下ろして、マゼンダ色の光に包まれる体験をしてみませんか?

 

【お知らせ】魂の呪縛を解き、本当の自分に還るワークショップ

私が体験した、守護天使の力とイメージワークを使った「魂の契約キャンセル」を、ストアカにて優しくお伝えしています。

スピリチュアルな感性に自信がなくても大丈夫です。 私の誘導に沿って、ゆっくりとご自身の内側へ潜り、不要な思い込みを手放していきましょう。

ワークの最後には、あなたを一生守り続ける「ダイヤモンドの輝き」を、きっと胸の奥に感じるはずです。

 

▼講座の詳細・お申し込みはこちら

マゼンダ色の夜明け、魂の呪縛を解く
 

 

▼こんな方におすすめです

  • 自分責めの癖を直したい

  • 理由のない不安や胸の苦しみがある

  • 「ありのままの自分」を認めたい

  • 人生の転換期だと感じている

冥王星が5月7日から逆行する今の時期は、魂の大掃除に最適なタイミングです。

 あなたが「自分という存在」を心から愛し、自由に生きる第一歩を、一緒に踏み出せることを楽しみにしています。

 

 

 

 

それは、あなたが悪いんじゃない、ただスイッチが押されただけ 

「どれだけ学んでも、結局同じパターンで悩んでしまう……」

 もしあなたがそう感じているなら、それはあなたの性格のせいではなく、無意識の「マネキンスイッチ」が入っているだけかもしれません。 

 

今回は、ロシアの量子物理学者ヴァジム・ゼランド氏が提唱する『タフティ・ザ・プリーステス』の核となる概念「マネキン」を、リズ・ブルボーの「五つの傷」という視点から徹底解説しました! 

 

この動画を観れば、自分がいつ、どのタイミングで「自動反応モード(マネキン)」に切り替わっているのかが手に取るようにわかるようになります。 

 

【この動画で学べること】 

タフティが警告する「マネキン」の本当の意味 あなたの人生を停滞させる「5つの傷スイッチ」一覧 

現実をコントロールできる「上位スクリーン(観察者)」への戻り方

 

 大谷翔平選手に学ぶ「反応に支配されない力」 

「パワー vs フォース」意識レベルの統合 も

ちょっぴり、触れています

 

【こんな方におすすめ】 

リアリティ・トランサーフィンやタフティや五つの傷

を読んだけど、実践が難しいと感じている方 

人間関係や仕事で、いつも同じようなつらい思いを繰り返してしまう方 

繊細で感情に振り回されてしまう方

「自分らしく」軽やかに現実をクリエイトしたい方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


🌊 外的意図を“感じる”やさしい練習

私たちはつい、
「どうやって叶えるか」
「どうすればうまくいくか」
と、頭で考えてしまいがちですよね。

でも、タフティの世界では
すべてを動かしているのは“外的意図”という流れ。

それは、頑張ってつかむものではなくて、
そっと感じていくものなんです🌈

今日は、そのやさしい練習方法をお届けします。

🌿 小さな偶然を書き留める

たとえば、こんな出来事はありませんか?

・ちょうどいいタイミングで誰かに助けられた
・探していた情報が向こうからやってきた
・ふと思い出した人から連絡が来た

そんなとき、ほんの一言でいいんです。

「これ、外的意図の風かも」

そうやって日記に書いてみてください。

たったそれだけで、
見えなかった流れに気づく感覚が、少しずつ育っていきます✨

🌿 身体のサインに気づく

外的意図は、頭ではなく
身体で感じるものです。

・ゾワっと鳥肌が立つ
・胸がふわっと広がる
・お腹がスッと軽くなる

そんな感覚があったら、
それは「運ばれているよ」というサインかもしれません。

考えようとしなくていい。
ただ、感じてあげるだけでいいんです🌸

🌿 “やらなきゃ”ではなく“ワクワク”で選ぶ

内的意図は、こうささやきます。

「頑張らなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」

でも外的意図は、もっと静かでやさしい。

「なんとなく、こっちが気になる」
「理由はないけど、惹かれる」

そんな“ワクワク”の方に、
そっと風が吹いています。

大きな決断じゃなくていいんです。
小さな選択を、心が軽くなる方へ🌿

🌿 自然に委ねる時間をつくる

ときには、何もしない時間も大切です。

海辺を歩く
風に吹かれる
川の流れをただ眺める

そんな時間の中で、ふと感じるかもしれません。

「私は頑張って動かしているんじゃなくて、
流れに乗せてもらっているんだな」って。

その感覚が、身体に静かに残っていきます🌊

💎 心に残したい言葉

ブルース・リー のこんな言葉があります。

Don’t think, feel
―― 考えるな、感じろ。

この言葉、実はタフティでいう
「観察者の意識」と、とてもよく似ています。

考えることをやめるのではなく、
感じることを思い出す。

それだけで、世界の見え方が少し変わってくるかもしれません✨

もしよかったら、この感覚を短く感じられる動画もどうぞ🌈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ふと思い立って博多座へ足を運びました。

 演目は、氷川きよしさんの特別公演。

実はこれまで、「誰かのために」という理由がなければ、ひとりで観劇に行くなんて考えもしませんでした。

自分自身に楽しみを与えることが、どこか苦手だった私。

 

けれどその日は、たまたま空いていた日。

 そして、たまたま空いていた3階席。 

「ひとりで行ってみようかな」 そんな小さな勇気が、素晴らしい体験を連れてきてくれました。

幕が開けば、そこには涙と笑いあふれる時代劇と、魂を揺さぶるような澄み切った歌声。

 正直、特にファンというわけではなかったのですが(笑)

 

その圧倒的な輝きに、気づけばすっかり魅了されていました。

そして、この日をさらに特別にしてくれたのは、隣の席に座っていた女性との出会いです。

 

彼女もまた、おひとりで来られていました。 

「4月だけで、もう3回目なんです」と微笑む彼女。

 初対面の私にオペラグラスを貸してくださるような、とても親切な方でした。 

おそらく同年代。

ひとりの時間を心から楽しんでいる彼女の姿は、今の私にとても眩しく、そして勇気をくれるものでした。

 

これまでの私なら、選ばなかった選択。 

「自分を楽しませる」ということ。

博多座の3階席で見つけたのは

舞台の素晴らしさだけでなく

変わり始めている自分自身の姿でした。

 

そんな自分の変化が、今はとても面白く、愛おしく感じています。

 

 

氷川きよし特別公演「白雲の城」ポスター