万年ダイエッターは万年食べ過ぎているって知ってた?
私のことなんですけどね(笑)
昨日のランチは、揚げたての天ぷらとざるそば。

初めて入ったお店だったのですが、
カウンターの向こうには大きな天ぷら鍋。
職人さんが次々と天ぷらを揚げていく様子が見えるんです。

店内には、
「美味しい」
が溢れていました。

おそばも驚くほど美味しくて、
お腹いっぱい。
そのせいか、夕食はいつもよりずいぶん遅くなりました。
 

で、本題です(笑)

最近思うんです。
タフティでいうリールが変わる時って、
まず現実が変わるのではなく、
自分の立ち位置が変わる。
同じ出来事でも、
見え方が変わるんですよね。

私は長いこと、
「痩せたい人」
という立場に立っていました。

だから、
食べたら後悔する。
食べなかったら我慢する。
体重が増えたら落ち込む。
いつも食べ物と戦っていたんです。

でも昨日、
美味しい天ぷらとおそばを味わいながら、
ふと思いました。

私は本当に食べ過ぎているんだろうか?
それとも、
食べることを楽しんでいるだけなんだろうか?

もしかしたら、
「万年ダイエッター」
という立場を降りて、
「食の喜びを味わう人」
という立場に立ってみてもいいのかもしれません。

体重ばかりを見るのではなく、
美味しい。
満たされた。
幸せだった。
そんな感覚を味わう人として。

人生は、思考よりも"感覚"で変わり始める。
そんなことを、
昨日の天ぷらが教えてくれた気がします。

 

 

50代ダイエットは心、食べたかったのは食べ物でない

 

 

 

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ダイエット中のお菓子過食は心のザワザワ

 

「お腹いっぱいなのに、なぜか何か食べたい。」

「夕食を食べたばかりなのに、お菓子を探してしまう。」

「ダイエット中なのに、無性に口に何か入れたくなる。」

そんな経験はありませんか?

私は最近、自分の過食のパターンに気づきました。

それは、

「お腹が空いていたわけじゃなかった」

ということです。

ザワザワすると食べたくなる

先日、私は体重が増えていることにショックを受けました。

「どうしよう…ヤバッ!」

と思ったのですが、

よく観察してみると、

お腹が空いているわけではありませんでした。

その代わり、心の中がザワザワしていたのです。

モヤモヤする。

イライラする。

落ち着かない。

そんな時、私は何かを

食べたくなることに気づきました。

脳内会議が開かれている

よくよく見てみると、私の頭の中ではいつも会議が開かれています。

「もうこんな生活は嫌だ!」

という自分。

「でも現実的に考えたら無理でしょう。」

という自分。

「本当は怒っている。」

という自分。

「そんなこと言っちゃダメ。」

という自分。

それぞれが正論を言い合っています。

どちらも間違っていません。

どちらも自分を守ろうとしています。

でも、その会議が延々と続くと疲れるのです。

物申すネガティブ物申すネガティブ物申すネガティブ無気力

食べることで、黙らせたかったから

そんな時にお菓子を食べる。

パンを食べる。

何かを口に入れる。

すると一瞬だけ静かになります。

口が忙しくなるからです。

頭の中の会議が中断されるからです。

私はその時、あることに気づきました。

食べたかったのは食べ物じゃない。

止めたかったのは頭の中のケンカだった。

ということに。

本当に必要だったもの

私の場合、そのザワザワの奥には

傷ついた気持ちがありました。

悔しかった。

悲しかった。

本当は嫌だった。

その気持ちを見ないまま、

「気にしないようにしよう」

「前向きになろう」

としていたのです。

でも、自分にこう言ってみました。

「本当に嫌だったね。」

「悔しかったね。」

「傷ついたよね。」

すると不思議なことに、食べたい気持ちが

スーッと消えていきました。

無性に食べたくなったら

もしあなたが、

お腹いっぱいなのに食べたくなる。

無性にお菓子が欲しくなる。

そんな時は、一度だけ立ち止まってみてください。

そして自分に聞いてみるのです。

「私は今、何を食べようとしているんだろう?」

食べ物でしょうか。

それとも、

不安でしょうか。

怒りでしょうか。

寂しさでしょうか。

悔しさでしょうか。

もしかすると、

 

あなたが本当に欲しいのは食べ物ではなく、

「わかってほしかった気持ち」かもしれません。

人生は、思考よりも“感覚”で変わり始めます。

まずは自分のザワザワに気づいてあげること。

そこから、本当の安心が始まるのかもしれません。

 

 

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ダイエット中のお菓子過食は心のザワザワ

 

 

「もっと自分に優しくしなさい」

そんな言葉を聞いたことはありませんか?

心理学の本にも書いてありますし、SNSでもよく見かけます。

でも、そう言われてできるなら苦労しませんよね。

実際には、

「自分に優しくしようと思ってもできない」

「つい自分を責めてしまう」

「休んでいても罪悪感がある」

そんな人も多いのではないでしょうか。

実は、それには理由があります。

それは、あなたが意地悪だからでも、心が弱いからでもありません。

ただ単純に、

優しくされた体験が少なかっただけかもしれないのです。

人は体験したことから学ぶ

子どもは「安心とは何か」を説明で学びません。

誰かに抱きしめられたり、

泣いている時に寄り添ってもらったり、

失敗しても責められずに受け止めてもらったり。

そんな体験を通して、

「安心ってこういう感じなんだ」

「大切にされるってこういうことなんだ」

と学んでいきます。

つまり、人は頭で理解する前に、感覚で学んでいるのです。

だから、大人になってから

「自分を大切にしよう」

「自分を愛そう」

と言われても、

その感覚を知らなければ難しいのは当然なのです。

知識ではなく感覚が先

私たちはつい、

もっと勉強すれば変われる。

もっとお金があれば楽になれる。

そう考えがちです。

もちろん知識もお金も大切です。

でも、本当に人生を変えていくのは知識やお金だけではありません。

「安心する」

「ホッとする」

「身体の力が抜ける」

そんな小さな感覚です。

 

例えば、

窓から入る風を感じる。

好きな音楽を聴く。

温かいお茶を飲む。

誰かと安心できる会話をする。

そんな何気ない時間の中で、

私たちの神経系は少しずつ

「世界はそんなに危険ではないかもしれない」

と学び直していきます。

自分に優しくする練習

自分に優しくすることは、特別なことではありません。

高価なものを買うことでも、

いつも前向きでいることでもありません。

疲れている日に、

「今日は休もう」

と言ってあげること。

失敗した時に、

「そんな日もあるよね」

と言ってあげること。

焦っている時に、

「大丈夫、急がなくていいよ」

と声をかけてあげること。

そんな小さな積み重ねです。

最初はぎこちなくて当たり前です。

なぜなら、その言葉を自分にかけてもらった経験が少なかったから。

でも少しずつ続けていると、

心も身体も、

その優しさを受け取れるようになっていきます。

人生は思考よりも感覚で変わり始める

私たちはつい、

考えて、

分析して、

理解しようとします。

でも、本当に人生を変えるのは、

頭で考えた答えではなく、

安心した時の感覚なのかもしれません。

優しさも、

愛情も、

安心も、

説明で理解するものではなく、

体験して初めてわかるものだからです。

だから今日も、

ほんの少しでいいのです。

深呼吸をしてみる。

風を感じてみる。

好きな音楽を聴いてみる。

そして、自分にこう言ってあげてください。

「今日まで、本当によく頑張ってきたね」

その小さな優しさが、

新しい現実への扉をそっと開いてくれるのです。

 

 

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タフティは、元量子物理学者が書いているから、
「理論を理解すれば使えるはず」
と思うでしょ。

でも実際に読んでみると、
最後に必要なのは知識ではなく感覚なんですね。

たとえば、自転車と同じ🚲
自転車の仕組みは説明できる。

重心がどう動くかという理論
ハンドルの切り方
でも、それを全部知っていても乗れない人はいる。

逆に、小学生は物理学を知らなくても乗れる。
「あ、この感じか!」
という身体の感覚をつかんだから。

タフティも似ている
本を読んでいると、

「三つ編み」
「外的意図」
「リール」
「重要性」

といろんな概念がたくさん出てくる。

だから頭は、
「理解しよう!」
と頑張る。

でもある日突然、私の場合・・・
YouTubeの再生数が気にならなくなったりする(笑)

その時に初めて、
「あ、これがタフティが言いたかったことか。」
と身体でわかる。


「人生を操作することをあきらめた時点からリールが変わる。」
これは文章として読むと難しいですよね。

でも実際に、
「再生数を追いかけるのをやめたら、気持ちが軽くなった。」

「現実を変えようとする力みが抜けたら、セルフネイル教室に申し込む気になった私。」

そんな体験をすると、
理屈ではなく感覚として腑に落ちるんです。

 

タフティって、やっぱり奥深いよ!

 

 

 

 


 

 

 

 

私たちは「美談」に逃げ込んでしまう

「育ててくれてありがとう」

大人になって、いろいろな葛藤を乗り越えた末に、親に感謝を伝えて和解する……。世間ではよく、そんなエピソードが「感動の美談」として語られます。

でも、心理カウンセリングの現場や、人間の心の奥底を深く見つめていくと、この「美しい和解」の裏に、まったく別の苦しい本音が隠されていることがあります。

 

それは、「過去の虐待や理不尽を、なかったことにする(美化する)ことで、自分を守っている」という心理です。

かつて家族の中で、親の不機嫌や歪みを一人で背負う「生け贄(スケープゴート)」の役割をさせられてきた人ほど、大人になってからも、その役割を完璧に全うしようとしてしまいます。

「私がすべてを許して、感謝すれば、この家族は丸く収まる」と

自ら泥をかぶりに行ってしまうのです。

なぜ、私たちはそこまでして、

自分を傷つけた親を「良い親だった」と

美化し、許そうとしてしまうのでしょうか?

理由は、とてもシンプルです。

 

  本当の意味で「親を客観視する」ことが、身を切られるほど怖いからです。

「親の客観視」という名の、過酷な通過儀礼

親という存在を「神の座」から引きずりおろし、一人の未熟で、欠陥だらけの、ただの人間として冷徹に見つめ直すこと。

 

それが「親の客観視」です。

 

これをやろうとすると、私たちは人生で最大級の、猛烈な怒りと深い絶望のトンネルに放り込まれることになります。

いわば「愛の破産宣告」を受け入れる作業です。

 

「私の親は、本当に未熟で、幼かった私を自分の感情のはけ口にした哀れな人間だった」 

「そして、私は一生、あの親から欲しかった形の愛をもらえることはないんだ」

 

この決定的な絶望を認めることは、心を引き裂かれるほど残酷な体験です。

 

「いつか分かってくれるはず」

 

「本当は愛されていたはず」という

 

微かな希望を、自分の手で完全に

葬り去らなければならないからです。

 

このトンネルがあまりにも暗く

痛いことが無意識に分かっているからこそ

私たちは過去を振り返るのが怖くなります。

 

だったら、手っ取り早く

「色々あったけど感謝してる」という

桃源郷へエスケープして、

心に強固な蓋をしてしまった方が、

ずっとラクな気がしてしまうのです。

絶望は、インナーチャイルドを救うための「正当なプロセス」

いま、過去を振り返るのが怖くて立ち止まっているあなたへ。

 その恐怖は、あって当然のものです。

あなたは何も悪くありません。

 

それほど大きな痛みを予期しているからこそ、心があなたを守ろうとして防衛機制を働かせているのです。

ですが、知っておいてほしいことがあります。

 

親を美化して「ありがとう」と

微笑んでいるとき、

あなたの内なる子ども

(インナーチャイルド)は、

「大人のあなた」にすら裏切られ、

美しい言葉で口封じをされて、

暗闇に置き去りにされたまま泣いています。

 

「愛の破産宣告」を受け入れることは、親を見捨てることではありません。 

「もう、これ以上あいつらのために、私の大切な人生のエネルギーを1円も支払わない」と決めることです。

 

親への期待を完全に諦め、

絶望し、大号泣したあと、

心の底から「猛烈な怒り」が湧き出てきます。

 

その怒りこそが、あなたが自分の尊厳を取り戻すための聖なるエネルギーです。

奴隷解放宣言のその先へ

日本の社会には「親を美化する風潮」が根強くあります。

「親を許せないお前が未熟だ」と

いう冷たい言葉が飛んでくることもあります。

 

でも、世間のファンタジーに

付き合う必要は一切ありません。

「私の親は、ただの歪んだ大人だった。私とは別の生き物だ」

 そう冷ややかに納得できたとき、

あなたは家族の「生け贄の祭壇」から、

本当の意味で降りることができます。

 

それは、果てしない絶望の先にしか

見つからない、圧倒的な「静けさと自由」の始まり。 

あなたの人生が、名実ともに「あなたのもの」になる、

奴隷解放宣言の瞬間なのです。

 

心が痛すぎるときは、一度に振り返らなくて大丈夫。 

少しずつ、安全な場所で、自分の味方になってあげましょう。

 

★今日は真実を暴露し過ぎたかもしれません凝視

 

でもゆっくりと自分のペースで取り戻すことも出来ます

 

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