感情を大切にする女性

 

 

ちゃんと傷ついた。
ちゃんと揺れた。
ちゃんと腹も立った。

でも、
そこに飲み込まれない。

これが、
本当の意味での成長なのかもしれません。

多くの人は、

「怒ってはいけない」
「感じ過ぎてはいけない」
「大人なんだから我慢しなきゃ」

そうやって、
感情を押し込めながら生きています。

でも、

腹を立てていない“ふり”をして、
悲しくない“ふり”をして、
平気な“ふり”をして、

無理を続けていたら、

心も身体も、
静かに疲弊していきます。

それは強さではありません。

神経を緊張させ続ける、
終わりのない戦闘態勢です。

もちろん、
感情を人にぶつければいい、
という意味ではありません。

心配しないでね。

大切なのは、

「私は今、腹が立ってるんだな」
「悲しかったんだな」
「本当は怖かったんだな」

と、

自分自身が、
自分の感情に気づいてあげること。

ただ、それだけでいいんです。

感情を感じることができる人は、
生命力があります。

ちゃんと“生きている”から。

そして不思議なことに、

自分の感情を否定しなくなると、
現実も少しずつ変わり始めます。

いつも我慢している人は、

「我慢しなければならない状況」
「気を遣い続ける人間関係」
「感情を押し込める役割」

を、
無意識に引き寄せやすくなります。

でも、

「私はちゃんと感じていい」
「嫌だったと思っていい」
「苦しかったと認めていい」

そうやって、
自分の感情を受け入れ始めると、

あなたの空気は変わります。

無理して笑わなくてもいい。
強がらなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。

その自然体のあなたに、
安心する人が集まり始めます。

感情を感じることは、
あなたを弱くするどころか、

あなた本来の魅力やプレゼンスを
取り戻していくことなのかもしれません🌈

 

感情を大切にする女性

 

 

心理学講座:心が楽になり、自分らしく生きる

 

心理学講座:人の目が気にならなくなる

 

 

🌸このたび講座タイトルを、

「傷ついたインナーチャイルドの癒し入門講座」から、

『人の目が気になって疲れる自分を卒業!
心をラクにする心理学講座』

へ変更いたしました😊

内容自体はこれまでと大きく変わらず、

✔ 人の目を気にしすぎて疲れてしまう
✔ 自分を責めてしまう
✔ 本音が言えない
✔ つい頑張りすぎてしまう

そんな“心のしくみ”を、やさしく紐解いていく講座です🌷

 

これまで「インナーチャイルド」という言葉に馴染みがない方にも、
「どんな講座なのか」がもっと伝わりやすくなるように、
タイトルを見直しました✨

 

講座の雰囲気や、安心してお話しできるスタイルは、
これまで通り変わりませんので、どうぞ安心してくださいね☕🌈

お会いできるのを楽しみにしております😊

 

心をラクにする心理学講座で楽に生きる

心理学講座:人の目を気にせず楽になる

占星術で感情の揺さぶりを乗り切る

ここ数日、なんだか理由もなく心がザワザワしたり、「これからの私、どうなるんだろう?」なんて急に不安や焦りが湧いてきたりしていませんか?

私も17日の夜は一睡もできませんでした滝汗滝汗滝汗

もし「あ、私かも…」と思ったなら、それはあなたの心が繊細な証拠。 そして何より、いま宇宙の星たちが仕掛けている「感情の揺さぶり」の波を、キャッチしているからかもしれません。

実は今、星の動きがとってもドラマチックなんです!

  • 5月17日:牡牛座の新月

  • 5月19日:火星が牡牛座へ移動

さらに、変革の星である「天王星」も、牡牛座のラストスパートを駆け抜けている真っ最中。

これ、星読み的に見ると何が起きているかというと…… 「あなたにとっての本当の豊かさや、安心できる居場所ってどこ?」というテーマが、ドカンと目の前に突きつけられているような状態なんです。

🌊 なぜ感情がグラグラ揺さぶられるの?

新月は「スタート」のタイミングですが、同時に隠れていた感情がリセットのために湧き上がりやすいとき。

そこに「情熱と行動」の火星や、「変革」の天王星のエネルギーが、ギュッと1つの星座(牡牛座)に集まっています。

まるで、「これまでの古いやり方や、我慢してきた感情を、そろそろ手放して新しいステージに行こうよ!」と、星たちが私たちの心を優しく、時にはちょっと強引に揺り動かしているようなイメージです。

だからこそ、イライラしたり、センチメンタルになったり、これまでの人間関係や環境に違和感を覚えたりするのは、ごく自然なこと。 あなたが悪いわけでも、何かがうまくいっていないわけでもありません。

🌿 この時期を心地よく乗り切るためのヒント

心が揺れるときは、無理にポジティブになろうとしなくて大丈夫。 五感を満たして、自分をたっぷり労ってあげるのが一番の特効薬です。

  • 「いま、私は不安なんだね」と、湧き出る感情をただ認めてあげる

  • お気に入りのハーブティーを飲む

  • 心地いい音楽を聴きながら、ゆっくりお風呂に浸かる

  • スマホを一晩オフにして、睡眠をたっぷり取る

星たちの揺さぶりは、あなたを困らせるためではなく、「もっとあなたらしく、楽に生きられる場所」へ連れていくための愛のノックです。

大きな変化の波が来ています。

 まずは深呼吸して、自分の一番の味方になってあげてくださいね。

 

 

占星術で感情の揺さぶりを乗り切る

 

 


私たち(深く傷ついたインナーチャイルドがいる)は子どもの頃から過酷な状況にいて大人のように慢性的なストレスを抱えて育ちました。

だからこそ、インナーチャイルドの癒しって

まず「平常心」を取り戻すことなんだと思います

 

最近、
「セロトニン復活ストレス解消法」って本を読んでいて、

「あぁ…やっぱり…」って、
すごく腑に落ちたことがありました。

 

それは、

🌿 幸福感やワクワクの前には
“平常心”が必要なんだということ。

これって、
インナーチャイルドの癒しとも、すごく繋がっている気がしたんです。

① インナーチャイルドの癒しって“安心”を取り戻すことかもしれない

私たちってつい、

✨もっと前向きにならなきゃ
✨もっと変わらなきゃ
✨もっと幸せにならなきゃ

って思いますよね。

でも、もし身体の奥がずっと、

🚨「安全確認中…!」

だったらどうでしょう。

 

神経がずっと緊張していたら、
どれだけポジティブな言葉を聞いても、

身体は、

「いや、まず安心させて…💦」

ってなっているのかもしれません。

だから本当は、

🌱ワクワクすること
より先に、

🌿ホッとできること

が大事なのかもしれない。

最近そんなふうに感じています。

② こども時代の慢性ストレスって大人になっても残るんだよ

・親の機嫌を読んでいた
・怒られないようにしていた
・空気を読んでいた
・甘えられなかった
・本音を飲み込んでいた

そんな環境で育つと、

身体や神経が、

ガーン「常に警戒モード」

になりやすいそうです。

だから大人になっても、

・感情の起伏が激しいムキー
・急に不安になる滝汗
・刺激が欲しくなるニヤニヤ
・頑張りすぎる笑い泣き
・休むと落ち着かないニヤニヤ
・人の反応が気になる真顔

そんなことが起こりやすくなる。

これって、
性格が弱いわけじゃなくて、

🌱ずっと神経が頑張ってきた

ってことなんですよね。

③ 心理とスピリチュアルって実は繋がってる気がする

引き寄せでも、禅でも、タフティでも、

✨安心
✨観察
✨力を抜く
✨今ここ

ってよく出てきます。

それを、

「もっと高い意識にならなきゃ!」

みたいに思っている人が多いけど、

少し違う気がしています。

本当は、

🌿 神経が安全を感じる

ことの方が大事なんじゃないかなって。

どれだけ「いい気分になろう」としても、

身体が、

🚨「危険!緊張!警戒!」

になっていたら、

そっちが優先されるから。

禅の「平常心」って、

ハイテンションになることじゃなくて、

☕ 静か
🌙 落ち着く
🌿 呼吸できる

そういう感覚なのかもしれません。

④ セロトニンとドーパミンの話がすごく深かった

本を読んでいて面白かったのが、

🌿セロトニン=平常心
⚡ドーパミン=刺激や快感

という話。

セロトニンはしあわせホルモンで有名ですが

平常心として、安心をもたらします。

私は昔から、
「今すぐ!」
「やらなきゃ!」

ってなると、

ものすごい勢いで動くタイプなんです(笑)

でもそのあと、

🌑ガクッと落ち込む

こんなことありませんか?

私はよくありますよね。ニヤニヤ

たぶん、
ずっと緊張していた神経が、

⚡刺激でエネルギーを保とうとしていたんですよね。

だから最近、

🌱少し落ち着いてきた
🌱刺激を追いすぎなくなった
🌱“まあいいか”が増えた

そんな変化を感じています。

⑤ 傷ついたインナーチャイルド入門講座について

もしあなたが、

・感情の揺れに疲れている
・頑張りすぎてしまう
・安心感がわからない
・ずっと緊張している
・人の顔色を見てしまう

そんな感覚があるなら、

必要なのは、

✨もっと頑張ること

ではなく、

🌿安心を身体に思い出させること

かもしれません。

「傷ついたインナーチャイルド入門講座」では、

✔ インナーチャイルドとは何か
✔ 感情との向き合い方
✔ 緊張し続ける神経の仕組み
✔ EFTを使ったセルフケア

などを、初心者の方にもわかりやすくお伝えしています🌈

無理に変わらなくて大丈夫。

まずは、

☕「そっか、ずっと頑張ってきたんだね」

って、自分に気づいてあげるところから始めませんか?

 

こちちらからどうぞ

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンベルベルベル

心理的理解でわかりやすいイラスト

 

 

 

 
 

 

 

 

youtubeでも人生のヒントを色々と発信しています

 

 

タフティで読み解きますウインク

 

こんな夢見ました

緑色で 運転席が一人乗りの小さな車がやってくる。私はそれに乗せてもらって、どっかに着きました。 私はじっくりとその車を眺めて触ってみると、テント生地のようなもので覆われてると思っていたけど、触れてみたら、固くて冷たい金属だった、あら、ちゃんとした金属なのねと言って目が覚めたんですけどね。

 

それで気付いたことがあるからシェアしますね。

 

 

 

「夢って、実は“脳内映像”じゃないかも」

一般的には
“夢=脳が記憶整理してるだけ”
って説明されることが多いでしょ。

もちろん、それも一部あると思う。

でも
実際に夢を体験すると、

・知らない景色
・リアルな触感
・時間の流れ
・感情の揺れ
・会ったことない存在

まで出てくる。

しかも夢の中では、
「これは夢だ」
じゃなく、

“現実そのもの”

として体験している。

ここが重要なんだよね。

つまり、

脳が“映像を作っている”というより、

意識が、
どこか別のスクリーンにアクセスしている

とも考えられる。

これは量子論っぽい話にも、
タフティのリール理論にも、
禅の「世界は実体ではない」にも、
少し繋がるよね。

 

例えば私の先日の夢の話なんだけど。

「布張りだと思った車が、触ると金属だった」

これって単なる映像なら、
“触感の裏切り”まで、
あんなリアルに起こるかな?って話なんだよね。

 

夢の中の意識は、
ちゃんと“世界の質感”を体験している。

つまり夢って、
脳内映像というより、

“意識が生成している別の現実”

に近いのかもしれない。

 

そしてもっと深いのは

私たちは現実でも、
直接“世界”を触っているわけじゃない。

 

脳が電気信号を変換して、

「これは金属」
「これは冷たい」
「これは現実」

って解釈しているよね。

 

つまり現実も結局は、

脳は電気信号を、冷たい、痛い、気持ちいい
に翻訳しているんだよね。

タフティっぽく言うなら、

夢は「個人スクリーン」
現実は「集合スクリーン」

みたいな感じ。

だから、
私が最近感じている

「現実が少し柔らかく感じる」
「絶対だと思っていたものが揺らぐ」

って感覚は、

単なる思想じゃなくて、
“体験レベル”で世界認識が変化し始めている感じなんだと思うんですよね🌈

 

あなたはどう思う?

 

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