もう20年以上も前のこと。
過去の私が「自分と向き合いたい」と思い、あるワークショップに参加することにしました。

最初は思い切って一歩を踏み出したものの、
回を重ねるうちに、私は過呼吸になってしまい、
結局、通い続けることができなくなってしまったのです。

怖くて、怖くて、たまらなかったんです。

何がそんなに怖かったのか……
それは、**“本当の自分を知ること”**でした。

また当時の私は、無意識に呼吸を止めてしまう癖がありました。
気づけば、息苦しくなって「プファーッ」と大きく息を吐き、
「あ……また止めてたんだ」と気づくことの繰り返し。

まるで、自分の存在そのものを「感じてはいけない」と
体がずっと言い聞かせてきたかのようでした。

暗い暗い道を歩いていたことを思い出しました。

今は、同じような苦悩を抱えている人の道先案内をしています。

もし、あなたもそうなら明るい道へと進みましょう。

 

 

 

***無意識に息を止める癖にある心理的背景***
1. 緊張・不安・恐れを感じたときの「凍りつき反応(フリーズ)」
私たちの神経は、強いストレスや過去のトラウマ的な記憶に触れたとき、
「戦う」「逃げる」だけでなく「固まる(フリーズ)」という反応を起こします。

このとき、体が凍りつくように静止し、呼吸も止まりやすくなるのです。

→ 過去に「怖い」「傷ついた」「怒られる」と感じた経験を、
今の状況が無意識に思い出させている可能性があります。


危険時の身体反応「フリーズ」と表情

2. 自分の感情を「感じまい」としている時
感情を感じたくないとき、体はそれを遮断しようとします。
呼吸を止めるのは、その感情を押し込めるための無意識のブレーキかもしれません。

「泣いてはいけない」「怒ってはいけない」

「このくらい我慢しなきゃ」
といった思考が、息を止めることで感情を抑え込もうとするんですね。


3. 過去に“安全ではなかった”と感じた記憶の名残
過去に「息をのむような」体験(暴言・怒声・無視など)を繰り返していた場合、
その頃の身を守るための呼吸パターンが、大人になった今も残っていることがあります。

→ 呼吸が止まるのは、「また危険が来るかもしれない」と体が先回りして緊張している証でもあるのです。

🌸呼吸を止めてしまうのは「弱さ」ではなく💎「賢い防衛」💎
無意識に息を止めてしまう癖は、かつての自分が身を守るために覚えた、とても賢い反応なんです。

だから自分を責めずに、これからは楽な呼吸をしても大丈夫だと教えてあげましょう。

 

動画にしました。息が楽になる瞑想もあり見てね口笛ウインク食パン

 

 

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