アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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一枚、また一枚 カレンダーは時とともにめくられるもの

 

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

 

    

そのアロマの使い方 危険です

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「さっちゃんがネコ好きだから」
丸めたままのこのカレンダーは、どうしたのか?を聞いたらそう答えた母。
今年の春だったろうか…こんなやりとりをしたのは。
 
てっきり姉が持ってきたのだと思っていた。
なぜなら、一人で外出もできなくなった母が、新品のカレンダーを調達できるわけがないから。
 
では、カレンダーはどこから?
おそらく、デイサービスなど介護に関わる人からもらったのだろう。
 
母宅にこれ以上カレンダーをかけるところは無い。
私は家に持ち帰りふなっしーのポスターの上に貼った。
 
10月が終わり、最後のページのカレンダーは犬だった。
そもそもいぬとネコのカレンダーだった。
 
最後の一枚になったとき
「ああ、これでこのカレンダーは終わりなんだ」
そう思った。
 
カレンダーを見るたびに思い出していた。
「さっちゃんがネコ好きだから」
そう言った母は、8月に突然 逝った。
 
その心遣いの証も、明日を最後に消えていく。
 
そうやって、ときと共に薄まっていく記憶。
 
12月には、いよいよ…と心の準備があった義母が逝った。
 
よくよく考えたら、今年は厄年だった。
そういえば、私は厄を周りに振り撒く人だった。
 
今年のできごとをいくつか振り返りたかったけれど、
そんな時間もなく、もうすぐ終わる。
 
少し早いが最後の一枚を外し、来年のカレンダーに変えた。
 
 
さっちゃんがねこ好きだから

 

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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

 

血圧が上がるのはどうしてでしょうか?

みなさん考えたことありますか?

 

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何かをきっかけにして、突然血圧が上がるのは身体にとって緊急事態です。
しかし、年齢とともに血圧が上がるのって当たり前じゃないですか?
 
そもそも、日常の暮らしで血圧が上がるのってどうしてでしょう?
 
走ったりして、脚の筋肉に素早く栄養と酸素を届けなければならないとしたら、
心臓から送り出す血液を早く脚に届けたいから、血圧を上げますよね。
これ、ごく単純にわかりやすい例かと思います。
 
他にも血管を通っている血液(液体水分)って、一定の濃度にしておきたいので、水分が多すぎたら、積極的に尿を作って外に出します。
逆に水分が少なすぎてもまずいので、積極的に尿を出さなくします。
尿を作るのは腎臓なので、血液を積極的に腎臓へ送りたければ血圧は高くなります。
 
酸素と栄養素を全身の細胞に届けるために、心臓がポンプの役目をして血液として全身に送り込みます。
しかし、血液中には色んな成分が浮いていて、それぞれの成分の濃度が偏ってしまうと、それが塊を作ってしまいます。
例えば脂分は必要な栄養素ですが多すぎると塊を作ります。また血液中にゴミが発生して、それを食べる細胞の死骸が固まってしまうとこれまた塊を作ります。
 
こういった塊が、血管内に増えると渋滞を起こし血液の流れが悪くなります。
流れが悪くなれば、血流が遅くなるので血圧を上げる原因になります。
 
また、血圧が上がるとこれらの塊は、血管内を早く流れますが、塊が血管の壁にバンバンと当たってしまい、血管の壁を壊す原因となります。
 
血管は伸び縮みするしなやかな管で、血圧の変動にも追いつく仕組みを持っています。しかし、血管の壁が損傷するとそのしなやかさが段々に失われ、古びたゴムホースのように伸びずにヒビわれた管になってしまいます。
 
血液内の塊を「血栓」といい、血管(動脈)が古びたゴムホースのように固くなった状態を「動脈硬化」といいます。
 
こういうことの繰り返しは、全ての細胞の老化に繋がります。
 
血液を身体の全ての細胞に届けるため、心臓は休むことをしません。
また、血管も血液という液体を身体中に流す通路ですから休むことはありません。
道路のように、修復中だからといって通行止めにはできないんです。
 
身体の細胞は古くなったら新しく更新していきますが、何年も何十年も休みなく働く場所は、老化が早まるのは当たり前です。
 
ですから、高齢になって身体の隅々の毛細血管がダメになって、血液の流れが所々で寸断されてしまったら、隅々まで届けようと血圧を上げるのは当たり前ですよね。
 
しかし、現代医療では、
血圧高い→血圧下げる薬
咳が出てる→咳を止める薬
熱が出てる→熱を下げる薬
 
こんなことばかりしていますよね。
 
火事場で消火活動をするのは当たり前ですが、どこから火が出ているのか確かめもせず、火の元のガス栓も締めずに消化剤を振りかける。そんなことはしませんよね。
 
現代の身体の治療では、どうして元を経たないのでしょうね。
 
グリーンフラスコの林先生のブログに、高血圧のガイドラインの移り変わりが出ています。何でこんなガイドラインの変遷になるのか、ちょっと考えてみてください。

血圧高いから下げましょうね。

と言われて、何の疑問も持たずにいる。
前回のブログでも取り上げました。

それ、思考停止の洗脳にやられてませんかね?

 

 

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善(よ)きこと、悪(あし)きこと

誰かが決めてくれれば楽ちんな人生…なはず?

 

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facebook(meta)には、何かしらのアルゴリズムで「その人の興味がありそうなネタ」が上がってくる。
(その時点で情報操作なんだケドwww)
 
今回の記事は、この佐々木みのり先生のコメントに「うんうん」と頷いたというネタです。
上記ブログは、佐々木先生のブログなのだけれど、ドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の監督の取材記事について取り上げている。
 
中身は、上記ブログを見ていただければわかるので、私が特に何に頷いてしまったのか、ここに残しておこうと思う。
以下、佐々木先生のブログ内 先生のコメントより

「接種せぬ者は非国民と言わんばかりの空気が流れていました。

(略)

なぜ新しいものに慎重に、遺伝子製剤であるmRNAワクチンを微塵も疑わずに信じて接種した医師があんなに居たのでしょう。

とても不思議でした。

(略)

今から思い返せば狂気の沙汰です。

打つ打たないは個人の自由であって、何人も強制されてはならなかったはず。

なのに接種した人は接種しない人を非難した。

自分の正義を振りかざして。」

 

そして、佐々木先生が取り上げている大西隼監督への取材記事本体から抜粋↓

「しかし、方針を最初に決めるのは政府です。政府が「右だ」と決定したとして、それに対して専門家委員会が「左だ」と言い続けることは難しい。

それが権力、国家運営の現実だと思います。」


「フリーランスの記者たちは、毎回、会見で鋭い問いを投げかけており、その様子はYoutubeなどでは見ることができますが、それがテレビや新聞で報じられることは、ほとんど全く無いというのが現状です。」

 

接種せぬ者は非国民と言わんばかり…

 

こういうことがあると、どうしても頭から離れない。

戦争のことを想起してしまう。

 

私は戦争体験者ではない。

けれども体験者である親から、何度となくその理不尽な世界を聞いている。

そう耳にタコができるほど

 

私たちは情報操作の只中にいると、それは戦前と何ら変わらない。

そんな世の中を見て、戦中生き残りの高齢者が多くのことを憂いている。

戦中のことを語る人が増えている。

口を閉ざしていたまま、このまま終えていいのだろうかと。

戦前の空気に似ていると。
 

たくさんの死ななくて良い人たちがいた戦中。
それを生んだ風潮が、今、まさに繰り返されている現実。
どうしてヒトは学習できないのか…
 

日々、CMという刷り込み、つまり軽い洗脳に晒されている。

そうやって晒されていることに、あまりに無関心すぎていないだろうか?

 

ウソも100回言えば真実になる

 

あなたが今考えているそれは、本当に自分の思考なのだろうか?

誰かが考えてくれて、その通りにしていれば、

善きことも、悪しきことも誰かが言った通りにすれば楽ちん。
自分が考えたり、選択したりするエネルギーを使わずに済むからね。

 

学校の先生が言ってたから

医師が言ってたから

TVで言ってたから

政府が言ってたから

 

で、他者に自分の人生を委ねて、世の中のコマで良いってことですか?

 

これ、社会主義国家や新興宗教に似ているって…

私は恐ろしいです。

 

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