アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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西の空に沈む月


AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

 

    

そのアロマの使い方 危険です

一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ

料理にアロマ、直塗りアロマ、猫にアロマ
なぜ危険? その答え教えます↓
東京 調布 アロマスクール アロマシオン

 

深夜まで作業していて、ふと外をみると…

 

西の空に沈んでいく月

 

雲たなびく隙間から

沈んでいくのを恨めしそうに

こちらを眺めている

 

 

 

2026年5月28日

満月3日前の姿

 

【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー

『黄帝内経』読解セミナーVol.2「天年」編第一部 リクエスト開催受付中

『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質』読解 webセミナー (Vol.1~5) リクエスト開催受付中

 

アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

 

3月にやっと決まった仕事は、契約満了でこの5月で終了


AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

 

    

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アロマなどの自営だけでなく同時に派遣仕事も続けて何年も経つが、還暦過ぎると求人応募しても今まで以上に蹴られる笑い泣き

 

そんな中、以前お世話になった会社の別事業所に応募して、上手い具合に採用となったのが今回の現場。

 

前にお世話になった別事業所の経験から、この会社自体が女性ばかりとわかっていた。

女性ばかり…って、けっこう大変だったりもする。

私もサラリーマン時代に15年程30人からの女性ばかりの部署にいた。

長く居て管理する側になった時も、それはそれで大変だった。

 

けれど、女性ばかりの集団に行くと、女性ならではの気遣いがあることもわかる。

私自身、こういう気遣いが無いので、本当に「すごいなぁみなさん」と身に染みる。

 

一つには、ちょっとした手違いやミス、フォローされた場合も、ひとことの謝罪やお礼等、細やかに声掛けする。

 

他にも、旅行に行った連休明けは、おみやげのアラシだ。

そして話したことも無い人でも、みやげ一つに「ごちそうさまです」とお礼のアラシ。

今回の部署では、全員が出てくると50人弱いる。

おみやげも何箱も必要で帰りの荷物量もハンパないのに…

 

3ヶ月も居た今回のような現場では、もちろん私も菓子折りなどは用意する。
今回は同時期に辞める派遣さんが声掛けしてくれて、合わせて用意することにした。

正社員ではない派遣だということは、安定収入がないことを現す。

だからできるだけ締めるとこは締めないといけないはず…

なので、こういう試みは良いのだろうな…と思ったりする。

 

さて、ここまでは良くある話だと思う…

のだけど、今回の現場でそれを上回る出来事があった。

 

長くいた社員なら、退職時にお疲れさまとお花など貰うことはあると思う。

けれど、まさかまさかたった3ヶ月の退職時に送別品を貰うとは思いもしなかった。

 

 

ちょっとしたお返しから、前もって用意されたものまで数人からいただいた。

しかも社員さんじゃない同じ雇われ待遇の方からも。。。

 

ありがたい、涙出るわ泣

 

そんなに気遣いされるとね、

もう初老の涙腺は緩いんですよ…

まあ、泣かないですけども(笑)

 

ワタクシね、いつも思うんです。

プレゼントする行為って、それだけで私自身の存在を意識してくれたということだと。

 

これは、他者の名前を呼ぶのと似ています。

「おい」とか「あんた」とか、個人名でないものは、その人にとってモブです。

けれど、個人名を呼ぶときは、その人そのものを意識しての行為です。

 

プレゼントするときも、頭の中にはあげる人を思い描いていますよね。

そして、その人達にふさわしいかどうか?品物も選別するわけです。

 

そうやって、個別に思い描いてもらえている…

それだけで、私個人はその人の心の中で意識されている瞬間があるということ。

つまり、そこに存在して生きている証なわけです。

 

そんな大袈裟な…と思われるかもしれません。

 

でもね、存在を意識されない…居ないも同然と扱われることを知っている人は、これが如何に大切なことかわかると思います。

 

おやつモグモグタイムを楽しませていただきます。

 

 

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夢の話ですが…現実には、父母ともに既に他界しています。
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父か母かわからないが(たぶん母)…夢の中で一緒に病院にいる。


病人本人の病状は切迫しているわけではなく、待ち合い室でこの先の治療などについて話して談笑している。

その後、母と別れ(病室に戻ったのか…)病院を後にしようとする私。


病院スタッフと話して、母の書類?診察券?などの手続きを入院病室のある会計とは別の窓口で手続きを済ませ帰ろうとする。

すると、杖をついた高齢男性の病人と、その付き添いも杖を使った女性が窓口で何やらモタモタとしている。

窓口にはさっきまでいた病院スタッフがおらず、彼らは診察券や保険証らしきものを窓口に置いて立ち去ろうとしている。


診察券や保険証を置いて帰るのは、どう考えてもおかしな挙動なため、呼び留めるが言葉が通じないのか、階下の階段をどんどんと降りて行ってしまう。


その場に病院スタッフは一人もおらず、これは面倒なことになってしまうと、私は慌てて後を追う。
 

追いついて呼び止めるが、どうやらアジア系の外国人らしい。(たぶん中国系)

それで、言葉が上手く通じないので、とにかく彼らが窓口に置いて行った診察券などを手渡して、これは置いて行くものじゃないこと。もう一度窓口に戻る必要があることなどを説明するがうまく伝わらない。


そんなやりとりをしていると、病院の外の庭部分で、何やらイベントが行われており、その外国人は、その中でお弁当を食べてイベントに参加している女性担当医師を見つける。

 

付き添いである女性は、女性医師に向かって何やら話し始めると、医師は中国語?らしき言葉で彼らと会話している。

医師は彼らを追いかけてきた私の姿を見ると、外国語を話しながら、何か面倒なことになった…と言わんばかりな表情をしている。

そこで目が覚めた。

目覚めた後も、医師は何を言っていたのだろう…と夢との境目がいつも同様に曖昧で、その先の解決策に思いを巡らせていた。


しかし、夢だとわかって考えなくて良いのだと悟る。


だがやはりよくよく考えてみると、診察が終わった後、診察の窓口で診察券や保険証らしきものを窓口に渡して立ち去るのは、もちろんのこと、会計もせずに病院を立ち去るのはもっと変なことに気づく。

やはり、あの外国人らしき二人連れの挙動はおかしいことには変わりないと。

 

しかし、お節介に気質が夢でも続くとは…トホホ

 

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