夢の話ですが…現実には、父母ともに既に他界しています。
AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。
父か母かわからないが(たぶん母)…夢の中で一緒に病院にいる。
病人本人の病状は切迫しているわけではなく、待ち合い室でこの先の治療などについて話して談笑している。
その後、母と別れ(病室に戻ったのか…)病院を後にしようとする私。
病院スタッフと話して、母の書類?診察券?などの手続きを入院病室のある会計とは別の窓口で手続きを済ませ帰ろうとする。
すると、杖をついた高齢男性の病人と、その付き添いも杖を使った女性が窓口で何やらモタモタとしている。
窓口にはさっきまでいた病院スタッフがおらず、彼らは診察券や保険証らしきものを窓口に置いて立ち去ろうとしている。
診察券や保険証を置いて帰るのは、どう考えてもおかしな挙動なため、呼び留めるが言葉が通じないのか、階下の階段をどんどんと降りて行ってしまう。
その場に病院スタッフは一人もおらず、これは面倒なことになってしまうと、私は慌てて後を追う。
追いついて呼び止めるが、どうやらアジア系の外国人らしい。(たぶん中国系)
それで、言葉が上手く通じないので、とにかく彼らが窓口に置いて行った診察券などを手渡して、これは置いて行くものじゃないこと。もう一度窓口に戻る必要があることなどを説明するがうまく伝わらない。
そんなやりとりをしていると、病院の外の庭部分で、何やらイベントが行われており、その外国人は、その中でお弁当を食べてイベントに参加している女性担当医師を見つける。
付き添いである女性は、女性医師に向かって何やら話し始めると、医師は中国語?らしき言葉で彼らと会話している。
医師は彼らを追いかけてきた私の姿を見ると、外国語を話しながら、何か面倒なことになった…と言わんばかりな表情をしている。
そこで目が覚めた。
目覚めた後も、医師は何を言っていたのだろう…と夢との境目がいつも同様に曖昧で、その先の解決策に思いを巡らせていた。
しかし、夢だとわかって考えなくて良いのだと悟る。
だがやはりよくよく考えてみると、診察が終わった後、診察の窓口で診察券や保険証らしきものを窓口に渡して立ち去るのは、もちろんのこと、会計もせずに病院を立ち去るのはもっと変なことに気づく。
やはり、あの外国人らしき二人連れの挙動はおかしいことには変わりないと。
しかし、お節介に気質が夢でも続くとは…トホホ
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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。
髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。





