アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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あれは3年前 2年前…♬

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
web制作もしてる島田さつきです。

 

    

そのアロマの使い方 危険です

一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ

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なぜ危険? その答え教えます↓
東京 調布 アロマスクール アロマシオン

 

母が二度目のコロナ罹患しました。

一度目は、ちょうど2年前。

 

この2年前は、コロナ流行が激しくなってきた頃です。

皆、不慣れで右往左往していました。

特に、高齢者施設では、頻繁に流行し死者もけっこう出ていたと噂されました。

 

その時の保健所の対応や諸々、とても親切でもありましたが、

高齢者に課せられた入院までには、実に1週間かかりました。

元々、発熱もなく軽症で鼻声、咳・痰程度でしたが、
入院した時には何の症状もなく、3日後には退院と言われました。
退院の日、誰も迎えに行けないため実際は、その翌日退院でしたが。。。

 

入院までの備忘録として、どなたかの役にたつかもなので記します。

 

2023年1月9日(月)

今回の症状の始まりは、この日の電話でわかった。

電話口に出た母の声は、けっこうな鼻声でした。

聞くと、今日のデイサービスで食べたものが変なとこに入って、
それから、喉がおかしいとのこと。

 

 

2023年1月14日(土)

仕事中だった私のところへデイサービスから電話が入る。

母の調子が悪く、自覚症状がある。体温は36.5℃
もし、これから体温が上がるようでしたら、(家に)戻しますが…

 

その数十分後、また、電話があり

37.3℃まで上がったので、おうちに送っていきます。

本日昼に食べるはずのお弁当を持たせますか?

弁当を持たせてもらうことにして帰宅をお願いする。

 

本人の自覚としては、鼻声、喉違和感、倦怠感程度なので、

昼過ぎに終わる講座後に、この日から週末介護当番の姉に連絡することにした。

 

必要ならこの日の午後に医者に連れて行ってもらいたかったが、近隣の総合病院などに電話するも「発熱外来、イマドキ空きなどない」的に無下に断られる。

結局、診てくれる発熱外来が見つからないとのことで、明日の午前中に通院してもらうことに。

食欲はあまりなく、冷蔵庫をみると3日分の夕食弁当が残っていたと。

食事のことは姉に頼んで、食品もいくつか買ってくれたらしい。

 

 

2023年1月15日(日)

朝、姉が連れて一番近い内科に通院。熱はあっても37℃程度。

電話予約が必要だったがそれを知らない姉は、病院前まで行き電話する。

既に4~5人待ちなので予約してくださいと言われるも、

「これこれしかじかで、もう、病院前に来ているが…」と。

すると、先方も断れずに入れて診てもらえることに。

 

その後、姉は午後に用事があるため、昼食の説明をして母を残し帰宅。

午後3時、いつも頼んでいるヘルパーさんが来て、投薬管理をしてくれる。

その時間を見計らって、私が母に電話を入れるとヘルパーさんが出てくれた。

食事量や様子を聞き、やりとりはしっかりしているがほとんど食べていないこと、
声がれや倦怠感が続いていることを確認する。

 

このまま放置しておくと、食べずに寝てしまい夕食後の投薬もできないとわかっていたので、夜には母のとこへ行くつもりだった。

検査結果がいつになるかわからなかった場合、食べられそうなものを揃え、

泊もあるかもしれないと、次の日の家の夕食まで準備して出かけようとしたところ、

姉から陽性との連絡がきたと電話が入り。。。笑い泣き

 

しかし、とりあえず母に食べさせ投薬はさせるため母宅へ。

着くと案の定、何も食べておらず、電気やTVをつけたまま寝てる。

 

食事を摂らせようとするも自力で起き上がれない。

(が、私は手を貸さず起き上がれるよう動作の指示のみ…
そうしないと一人で対処できないからね)

このままでは、自宅待機させても、食事もトイレも心配なほど、

体力(筋力)が落ちている。(座位からの立ちあがりに15~20分かかっている)

好きなものなら食べるだろうと、持って行った焼き芋を食べさせ、

高カロリー用のエネプリンも一つ、イチゴ一粒。投薬も済ませた。

 

マスク・グローブして、食べ散らかしたままのテーブルを片付け、

カビてる食品とか、期限切れの食べ物やら冷蔵庫を整理し、

ちゅるちゅる食べれる茶碗蒸しやヨーグルト、フルーツなど買いだしたものを収納。

 

ネギ焼きを作り首に巻いて

諸々、作業を済ませ、23時過ぎには母宅を出られた。

渋谷着0時頃ならば、まだ家に着ける。0:21には最寄駅に着けた。

 

 

2023年1月16日(月)

前日、深夜に帰宅したのち、目黒区のコロナ感染後の情報をサーチした。

届出先の保健所の連絡先のこと、濃厚接触者のこと、自宅待機になったら、

どんな対応をすれば良いか…

また、毎日母宅に行かなければならない場合、どう対応するか…などなど。

風呂に入りそれらをしていたら、また夜中3時過ぎ…笑い泣き

 

8時過ぎに起きて、母が本日行くはずのデイサービスに陽性の件を連絡。

その後、届け出先の保健所へ連絡する。

他にも、介護サービスの関係各所に連絡するとあっという間に10時近くに。

 

急いで出かけるも、母宅に着けたのは11時近く。熱は37.5℃やや高い。

家にあった防塵マスクやグローブなど、完全防備をしてすぐに朝食を準備。

エネプリン、コーレン(レンコン粉)溶き汁、イチゴ、姉が用意してたパックおでん…

などなど、とりあえず昨晩よりは食べれてる。

 

介護あるあるだが、高齢者は自分でやってるつもりでも、全然できていないことがしばしば。プリンのような容器の開封やスプーン使いなどもう全然できない。

フタは必ず開けて渡す。スプーンなどで口に運ぶ間に、ポロポロとすべてこぼすので、必要ならお椀のような容器に移し、口をつけてかきこませる。

吸う力が落ちているので、できるだけ吸わせない方が良い。誤嚥の原因になる。

 

保健所との電話やりとりは、本人の基本情報や病状、既往歴、介護状況など…45分はかかった。独居高齢者は、基本的に入院となる。

 

2年前にコロナ罹患した時、さんざん待たされて入院した時はすでに症状など一つもなかったこと。

前回は、一人で食事もできたが、今回は投薬はもちろん食事もおぼつかない。
圧迫骨折も治りきっておらず、一人で起き上がる筋力が著しく低下していること。
入院できないと誰かが毎日のように対応しなければならないことなどを訴え、入院先を早く探してもらえるようにお願いした。

 

入院の場合、連絡がきてから2時間以内には迎えの車がくる。

入院の時間も、病院によって期限時間があるためそれに間に合う必要がある。

そのため、いつ入院連絡がきても大丈夫なように、入院荷物の準備をする。

本人が一人で車まで行ければ良いが、無理な場合は玄関先まで迎えに来てもらえる。

状況をきちんと伝えておくことが必要だ。

 

また、自宅待機が長引いたり、入院先が病院ではなく高齢者用の施設となると、

今飲んでる常用薬が足りなくなる。

21日の通院で薬をもらう予定だったからだ。

とりあえず、薬をもらいに行こうとかかりつけ病院へ行こうとすると電話が…

 

早くも入院先が見つかったという。

入院先は病院なので薬処方ができる。

ラッキーにも、常用薬をもらいに行く必要はなくなった。

 

出かけるのをやめ、母を起こして着替えなどをさせ入院準備をさせる。

昨日よりも筋力は回復している。

入院は歩かなくなって筋力低下は心配だが、入院だと寝ていることがほとんどなので、この機会に1年弱治りきらない圧迫骨折が少しでも回復できるとよいのだが。。。

 

時間通りに迎えがきて母を送り出した後、片付けに入る。

消毒用エタノール片手に、トイレや布団、食器類なども洗いと消毒。

洗濯も2回ほど回し、部屋干し。

自宅待機の缶詰め状態を想定して買った食品ものは全て持ち帰りに。

ゴミの類も処置して、防備をといて帰宅。

 

まあ、長いこと食べれてなかったので家で食事できたのは21時。

こんなんで、だいたい2日半が潰れた。

母の件が発生すると自分のことは一切中断する。いつもこんな感じ。

 

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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

保健所の連絡先電話が知りたいのに…

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
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母が二度目のコロナ罹患しました。

一度目は、ちょうど2年前。

 

この2年前は、コロナ流行が激しくなってきた頃です。

皆、不慣れで右往左往していました。

特に、高齢者施設では、頻繁に流行し死者もけっこう出ていたと噂されました。

 

その時の保健所の対応や諸々、とても親切でもありましたが、

高齢者に課せられた入院までには、実に1週間かかりました。

元々、発熱もなく軽症で鼻声、咳・痰程度でしたが、
入院した時には何の症状もなく、3日後には退院と言われました。
退院の日、誰も迎えに行けないため実際は、その翌日退院でしたが。。。

 

そして、今回、検査で陽性と言われてから次の日には入院先が見つかり安堵しました。

 

が、しかし、陽性判定の確認ができたのが15日(日)の19時過ぎ。

陽性だったら保健所に連絡しなければならないのだけれど、既に受付時間は終了。

 

仕方なく、次の日に連絡することに。

しかし、目黒区のコロナ対応を調べてみると、

色々と出ているものの、肝心な保健所の連絡先にたどり着けない。。。

 

目黒区のwebは、私が知る限り比較的使いやすくてユーザービリティは高いのです。

コロナ陽性だった人のための、Q&Aや、

陽性だったらどうすればよいか?などフロー形式のPDFなどもあり、

そこそこ充実しているのです。

 

けれど、陽性の方は保健所(コロナ対応先)へ連絡する。

と説明が出ている周辺に「連絡先」が無いのです。

ぐるぐるといくつも見たのに、同じページにたどり着いてしまい…

 

何がいけないのかというと、

保健所管轄のコロナの届出先の名称しか書かれていないこと。

保健所管轄の名称は

「目黒区新型コロナコールセンター(0120-540-380)」となっており、

これがいわゆる届け出連絡先の保健所だとわからなかった。

 

説明には「ご相談先」としてこのセンターは紹介されています。

ですからそこが相談であって、保健所管轄の届け出先とは思わなかったのです。

 

もし、自宅待機が何日も続くようなら…

独居老人で投薬管理はもちろん、食事の管理もおぼつかなくなった母に、

どうやって対応すればよいやら…

濃厚接触者覚悟でと何時間も母宅に詰めなければいけないのだろうか…

などと、さんざん資料を探し3時間あまり。

 

他の連絡先電話はすぐにわかったのに、これだけわからなかったというオチ。

 

なんというか…

説明不足なんですよね。

 

今、何でもかんでも「webで」とありますが、

こういったものが使えない高齢者は、完全においてけぼりですよね。

 

そして、もし情報を見つけたとしても、そこに「知りたいこと」がなかったら…

 

「お電話ください」と書いたら、その次のアクションを考えて、

電話番号を表示する。

こういうのがサービスの鉄則です。

 

そして、万人にわかる説明や名称になっているか?

 

自分のサイトもこういった不親切webになっていないか、

今一度、見直そうと思いましたね。

 

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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

幼少期、鬼太郎と呼ばれてました。

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
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鬼太郎のように横分けで、目が隠れがちだったからですケド…💦

当時、おかっぱ頭の子は、ジャイアントロボとか言われがちだったかと ニヤニヤ

 

鬼太郎の生みの親、水木しげる氏は長いこと調布で暮らしこの地で創作を続けました。

町興しに貢献された調布名誉市民でもあります。

 

氏の命日11/30を「ゲゲゲ忌」とし、11月にはイベントが行われます。

2022年は、生誕100周年で京王線も巻き込んでいつもより盛大でした。

 

その一環で鬼太郎サンドアートが布多天神社にお目見えしました。

11月は忙しくて時間もなく…展示期間が延長されたのでやっと見に行きました。

 

調布の天神通りには鬼太郎やネコ娘がいます。

 

調布の駅から天神通り商店街を抜けて甲州街道を渡ると、

ほどなくして布多天神社があります。

うちからだと電車で2駅、チャリで10分かからない感じでしょうか。

 

 

 

上から一反もめん、ぬりかべ、
左 砂かけ婆、子泣き爺、ねずみ男、
前左 猫むすめ、水木しげる、鬼太郎と目玉おやじ
オールスター勢ぞろい~ラブ

鬼太郎の脚の再現が高いですね~

 

鬼太郎と目玉のおやじ、

鬼太郎が水木先生の肩に手をかけているのが良いですね~

 

ねずみ男のこの表情、あの出っ歯もポイントです。

なにげに妖怪ポストもあります。

…ねずみ男とポストの間に、幻のもう一体がいるように見えるのは私だけ?

 

猫むすめが水木先生にニャーとすり寄り、

砂かけ婆の険しい目つき、子泣き爺の泣きの顔

 

後ろにはメガネ出っ歯のサラリーマン山田氏がいます。

 

妖怪守宮(いもり)でしょうか?

 

 

後ろにはアマビエもいますね

一反もめんの後ろ姿もいいですね~

 

ひとだま、よく出てましたよね~

 

ぬりかべの目つきも緻密です。

昔むかし、2Dの平面の世界が3Dの立体になったとき、とても違和感を覚えました。

例えば、キティちゃんの初めての立体とか、マンガやアニメの催しの着ぐるみ。

 

いつのまにか、立体化に違和感を持たなくなりましたよね。

いつから違和感がなくなったのだろう…?

今では、2Dが完全に3Dで再現されています。

 

布多天神社では、もう梅が咲いています。

 

調布市のページには制作過程も出ています。

 

 

 アロマテラピー基礎講座

今年5月のアロマテラピー検定に向けて、アロマテラピー基礎講座が始まります。

1ヶ月に2回のペースで4月上旬に修了予定です。

 

全7回の、1回目は、2023年1月14日(土) 10~13時

2回目以降は、1/28(土)、2/11(土)、2/25(土)、
3/4(土)、3/25(土)、4/8(土)全て10~13時です。

 

詳細、お申込みは公式ホームページへ

 

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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。