アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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先日、7月に受講したハーブチンキ講座を再受講してきました。

ハーブのことは、「かじった」程度しか知らない私。

石橋さんはマシンガントークなので、

(毎回盛りすぎのおまえが言うか…というツッコミはおいといて (;´∀`) )

聞き漏らしたところをさらってくつもりで行ってまいりました。

 

前回の講座で、植物の本質に触れ、

バラバラのピースだった知識が、はまっていくように、

「風が吹いたら桶屋が儲かる」を体感できました。

 

話の一つに、セントジョーンズワートの話題がありました。

ついこの間、ヒペリシンというキーワードが頭に突然沸いて、
それをブログに書いていたばかり。

 

光を集める植物の特性 セントジョーンズワート

 

日本でウツの人達がセントジョーンズワートを使っている。

という話をイタリアの専門家に話したら

「あなたたち日本人は、日の下(太陽)の国でしょ?

セントジョーンズワートなんか使ったらダメよ。

(そんなに光を集めてどうするの)」

 

と言われちゃうそうです。

 

つまり前回のブログでの考察はやはり思っていた通りで…

紫外線を集めすぎてしまうということでした。

 

というのも、そもそもセントジョーンズワートが光を集めるワケは、

日の光が少ない地域に生息している植物だから。

 

光合成しないと代謝できない植物は、必然性があって、

より紫外線を集めるための戦略をとったのです。

 

セントジョーンズワートは、光不足でかかる疾患(季節性感情障害)

のようなウツ症状のために用いるもので、

ガンガン日の照っている日本では、必要ないのです。

 

まあ、引きこもりで紫外線に当たっていない人は適しているのでしょうけれど、

そうでない人は、別のハーブが適しているということ。

 

その成分が

どのような性質だから

どのように働く

 

ここを押さえていないと、ハーブもアロマも、利用方法を誤ってしまうのです。

 

鎮静だったらリラックスする精油という大きな分類から始めて、

その先のどういう機序で鎮静する目的か?を見極めて選ぶ。

 

こういう方法を掘りさげていくのが専門的な方法ということですね。

 

ラベンダーは●●作用と▲作用と…という風に暗記しても意味がないのです。

 

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「日本人はご利益主義」

7月に参加したハーブチンキ講座の講師、石橋さんの言葉。
なるほど…クレクレタコラより、いい教訓だなぁ~と感心しきり。

石橋さんは、イタリアでの学びで、日本人との違いを身を持って体感してきたのだ。

 

もう2か月前の出来事。

関西で植物療法のスクールをしている石橋さんの講座と、

アロマ業界では有名な三上先生の講座に参加した。
 

話を聞いていてやはり痛感するのは、
アロマや植物療法は、日本に於いて専門的とはいえないと…更に感じてしまった。


今、日本にある植物療法は、そのほとんどが西洋のものがベースで、
東洋思想になると漢方になり、独自のものとなると民間植物療法なってしまう。


民間療法だと、臨床として口伝えできたものがほとんどで、エビデンスが取れていない。
また、それを立証する研究も無いに等しいのかな。


アロマで言えば、どこの?いつの?という情報が流布され、それがあたかも正しくなっている。
日本の方法をヨーロッパで話したら、なんじゃそりゃ?そんな危険な…みたいのもあるという。

手作り化粧品に、精油は使わないらしい…

 

日本だと学問的に行われているというより、ファッション的要素や趣味領域感が強くて、
その本質がおざなりにされているように感じる。


アロマトリートメントのプロでも、精油のことがわかっていないマッサージ師がいっぱいいる現実。
化粧品のブレンドオイル使ってるなら、それでも良いのだろうけれど…


そもそも日本で独自の植物療法っていうのが無い。(漢方になってしまう)
ヨーロッパだと、医療が僧院医学からきている歴史があるので、
医者が…というよりももっと身近に自分たちで健康を維持していく基盤があったように感じた。

 

日本の場合、少し前の江戸時代でも医者がいてそのシステムが確立されていたのか、
自分たちで健康をどうこうするような文化ではなかったのかも?
もちろん民間療法は、あったのだけれど、それが現代の文化として引き継がれなかった。


そんな文化だから専門研究者も少なくて、専門書が出てこないのだろうな。
利用する人口が絶対数少ないから、売れない本は作らないよね。

アロマもハーブも中身の薄いハウツー本ばかり。


一方で専門研究は、お金を投じてくれるとこがなければできないわけで…

専門家は企業お抱えで化粧品やら、薬やらの研究をさせてもらうか、

大学で研究のパトロンを探して研究するしかない。

結局、産業で利益を得ようとする企業なんかがお金を投じるシステム。

 

「どこかのだれかがやってくれる」と思っているような日本人気質では、新しい波は決して出てこない。

 

すると、すでにある方法のコピーをどんどん量産するしかくて、
「誰かが教えてくれる」というこのクレクレタコラ感をいつも感じてしまうわけで…

 

自分の健康を自分でどうこうしようという気概を持つ人が少ない。

「どうにかしたい」と思うユーザーは、アトピーなどの人が多いように思う。

アトピーの子を持つ親御さんが、自然療法に走る傾向は多く聞く話である。

 

ところがここでも落とし穴があって、多くの人がネットワークビジネスやそのもどきにはまってしまう。

「●●したらアトピー良くなったんだって」

「●●が▲▲にいいらしい」

どうしてそれが良いのか自分で調べもしないで、言いなりになってしまう。

挙句、自分で学ぶよりも膨大なお金をそこに吸い上げられる。

 

TVでココアが良いというと売り切れる。

中に含まれる●●がいいからと、それが自分の状態や体質に合っているかは考えない。

糖尿の人が砂糖だらけの粉末ココア常用したらどうするのだろう。

 

玄米が万人に良いかというとそういうわけでもない。

メリットばかりを聞いているから、デメリットまで気が回らない。

というか、聞いたことすべてを信じ切ってしまう日本人のおめでたさが根底にある。

 

知りたい知識欲のある人は、そこに邁進するけれど、それがお金に代わる方法が限られている。

それは、本気のユーザーが少ないからだ。

すると、もっと流布できる情報があるのに、出版社の言いなりにハウツー本書いたり、

当り障りのない講座をしたり、どこか大きな組織のお抱えになったりするしか道がなかったりする。

 

超オタク気質だった高山先生が、アロマセラピストの人達に知ってほしいことがあると、言っていた3年前。

もっと聞けることがあったはずだった。

 

アロマやハーブもたくさんの協会はある。

専門家を育てるためって、始めはそういう向きだったと思う。

けれど、初心者に資格を授けて、知ったつもりになった人口を増やしただけ。

その先の専門性に特化した学びを提供できないままなのだから。

 

やはり超オタクの石橋さんの講座を受けながら、

本物の専門家を育てるってどういうことなのかなって考えてしまった。

 

ご利益主義の人たちの専門度を上げる方法って何だろう?

ご利益主義の人達に合わせた商売ってなんだろうか?

 

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今回は、よくある心の話を一つ。

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たとえば、急いで出かけなくてはいけなくて、家事を済ませようと、

お皿を洗っているとこに、子どもがかまってもらおうとまとわりついてきたら。

〈邪魔だ。なんでこんな時に…〉って思う。

 

そして「邪魔だからあっちへ行ってて」とか言う。
すると、ギャン泣きされたりして、もっと面倒なことになったりする。


でも急いでいて焦っているから
〈ああ、もうこんな時にほんと面倒くさい〉
と思ったりしてイライラするママがいる。

 

 

 

こういう時、自分が成すべきことの障壁となる者や、
事柄を排除しようとする心持になる。

 

〈今、ここに この子がいなければいいのに〉

 

誰にでも経験あるよね。

 

それが、道徳的、社会的に間違っていることだとしても。

 

成すべきことって思っているのは、暮らしの中の一場面。
違う言い方をすると、生きる命の時間の一部。

 

だからね、その障壁を排除しようとしてしまう。
自分の命を守ろうと、邪魔になる他者を犠牲にしてしまう。

 

相手の方が悪い。私は悪くない…って。

 

それがどんなに間違っていると思われても、
自分でも良くないこととわかっていても、
そういう風に心が働いてしまうんだ。

 

それを誰が責められようか。

 

 

 

ヒトは、そんな風に未熟な生きもの。

 

じゃあどうすればいいの?
自分の利のために他者を犠牲にしても良いってこと?
そんな自分勝手な理論がまかり通るの?
そんなこと許されるはずがない。

 

そう言ったわたしの顔は、ママそっくり。

 

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