アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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「高山林太郎の遺言」セミナー動画視聴申込は5月末まで受け付けています。

このセミナーは、2019.3.30に行われ、遠方の方、参加できない方向けに動画撮影したものです。
このセミナーに過去に参加された方は、無料です。(動画視聴参加含む)

 

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前回は、セミナー参加された方の感想をお届けしました。
前回はこちら

第2弾は、動画視聴された方の声です。

 

 

動画視聴の後、高山先生の著書を読み返してみました。辛辣な物言いがピックアップされていますが、本当に私たちに伝えたかった事は、しっかりと本の中に記されていたんだと、改めて思いました。
ぶれない自分軸をしっかり持ち、変化することを恐れず、これからの活動に役立てて行こうと思います。
林先生の解説も非常に楽しく拝見させていただきました。医療現場でのアロマテラピーはボランティア活動としての位置づけからなかなか昇格しませんが、前向きに頑張っていこうと勇気が湧きました。

 

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「動画視聴の後、高山先生の著書を読み返してみました。辛辣な物言いがピックアップされていますが、本当に私たちに伝えたかった事は、しっかりと本の中に記されていたんだと、改めて思いました。」

 

そうそう、そうなのです!
ブログで語られていたことは、

高山先生が最後に著した『誰も言わなかったアロマテラピーの本質(エッセンス)』にあるのです。

ああ、こんなこと言っていただける、わかっていただけるとは、涙がちょちょぎれます。

 

この書籍は、2013年に出版され、なんと10日あまりで回収されたいわくつきの発禁本です。

その内容についてはここでは述べませんが、辛辣な物言いは高山先生の特許でもありました。

(そんなものが特許というのもどうかと思いますが… (;´∀`) )

 

『誰も言わなかったアロマテラピーの本質(エッセンス)』を読み解くセミナーもただいま準備中です。

(6月以降にwebにて開催予定です)

 

まあ、とにかく変わり者でしたので、敵も多かったのです。

しかし、その変人ぶりがなければ、大きな仕事を成し得なかったというのも事実だと思います。

 

動画を見てくださり、また、それに続けてしっかりと書籍を振り返ってくださって、

内容を噛みしめていただけたとは、このセミナー内容を十分に味わっていただけたと思いました。

 

そしてまた、辛辣な物言いにだけ目を奪われることなく、

そこまで真摯に突き詰めてくださったこと、本当に嬉しく思いました。

 

私は、アロマスクールで教えるという教育現場にいます。

そこでいつも感じるのは、「教育ってなんだ?」ってこと。

 

スクールに来る方は、特に資格取得が目的の一つです。

そうすると、その中身をじっくりと味わい反芻することなく、資格を取れば終わりになってしまいがちです。

 

アロマテラピーを学ぶことで、知り得た知識というのはもちろんあるはずです。

しかし、ただ知識を有するだけならば、伝達で終わります。

講師は、教える人ではなく、伝える人になってしまいます。

 

教育とは、教え伝えるだけではなく、その先、自分で考え応用しその人自身が自分を育んでいけること。

それこそが教育なのではないかと。

 

こうやって、一つのセミナー視聴だけでもご自身の身に肉付けしていただけるとは、

提供した身として、開催した甲斐があり、これほど嬉しいことはありません。

 

もっとも、これらの参加者や視聴者は、その道が長いプロの方が多いので、

熟練者ならではの目線を持っていらっしゃるからこそといえるかもしれません。

 

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動画配信は、2020/5月末まで受け付けています。

【動画配信1】高山林太郎の遺言-アロマセラピストに遺したメッセージ

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私は定時収入のため派遣仕事を要(かなめ)に、アロマシオンというAEAJの認定教室を主宰する傍ら、
日本にアロマテラピーを紹介した高山氏が創設した「アロマテラピー研究室」の活動をしています。

 

自分の仕事もままならず、生活に困窮しているような者が、

運営資金もないこの研究室の活動をまともにできるわけもなく…本当に細々とやっています。

 

いっそのこと、お金にもならないアロマ関係など辞めてしまおうか…とか、

お金もろくに稼がないくせにと、迫害されるのを我慢しつつやっている意味などあるのか…とか、

楽してお金だけを考えるなら、みっちり派遣仕事だけしていればいいんじゃないか…とか。

 

そんなことをいつもいつも思い巡らせながら、それでも辞めないのは、

宿題であるものを中途半端なまま放りだせない性格だからでしょう。

 

そして、その宿題の結果が出たときは、本当に嬉しいものです。

今回は、その思いが報われたな…という、参加者の声をお届けしたいと思います。

 

「高山林太郎の遺言」セミナー参加者の声です。

 

 

大変貴重で有意義な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。

遺稿の内容で、「オカルティズム」に言及されていたことに驚くとともに、高山先生の高い教養と知識の深さに改めて畏敬の思いを抱きました。
日本のオカルティズムの祖と言える三浦関造氏が翻訳家であったことから、高山先生も氏の著書を読み、オカルティズムを理解しようと学ばれたのでは…と想像し、先生に勝手な親近感を抱いたりしました。

また、先生が最後に話された内容から、ホメオパシーやフラワーレメディをやみくもに否定していたのでなく、「アロマテラピーが科学の領域を離れて広まる(広めようとする)」ことは、オカルティズムが辿った道筋と同様に、植物療法の本質を逸脱し、社会的な誤解を生み、やがて間違った方向へ進むのではないかと、強く危惧されていたのだと理解しました。

話題になった、精油の「内服」「原液塗布」についても、ある種の思想(ニューエイジの流れを汲むスピリチュアリズムと想像します)を根幹としたビジネスと考えると、社会不安を抱える現代日本で支持されるのは、時代の流れなのかなあと思いました。
この問題は、「内服や原液塗布は良くない」という次元にとどまらず、非常に危うい傾向だということが、先生の遺稿から伺えました。

こうした傾向(非科学的アプローチのスピリチュアルビジネス)が、本来のアロマテラピーの活動の障壁とならないよう、アロマテラピーを語る時に、科学的な合理性と客観的なデータを提示できるよう、ますますの学びが必要と強く感じました。
確かな基礎を築かないまま、感覚を優先させたり、真偽不明な二次・三次情報を鵜吞みにしていたかもしれないと、反省もありました。

先生が残してくださった宿題に、身が引き締まる思いを強くすると同時に、先生の存在を少しだけ身近に感じることができた会でした。
ありがとうございました。

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「オカルティズムが辿った道筋と同様に、植物療法の本質を逸脱し、社会的な誤解を生み、やがて間違った方向へ進むのではないかと、強く危惧されていたのだと理解しました。」

 

「ある種の思想(ニューエイジの流れを汲むスピリチュアリズムと想像します)を根幹としたビジネスと考えると、社会不安を抱える現代日本で支持されるのは、時代の流れなのかなあと思いました。この問題は、「内服や原液塗布は良くない」という次元にとどまらず、非常に危うい傾向だということが、先生の遺稿から伺えました。」

 

「こうした傾向(非科学的アプローチのスピリチュアルビジネス)が、本来のアロマテラピーの活動の障壁とならないよう、アロマテラピーを語る時に、科学的な合理性と客観的なデータを提示できるよう、ますますの学びが必要と強く感じました。」

 

なんと深い洞察。。。そうなんですよ。

高山先生の述べている内容は、「この人は何を言わんとしているのか…」と探っていけば、そこには一貫した源流があるのです。ただし、表面的なアンチ論に目を奪われてしまうと全く見えてきません。

"なんだこの人は!" という感情的な感想で終わってしまうのです。

それはとても残念なことです。

 

こういったところまで、理解してくださったのだと思うと、やった甲斐があります。
ひしひしと、静かなる感動が私を包んでくれる…

 

また、これだけの感想を書くのにどれだけの時間を要したでしょう。

時間とは、その人の人生の命の「とき」そのものです。

その命の時間を使ってでも、このような言葉を尽くしてくださったことに、

なんと報いれば良いのか、心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

参加者の声は、まだ続きます。

その2はこちら

 

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必然とか偶然とか「然(しかり)」の元の文字は、犬の肉を炙ること。「燃」の原字。

または、生贄の煙を上げ神託を求めること。

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昨年3月にずっとずっと後回しにしていた宿題の一つに手をつけました。

「高山林太郎氏の遺言」ともいうべき未公開のブログを公開することでした。

 

そもそも、このブログ公開がセミナーになるのではなく、

高山先生ご本人によるセミナーを行うはずでした。

 

2015年に高山先生が亡くなってから、すでに3年半が経っていました。

それまで、何をしていたかって…個々の生活に没頭していました。

簡単にいえば、仕事や自分の道、家族のこと……

私は仕事もままならず、家族の介護やら葬儀やらに襲われていました。

 

そんなふうに、高山先生の死後、抜け殻に追い打ちをかけるような出来事にやっと一区切りつき…

やはり、このままではいけない…と、重い腰を上げられたのは、林真一郎先生のおかげでしょう。

 

冒頭の写真は、亡くなった年の春に、某会場で撮ったものです。

林真一郎先生は、このとき出店していて、何年振りかで高山先生と再会したとシーンです。

高山先生は、林先生のことを「昔、(自分の)生徒(受講生)だったんですよ」と言ってました。

 

高山先生が亡くなったと知らせを受けたとき、アロマ関係者はどこへ連絡してよいやら…
私たちがどこまで連絡を取ってよいか悩みました。

 

最低でも、病を患っていたことを知っていた方、そして、亡くなる少し前に話した方には伝えておこうと。
連絡先がわかった方には、早急にメールでお知らせし…その一人が、林真一郎先生でした。

葬儀で先生からの献花を見て、胸をなでおろしました。

 

それから月日は流れ…

私が林先生に連絡したにも関わらず、お礼の一つも述べることができずにいました。

そんな時、あるセミナーで林先生にご挨拶できる機会を得ました。

アロマテラピー研究室でこれからという時の病であったこと、高山先生の最後のこと、高山先生が遺したものがあること。そして、献花をいただいたことのお礼など述べることができ、やっと一つの宿題を済ませたなと思ったとき。

 

林先生が、「何かお手伝いできることがあったらやりましょう」と。

 

えっ!?

 

そうなのです。とても驚きました。

先生に何かお願いをするつもりでご挨拶したわけではなかったのです。

とにかく、私が連絡したことで献花をいただき、ずっと直接お礼を述べたかっただけなのです。

なので、林先生からの言葉で、このタイミングは「然り」としか思えないできごとでした。

 

私に、やるべきことを成せという、神託であったと。

林先生のこの言葉がなかったら、実現していなかったでしょう。

 

林先生は、日本にアロマテラピーが入ってきて、模索しながらアロマ業界をけん引してきた一人です。

高山林太郎という人物の死は、こういった人々の心をざわつかせる大きなできごとでもあったでしょう。

また、一つ日本のアロマ業界の歴史を作ってきた人物がいなくなったのだと………

言葉を失い当時を懐古する時をもったであろうと。

訃報は、自分の歴史を振り返らざる得ない知らせでもあるのですから。

 

かくして、林先生のお力を借りて、高山先生の弔いともいえるセミナーにこぎつけたのでした。

 

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