アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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なんとはなしにつけたTV「徹子の部屋」ピンクレディ ケイちゃん出演で、
2024年にすい臓がんで亡くなった夫の話になった。

 

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

 

    

そのアロマの使い方 危険です

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今にも泣きそうなそのさまに、
カメラはケイちゃんのアップからロングに。

なんとなく不自然に映ったけれど、
その後のアップの顔には、思わずこぼれてしまった一筋の跡が。

あぁ…
気丈に話す彼女の笑顔を台無しにしないように、
涙の瞬間を捉えまいと切り替えたのか…

その後も、ロングとアップを切り替えながら、
涙をぬぐうことなく最後まで続いた。

生放送ではないこの番組は、編集によって作りこまない
「生放送と同様に」をポリシーとしているらしい。

生の声を損なわないポリシーの元、
彼女の涙に気づかないよう配慮するそれに、
カメラマンの愛を感じた。
 

【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー

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アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

 

TVでWBS ワールドビジネスサテライトを見ていたら、東京ビッグサイトで「ロボデックス」という産業用ロボット、人型ロボットなどの総合展示会が2026/1/21~1/23まで開催されており、そのニュースを取り上げていた。

 

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子どもの頃、21世紀には鉄腕アトムが出来上がっているとぼんやりと信じていた。
けれど、現実には物質的なロボットは牛歩で、姿の見えないAI技術がそれを追い越してしまった。

姿形がわかる機械そのものがハード面だとしたら、ソフト面のAI(人工知能)の方が技術が先行して、まるで頭でっかちの幼稚園児みたいなことになっている。

物理的に重力の負荷ががかかる大きなサイズ(マクロ)よりも、分子の小さなもの(ミクロ)の方が 進歩が速くなっている気がする。

さて、今回のテーマは、ロボットやAIが活躍するこれからの世界について触れてみたいと思います。

ロボット技術は人間から仕事を奪うのか?と、
ロボットやAIの進化にともない、こういった話題がのぼります。
しかし、私は奪うというよりも、他の仕事が発生するだけと思っています。

今や当たり前になった自動改札ですが、自動改札ができる際に言われたのが、「人件費の削減」でした。昔、改札には切符を切る駅員がいて、改札の数だけ駅員が必要でしたから。

それは、もっと古い例でいうとバスガールの仕事でもありましたが、バスの運転手は運転に集中し、切符の管理は車掌役であるバスガールの仕事でした。
これも機械が入ることで、バスガールはお役御免となるわけで当に人件費削減でした。

しかし、駅の自動改札が当たり前になった昨今、果たして本当に人件費削減になったのだろうか?と疑問が湧いてきました。

確かに人減らしにはなったはずです。
改札にずーっと立ち続ける人を確保しなくてよくなったのですから。
けれども、それに代わる自動改札に経費を奪われただけなんじゃないですか?

自動改札の機械導入は、その時だけ経費が大幅にかかる。
その後は、さして経費を食わない。そんなことだったかと思います。

けれど、現実はどうでしょうか?
 
機械は必ず壊れます。
ですから、壊れないように定期的なメンテナンス費用は必ずかかります。
そして、壊れてしまったらまた新たな機械を導入することになります。

機械導入というのは、一般的にレンタルか買い切りかです。
買い切りの方が安く済みますが、機械を作っている会社はそれでは儲かりません。
ですから、必ずレンタルの方が機械自体は安く、メンテナンス代とセットにしてサブスクにするビジネスモデルがあるわけです。

買い切りで新たに便利な仕様が出たら、次々と機械を乗り換えるという家庭電化製品を買い替えるような方法もありますが、自動改札のようなものは、電鉄会社がその製品を作っていなければ、専門外ですので次々新しい機械導入とは考えにくいです。
コストもとても嵩みますしね。

するとどうなるかというと、サブスクで自動改札を作っている会社の言いなりでビジネスを進めるしかないのです。

実は、近年では、この現象がすごい勢いで幅を利かせています。
例えばパソコンの世界では、マイクロソフトがひとり勝ちという時代がありました。
今でも、それに対抗しているのはMacだけといっていいでしょう。
けれど、今でもMacは一部ユーザーが支持している弱小で、Windowsユーザーの方が圧倒的に多いわけです。

すると、その仕様が変わって使いにくいとしても、そこから離れることはできなくなります。正確にいうと"できにくくなる"ですが。
他にも、そういったシステムを売る会社の言いなりになっている例は身近にあります。

数年前から盛んにTVCMもされているタクシーを呼ぶシステムもそれです。
タクシー会社はこのシステムを使うことで、タクシーユーザーが便利で、かつタクシー会社も独自の配車サービスしなくてよい人員削減に繋がりました。

しかし、どうでしょうか?
このサービスを売る会社は、タクシー会社の車体にCMを乗せ、しかもタクシー配車のシステムを丸々外注させたわけです。
言い方は悪いですが、実質タクシー配車サービスの乗っ取りです。

一度、このシステムを使ってしまえば、その後はこのサービス会社のやり方に準じなければならず、どこかでサービス体制が変わったとしても、そこから離れるのは大きな決断が必要になります。

つまり、タクシー会社は便利なサービスにお金を払うだけでなく、人を乗せるという商品自体を、配車サービス会社のショーケース預けてしまったのです。

こういったケースが物凄い勢いで増えているのが昨今です。
経理のシステムや会計ソフトもしかりです。
 
この流れが悪いということではありません。
むしろ同じ業態が長く続きすぎることの方が異例ですから。
 
今まで自前でやっていた業務を専門の外注で行う。
人件費削減を命題にその流れは加速しています。
そして、人がいない分をカバーするのがロボットやAIという流れになっているわけですが…
 
それらのシステムを構築し、メンテナンスするのは人間です。
もちろん自動で見張り、メンテナンスというシステムも作られるはずです。
しかし、最終的なチェックをするのはヒトであるわけですから、そこの人材は絶対に必要になってきます。
 
これからは、人にしかできないクリエイティブな職業がねらい目と言われますが、それ以外でも、AIが作ったシステムがOKかNOか?
古いシステムのメンテナンスを誰がするのか?
そういったところでは、必ず人の手が必要になってくるはずです。
 
これから何の職業に就けばよいのか、
どこの、何の、見張りになるべきか?
それを見つけるイス取りゲームにはなりそうですがね…ニヤニヤ
 

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55年ぶりか…

NHKで放送され『やさしいライオン』が観れた。

前回のつづきである

 

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前回のブログ

 

前回語った『おおあなむちの冒険』はトラウマ級の恐ろしさだったが、

その後、観た『やさしいライオン』は、心掻きむしられるような痛みを残した。

 

『やさしいライオン』は、アンパンマンで知られる、やなせたかし氏の絵本だ。
絵本で出版後、虫プロ制作のアニメーション映画になって公開された。
 
『やさしいライオン』が映画となった時期、手塚治虫氏の虫プロでは、美術監督・キャラクターデザインにやなせたかしを迎え「アニメラマ」と称される「大人向けのアニメーション映画」の1作目『千夜一夜物語』がつくられた。
 
当時の記憶では、やさしいライオンは、もっと長いアニメだと思っていたが、実際は30分程度の長さだった。

 

あらすじ
あるところの動物園で母を亡くした赤ん坊ライオンがいた。
空腹で痩せこけブルブル震えていた彼は「ブルブル」と呼ばれた。
ブルブルはやがて赤ん坊を亡くしたメス犬「ムクムク」に愛情深く育てられ、犬のような優しく立派なライオンに成長する。

大人になったブルブルは、別の動物園へ転園しムクムクと離れ離れになる。
やがてサーカスに売られスターになるが、母ムクムクを忘れることはなかった。

ある夜、遠くからムクムクの遠吠えが聞こえてきた気がしたブルブルは、サーカスの檻を破って脱走する。ライオンが駆け巡った街は騒然となり…
軍隊がブルブルを追いかけた。

山中でブルブルは年老いたムクムクを見つけ抱き合って喜ぶ。
しかし、そこへ追ってきた軍隊の銃弾が降り注ぎ…

 

この不条理な物語は、思い出すたび胸を掻きむしられるような痛みをともない…
「どうして?何も悪いことしていないのに…」と
子ども心に深く記憶されることになった。
 
『やさしいライオン』だけでなく、『ごんぎつね』も同じ心痛をともなう。
ごんもブルブルも、可愛く描かれている分、尚のこと不条理さが強調されてしまう。
 
『やさしいライオン』には、小さな男の子と女性の狂言回しが存在する。
ブルブルが銃弾に倒れた後、男の子はこう問う。
「とてもやさしいライオンなのに!なぜ?」
 
女性はこたえる。
「どんなにやさしいライオンでも、檻の中からとび出すと殺されるのよ」
「この世の中が人間の都合のいいようにできているから」

この物語が、こんなにも社会風刺の効いたものだとは今まで知らなかった。
しかも、こんなにも直接的な表現とは…
 
社会主義国家でないはずの日本だが、やなせたかし氏ら、戦争体験者の世代は大きな力の前にどうにもならない無力さを味わっている。
檻の中にいるのは本当は誰だろうか?
 

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