アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

心とからだの健康はセルフケアから。セルフ・カウンセリング、AEAJアロマテラピーアドバイザー・アロマハンドセラピスト資格認定教室 アロマシオン主宰
セラピストのためのweb制作も承ります。アロマ、カウンセリング、自然療法、Web制作のこと語ります

$調布アロマ教室アースシオン/アロマ&セルフ・カウンセリング アロマシオン/ホームページセラピー by maysion.com アロマシオンホームページ $調布アロマ教室アースシオン/アロマ&セルフ・カウンセリング アロマシオン/ホームページセラピー by maysion.com ホームページセラピー

$調布アロマ教室アースシオン/アロマ&セルフ・カウンセリング、ヒーリング アロマシオン/ホームページセラピー by maysion.com 調布 AEAJアロマテラピーアドバイザー・アロマハンドセラピスト資格認定教室

アロマ心理セラピー、セルフ・カウンセリング講座 アロマシオン

セラピストのためのカウンセリング付サイト制作 ホームページセラピー

を提供する maysion.com へようこそ


$$調布アロマ教室アースシオン/アロマ&セルフ・カウンセリング、ヒーリング アロマシオン/ホームページセラピー by maysion.com お申し込みお問い合わせはいますぐこちらへ

友人が「手荒れが治らないって、指先が痛くてシャンプーもできないって人がいて…」と話し出した。あっ、それ私もです。

 

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

    

そのアロマの使い方 危険です

一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ

料理にアロマ、直塗りアロマ、猫にアロマ
なぜ危険? その答え教えます↓
東京 調布 アロマスクール アロマシオン

 

コロナ騒動が大きく世の中を変えたわけですが、世の人の殺菌消毒の概念に対する習慣は、酷く変わりましたね。

 

未だに消毒液を構えているお店はたくさんありますが、私、あれってほとんど使ったことありません。2~3年前ならすごく後ろ指さされると思いますが(笑)

 

なんせ、主婦湿疹で日頃から指先がボロボロ切れてたりする手に、消毒液なんか撒けると思いますか?

手袋しないと事務作業もできないような日もあります。
白手袋に指サックして、すんごいやる気満々みたいに見えるらしいです笑い泣き

 

派遣先で前々から気になっていたのは、何かにつけて消毒&ハンドクリームをする人のまあ、なんと多いこと。

友人との会話でも「自分自身もここ数年、手荒れが治りにくくて…」というので、消毒のせいだよと教えてあげました。

友人は、こうも言ってました。

「ハンドクリーム塗ってたんだけどな…」

 

消毒せねばならぬ…のような一辺倒の情報で、誰もが消毒続けてましたよね。

そして、その後、アルコールによる手荒れ情報もあり、ハンドクリームもすかさずに励行してる人がとても多かったように思います。

 

ハンドクリーム、悪くはないですよね。

 

でもね、ハンドクリームが、皮脂膜の変わりになるのかな?

皮脂膜は、皮膚内から出す皮脂(油分)と、汗腺から出される汗(水分)などが混ざった天然のクリーム。

これによって皮膚表面が薄いベールを作り皮膚の中に悪さするものが入らないように守っているわけだけど、そこには常在菌という私たちを棲家としてる菌達(微生物)もいるんだよね。
常在菌らは、悪さをすることもあるけれど、大抵は棲家を守るために、外から変な菌とかが来たらやっつけてくれたりと私たちの役にたっている。

ところが消毒液によってこういう常在菌もすっかり殺しちゃってるわけ。
ハンドクリームだけで、どうにかなるというわけじゃないってわかってもらえるかな。

しかも、外からハンドクリームをバンバン使っていると、皮膚側では、もう皮脂膜作らなくていいんじゃね?って、働かなくなるんだよね。

生きものの細胞は、基本省エネで働き者じゃないんですよ。
いくらでもサボります。

 

手荒れの人々、その荒れた手の傷口から、何かがどんどん入り込んだらどうなるか…それも、少し想像してほしい。

 

目に見えないミクロサイズのお話が、とても怖いことをリブログしておきます。

【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー

『黄帝内経』読解セミナーVol.2「天年」編第一部 リクエスト開催受付中

『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質』読解 webセミナー (Vol.1~5) リクエスト開催受付中

 

アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

会社から帰宅して言われたこと。

 

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

    

そのアロマの使い方 危険です

一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ

料理にアロマ、直塗りアロマ、猫にアロマ
なぜ危険? その答え教えます↓
東京 調布 アロマスクール アロマシオン

 

「ごはん、早くすれば」

家にいる宇宙人にこう言われた。

 

なにかい?

そりゃ、私がわざとごはんの支度を遅くしてるとでも?

 

19時過ぎに買い物して戻って、着替えもそこそこにお湯を沸かして…

 

はぁ(*´Д`)

間違った日本語ばかり話すのは、宇宙人だからだな。

 

前回ブログにも関連すること。

4年前に書いてました。

リブログどうぞ~

 

 

【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー

『黄帝内経』読解セミナーVol.2「天年」編第一部 リクエスト開催受付中

『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質』読解 webセミナー (Vol.1~5) リクエスト開催受付中

 

アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。

 

GWのある日、起きたらTVにはゴジラがいた。

 

AEAJ認定教室 調布アロマシオン主宰、アロマテラピー研究室でも活動し、
セラピストのためのホームページ制作も承ってます島田さつきです。

    

そのアロマの使い方 危険です

一日中・毎日アロマ、ベビーにアロマ

料理にアロマ、直塗りアロマ、猫にアロマ
なぜ危険? その答え教えます↓
東京 調布 アロマスクール アロマシオン

 

本日よりアマゾンプライムで『ゴジラ-1.0』がやってるらしい。

 

 

ゴジラ七〇周年記念作品。大戦で疲弊した日本で、人々が懸命に生きていこうとする中、突然現れた謎の巨大怪獣が復興途中の街を容赦なく破壊していく。

という作品。

 

いまやゴジラは世界で有名な怪獣です。

ゴジラが生まれた当時は、産業革命と同様に科学の力で何でもできるようになるという夢や希望がありました。と同時に、それと引き換えに自然や命、環境を破壊することへの懸念が叫ばれ、公害等を原因とした病が問題視された時代です。

 

それまでは、健康・病気の原因は、ヒトが制することのできない菌やウイルスとの闘いでした。しかし、現代では、諸刃の剣である科学を用い、自分たちで制することもできないものを作りだした結果、ヒトが作り出した「害」との闘いを呈してきました。

 

ゴジラは放射能が生み出したモノ。私たちが生み出した怪獣でした。

ヘドラも同じでしたね。

 

そのゴジラは、米国でもずいぶんともてはやされました。

そして、この映画は他の点でも注目されました。

 

このクオリティでこの低予算!!

 

うん、スゴイよね。

ほんと、ここまでの映像に仕上げるとは。

 

作っている人達は、大変だけれどすごくやりがいのある仕事だろうなって。

そういうのが垣間見て取れます。

 

でも、私はいつも違う視点で不安になってしまいます。

 

爆風に吹き飛ばされた人が、走って逃げきれるわけがない。

 

もし、ものすごい火炎の爆風だったなら、その熱風だけでも火傷します。

その瞬間に、心拍数は信じられないほど上がり、自分では制御できない震えや発汗に襲われ、身体が思うように動かないショック状態を起こし、それが元でショック死することもあります。

 

怪獣が浮き上がって起こした大波で、船などあっという間にのまれます。

 

電車内から水中に逃げおおせた浜辺美波が、その後、走って逃げるような体力を持ち合わせてるはずもなく…

バイオニックジェミーちゃんか…って、ツッコミ入れちゃうんです。

イマドキ、バイオニックジェミー…誰も覚えてないよ💦

 

いやはや…マンガです。

というか物語なのだから、フィクションで見れば良いのですが。

 

しかし、こういうのがね…

ノンリアルが蔓延しすぎなんです。

 

もし、実際に災害に遭った人なら、それがどんなことかリアルにわかります。

たとえば津波の前に私たちは、本当に無力でした。

火事で火に巻かれたら、焼死じゃなく煙で死ぬほうがリアルです。

台風で川の様子を見に行ったら、想像以上の水流で足元をすくわれます。

濁流に抗えるほどの筋力をヒトが持っているはずもなく、落下途中で運よく何かに掴まれるなど夢のまた夢。

 

映画や制作物に対する批判じゃないんです。

リアルがわかってての物語なら良いのですが、知らない人々はこれがリアルだと刷り込まれるのです。

 

殴り合ったことない人が、力加減がわからず人を殴り殺してしまう。

子どもを叩き殺してしまったり、罰で食事させず栄養失調にさせたり…

いじめやからかいで圧死や溺死させたり。

 

ノンリアルの世界しか知らないとは、こういうことなんです。

作られた物語でしか、危機や危険度を知らないって恐ろしいなって。

 

だから、世界を救う物語や英雄伝説のようなフィクションに、ファンタジーのようなノンリアルを持ち込まないで欲しいんです。

 

死や危機が近くにない現代では、それがどんなことか現実を想像する力が育ちません。

だからこそ、ノンリアルの刷り込みがあるのだと、提供する大人たちはもっと知るべきだと思うのです。

 

【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー

『黄帝内経』読解セミナーVol.2「天年」編第一部 リクエスト開催受付中

『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質』読解 webセミナー (Vol.1~5) リクエスト開催受付中

 

アロマテラピー研究室は、翻訳によって日本にアロマテラピー広めた故・髙山林太郎氏が創設。

髙山氏から後継人指名をされた林さんとともに、髙山氏の思いを引き継ぎ、髙山氏のアロマ遺産管理とアロマテラピー啓蒙活動をしております。