2021年に青い布と赤いロープで凱旋門を
16日間包んだプロジェクト「包まれた凱旋門」
の制作背景と実現までの過程に焦点を当てる。
プロジェクトの企画は、現代美術作家クリスト
(Christo)とジャンヌ クロード
(Jeanne Claude)によって1961年に
構想された。2009年にジャンヌ クロードが
逝去した後もクリストは創作活動を続けたが、
新型コロナウイルス感染拡大のため
延期となったプロジェクトの完成を
見ることなく2020年5月に他界。
その後、賛同者の協力のもと構想から
60年をかけて2021年9月に形となった。
会場では、60年間にわたるプロジェクト実現までの過程を構想、準備、実現、設置の段階に沿って展示。クリストがニューヨークのスタジオでドローイングを描く様子や、凱旋門の模型を使いプロジェクトの準備を行う姿を収録した映像を公開する。
こちらは、パパと二人で観に行ってきました🏗🏛
壮大なプロジェクトは圧巻だし、
二人の想いに涙が出そうになるし、
実際に観たかったし、夢と希望に溢れる
プロジェクトで胸がいっぱいです!!













































