石けん作りの愉しみ
最近ハマってしまった石けん作り。
『お風呂の愉しみ』にオリーブ石鹸やマルセイユ石鹸などの作り方が丁寧に載っていました。オリーブ石鹸は昔「アレッポの石鹸」を使ったことがあり、「良いな」と思っていたので、オリーブ石鹸が自宅で作れるのであれば、いざ作ってみよう!と思い立ったわけです。
以前の私なら「そんなの面倒くさい」と思ったでしょうが、最近みつろうクリームやフェイシャルクリーム、リップクリームなど作ったおかげで、自分で作れるのが嬉しくて楽しいのです。
ところで、オリーブオイルだけで作ったオリーブ石鹸は肌には良いものの、泡立ちが少なく、溶け崩れしやすいという欠点があり、それを防ぐためにはココッツオイルとパーム油を混ぜるといいそうです(それがマルセイユ石鹸)。
初心者の私には、マルセイユ石鹸の方が良さそうな気がして、まずはマルセイユ石鹸を作ってみることに。
マルセイユ石鹸用に、既にオイルの材料が1回分でパックに混ぜられて売っているものがあり、割高ではありますが、便利
。他に苛性ソーダや精製水などを薬局で買い、道具類も最低必要なものだけを買い足しました。
手間はかかりますが、材料を混ぜ合わせる時や、型に入れる時のドキドキ感、型出しとナイフで切り分ける瞬間のワクワク感が、何とも言えず楽しい。
香り付けには、もちろん精油を入れてます![]()
熟成まで1~2か月かかるのですが、待っている間にも次の石けん作りに取り掛かりたくなり、翌週にはオリーブ石鹸も作ってみました。
初めてのマルセイユ石鹸。カットが斜めになったりサイズが揃ってないのはご愛嬌![]()
こちらは2作目のオリーブ石鹸。今度は切るときに色々と工夫したので、まあまあ均一でしょ!?
早く使いたいなー・・と、にやにやしながら熟成中の石鹸を眺めている今日この頃です。
お風呂の愉しみ
フェイシャル保湿クリーム作りで、油分とハイドロゾルが分離したため、作り方の参考になる本はないかと探していたところ、アロマダーマトロジーの翻訳をされていた前田京子さんの本を見つけました。
クリームが分離した原因も分かった!
キャリアオイルとみつろうにハイドロゾルを混ぜる時は、ハイドロゾルを同じくらいの温度に温めて、少しずつ混ぜ合わせる。そして、冷めるまで連続的にかきまぜ続けることで、水分と油分の分離を防ぐそうです。
「シンプルスキンケアメニューブック」には、化粧水、美容液、クリームなどの作り方が、写真入りでわかりやすく書いてあり、簡単に作れそう。
でも、本として気に入ったのは、実は「お風呂の愉しみ」の方です。
「お風呂の愉しみ」は、写真は少ないのですが説明が充実していて、前田京子さんの石けん作りへの情熱も伝わり、あーいいな~私も作ってみたいな~という気にさせられるのです。
冬の公園では・・
年末年始の慌ただしさも消え、落ち着きを取り戻した土曜日。
天気が良くて他にすることがない時は、いつものように中目黒公園までウォーキング。
寒いにもかかわらず、このウォーキングがすっかり定着してきました。唯一の運動らしい運動かな(*⌒∇⌒*)
中目黒公園は、地域の子供たちも参加して作っているらしい花壇や、ミニ野菜園などもあり、いつもほほえましく見させてもらってます。
子供たちが植えたらしい菜の花。かわいい
成長を見守りたくなります。
こういうことが、ウォーキングのモチベーションにつながるよね。
都会の真ん中で育つ大根。
日本には、四季があり季節ごとに色んな表情を見せてくれて、変わることなく繰り返される自然の営みには、毎年感動させられる。
ロウバイが咲いていました。花びらの質感がほんとうに蝋で作ったみたい。
リップクリームに挑戦
みつろう、キャリアオイル、精油を使ったボディクリーム作りから始まり、次にフェイシャル用のクリームを作り、その効果としては市販のものより肌の調子がいいので、ますます手作りの化粧クリームにハマっていく。
今度は、リップクリームを作ってみることに(*^▽^*)
唇がカサカサになった時は、市販のリップもイマイチのことがあります。
去年くらいから、ドラッグストアのリップクリームからオーガニック化粧品のメーカーのリップクリームに変えたら、とても調子が良かったのですが、何しろ値段がお高いんだよね~。
今回リップクリーム作りに使う材料は、みつろうとホホバオイル(オーガニック)だけ
1:4の割合で配合しました。0.1g単位で量れるはかりも買ったよ。
混ざったら固まる前に容器に移し替えます。ちょっと垂れちゃった![]()
固まったら完成~
簡単でした。
市販のリップクリームよりゆるめで柔らかい。100%天然
添加物なしだから安心して使えます。




