つぶやきです。


最近、人と人との出会いについて考えてました。


よく、自分にないものを持ってる人に惹かれる

というけれど(同性異性関係なく)、

本当に自分にないものだらけの人には

興味がわかない、と思う。


例えば、普通に歩いてて出会った外国人が、

スーパー美男子だったとしても眺めるだけで(笑)、

興味はわかない。

でも、トレイルランニングをしていて、

かつ、走るの大好きなんて人なら興味津々。



惹かれる、いいな~と思う人の


”いいな~”


の部分は、自分の中にもある。

その部分をもっと伸ばせたらいいのになー

と思ってる部分だったりして、

そこをうまく活用している人に


惹かれる。


と思う。



ついでに、逆の嫌だなーと思う人にも、

自分の一部がある。

(心理学では投影といったりする)

それも、自分の中で気になっていて

なかなか着手できてないと思ってる部分。


で、だいたい、なぜか身近にいる。(笑)


それも面白い出会いだな、と。


あまり気にするな、


か、


さっさとやれー


か。



どちらも自分を大切にする、

自分のやりたいに素直になると、

自分の周りをも大切にしてしまう(*^_^*)。


そんなことを今日は考えてました。


なんと、GWだと言うのに、
皇居ランしてきました(笑)。

STY(静岡から山梨へ、大会、90kmトレラン)完走した友人と、
昨年、今年と一緒にサポート側の仕事をした
友人を呼び出して、
軽いランチのつもりが、
まあ、ランナーのはしくれ、
走りますよ、そりゃ。

というわけで、皇居ラン、本日デビュー。

一周しかしなかったけれど(笑)、
楽しかったので、また行きたい、、、かも。

利用したランステーションは日比谷ラフィネさん。


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キャンドルを灯すと、作業に集中できる、
と教えてもらったのですが‥‥

文章を書く仕事(翻訳)が、
がっつり進みました。

キャンドル、すごいな。強力なパートナー。

ついでにシナリー社のパルファン・オレンジも。
プロの調香師が作ったんですって~
いい香り~

昨日(3/25)は、東洋医学の観点からみた「鬱」を勉強してきました。

ざっくりですが、東洋医学では、
基本的にはメンタルの滞りが、体の滞りを生み出す、
という見方をするところがあるのですが、
人が「生きる」ことを行おうとする根源は「志(こころざし)」にあること、
そしてそこの部分が見えてこない(=先行きに不安がつのる)状態が続く
→気が滞る→そして、気が病む・・・という負のスパイラルが発生する、と。

脱出するとか、負のスパイラルにはまらないようにする、とか
そういうことではなくて、だれしもが大なり小なりそういう状態を体験するし、
そういう時というのは、人間の本来の特性「成長したい」欲求が一段落して満たされ、
一時的な踊り場にいる状態なのだよね、ということと、
そういうときは焦らずに、休んだり、ゆっくり過ごすなどして
本来的な対処方法である「生きることで何をしたいと魂から思っているか」を
考えることが大切だよね、という話へと広がっていきました。

私の場合、
魂がしたいことを表現していく、
光を表現していく、
という使命を持っているのですが、

いったい魂は何がしたいんでしょうね~

なんてぼんやり考えてました。


鬱の状態、
というのは体験済みですが、
(というか当時は気が付かず、数年経ってから、あれは鬱だったなぁと)
本人にとって、頑張って、頑張っているうちに、
知らない間に鬱になってます。

いろいろパターンがあり、

・人や社会の反応を気にしすぎる(肺へ影響)
・自分の言いたいことや、表現を抑え込む(肝への影響)
・自分と、自分以外の外界を受け止めきれない(脾への影響)

などが主な要因なって、「生きる上での志」にドカン!と爆弾を落とし、
肝腎要といわれる、「腎(志を司る身体部分)」を弱らせ、
果ては、「心(喜びを感じるパーツ)」が昇華しつくしてしまう。

こんな現象が、体内で起きていて、
場合によっては肉体を離れていってしまうのかもしれません。

ものすごい、ざっくりな説明ですが。

この勉強会を通じて思ったことは、

天といわれる領域(宇宙)と、地といわれる領域(地球)と、
肉体とは、五臓六腑で繋がっていて、
メッセージを受け取りつつ、また肉体を通じて学んだことを宇宙に送りつつ、
人は生きているのだろう、と思ったのでした。

実践的な話としては、
自律神経を整調させることで、鬱という停滞した状態から、
動きのある状態に変化させやすいのでは、
ということで、
おへそ周り(腎経絡が通っている)と、首の根元(腎経絡)と、
目(肝経絡)を温めることを行いました。

ホットタオルで、順番に3か所を温めるだけです。
すっきり、気持ちが切り替わっていきます。

これは、ボディワークの施術の前後に取り入れたいと思います。
アロマキャンドルを作りたいのと、

色とりどりであり、火が燃えるときの光る様に、

心が奪われて、キャンドル作りを学んでいます。


前回は、藤原みづほさんのところで。

手取り、足取り(←足はいらない)、
丁寧に、小さなことをから、キャンドルの扱い方を教えてくださいました。


今回は、さらに色の使い方や、セラピーとしてのキャンドルが作りたくて、
Atelier Ena を主催されている、Takami さんのところへ。

キャンドルセラピー(基礎編) を教わっています。

毎回、癒しのおこる、特別な空間。

Takamiさんの思いの詰まった、大切な時間を共有させていただけて
厳かな気持ちになります。