こんにちは。

時間がたってしまいましたが、
先月の東京マラソン前の東京マラソンEXPOにて、
Brookさんのブースで、靴を買いました。

人には走り方に、癖があります。
それぞれにあったランニングシューズを
選んでくれるというので、行ってみました。

さっそく、ランニングマシーンに乗るように言われ、
台の上で、走ります。

そして、走っているときの足首や、ひざの角度を見てもらうのですが、
ほとんど乗ったことがないランニングマシーン、
最初は、漫画みたいに、マシーンから落ちそうになりました。

落ちたかどうかは、ともかく、
癖として、右足は内側に倒れ、左は直立。(=ねん挫したほうの足)
直立している、ということは、衝撃を吸収できていないので、
ひざ、大臀筋、そして梨状筋(お尻の中)がカチカチだろうね~~
と、ニコニコと、アドバイスをくださいました。

(その後、直立した足首を治した話は、前回の捻挫編をご参照ください・・・)

そして、選んでもらったシューズはこちら。


[ブルックス]レディス <PUREFLOW3>

¥10,500 (楽天)

おまけで、靴ひもを4本、つけてくださいました。



履き心地ですが、
靴が軽い。
走っているときの衝撃がほとんどない。
ニュートラルと言われる、いわゆる内側が強化されていない
靴底なのですが、それが心地よく、
若干ぐらぐらするけれど、正しい姿勢になれば安定するので、
姿勢の確認にもなりました。

とにかく、長時間歩いていても、疲れないし、ももも、臀部も痛くならない。
それは私にとっては、すごいことです。(お散歩や、買い物で履いています・・・)

そろそろ暖かくもなりましたし、走ろう。


ところで、ナチュラルセラピーも続けています。

最近は、ハーブ園の造園にまで幅が広がりつつあります。
知人のお師匠先生がハーブ園を造園中で、お手伝いしています。
自然の中で、自分を解放している最近です。
二年前の暮れ、
足首を思いっきり捻挫しました。
像の足のように、真っ青に腫れて。

大人しく過ごしているうちに、
なんとなく、腫れが引き、
なんとなく、完治と思ってました。

それが、昨年から続いてる、
膝痛や腰痛に通じていたとは。


昨日、フットトリートメントを受けた時、
足首も、捻挫してから硬いので、回してもらえますか、
なんてお願い事を、、、

おそらく、トリートメントと呼びつつ、
整体師さんだったのだろうと思うのですが、
触るなり、

足首の骨がずれてます。

これだと、膝も、臀部もカチカチ、
腸腰筋も硬くなってると思いますよ。


と。

ぴったりの足の診断でびっくり。


結局、フットトリートメントはそっちのけ、
足首を調整してもらうことに。

20分ほどで終わり。

そしたら、腰が緩んだのか、
花粉症の鼻の症状も落ち着きました。


足首、あなどれません。


心のケアの仕方を勉強していました。
昨年まで。
スピリチュアルから、臨床心理学や、認知心理学、発達心理学、
そして、傾聴方法、ヒプノセラピーも少し。

その中でよく出てくる言葉が、
インナーチャイルド。

自分の心の中の、ダダをこねる心の声です。

これが声を出すと、大人な私たちは、

”今さらそんなこと思ったって・・・”
”いや、ここで感情を出すのは、大人げないでしょ”
”怒りを感じるのだけど、流しておこう”

などなど、大人な言葉をかけて、この声に蓋をします。

でも、心の奥底ですねたり、いじけていたりするのですよ。。。


インナーチャイルド、とは。

人の精神的な成長には、
幼少期から、大人になるまでの間で一定時期に、
通過儀礼があります。その時に、しっかり考えて腑に落として卒業する、
というプロセスを経る必要があるのですが、、、

例えば、”ものを他人にゆずる” これは、子供の通過儀礼の1つだそうです。
最初は、お母さんと自分だけの世界なので譲る必要がありません。
ひたすら、欲しいものを欲しい時に要求し、一人占めして、完了。

しかし、他の人(特に、自分と同じ赤ちゃんや子供)と出会うことで、
一人占めできる世界は、終了します。
ここで、心地よく”譲る”ということが、最大テーマとなっていきます。
これを、心地いい状態でできるようになれば、卒業ですし、
何らかの理由で、しぶしぶ渡すと、卒業できない。
心の奥底に、譲る=いやなこと、でも、やらないと良い人になれない、という記憶になって、
譲りたくない小さな子供の自分の気持ちが、破片となって、
心の奥底にこっそり、残っていきます。

それが、大人になって、ふとした事象で、反応がでてくることを、
インナーチャイルドと言います。

大人になってからのインナーチャイルドのケアの仕方は、
専門家を知っていますので、ご相談ください。
私は、ゆっくりとお付き合いしました。表れたときに、お話して、ケアしていきました。

ちなみに、私のインナーの遍歴。

最初は、男の子でした。 まなぶくんと言いました。
質問すると答えるけれど、大人に興味がなく、すぐ一人で遊び、いなくなってしまいました。

しばらく1年半くらいして、会ったら、キャサリンよ、と言いました。
でも、日本人だ、と言い張る。(私が5-7歳にアメリカに住んでいたので、私の分身と分かります)
話しかけても、撫でようとしても、キーキー怒って、逃げていく。
もう、すねまくっていて、ほっとくしかありませんでした。(笑)

それから1年ほどの今年の年始、何となく話しかけてみました。

色々と過去の記憶を整理して、勘違いがたくさんあるから、と。

そして過去の記憶(3歳くらいの頃)を整理して、納得して、
そっと統合させて、あぁ自分でいいんだ、と思えた瞬間が訪れました。

まだもう少し、残っている感情はありますけど、
それは、またおいおい、自分とお話することになるでしょう。

でも、今は、とても頭がクリアです。
大人として、一人の人として、これから自分の役割の責任を果たそうと
すんなりと思えました。

そんなここ数日です。




今日と、明日と、
東京マラソンEXPOにいます!

今日はフットトリートメント、
明日は、午後からアロマテラピーの説明をしてます。

走る方は、お立ち寄りくださいね。


今日は、鍼灸を受けてきました。

年末から腹痛があったのだけど、ほっといてました。
ちゃんと医療保険に入ってから、、、とか、
せこいことを色々考えてて。

でも、どうも、だるい。
食欲は落ちぎみ、食べても体力にならない感じ。

実は、一月半ばにお会いしたアロマの先生から、
体に炎症を起こしてますよ、とアドバイスをされてました。
(顔色などから、判断してくださった)
体がだるいし、やばい、やばいと思いつつ、
やっと重い腰を上げて、
昨日、以前から見てもらっている鍼灸の先生に予約の問合せ。
いつもは予約が1か月以上先の先生、
運よく、今日の雪の予報で午前中なら空いてますと。
急いで行ってきました。

鍼灸の先生の見立てでは、
免疫力が下がり、リンパに老廃物がたまって、体はガチガチに固まっているそう。

そして、下腹部(おそらく虫垂)に炎症を起こしただろう形跡があったこと、
腋の下や、耳下腺のところのリンパ節が、固くなっていて、痛い。
これは、炎症があってリンパが頑張った後に残る、老廃物の形跡なのだそう。
つまり、今は治りかけていて、リンパ節が詰まっていて、痛いのだそう。
(でも、しばらく養生してください、と。)

そして、アロマの先生と会った時期の1月ごろ、
そのころに炎症がピークで、きっとかなり体がだるかったはず、と鍼灸師の先生。

その通りです。

先月、アロマの先生からお勧めされた精油は、
オレガノ。
そして、レモン。

(※オレガノ=かなり強い成分があるので、使用する際は注意が必要。
肌が赤くなるようでしたら、洗い流して。)

オレガノの精油を持っていたので、
椿オイルに数滴たらして、頻繁に首回りや腹部に塗ってました。
それが大事に至らない、予防となったのだろうと思います。

話を戻して、今日の鍼灸診療。
東洋医学は、体の免疫状態がどうなってるか、
そんなことまでわかってしまう。
(ツボを触って詰まっていたら、関連する体の機能が低下している、ということ)

鍼灸の先生の説明で、体の不調の理由が分かりました。
調整してもらった体を、ゆっくり休めよう。

体の声を聞こう! 

症状が初期のうちに、調整してしまうと本当に早く治っていきます。

軽い症状で、変だな~と感じる部位があるなら、
東洋医学系の診療をお勧めします。

もちろん、かなり変だ、と感じるときは西洋医療へ。
急性期には、やはり西洋医療の方が確実です。