新庄剛志
野球の日本シリーズが終わった。
そして、、、
予てから宣言していた通り、日本ハムファイターズの
新庄剛志 選手が、この試合をもって引退する。
引退する原因は、体力の衰えらしいが、
本当の理由は、きっと複雑なんだろう。。。
ちなみに、、、
私と同い年でもあり、親近感を持ちながら、
彼の一挙手一投足を、好意的に見てきた。
それだけに、
今回の引退は、残念な思いが強い。
だけど、一方で、、、
プロと言う弱肉強食の世界で、常に凌ぎを削る
思いをしながら、戦い貫くことに終止符を打つ。
そんな彼の決断に、心から『お疲れ様!』と言いたい。
「漫画みたいな人生だ!」
そう言って、彼は自分の人生を振り返ったが、
彼の生き方は、今後、夢を実現しようとして、
転職活動や起業を考える人にとっても、
一つの良いお手本になるのではないだろうか。
どこが?!かと言うと、、、
彼は、はたらく夢を、早くから見つけ、
その実現に向けて、
レベルアップに余念なく取り組み、
金銭の損得だけでは動かずに、
ただ、ただ、、
『なぜ、自らは生かされているのか?』
そんな自分の存在意義を、はたらく夢を通じて
地球を含む全ての他者に配慮しつつ生きてきた。
そんな姿勢こそが、、、
彼の人生を、「漫画みたいな人生」にしていった
のではないだろうか。
もちろん、後付けなので、何とでも言えるのだが、、、
敢て、彼の生き方から学んだことを言葉にするならば、
『自らの夢は、他者の為の夢でもあれ!』
なぜそう思えたか? それは、、、
欲望、願望、私利私欲を貪るといった
どんな夢であれ、人は、まず自らの夢を見る!
そして、その夢の実現こそが、生きるモチベーションとなる!
しかし、、、
その夢を、本気で叶えようとするのであれば、
他者にも幸福をもたらすような夢でなければならない!
なぜなら、
夢は、他者の協力があってからこそ、成就するものだし、
仮に、、、
一人で夢を叶えたと言い張ったところで、
他者がいなければ、その夢が本当に叶ったのか、
確認することすら出来ないのだから。。。
きっと、、
地位や名誉は、他者に幸福をもたらした結果の駄賃として、
最後についてくるおまけのようなものなのだ。
新庄選手を見て、そう思った。
本来、「べき」論的な話は、避けたいところだが、
そう思えてしまったのだから、仕方がない。。。
fi・nan・cial(金融)
教育改革を掲げる安倍政権。
その影響で、教育現場では、
様々な改革が検討されている。
しかし、、、
一足先に、ある一部の小・中学校では、
様々な課外授業を、積極的に取り入れ始める。
そんな記事を目にした。(朝日新聞10/14)
なになに、、、
とある学校では、
金融投資における知識習得及び体験を実施のこと。
取り入れた学校側の趣旨は、
「金融投資による儲け方を教えるのではなく、
投資の怖さ、失敗のリスクを教えたい。」
これに、諸手を挙げて賛成する親もいるのだけど、
やっぱり、反対する親もいたりして、、、
「博打、ギャンブルを学校で教えるとは何事か!」
と、なかなか、手厳しいご意見だ。
小生が思うに、、、
物々交換で成り立つ世界には、もう戻れない訳だから
そんな世界で、自分を見失わない教育の方が、
今の時代にフィットしているような気がする。
まあ確かに、ギャンブルっちゃ、ギャンブルだけど。。。
ところで、、、
『金融』と言う言葉。
おきまりの広辞苑で引いてみると、
【金融】(きんゆう)
① 金銭の融通。かねまわり。
② 〔経〕経済社会における資金の貸借。
(広辞苑参考)
とある。
まあ、日本語の意味については、さておき、、、
これを英語で呼ぶときの発音が、いつも解らない?!
ずっと、、、、、、、、、
疑問だった。
〔financial〕fi・nan・cial
これを、
『フィナンシャル』と呼ぶ人もいるし、
『ファイナンシャル』と呼ぶ人もいる。
『ファイナンシャル』が正しいような気も
するけれど、たまに目上の偉い方が、、、
『フィナンシャル』なんて、言っちゃってるし。。。
一体、どっちなんだろう?!
なんだか、こんがらがってきたので、、、
英語の先生に聞いてみた。
すると、、、
『フィナンシャル』は、和製英語の発音、
『ファイナンシャル』は、英語の発音、
とのこと。
だから、、、
日本語の会話の中でこの言葉を使うなら、
『フィナンシャル』が自然だそうだ。
突然、financialの部分だけ
『ファイナンシャル』って言っちゃうと、妙に
インチキ帰国子女風に聴こえるらしい。
ほら、いるじゃん。
コーヒーの発音とかを、やたら「コォフィー」って、
正しく、言っちゃう人。
聞く人が聞けば、そんな違和感と同じに聴こえるらしい。。
まあ、どうでも良い話だけど、
自分はどっちを使っていこうかしら。
なんだか、『ファイナンシャル』も、
和製英語化したような気もするしな。。。
ん?!
結局、疑問が解決してないよね ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲダー
ハロウィン
もうすぐ、ハロウィン【Halloween】だ。
やった~♪ ウキウキっ!
って…
正直に言います。。。
ハロウィンの楽しみ方が、わかりません(><)
(by だいたひかる)
ホント、、、
薄っすらとは、分るんだけど、
何か、どこか壁を感じるイベントなんだよね。。。
って言うか、、、
世界中の国の祝いを、いちいち祝ってたら
毎日が祝いの日だろが~!!(怒)
そりゃ、
そりゃ、、
酒が呑める。呑めるぞ!
酒が呑めるぞ!!!!
ヘ( ̄ω ̄ヘ)(ノ ̄ω ̄)ノコリャコリャヘ( ̄ω ̄ヘ)(ノ ̄ω ̄)ノ
うぉ~!!!
なっ、なんだか、収集がつかなくなってきた。。。
誰か、暴走中年を止めてくれ?!
なになに、
フリー百科事典『ウィキペディア 』を見ると、
要するに、
キリスト教のお祭りで、起源は、
スコットランドやアイルランド地方。
キリスト教伝来以前からあり、もともとは
精霊たちを祭る夜。
19世紀に、移民によってアメリカに持ち込まれ、
今では、アメリカの祝いとのこと。。。
「・・・」
やっぱり、九州の田舎者には、縁も所縁も
無いイベントだわ。。。
でもね、、、
ぶっちゃけさ、、
ここまで書くってことは、池辺は、
ハロウィンを楽しめる人が、羨ましいんだと思う。
何だか、東京っぽいイベントって感じがしない?!
んっ、俺だけか?!
ハロウィン【Halloween】
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行われる祭り。
スコットランド・アイルランドに起源を持つ
アメリカの祝い。
(広辞苑参考)