物思いに耽る秋
余興として、クイズを出された。
これが、なかなか難問で、答えが解らない。
あれこれと考えてはみたものの、さっぱり
解らない。
解らないと、当然、答えが知りたくなる。
ところが、、、
クイズを出されたにも関わらず、
結局、答えを教えてもらえなかった!
別に、、、
意地悪されて、答えを教えてもらえなかったのではなく、
何となく、その話題が立ち消えになってしまったから。。。
しかし、、、
ホント、どうでも良い話だけど、なぜだか、
この手の話は、頭から離れない。
ずっっっと、考えさせられる。
まさに、JR乗ったら、車内モニターで流れる
クイズ系広告に、食い入って見ている人の典型だ。
そんなこんなで、思い悩んでいると、、、
ふと!
『人間は、どうでも良いことを考えて、
それで満足できる唯一の動物である。』
と、
何の本に書いてあったか忘れちゃったけど、
思い出してしまった。
『・・・』
って、ことだよね。。。
いかん、いかん(><)
こんなことで、思い悩むのは止めようっと!
なんだか、「物思いに耽る秋」
って、もっと格好良いイメージなのに!!!
こりゃ、
理想とは、ほど遠い頭の中だわ。。。
参考までに、、、
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【問】
5+5+5=550
これに、いっぽん、せんをひけば、
しきがなりたつ。
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小学生低学年くらいの算数知識で
解ける問題らしい。。。
ラーメンの味付け
小生、九州出身なもので、
ラーメンと言えば、とんこつ味に馴染みがある。
しかし、余談だが、、、
東京に来てからは、もっぱらとんこつ以外が好みとなり、
今や郷土の裏切り者である。
このラーメンにまつわる話で一つ、なるほど!と
思ったことがある。
それは、
夜の屋台と、日中開けてるお店とでは、
味付けが違うとのこと。
なになに、、、
酒を飲んだ後に立ち寄るのが、屋台の一般的な
利用法らしく、お酒を飲んだ人が、好む味覚で
味付けしているそうだ。
なるほど、、、
人間のコンディションに合わしてしるのね。。。
確かに、、、
ランチで流行るラーメン屋と、
ディナーで流行るラーメン屋と、
お酒を飲んだ後に立ち寄りたくなるラーメン屋では、
微妙に味付けが違うのは、当然かもしれない。
でも、
これって、言葉を読むその人のコンディションにおいても
ラーメンの味付けと同じことが言えるのかもしれないね。
だってさ、、、
ある文章を、
朝読むのか、
昼読むのか、
夜読むのかによって、
人が、その言葉から受け取る印象って、変わるんじゃない?!
ふとっ、そう考えてしまった。
ドラマの秋
渋谷の街中には、
秋から始まるドラマの宣伝広告が
我ここに在りと言わんばかりに、
ひしめき合っている。
この街の特徴は、若者、特に20歳前後を
対象にしたドラマの宣伝広告が多い。
一方、渋谷のもう一つの特徴は、
映画館が多いことだ。
至るところで、今上映中の映画の看板が
街を彩る。
特に大作ともなると、大きな映画の広告が
渋谷ハチ公前を占領することも、しばしばだ。
こんな渋谷の街の風景を、ぼんやりと見ながら、
ふと、思ったことだがある。
映画の宣伝広告料は、映画の興行収入から
賄われるのは、なんとなく分るのだけど、、、
テレビの宣伝広告料って、改めて言う話でも
ないのだけど、企業の負担だよね。。。
街の中にある二つの宣伝広告を見ながら、
映画の宣伝広告を見る目線は、
それを買うか買うまいか悩む
消費対象として、純粋に見れるのに、
ドラマの宣伝広告を見る目線は、
時間を費やすか、費やすまいか
どこか、冷めた態度で見てる自分がいる。
タダだからなのか?!
別段、
ドラマについて、
何が言いたい訳でもないのだけど、
街にタダなものや情報が溢れだすと、
人は、それがタダだからと、
注意して、みることをしなくなり、
それを、考えることもしなくなり、
やがて、意識することもしなくなる。
そして、、、
目の前の風景が、どんどん、、、
意識を伴わない殺風景な景色になっていく。
何となく、、、そんな気がした。
街の中の大きなドラマの宣伝広告が、
目の前を真っ白な景色に変えて行く、、、
そんな風に感じるのは、自分だけなのだろうか?