採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -386ページ目

自分の言葉

「自分の言葉で述べよ。」

そう言われて、

あまり、捻ねらずに考えるならば、

単純に、自分で思ったことを、

言葉にして書くことと理解する。

しかし、、、

自分なりに考えて作った言葉が、

誰よりも先に使用したからといって、

その言葉の所有者にまでなれると言うのか。

確かに、、、

発した言葉には、責任が付きまとう訳だから、、、

その所有に関する権利も、あるのかもしれない。

しかし、、、

誰かが、自分なりに理解して、それを

自分なりに組み立て直した言葉ならば、

それは、もう、

もとの言葉の所有権を侵害したとは、

言えないのではなかろうか。

はて??

そもそも、、、

言葉は、誰かに所有されるものなのだろうか。

もし、言葉が所有できるのであれば、、、

今、発しているこの言葉も、

どこかで誰かの所有権を侵していると言うのか?

松本零士の作品にある一文を、槇原敬之が

盗作したという疑惑騒動の報道を見て、

『言葉は、誰のものなのか?』

と、

改めて、考えさせられた。。。

【問題となっている一節】

夢は時間を裏切らない。

時間も夢を決して裏切らない。

『約束の場所』歌CHEMISTRY作詞作曲牧原則敬之 引用

時間は夢を裏切らない。

夢も時間を裏切ってはならない。

『銀河鉄道999』著者松本零士(小学館刊 21巻)引用

参考記事出所:MSNニュース内  

『槇原敬之:「999」盗作騒動』スポーツニッポン2006/10/19

Tune your run.

シューズが話しかける時代が来た。

いや~、、、

新しいものには、目のない小生、、、

ついつい、NikeiPod なるシューズを

「どないな、もんやねん!」

と、冷やかし半分に、ナイキショップを覗きに行くものの、、、

「お客様、お客様のサイズは、後、ラスト1足ですよ!」

なる、

人の危機感を煽りつつも、防衛本能と独占欲をそそる、

巧みな営業トークにまんまとやられ、操り人形のごとく、

知らず知らずとサイズを試して、レジの前に並ばされ、、、

ハッ!

気がつくと買ってしまっていた

このシューズ!

しかし、これが、、、

すごい!!

“すごい”の一言につきる。

走るのが、面白くなるのだ。

最近、ジョギングしていると、、、

なんか、こうジムのルームランナーで走るような

数値的な達成感が、外を走っていると無いよな…

と思いつつ、、、

「万歩計でも、括り着けるか!」

と、、、

親父領域の発想に入り始めた矢先での朗報。

iPod nanoで、その日に走った

距離、速度、カロリー、これまでの履歴、

そして、世界中のランナーと競える機能まで

ついて、管理できるとは、、、

いや~、ハマりました。。。

ルームランナー機能を外に持ち出した

これは走る革命だ。

ホント、、、

アメリカの回し者と言われたっていい!

やばい、絶対お薦めだわ d_(>o< ) ヨクデキマシタァ-!

「わかること」と「できること」

「わかる」からと言って、

「できる」とは限らない。

わからなくても、できることがある。

しかし、、、

わかっていても、できないことがある。

仮に、、、

わからなくして、できたところで、

結局、

わからなければ、できたことに気付けない。

ならば、わかることが先なのか?

そんなことを、考えていると、、、

ふと、、、

尊敬する先輩より、人生を車に例え

アドバイスされたことを思い出した。。。

アクセルを踏めるのは、センス!

ブレーキは、歳をとれば、誰でも踏める!

だから、

飛ばせる奴は、今のうちに、飛ばせるところまで

徹底的に、飛ばしていけ!

なぜか???

それは、、、

飛ばすからこそ、そのうちに、ブレーキの役割が

どれだけ重要かと、わかるようになるから。

だから、、、

わかる前に、走れ!

いつか、わかるから!

だと。

「・・・」

なるほど、、、

理屈をこねている場合じゃないな!

今の自分の動きぶりに、喝っ! ‘σ=(`´テヤッ