採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -382ページ目

女性専用車両

いつも京王線を利用しているのだが…


いや~、


昨夜11時頃に発生した乗用車との衝突事故

影響で、今朝の通勤ラッシュは凄かった(><)


なになに、、、


今朝5時ごろには復旧したとのことだが、

何が復旧したのか解らないくらい凄かった。


そんな中、車内では、


「本日は、事故の影響に伴い、女性専用車両を

解放しております。」


と言った趣旨のアナウンスが流されていた。


「・・・」


はて??


いつも、思うのだが、、、


どうして、女性専用車両しかないのだろうか?


男性専用車両は要らないのだろうか?


なぜだろう???


男性の方が、働いている人が多いから?

男性の方が、体力があるから?

男性の方が、車内で悪いことするから?


逆を言えば、


女性の方が、働いている人が少ないから?

女性の方が、体力がないから?

女性の方が、車内で被害に逢うから?


どうか、誤解してほしくないのだが、、、


女性だけが特別扱いを受けていることに、

『羨ましい』と言った発想を持っているのではない。


むしろ、、


いまだに、そのような特別な措置を設けなければ

女性は守られない社会レベルなのか?!


と、

日本の性教育の低さに憤りを感じてしまうからだ。


性教育って言葉に、日本人は何かエッチなことだけを

想像して、公に語るのは抵抗感があるのかもしれないが、


別に、


性教育とは、“How to SEX”のことだけではない。


本来、


性教育とは、『男女平等』を正しく理解すること!


だから、


早く、特別車両なんかが無くたって、男女関係無く

互いに気持ち良く乗車できる日が来れば良いのに…


女性専用車両を見て、、、


いつも、そう思う。


 

お金

オンラインゲームの仮想空間で流通する

ゲーム通貨が、現実のお金で売買されている。

そんな記事が目に付いた。(参考:朝日新聞11/25

なになに、、、

ゲーム通貨を仲介するのが

リアルマネートレード(RMT)業者。

彼らが登場した背景には、、、

かけた時間に比例して強くなるゲームの仕組みが

必然的にユーザー間の格差を生み、それを埋めるべく

ゲーム通貨を現金で買うニーズが発生した為。

あるRMT業者なんかは、不正アクセスで取得した

多数のゲーム参加権を利用し、海外のネットカフェに

労働者を集め、連日ゲームをさせて、ゲーム通貨を生産、

販売していたそうだ。

まったく、、、

すごい世界があるものだ。

ところで、、、

この記事を読みながら、

あるスタッフから聞いた話を思いだした。

それは、街頭にて

怪しい系のお仕事を紹介するスカウトマンから

仕事の紹介を受けそうになった時の話だ。

スカウト「ねえ、ねえ、お金要らない?」

スタッフA「いらないです!」

スカウト「あっ、その気持ちって、わかる。わかる。」

スカウト「でもさ~、持ってても困らないだろ?!」

スタッフA「いらないです!」

スカウト「腐らないし、何かのためにとっておけば?!」

スタッフA「・・・」

と、返す言葉が無くて困ったそうだ。。。

確かに、、、

お金は、あるに越したことは無いのだけれど、、、

全てが、金で片が付くとは思わないし、思えない!

例えば、

阪神淡路大震災のような大災害とか、

その代表的な例じゃないかなと思う。。。

恩、情、義理、大義、無くして人は救えないし、

そんな生きるか死ぬかの瀬戸際の時に、悠長に

財布からお金なんか抜きだしたって意味が無い。

でも???

やはり状況によっては、お金を持っている人から

助けられたりもするのかな?!

う~ん。

う~ん。。。

-_-;お・・重い

この手のテーマは、重すぎる。。。

月曜の朝から、語る話じゃないみたい…

一旦、強制終了!!!!

ピッ(O;)

目先の利益、鼻先の利益

目先の利益を追った企業の

業績低迷を笑う記事が目に付いた。

 

つい最近までは、

最高益更新に大絶賛だったのに…

 

今や、目先より鼻先の利益を追った企業が

投資対象の旬らしい。

 

いずれにせよ、、、

 

この鼻先の利益を追った企業も、

やがて、扱き下ろされるのだろう。。。

 

勝って、勝って、勝って、勝って、勝って

勝ち続けなければならないなんて、、、

 

ホント、、、(`#)ムッ

 

どうして外野は、いつも

無責任な言葉を投げかけるのだろうか。

 

その視点こそが、

 

『目糞、鼻糞を笑う』ようなものだ。

 

【目糞、鼻糞を笑う】めくそはなくそをわらう

自分の欠点を棚に上げて、人の欠点をあざ笑うたとえ。

(出所:故事ことわざ辞典)

 

何だか、最近、結果論にギャアギャア言う

評論家が多くない?! 

 

『自分で、やってみろ!』 と思う。