お金
オンラインゲームの仮想空間で流通する
ゲーム通貨が、現実のお金で売買されている。
そんな記事が目に付いた。(参考:朝日新聞11/25)
なになに、、、
ゲーム通貨を仲介するのが
リアルマネートレード(RMT)業者。
彼らが登場した背景には、、、
かけた時間に比例して強くなるゲームの仕組みが
必然的にユーザー間の格差を生み、それを埋めるべく
ゲーム通貨を現金で買うニーズが発生した為。
あるRMT業者なんかは、不正アクセスで取得した
多数のゲーム参加権を利用し、海外のネットカフェに
労働者を集め、連日ゲームをさせて、ゲーム通貨を生産、
販売していたそうだ。
まったく、、、
すごい世界があるものだ。
ところで、、、
この記事を読みながら、
あるスタッフから聞いた話を思いだした。
それは、街頭にて
怪しい系のお仕事を紹介するスカウトマンから
仕事の紹介を受けそうになった時の話だ。
スカウト「ねえ、ねえ、お金要らない?」
スタッフA「いらないです!」
スカウト「あっ、その気持ちって、わかる。わかる。」
スカウト「でもさ~、持ってても困らないだろ?!」
スタッフA「いらないです!」
スカウト「腐らないし、何かのためにとっておけば?!」
スタッフA「・・・」
と、返す言葉が無くて困ったそうだ。。。
確かに、、、
お金は、あるに越したことは無いのだけれど、、、
全てが、金で片が付くとは思わないし、思えない!
例えば、
阪神淡路大震災のような大災害とか、
その代表的な例じゃないかなと思う。。。
恩、情、義理、大義、無くして人は救えないし、
そんな生きるか死ぬかの瀬戸際の時に、悠長に
財布からお金なんか抜きだしたって意味が無い。
でも???
やはり状況によっては、お金を持っている人から
助けられたりもするのかな?!
う~ん。
う~ん。。。
┗(-_-;)┛お・・重い…
この手のテーマは、重すぎる。。。
月曜の朝から、語る話じゃないみたい…
一旦、強制終了!!!!
ピッ( ̄O ̄;)