採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -347ページ目

質の追求

大は小を兼ねる。

この意味は、

大きな物は小さい物の代わりとしても

使える。小さい物より大きな物のほうが

使い道が広く役に立つというたとえ。1

ところで、小生、この逆さ言葉が好きだ。

小は大を兼ねる。

もちろん、

造語なので、この言葉の意味を辞書で調べた

ところで、見つかるはずもないのだが、、、

何だか、小さな存在であっても、敢えて、

大きなものに立ち向かっていく。そんな

チャレンジャー精神を彷彿させる言葉の

ニュアンスが、好きな理由なのかもしれない。

実際に、、、

「大は小を・・・」の意味に当てはめると、

小さな物は大きな物の代わりとしても

使える。大きな物より小さな物のほうが

使い道が広く役に立つというたとえ。

になる。

だから、何だ?!

と思うかもしれないけれど、、、

例えば、営業活動において、、、

正直、ライバルが手強い相手の場合、

いつも自らを小さな物に置き換えて、

その小さな物が大きな物に優ることは

何なのか?

そんなことを、まずは考えてみて

ストーリーを組み立ててみる。

すると、辿り着く答えは、

いつも、、、

『質(Quality)の追求』

となる。

つまり、

「小は大を兼ねる」の云わんとすることは

質の追求によって、量を凌駕することだと、

思っている。

ところが、日々の営業活動において、

量を追い求めるあまり、質の追求を怠って

しまうことがある。

もし、、、

そのようなことが放任されてしまえば

本当のライバルが現れたときに、それを

駆逐(くちく)することができなくなる。

そうならない為にも、日々、質の向上に

精進していかなければならい。

まさに、日々是反省、日々是成長!

***【ここから脱線↓】***

では、、、

何をもって質の向上に繋がっていくのか?

それは、超カンタン!

決まりきったものだけを売るのではなく、

相手の立場にたって、まずは、企画書を

作ってみること!

要するに、

クライアント様が悩んでいるようなことを

聞き出し、自分なりに考えて、それを解決

する企画書を作って、提案してみること。

更に、、、

どんな些細なことでも良いから、とにかく

企画書にして、何度も提出してみること。

すると、だんだん内容が洗練されてきて

物事の本質が見えてくるからさ!

フレッシュマンの皆さん

企画書が作れるようになろう。

それが、質の追求に繋がる近道だから!

Go fight! Achieve your success!

(※1参考:故事ことわざ辞典 学研)

温故知新

今朝、テレビの話題は、小学生が漢字を

上手に読めなかった調査結果を受けて、

学力低下を危惧する話題で持ちきりだった。

それを横目に、、、「英語だったら?」

と、聞いてみたくなった。

案外、英語の試験を一緒にやっていたら

そっちは、昔の子供より解けたかもよ?!

調査結果を聞きながら、、、

そんな疑問が頭に浮かんだ。

ただ、それ以上に、釈然としなかった

ことがある。

それは、なぜ、それくらいのことは

誰でも疑問に思うだろうに、何の考察も

なされずに、話題になるのだろうか。

何だか、今の時代、

ネタになりそうな事実だけを探してきて、

その因果も充分に考えず、ピン・ポイントに

取り上げては、大騒ぎって・・・

「いい加減、どうなんだろう?!」

と思ってしまった。

必ず、

何かの原因があって、結果があるだろうに

結果だけを取り上げてのみ、未来を全て

語り尽くそうとする。

どうして、過去のいきさつを考察して

今のあり方を反省するような話題には

触れないのだろうか?

「故(フル)きを温(アタタ)めて(温(タズ)

ねて)新しきを知る」=温故知新(※1

とは、よく言ったもので、、、

人は今、なぜ過去から現在までの出来事を

覆い隠し、現在から未来だけを語るネタに

飛びついてしまうのだろうか?

そんなことを、ぶつぶつ思いつつ、

今こそ、故(フル)きを大事にしなければ!

そんな

逆バリの人生観が、頭を擡(モタ)げてきた。

温故知新

今日はこの言葉が、頭から離れない。

(※1【温故知新】オンコチシン

前に学んだことや古いことを研究して、

それによって現代のことを知ること。

(参考:四字熟語辞典 学研)

ゴールデン・ウィーク2007

今年のゴールデン・ウィーク!

なかなか、まとまっていたよね。。。

おかげさまで、

これからのことを考えるに充分な時間を

確保することができました。

時間に余裕があるってすばらしいね。

ホント、色んなことが考えられて

充実したG.Wでした。

だけど、、、

いつも思うのだけど、このように時間を

かけて色々と考えてみればみるほどさ、

最初に思っていた直感って、結構、良い

線を行ってるんだよね。

人間の能力って、すごくない?!

ホント、すごいと思うは!

って、ところで・・・

一体、何を考えてきたのか?!

まあ、それを全て書き連ねてみても、

とりとめのない話となってしまうので

敢えて一言にまとめてみるとすれば、、、

『貝殻で海を量ること、するなかれ』

って、そんなことに集約されていくかな。

まあ、何はともあれ、、、

全てのことに感謝の気持ちを持ちつつ、

これからも教わる日々を楽しみたい。

そう思った。

【貝殻で海を量る】(カイガラデウミヲハカル)

《意味》

狭い見聞や浅薄な知識で、大きな問題を論じたり

判断したりするたとえ。

《注釈》

小さな貝殻で大海の水を汲み、その水の量で海の

大きさをはかる意から。

(参考:故事ことわざ辞典 学研)