採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -334ページ目

かんちがい

韻(イン)を踏むような話だけど・・・

【韻】(イン)1

音のひびき。音色。

『かんちがい』って言葉があるじゃない。

これって、

池辺語録では、二つの意味を持っている。

ひとつ目は、

従来の字である『勘違い』の意。

ちなみに、これに使われている『勘』とは、、、

【勘】(カン)2

①考えること。つき合わせて調べること。

②罪を問いただすこと。

③直感。第六感。

などの意味があり、

それを違えることが『勘違い』の意。

それに、池辺語録では「かんちがい」に

韻を踏み、造語したもので、、、

『感違い』がある。

これに用いた『感』の意味とは、、、

【感】(カン)3

物事にふれて心を動かすこと。思いが

起きること。きもち。

がある。

では、この『勘違い』と『感違い』を

自分なりには、どのように使い分けて

いるかと言うと、、、

『勘違い』は、考えていることが

違ったときに使い、、、

『感違い』は、思っていることが

違ったときに使う。

要するに、、、

『考える』か、『思う』か、そのどちらかが

違ったような時、それを伝えたくて使い分けて

いる。

って、あれっ?!

今、ふと、思ったんだけど、

そう言えば『思考』って、言葉があるよね。

これって、『考える』と『思う』の両方の字が

使われているけど、中間の意味になるのかな?!

調べてみよう。。。

【思考】(シコウ)4

思いめぐらすこと。考え。

〔哲学〕

①広義には人間の知的作用の総称。

②狭義には、感性や意欲の作用と区別して、

概念・判断・推理の作用をいう。

知的直観をこれに加える説もある。

〔心〕

①ある思想を惹起(ジャッキ)する心的過程。

②ある課題に対処する心的操作。

【惹起】(ジャッキ)5

事件・問題などをひきおこすこと。

へ~、、、、、、

広辞苑では、

『考える』は、〔哲学〕で、

『思う』は、〔心〕と言う仕分けになってんだ。

知らんかった。。。

っつうことは、

池辺語録で言うところの、

『勘違い』の意味は、哲学が違ったという

ことになって、、、、

『感違い』の意味は、心が違っと言うことに

なるんだわさ!

ふむふむ。。。

(※1~5 参考 広辞苑第5版 岩波書店)

銀座支店オープン

会社ネタで恐縮ですが、、、

 

本日、銀座の歌舞伎座前に、アークパワー

銀座支店をオープン致しました。

 

今後は、地の利を活かして、丸の内~品川

方面で働く派遣スタッフの皆様へのサポート

体制を充実させることで、皆様が安心して

働ける就業環境を創造すべく、“おせっかい”

な存在を目指していきます。

 

この弊社が掲げる“おせっかい”とは、

 

何せ、、、

 

こんな広い東京で、出会えたのも

きっと何かのご縁!

 

この貴重な出会いに愛、感謝。

 

そんな気持ちを形にするべく、、、

 

皆様が満足していただけるサービスを

提供できる様に、社員一同、「利他の精神」

をもって、日々精進することを意味して

おります。


本題に戻りますが、、

 

皆様が、ご来店していただく上で、ご利用

いただける福利厚生の特徴と致しましては、、、

 

渋谷でご好評いただいておりますPCスキル

の無料研修(初級~上級プロコース)が、

銀座でも、ご利用いただけます。

 

皆様、奮ってのご参加を、心よりお待ち

申し上げております。

 

加えて、語学を活かしたお仕事のご紹介も

充実させるべく、貿易事務・金融事務・

語学を活かした一般事務など、グローバル

に展開をされている企業様への就業が

適うよう、案件を豊富に取り揃えて、お待ち

致しております。

 

お気軽に、お立ち寄りください。

 

最後に、銀座支店が出店できましたのも、

単(ヒトエ)に、クライアント企業様から

いただいた温かいご支援、ご声援、

 

時には、

叱咤激励のおかげだと思っております。

 

引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、

頂戴できれば幸いです。

 

これからも、

アークパワーを宜しくお願いします。

 

 

2007年7月2日

代表取締役 池邉 竜一

投書

お客様投書箱へ投函




すっごく、どうでも言い話しだけど、、、

コンビニとかスーパーに行って、ものを

買おうとする時、小銭がなくて、1万札で

支払おうとする場合に、、、

元気な店員さんが、「一万円入りま~す!」

とか言って、

レジからおつりを出す前に、

周囲の他のレジ担当者に声をかけて、

声をかけられた当人も、見たのかどうか

定かではないまま、気も漫(ソゾ)ろに、、、

「オッケーです。」

とか

「了解です。」

と言い合う、あの儀式・・・

あれは、いるのかね?!

あれを無くせば、レジ前の長蛇の列も

少しは、すっきりしてくるのにね。

後、もうひとつ、

困るのが、「おつり」の渡され方。


①小銭を貰った後、お札をもらう仕組み。

②お札を貰った後、小銭をもらう仕組み。

③小銭とお札を同時にもらう仕組み。


いったい、どの順序で「おつり」をくれるのか、

店員によって、貰ってみるまで、わからない。



小生、財布が、「小銭入れ」と「長財布」に

分かれているので、

②の方が便利なのだが・・・





店長様、是非、ご検討ください。



【漫ろ】(ソゾロ)

①何となく心のすすむさま。

②わけもないこと。これというはっきりした理由が

ないこと。

③そうすべきでもないのに、いわれなく事を

するさま。不本意に事を行うさま。

④いい加減なこと。軽率なこと。

⑤無関係なさま。

⑥程度の著しいさま。むやみ。

⑦気持ちが落ち着かないこと。そわそわすること。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)