かんちがい
韻(イン)を踏むような話だけど・・・
【韻】(イン)※1
音のひびき。音色。
『かんちがい』って言葉があるじゃない。
これって、
池辺語録では、二つの意味を持っている。
ひとつ目は、
従来の字である『勘違い』の意。
ちなみに、これに使われている『勘』とは、、、
【勘】(カン)※2
①考えること。つき合わせて調べること。
②罪を問いただすこと。
③直感。第六感。
などの意味があり、
それを違えることが『勘違い』の意。
それに、池辺語録では「かんちがい」に
韻を踏み、造語したもので、、、
『感違い』がある。
これに用いた『感』の意味とは、、、
【感】(カン)※3
物事にふれて心を動かすこと。思いが
起きること。きもち。
がある。
では、この『勘違い』と『感違い』を
自分なりには、どのように使い分けて
いるかと言うと、、、
『勘違い』は、考えていることが
違ったときに使い、、、
『感違い』は、思っていることが
違ったときに使う。
要するに、、、
『考える』か、『思う』か、そのどちらかが
違ったような時、それを伝えたくて使い分けて
いる。
って、あれっ?!
今、ふと、思ったんだけど、
そう言えば『思考』って、言葉があるよね。
これって、『考える』と『思う』の両方の字が
使われているけど、中間の意味になるのかな?!
調べてみよう。。。
【思考】(シコウ)※4
思いめぐらすこと。考え。
〔哲学〕
①広義には人間の知的作用の総称。
②狭義には、感性や意欲の作用と区別して、
概念・判断・推理の作用をいう。
知的直観をこれに加える説もある。
〔心〕
①ある思想を惹起(ジャッキ)する心的過程。
②ある課題に対処する心的操作。
【惹起】(ジャッキ)※5
事件・問題などをひきおこすこと。
へ~、、、、、、
広辞苑では、
『考える』は、〔哲学〕で、
『思う』は、〔心〕と言う仕分けになってんだ。
知らんかった。。。
っつうことは、
池辺語録で言うところの、
『勘違い』の意味は、哲学が違ったという
ことになって、、、、
『感違い』の意味は、心が違っと言うことに
なるんだわさ!
ふむふむ。。。
(※1~5 参考 広辞苑第5版 岩波書店)
銀座支店オープン
会社ネタで恐縮ですが、、、
本日、銀座の歌舞伎座前に、アークパワー
銀座支店をオープン致しました。
今後は、地の利を活かして、丸の内~品川
方面で働く派遣スタッフの皆様へのサポート
体制を充実させることで、皆様が安心して
働ける就業環境を創造すべく、“おせっかい”
な存在を目指していきます。
この弊社が掲げる“おせっかい”とは、
何せ、、、
こんな広い東京で、出会えたのも
きっと何かのご縁!
この貴重な出会いに愛、感謝。
そんな気持ちを形にするべく、、、
皆様が満足していただけるサービスを
提供できる様に、社員一同、「利他の精神」
をもって、日々精進することを意味して
おります。
本題に戻りますが、、
皆様が、ご来店していただく上で、ご利用
いただける福利厚生の特徴と致しましては、、、
渋谷でご好評いただいておりますPCスキル
の無料研修(初級~上級プロコース)が、
銀座でも、ご利用いただけます。
皆様、奮ってのご参加を、心よりお待ち
申し上げております。
加えて、語学を活かしたお仕事のご紹介も
充実させるべく、貿易事務・金融事務・
語学を活かした一般事務など、グローバル
に展開をされている企業様への就業が
適うよう、案件を豊富に取り揃えて、お待ち
致しております。
お気軽に、お立ち寄りください。
最後に、銀座支店が出店できましたのも、
単(ヒトエ)に、クライアント企業様から
いただいた温かいご支援、ご声援、
時には、
叱咤激励のおかげだと思っております。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、
頂戴できれば幸いです。
これからも、
アークパワーを宜しくお願いします。
2007年7月2日
代表取締役 池邉 竜一
投書
お客様投書箱へ投函
すっごく、どうでも言い話しだけど、、、
コンビニとかスーパーに行って、ものを
買おうとする時、小銭がなくて、1万札で
支払おうとする場合に、、、
元気な店員さんが、「一万円入りま~す!」
とか言って、
レジからおつりを出す前に、
周囲の他のレジ担当者に声をかけて、
声をかけられた当人も、見たのかどうか
定かではないまま、気も漫(ソゾ)ろに、、、
「オッケーです。」
とか
「了解です。」
と言い合う、あの儀式・・・
あれは、いるのかね?!
あれを無くせば、レジ前の長蛇の列も
少しは、すっきりしてくるのにね。
後、もうひとつ、
困るのが、「おつり」の渡され方。
①小銭を貰った後、お札をもらう仕組み。
②お札を貰った後、小銭をもらう仕組み。
③小銭とお札を同時にもらう仕組み。
いったい、どの順序で「おつり」をくれるのか、
店員によって、貰ってみるまで、わからない。
小生、財布が、「小銭入れ」と「長財布」に
分かれているので、
②の方が便利なのだが・・・
店長様、是非、ご検討ください。
【漫ろ】(ソゾロ)
①何となく心のすすむさま。
②わけもないこと。これというはっきりした理由が
ないこと。
③そうすべきでもないのに、いわれなく事を
するさま。不本意に事を行うさま。
④いい加減なこと。軽率なこと。
⑤無関係なさま。
⑥程度の著しいさま。むやみ。
⑦気持ちが落ち着かないこと。そわそわすること。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)