採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -293ページ目

奥義伝承

 

新聞を読んでのこと。


 

ふと、、、

 


『素早く動ける極意伝授』※1

 


なる文章が目にとまった。

 


なになに、、、

 


とある高校の卓球部では、部員たちが

球に素早く動ける様、トレーニングに

古武術の体の使い方を取り入れる。

 


その手本となる方は、武術研究者の

甲野善紀先生。

 


なんだけど、、、

 


また、この先生が、ラスト・サムライ

の如(ゴト)く、生徒に対して、素早く

動くための指導をしている時に、

 


例え話として、めちゃくちゃ良いことを

語っているのだ。

 


もう、それを読んで、すぐ読み返すほど

感動してしまった。

 


『みんなで掃除するとき、サボって

いる人がいるとはかどらないけど、

 


全員が一斉に自分の持ち場で怠けず

に働けば、掃除は早く終るでしょう。

 


体も各部がそれぞれ手分けして、その

部位のやるべきことをやれば、、、

 


常識では考えられない速さが出る。

 


動きやすいところだけを動かそうと

すると、効率が悪いし、体を痛める

ことにもなる。

 


部分ではない、全体を使うことが

ポイントなんだ。』※2

 


と。

 


この言葉、深けぇぇ(><)

 


今の時代、

 


個の強みを伸ばしていくことが、

やたらと強調されるけど、、、

 


「全体が素早く動けるように」という

大御旗(オオミハタ)があって、

 


はじめて

 


個々の特化が活かされる。

 


それを、肝に銘じて、会社全体で

素早く動けるようにならなければ!

 


そう思った次第である。

 


にんにん。

 


(※参考:朝日新聞2007/11/23)

(※1~2引用:朝日新聞2007/11/23)

今週のGood&New20071125

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、、、


 

何はともあれ、会社間の競争とは、

 


『集団行動』

 


が、

 


上手いか下手かを試されている、

ある種、スポーツのようなもので、

 


仮に、これに競技名を付けるとしたら、

 


『組織』と言う、集団が織り成す「組織力」

を競い合う競技なのだと、、、

 


気付けたことかな。

 


別に、ここで言わんとすることは、

 

秀でた能力を、全体主義によって、押し殺す

ようなことを肯定している訳ではない。

 


ただ、

 


一人の名プレイヤーが、皆を引っ張って

いくような組織よりも、

 


一人の名プレイヤーが、その組織に

あたかも存在しているかのように、、、

 


皆で、その名プレイヤーの特徴を理解し、

その能力を活かせる環境を創ってあげる。

 


つまり、名プレイヤーを生み出していける

雰囲気創りが上手い組織の方が強い!

 


しかし、

 


その強さを維持するために、皆がどれだけ

「自我」を押し殺して、集団(チーム)のために

尽くしていけるか。

 


すなわち、それぞれの能力を活かせる雰囲気

作りに、皆が労を惜しまず、どれだけ精を出して

いけるか、知恵を出していけるかを、競い合って

いるのが、会社間の競争なのだと・・・

 


あぁ、この競技の一番になりたい。

 


これもまた、日々精進である。

 

 

 

一句献上

 

唐突だが、、、


 

人は皆、

 


現実にコンプレックスを抱くから、

頭の中に理想を持つのか?

 


それとも、

 


先に、頭の中に理想を抱くから、

現実にコンプレックスを持つのか?

 


誰しも、

 


理想と現実の狭間で苦しむもの。

 


はあ・・・

 


本日、

 


年末ジャンボの広告を見てのこと。

 


2億だの、6億だの、

 


あの一等賞の金額を見たら、誰でも、、、

 


当ったら、どうする?!

 


そんな訳ない!

 


だって、誰かは当る訳でしょ?!

 


でも、外れる奴の方が多いでしょ?!

 


でも当ったら、人生変るし・・・

 


いっとく?

 


それとも堅実?

 


と、この時期、自問自答している人って、

多いんじゃないのかな。。。

 


小生もまた、同じである(><)

 


はあ、、、

 


世の声を代弁して、

 


ここで一句献上!

 


「宝くじ、ああ宝くじ、宝くじ」

 


どうも失礼しやしたm(_ _)m