採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -291ページ目

技術伝承

 

唐突だけど、、、


 

とある『サービス精神』発祥の地

に行ってのこと。

 


日本って、何かと痒(カユ)いところに

手が届くもてなしが多いよな。。。

 


と思った。

 


もちろん、

 


一部には、全く痒いところに手が

届かない手短な人種?!もいるけど。

 


特に、サービス分野においては、

そう感じることが多々あって、、、

 


こう何ちゅうか、、、

 


「痒いところに手が届きすぎ!」

 


って、思わせるくらい繊細な

サービスがある。

 


んなもんで、

 


こんなことが出来るようになった

原動力って、いったい何だったの

だろう?!

 


と考えてみることにしたが、

 


う~ん、、、

う~ん、、、、、

う~ん、、、、、、、、

 


参った(><)

 


これって、結構、悩むね。

 


痒いところに手が届く!ったって、

 

マニュアル作ったくらいで出来る

ようになれば、世話ないし、

 


そんなの「気遣い」が大事だろ!

 


と言ったところで、その気遣いを、

どうやって教えれば良いのか?

 


それを今、考えている訳だし。。。

 


う~ん、、、

 


何で、あんな痒いところに手が届く

ようになったのだろうか?

 


やっぱり、それがちゃんと出来る

いわゆる「真似する」人が、側に

居たから出来るようになったのかな。

 


改めて思うと、

 


何事も、

 


「技を教わる」って、ベターだよね。

 


こう受身っちゅうか、何ちゅうか、


骨身に達しにくいっちゅうか。

 


やっぱ、それ以上に、

 


「技を盗める」環境があるって、

 

凄いんだな・・・

 


と、改めて思った次第である。

 


とりとめ無し!

今週のGood&New20071202

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、、、


 

何んであれ、それを生業にする以上

 


一秒でも早く、

 


『プロフェッショナル』

 


と言われるような、知識、技能を

急ピッチに、習得していかねば!

 


と、改めて、焦れたことかな。

 


別に、

 


カネをもらえているから、「プロ」って

いう切り分けじゃなくて、、、

 


毎日、精一杯、努力して、継続して、

自身の技術、技に妥協することなく、

 


己の信じた道を極めるため、ただ、

ひたすら走り続けて、

 


その走り続けていく過程において、

 


誰からともなく、

 


「あの人は、その道に精通している」

 


プロだと言われて、、

 


「自分なんか、まだ、まだっすよ!」

 


と、常に自らの至らなさを感じられる。

 


そんな人に、僕も早くなりたい。

 


これもまた、日々精進である。

 


【プロフェッショナル】(professional)

専門的。職業的。

専門家。職業としてそれを行う人。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

円滑な人間関係

 

突然だが、、、


 

アメリカに住むスペイン出身の

母国語がスペイン語である移住者と、

 


同じくアメリカに住むドイツ出身の

母国語がドイツ語である移住者がいて、

 


その二人が、英語で言い争うような

ことが起きた場合、

 


母国語で感じるような、あの言葉の

ニュアンスを、お互いに英語でも

味わうことができるのだろうか?

 


仮に、こんな風に言われたなら

お互いは、どう感じ合うのだろう?

 


エスタ マル Esta’ mal.(スペイン語)

 


ダス イストファルシュ Das ist falsch.(ドイツ語)

 


何て言っているか?

 


と言うと、

 


That’s not true.(英語)

 


である。

 


もちろん、アメリカは英語なので、

 


異文化な人たちであっても、英語が

わかる人たち同士であれば、


お互いに、通じ合えることは可能だが、

 


やはり、移住者にとって、母国語の

ように、感情移入して話せるような

言葉に、他の言語が100%なっていく

のは、かなり難しいのかな…

 


と思ったりする。


 

ところで、話は変るけど、

 


これらを、

 

日本語で言うと、どんな意味になるのか?

 


と言うと、、、

 


『それは間違っています!』

 


と、

 


キツい否定的な言葉になる。

 


これを、That’s not true.

 


と言われると、やっぱり

 


あっ、はぁ・・・

 


となる訳で、、、

 


要するに、何が言いたいかと言うと、

 


母国語同士が、会話するときは

 


「皆まで言わなくても分り合える!」

 


間柄なのだから、「人種のるつぼ」の

国で言われているような、、、

 


「はっきり物事を言う」ルールは、

 


背景も違うわけだし、あんまり

真に受けない方が、人間関係は円滑に

回って行くんじゃないかな・・・

 


と思ったりした今日この頃である。

 


特段、意味なし!

 

以上