採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -260ページ目

今週のGood&New20080323

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

『もう、若くない』

 


って、ことかな。

 


すごくネガティブに聞こえるかも

しれないが、、、

 


若いころからやってきた生活習慣や、

食事を、これからも続けていたら、、、

 


たぶん、危ない。

 


いや、ホント危ない!

 


そう思う。

 


その証拠に、、、

 


この一週間、油モノを避けただけで


もう、それだけで体調が良い。

 


油断大敵!

 


ってことわざがあるけれど、

 


今、ほとんどの食事に大量の油が

含まれている時代には、

 


油断健康!

 


とでも言うか、とにかく気をつけないと

健康を維持するのって難しい!

 


でも、、、

 


だからと言って、ただ悲観的になる

のではなく、

 


これから、今から始まる新しい生活

習慣や食事を楽しんでやろう!

 


そう強く決意した次第である。

 


ホント、

 


いつまでも油ばかり売ってる場合

じゃない!

 


ってことかな。

 


これこそ、日々精進である。

完璧主義の弊害

 

唐突だが、、、


 

物事って、何でもかんでも、

 


YESNOか、峻別(シュンベツ)して、

決められるものばかりじゃない!

 


と、思っている。

 


それを、何でもかんでも、

 


どちらかに無理やり決めようとして、

意見が大いに衝突して、、、

 


結局、何にも決まらないでいる。

 


ったく、馬鹿らしいかぎりだ!

 


もっとこう、

 


YESNOか以外の何かをもって、

違う立場の者同士が、前向きに話し

合えないものかね…

 


どうせなら、いっそのこと、

 


お互いが、お互いの立場を尊重しつつ、

 


「まっ、いいか」

 


って、答えもありじゃない?!

 


「まっ、いいか?」

 


「まっ、いいか!」

 


各々の立場をあわせて、、、

 


「まっ、いいか?!」

 


って、ことで。

 


雲の上のえらい人達に対して、、、

 


分不相応ではあるが、切に願う

今日この頃である。

 


【峻別】(シュンベツ)

厳しく区別すること。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

親切(続編)

 

前々回、


 

『親切』と言う言葉の成り立ちについて、

小生なりに思うことを書いてみたが、、、

 


あれから、もう少し考えることがあった。

 


それは何か?!

 


と言えば、

 


『親切』って言葉、

 


最初は、あれっ?!

 


何で、「親を切る」って言葉を書くの?!

 


と、思った訳だが、、、

 


あれから、よくよく、考えてみると、

 


『親切』って言葉、

 


「親を切る」捉え方だけではなく、

 


「親が切る」とも、捉えられるよな!

 


と、思えてきた。。。

 


ふ~ん(==)

 


『親切』の言葉の成り立ちを通じて、、、

 


先人の人達は今、いったい何を思い、

我々に語りかけているのだろうか?

 


こんな時代だからこそ、

 


意味あるテーマに思えてならない。

 


【親切・深切】

①(「深切」と書く)深く切ること。痛切。

②人情のあついこと。親しくねんごろ

なこと。思いやりがあり、配慮のゆき

とどいていること。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)