今週のGood&New20080330
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、そう、、、
『急には、いかない』
って、ことかな。
気持ちとしては、
思い立ったが吉日を身上する
小生である訳だが、
だからといって、
なんでもかんでも、
一気にやっていいのか?
と、言うと、
そうは、問屋が卸さない。
何事も、
ことの発端があって、経緯がって
今がある訳だから、、、
その発端も、経緯も、考慮しつつ、
今から、これからを対処するべく
判断を下していくことこそ重要で、、、
これがまた、
難解であり、難儀でもあるが、
それでも、何とかしてやろう!
そう思い始めると、
なんだか明日が待ち遠しくなる。
なるほど、、、
急に、事を進めたくなってしまう
その衝動こそ、
いいから、コツコツ地道にやりな!
って、
誰かが、耳元で、こっそり教えて
くれている合図なのかもしれない。
いやはや、
急な衝動を律することも、また
日々精進である。
ひぐらし
唐突だが、、、
お街で生まれ育った人って、
その感性とは、、、
『繊細』になってしまうの?!
それとも、
『鈍感』になってしまうの?!
いったい、どちらに針が振れてしまう
のだろうか?!
ふと、考え込んでしまった。
だってさ、まず、
「繊細」になると思った理由としては、
やっぱ街中だし、色んな刺激がある訳
だし、それを色々吸収していく内、
だんだん、色んな情報が蓄積されて
比較対象となる物事が増えて、
色んなことの差異が、判断つけられる
ようになって、
結果として、「繊細」になってしまう。
と、思ったから。
一方で、
「鈍感」になると思った理由としては、
街中だと、溢れるほどの情報に、日々
触れざる負えない状況であり、
その情報に、いちいち反応しては、
とてもとても身が持たない。
だから、
仕方なく、「鈍感」になってしまう。
と、思ったから。
もし、仮に、
人が街中に住むということは、、、
この二つを持ち合わせてしまうような
ことになるとしたら、、、
街中は、「繊細」で「鈍感」な変人の
集落と化してしまう。
なんとも、、、
人が街中に住むと言うことは、
いったい、どんな感性を育むことに
なるのだろうか?!
わかっているのに、わかっていない
ふりをする我は、蜩(ヒグラシ)。
被害者の残された関係者の皆様には、
心より、ご冥福をお祈りします。
【蜩】(ヒグラシ)
セミの一種。夏から秋にかけ、夜明け
や日暮に、高く美しい声で「かなかな」と
鳴く。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
カメラ機能
至る所で桜が咲き始めた。
とてもキレイなので、ついつい
足を止めては、見入ってしまう
この季節に、、、
最近、思わず嬉しくなってしまう
風景に、よく出くわす。
何かと言えば、、、
最近、携帯電話のカメラ機能を利用
して、桜の写真撮影をしている人を、
見かけてのこと。
まあ、その人たちは、待ち受け画面
とかに、その写真を利用するとは、
思うのだけど、
その撮影風景を見かけては、思わず
嬉しくなってしまう。
だってさ、、、
街角では、やれ芸能人だの、有名人が
登場すれば、
ここぞとばかりに、携帯電話のカメラ
機能をフルに活用して、、、
パシャ、パシャ、パシャ、パシャ
必死こいて撮影する姿に、、、
Youは、特ダネ記者か?!
と疑いたくなるほど、、、
パパラッチもよろしく
携帯電話のカメラ機能とは、、、
覗き屋根性を煽るための機能だと
ばかり思っていたから。
そう、
この携帯電話のカメラ機能に
あまり良い印象を持っていなかった。
それが、、
キレイに咲いた桜を撮影している人の
姿を見かけて、
そっか、
そんな風に、使っている人も、ちゃんと
いるんだ!
と、
何だか、世の中、まだまだ捨てた
もんじゃないな!
と、何だか安心できたから、思わず、
嬉しく なったのかもしれない。
まっ、
そんなことを感じる今日この頃っす。