今週のGood&New20080316
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
『本気は売れる』
って、ことかな。
まず、何は無くとも、
どんなことも、本気で向き合って、
本気で悩んで、本気で考えて、
本気で立ち向かっていると、
それを、買いたい!
と申し出てくる人が、必ず現れる。
どんな商品を作れば売れるか?
どんな新しいことをすればウケるか?
そんな奇をてらうことばかりを、考え
続けるよりも、
まず、
今、目の前にある、当たり前のことを
本気になって取り組むだけで、
もう、それだけでヒット商品の登場!
ビジネスは、お金をかける前に、
もっと、重要な最優先事項がある。
そんなことを気づけた一週間であった。
いやはや、何は無くとも、、、
今日も明日も、日々精進である。
賢い
何気に思ったのだけど、、、
『賢い』って言葉、
さらに『賢い』って表現したい場合、
何て言えば、それが伝わるだろう?!
と、
テレビを見ていて、あるスポーツ選手
に対して、コメンテーターが、
「もっと、ずる賢くプレイして欲しい
ですね!」
なんて、コメントしてたのを聞いて、
はて?!
「ずる」のついた「賢い」という言葉は
存在するが、、、
もっと、格上の意味での「賢い」って
言葉は無いものか?
と、急に気になった。
だってさ、例えば、英語とかだったら、
Good-Better-Best
みたいな感じで、ものの言い様に程度が
あるでしょ!
そのノリで言うところの、
「賢い」の上って、何て言うのかな?!
例えば、、、
「良い賢い」じゃ、様にならないし、、、
「超ぅ賢い」も、普通だし、、、
う~ん、、、、
う~ん、、、、、、、
「オニ…賢い?!」
うわぁ、助けて~(><)
まだ引きずってるよ<(――)>
こりゃ、当面の間、頭の中で「オニ」
旋風が続くかも?!
おにおに!
【賢い】※1
①おそろしいほど明察の力がある。
②才知・思慮・分別などがきわだっている。
③(生き物や事物の)性状・性能がすぐれている。
④抜け目ない。巧妙である。
⑤尊貴である。たいそう大事である。
⑥望ましい状態である。
⑦非常に。はなはだしく。
【ずる賢い】※2
悪知恵がはたらいて、狡猾(コウカツ)である。
自分の損得に関して利口である。
【狡猾】※3
わるがしこいこと。こすいこと。
(※1~3引用:広辞苑第5版 岩波書店)
安かろう悪かろう
大した話じゃないけど、、、
コーヒーって、緑茶と同じくらい
とても身近な飲み物でしょ。
そのコーヒーについて、実は前から
小生、素朴な疑問を抱いている。
それは何かと言えば、、、
そもそも
このコーヒーとは、いったい幾らの
値段が妥当なんだろう?!
と。
例えば、、、
スタバとか、だいたい300円前後
でしょ?!
マックは、100円だし!
で、その辺の喫茶店に入ると、まあ、
だいたい400~800円。
ホテルのロビーラウンジとか行くと、
1,000円オーバーとか平気であるし。
缶コーヒーは、まあ120円前後。
ドトールとかは、200円前後だし。。。
企業向け常設型のコーヒーサーバーで
50円前後だし。
まあ、企業努力による価格抑制や仕入れ
の量による値段の差が発生するのは、
経済活動においては、当然と言えば、
当然な事象である訳だが、、、
それにしても、コーヒー豆って、
そんなに品種によって、価格に差が
生じるものなのかね?!
と、『バリスタ』※1の人が聞いたら、
絶句してしまうかもしれないが、
なんか、値段設定が幅広いと言うか
曖昧と言うか、なんちゅうか?!
素人ゆえに、出来る発言なのかも
しれないが、、、
そう感じてしまうのだから仕方ない。
まあ、
空間や利便性とかも料金に加味
されているのだろうけど。。。
う~ん、、、
でも、毎日飲む物である訳だから、
できれば、、、
生活費におけるコーヒー代の支出割合
は、下げたいのが心情であるが、、、
安かろう、悪かろうでは、本末転倒だし!
いったい、幾らで飲むコーヒーが妥当
なんだろう?
と、
そんなことを悩む今日この頃である。
※1〔バリスタ:wikipedia参考
〕